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5・6年生に何を読み聞かせるか迷う、とか困る、とかたまに聞きます。「あなたの得意分野の(あなたが目について自然に「伝えたい」と思える)本を、10分ぶん読み聞かせるので(プログラムの目的と)合ってますよ」が正解ですが、世の中には飲み込みづらい正解というものが多数ございます。それはそれとして、個人的な基準で「おっこれええやん。4・5・6年の読み聞かせに持って行けるやん」という本を備忘録していきたいわけでーす。↑このへんどうでしょう。SNSがゴリ押ししてくる投稿で私が気になった
大好きな人、死んでくれてありがとうまさきとしか大好きな人、死んでくれてありがとう(新潮文庫)[まさきとしか]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}あらすじ解散した男性アイドルグループの一員、南田蒼太が何者かに殺された。北海道Y市の廃ホテルで、めった刺しの遺体で発見されたのだった。メディアは騒ぎ立て、警察は地道な捜査を開始する。事件当夜に南田と会った同じ職場のパート女性、グループの元メンバーたち、十代で孤児となった南田を引き取った伯母とその娘……。誰もが
3/510時〜3/69時59分≪限定おトク!≫【YOLUヨルシャンプー大容量詰め替えセット】ヨルシャンプートリートメント大容量詰替え詰替保湿yoruytk2025SSプレゼントギフトナイトリペアシャンプートリートメントmt5dy4楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}我が家は中学受験勢でありながら、勉強のなかでは割と英語が好きなようで、なんとか英語を続けて受験に活かす方法はないかなぁと考えてますイングリッシュエンジンや帰国子女
アナヅラさま四島祐之介アナヅラさま(宝島社文庫『このミス』大賞シリーズ)[四島祐之介]楽天市場あらすじ顔にぽっかり穴の空いたバケモノが人を攫って、穴の中に呑み込んでしまう。そのバケモノの名前は「アナヅラさま」。ある地方都市で女性が相次いで行方不明になるなか、そんな噂が囁かれるようになった。行方不明者の捜索依頼を受けた探偵の小鳥遊穂香は、都市伝説の裏に連続殺人鬼がいると睨み、調査を進めるが…一方、「アナヅラさま」と呼ばれる一連の事件の犯人は、想定外の事態に陥っていた。感
鬼門の村櫛木理宇鬼門の村[櫛木理宇]楽天市場あらすじ大学生の友部は、社会民俗学の嘉形教授の依頼で、夏休みのあいだ山奥の村に滞在し、ラジオ番組に投稿された実話怪談の整理を行うことになった。注意点は二つ、昭和三十年代に一家惨殺事件が起きた家に滞在すること。その土地の水やそこでとれた食物を口にしないこと。何度返しても戻ってくる石、社(やしろ)を護る白い着物姿の子供、鳴り止まぬ羽音……整理を続けるうち、友部はこの村に隠されたおぞましい真実に迫っていく。日本ホラー小説大賞出身作家、
こんにちは♪小4(女の子)、小2(男の子)のママです勉強は大好きではないけど前向きに頑張る小4娘2028年受験予定です⚠︎日能研(本部系)に通っていますことわざや慣用句、学校の授業でも塾でもあまり出てきていませんが我が家は3年の頃からコツコツ学習漫画で導入として取り入れていますというのも、娘は本が好きで学習漫画も好きなんですありがたや〜最初にハマった学習漫画はサバイバルシリーズ学校の図書館で読んで気に入り家でも読めるように購入しましたサバイバルシリーズ
本日もblogご覧頂き、ありがとうございます☺︎北海道札幌市中央区狸小路で、ヘナも取り扱う美髪師(美容師)藤田智美と申します(˙▾˙)✦↑ほぼ毎日通るのでお参りする【北海道神宮頓宮】サン(˙▾˙)❤︎最近、天氣良くて気持ち良いです☺︎3月も後半になり、blogもサボりにサボってたので(氣づけば、3年ほどのお眠りになってました(笑))そろそろ春だし(⁈)フジタのblogも目覚めようかと思い、久しぶりに書いてみました☺︎←もはやリハビリですね☺︎(笑)アメブロ開い
中学に入り、本格的に部活を始める一方で、音楽や美術、文学に興味を持ち始めた。子供のころから本が好きで、物語が大好きだったことが始まりだった。本を読めば自然と挿絵に触れることになる。印象的な挿絵に出会うたびに読書の手を止め、絵に見入るのだが、いかんせん知識がないからその絵の何が良くて目に留まったのか言語化できない。とてももどかしい。小6になって栗本薫の「グイン・サーガ」を読むため、SFマガジンを初めて購入した。あの雑誌には素晴らしい絵がたくさん掲載されている。グインの挿絵は加藤直之画伯
🌸ご覧いただきありがとうございます😊30代タイミーバイト主婦ポニョちゃんママです🧓30代自称フリーランス夫👧2020年生まれ長女👧2022年生まれ次女👶2025年生まれ長男の5人暮らしです♪📚元小学校教員!子育て、日常、教育、英語などの発信をしております💕スタエフで音声配信もしています☺️こんにちは😊毎週月曜日は【読書記録】シリーズをお届けしています📖✨今回読んだ本はこちら👇📚『まなの本棚』👩🎓著者:芦田愛菜さんま
