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本が好きな私にとって、東野圭吾さんのガリレオシリーズは特別な作品です。主人公・湯川学は、論理と科学を信じる物理学者。事件を鮮やかに解き明かしていく姿はもちろん魅力です。私が心を惹かれるのは、それだけではありません。シリーズを読み進めるうちに、事件の真相だけではなく、犯人が抱えていた苦しみや愛情、葛藤が丁寧に描かれていることに気づきます。特に『容疑者Xの献身』では、「人はなぜそこまで誰かを思えるのか」という深いテーマに胸を打たれました。科学では説明できても、人の心は簡単
私は本が好きで、ミステリーも大好きで、昔からたくさんの本を読んできたので、東野圭吾さんが亡くなられたというニュースを聞いて、本当にショックで心がぽっかり空いたような気分まだお若いのに本当に残念です。これまでかなりの数、おそらく出版された半分以上(?)の東野作品を読んできたので、かなり昔から夢中でページをめくった思い出が次々とあふれてきちゃいました一番最初に読んだのは…確かミステリー好きな友達に薦められた『どちらかが彼女を殺した』だったと思うんですが、独特な面白さ、東
誰かがこの町で佐野広実さんの小説をWOWOWでドラマ化されたもの。原作は読んだことがなかったけれど、あらすじを読んで面白そうと思って見始めたらあっという間にはまりました。連続ドラマWおもしろいものが多い。落日、坂の途中の家、華麗なる一族、贖罪、などくらいしか観てないので、まだまだ観たいものがたくさんです。あらすじは、高級住宅街の恐ろしい秘密。住民たちが隠し続けてきた驚愕の真実とは?人もうらやむ瀟洒な住宅街。その裏側は、忖度と同調圧力が渦巻いていた。やがて誰も理由を知らない村八分が
人間標本湊かなえ人間標本[湊かなえ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}あらすじ人間も一番美しい時に標本にできればいいのに。ひどく損壊された6人の少年の遺体が発見されると、社会はその時間の異様さに衝撃を受けた。大学の生物学科で蝶の研究をする榊史郎は、蝶の世界を渇望するあまり、息子を含む6人の少年たちに手をかけたと独白する。蝶に魅せられ、禁断の「標本」を作り上げたという男の手記には理解し難い欲求が記されていた。耽美と狂おしさが激しく入り乱れる慟哭のミステ
【新しい読書会を始めます📚】「土曜は『本を』読む会」誰かにすすめたくなる一冊を持ち寄って、その魅力を紹介し合う読書会です。ネットや音声で本に触れる機会が増えた今、あえて紙の本を手に取り、自分の言葉で語る時間を大切にしたいと思いました。小説、詩集、歌集、マンガ、雑誌、同人誌など、ジャンルは自由です。「こんな本が好きなんです」そんな一冊との出会いを、ゆったり楽しめたらうれしいです。会場は函館蔦屋書店2F文化教室。毎月第四土曜日の午前中に開催
🌸ご覧いただきありがとうございます😊30代タイミーバイト主婦ポニョちゃんママです🧓30代自称フリーランス夫👧2020年生まれ長女👧2022年生まれ次女👶2025年生まれ長男の5人暮らしです♪📚元小学校教員!子育て、日常、教育、英語などの発信をしております💕スタエフで音声配信もしています☺️こんにちは😊毎週月曜日は【読書記録】シリーズをお届けしています📖✨今回読んだ本はこちら👇📚『まなの本棚』👩🎓著者:芦田愛菜さんま
監禁依存症櫛木理宇監禁依存症(幻冬舎文庫)[櫛木理宇]楽天市場あらすじ性犯罪者たちの弁護をし、度々示談を成立させて来た悪名高樹弁護士の小諸成太郎。ある日、彼の九歳のひとり息子が誘拐される。だが、小諸は海外出張中。警察は過去に彼が担当し、不起訴処分となった事件の被害者家族を訪ねるが…。この誘拐は怨恨か、それとも身代金目的か。ラスト一行まで気が抜けない、二転三転の恐怖の長編ミステリー。感想櫛木理宇さんの依存症シリーズの第三弾。第一弾はとても胸糞悪くて次回作を読むのを
大阪・鶴見にある正和堂書店さんは、1970年創業の家族経営の本屋さんです。お店の売り上げが低迷していた時期、なんとか状況を変えようと、2017年に現在の3代目店主がInstagramでの発信をスタート。(当時は会社勤めをしながら、副業として家業を手伝われていたそうです。)しかし、SNSを始めてもすぐに来店につながるわけではなく、試行錯誤の日々。そこで3代目店主は、印刷会社で培った経験を生かし、オリジナルの文庫用ブックカバーを制作して配布し始めます。第1弾のアイスキャンデ
学校その1に行って、面接に行きました。落ちそうだなあ、と落ち込む。帰って本を読む。今週は本が読めてません。倉科おばさんは本が好きですが、好きな人ってどんな人?っていう本を読みました。桜井政成さんの『読書スタディーズ本好きはどうつくられるのか』です。読書スタディーズ:本好きはどうつくられるのかAmazon(アマゾン)【送料無料】読書スタディーズ本好きはどうつくられるのか/桜井政成楽天市場本が好きな人と苦手な人。本
深緑野分さんの『この本を盗む者は』のレビューになります。<あらすじ>少女たちは本の世界を冒険する!胸躍るファンタジー。“本の街”読長町に住み、書物の蒐集家を曾祖父を持つ高校生の深冬。父は巨大な書庫「御倉館」の管理人を務めているが、深冬は本が好きではない。ある日、御倉館から蔵書が盗まれたことで本の呪いが発動し、町は物語の世界に姿を変えてしまう。泥棒を捕まえない限り町が元に戻らないと知った深冬は、不思議な少女・真白とともにさまざまな物語の世界を冒険していく……初めて物語に没頭したと
荒木俊哉さんあなたの時間が足りないのは、あなたの言葉が足りないから。ご本人様から献本していただきました。やはり"何のため"が重要で、言葉一つでうまく回転しいくものと思います。一歩立ち止まって、可視化できるようにするのも良いでしょう。
出版禁止長江俊和出版禁止(新潮文庫)[長江俊和]楽天市場あらすじ著者、長江俊和が手にしたのは、いわくつきの原稿だった。題名は「カミュの刺客」、執筆者はライターの若橋呉成。内容は、有名なドキュメンタリー作家と心中し、生き残った新藤七緒への独占インタビューだった。死の匂いが立ち込める山荘、心中の全てを記録したビデオ。不倫の果ての悲劇なのか。なぜ女だけが生還したのか。息を呑む展開、おそるべきどんでん返し。異形の傑作ミステリー。感想ルポルタージュとは、現地に赴いて取材した
娘から借りた『近畿地方のある場所について』を、きのう夜更かしして読み終わった。※ネタバレはナシ⚠️四連休中に読み終わるつもりだったのだが、ついつい他のことをしてしまい、読んでは寝落ち、読んでは寝落ちを繰り返してたんよね💦内容が面白くないわけじゃなくて、疲れた頃とか深夜になってから読み始めるからね。そんなわけで、きのうも続きを深夜から読み始めたのだが、もう読み終わりそうだから一気にいっちゃえ〜となり、午前3時に読み終わった。←読み始めたのが2時半読み終わってから気づいたのだが、巻末に袋と
どうせそろそろ死ぬんだし香坂鮪どうせそろそろ死ぬんだし(宝島社文庫『このミス』大賞シリーズ)[香坂鮪]楽天市場あらすじ2025年第23回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作余命宣告された人々が集まる山荘で起きた、ある一人の突然死。自然死か殺人か――。超新星の二度読み必至「館」ミステリー。探偵業を営む七隈は、余命宣告された人々が集う交流会のゲストとして、助手の律と共に山奥の別荘に招かれた。二人は交流会の参加者と食事をし、親交を深める。しかし翌朝、参加
5・6年生に何を読み聞かせるか迷う、とか困る、とかたまに聞きます。「あなたの得意分野の(あなたが目について自然に「伝えたい」と思える)本を、10分ぶん読み聞かせるので(プログラムの目的と)合ってますよ」が正解ですが、世の中には飲み込みづらい正解というものが多数ございます。それはそれとして、個人的な基準で「おっこれええやん。4・5・6年の読み聞かせに持って行けるやん」という本を備忘録していきたいわけでーす。↑このへんどうでしょう。SNSがゴリ押ししてくる投稿で私が気になった
こんにちわ、まーです🤗「読書感想文を書こう!」と、小学3年生の息子くんを説得し、嫌々ながらも書くことにしました😅なぜ、読書感想文を書いてほしいか🤔それは、自分の意見をまとめて文章にするということが、とっても難しいから。これは一朝一夕でできるものではないと思います。なので、今から少しずつでいいから、苦手意識をなくしてほしい。今の時代、レポートはAIでの作成OKとなってきているけれど、そればかりに頼っていては、自分で考えることができなくなっちゃう💦AI世代なので、あえて自分で考えるこ
図書館って、本を借りずにその場で読むだけでもいいんだよなぁ。そんな当たり前のことを、私はいつの間にか忘れていた。以前の私は、「図書館で本を読む時間があったら、借りて家で読んだ方が効率的」と思っていた。図書館に行ったら、借りられるMAXの10冊を借りて帰る。そして、家事や仕事の合間に読む。その方が、時間を有効に使えると思っていた。でも、もともと図書館は私の大好きな場所。
こんにちは✨よしよしねっとのシャケママです🐟ここ数日で夏の暑さから解放されたように涼しくなってきましたね☺️私はみごとに季節の変わり目で風邪を引いています💦今週、息子の運動会なのに‥私の風邪をうつしてイベントに参加出来ない過去があるので、今週は体調管理が大切なのにやってしまいました🥲今週いっぱい、私も悪化しないように息子にうつさないように頑張りたいと思います💦みなさんも急な涼しさで体調崩さないようにご注意くださいね🧐今日は、吉川市立図書館より『電子図書館』のサービスが始まりま
拷問依存症櫛木理宇拷問依存症(幻冬舎文庫)[櫛木理宇]楽天市場あらすじ廃墟と化したラブホテルで、男性と思しき全裸の遺体が発見される。所持品はなく、指は切断され、歯も抜かれ、身元の特定は難航。検死の結果、全て被害者が生存中の所業だった。あまりの惨忍さに「せめて怨恨であってくれ」と願いながら捜査に当たる高比良巡査部長らだったが、再び酷似した事件が発生する。これは復讐か、または連続快楽殺人か。感想櫛木理宇さんの依存症シリーズ四作目。『殺人依存症』殺人依存症櫛木理宇あらすじ息子を
復讐の泥沼くわがきあゆ復讐の泥沼(宝島社文庫『このミス』大賞シリーズ)[くわがきあゆ]楽天市場あらすじ企みに満ちた戦慄のサイコサスペンス。彼を見殺しにした男達を私は許さない。純真な愛の果て。古民家カフェの崩壊事故に巻き込まれ、一緒にいた盛岡颯一を喪った日羽光は、彼を見捨てた医療従事者らしき二人の男を探す。なぜ彼らは颯一を助けようとしなかったのか、問いたださねば気が済まなかったのだ。やがて光は男のひとりの身許を特定して接触を図るが、彼は突如として何者かに銃殺されてしま