正解も間違いも混ぜこぜでこの世界は誰かに動かされ視野角の狭い者はそれに集中し視野角の広い者はそれらを分析しあたし達は確かに誰かの手によってなにかしらの選択をしているそれは自らのこころでこの手で朝井さんの文章はとても読みやすく、孤独や幸せをわかりやすく紐解いて描いてくれる。あたし達はこのまま、、これでいいのか無理してないか変わるのか何かにしがみついていたい今だって推しに亡くなったアーティストに推しを応援するファンに今デビューするアーティストに純粋に、、とき
古荘純一さん境界知能の人たち見逃されているだけで、当てはまり生きづらさを感じている人は数多くいるのでしょう。まずは自分自身を理解することから始めると生きやすさの糸口が見えてると考えます。
今回は鎌倉旅のエピソード2をお届けするつもりでおりましたが別件を先に挟みます~コチラの記事のほうが先を急ぎますんでw21日(日)千葉県に住む長年の友達Kちゃんと又吉直樹×ヨシタケシンスケトークイベントで東京に行って来ました~~!!お笑い芸人であり小説家の又吉さんと絵本作家でありイラストレーターのヨシタケシンスケさんお二人によるイベントですわーい
わたしのきもちをきいて1/ガブリエル・バンサン/もりひさし【3000円以上送料無料】楽天市場訪問いただきありがとうございます朝の絵本時間⏰絵本を朝に開くようになってから、少し世界が変わったように感じます。毎朝ほんの一冊をめくるだけで、自然と心が落ち着き、新しい一日の幕開けに向けて準備が整うのです。今朝の一冊は『わたしのきもちをきいてⅠ.家出』ガブリエル・バンサンの本を読んでから、その世界をもっと深く味わってみたく
監禁依存症櫛木理宇監禁依存症(幻冬舎文庫)[櫛木理宇]楽天市場あらすじ性犯罪者たちの弁護をし、度々示談を成立させて来た悪名高樹弁護士の小諸成太郎。ある日、彼の九歳のひとり息子が誘拐される。だが、小諸は海外出張中。警察は過去に彼が担当し、不起訴処分となった事件の被害者家族を訪ねるが…。この誘拐は怨恨か、それとも身代金目的か。ラスト一行まで気が抜けない、二転三転の恐怖の長編ミステリー。感想櫛木理宇さんの依存症シリーズの第三弾。第一弾はとても胸糞悪くて次回作を読むのを
二十歳の原点高野悦子二十歳の原点(新潮文庫たー16-1新潮文庫)[高野悦子]楽天市場あらすじ独りであること、未熟であることを認識の基点に、青春を駆け抜けていった一女子大生の愛と死のノート。学園紛争の嵐の中で、自己を確立しようと格闘しながらも、理想を砕かれ、愛に破れ、予期せぬうちにキャンパスの孤独者となり、自ら生命を絶っていった痛切な魂の証言。明るさとニヒリズムが交錯した混沌状態の中にあふれる清冽な詩精神が、読む者の胸を打たずにはおかない。感想二十歳の大学生の女の子が
今月は読書のペース早めかな?ずっと読みたかった本、やっと読み切れたのでレビュー書いとく。今回読んだ本「ある行旅死亡人の物語」ある行旅死亡人の物語[武田惇志]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}ある行旅死亡人の物語Amazon(アマゾン)田中(沖宗)千津子さん、あなたは一体何者だったのでしょうか…どんな人生を歩まれていたのでしょうか。私がこの話に出会ったのは、ネット記事。行旅死亡人(コウリョシボウニン)という慣れない言
拷問依存症櫛木理宇拷問依存症(幻冬舎文庫)[櫛木理宇]楽天市場あらすじ廃墟と化したラブホテルで、男性と思しき全裸の遺体が発見される。所持品はなく、指は切断され、歯も抜かれ、身元の特定は難航。検死の結果、全て被害者が生存中の所業だった。あまりの惨忍さに「せめて怨恨であってくれ」と願いながら捜査に当たる高比良巡査部長らだったが、再び酷似した事件が発生する。これは復讐か、または連続快楽殺人か。感想櫛木理宇さんの依存症シリーズ四作目。『殺人依存症』殺人依存症櫛木理宇あらすじ息子を
人生の変え方、【50代・60代からの人生の変え方】第3弾は【読書習慣をつける】です。頭の中に「知識の引き出し」を作る楽しさ読書がいいと思う理由。それは、頭の中に「知識の引き出し」が作れること。樺澤紫苑さんの『読書脳』でも「情報と知識は違う」書かれてますが、これを読んだ時、激しく賛同しました。SNSの情報は断片的だし、流れていくけど、本で得た知識は自分の引き出しにしまわれる。今まで知らないジャンルの本に触れた時には、新しい引き出しができる感覚
どうでもいいんだけどさあなぜおかしな人はスーハーするのか怪我とイップスで一日で全力投球できるのが3球桐島礼儀正しい男なの、野球部狩り時代もグラウンド入る前に一礼マウンドは神聖な場所だから俺みたいなクズはブルペンのマウンド使います俺が長髪なのは「坊主頭はちゃんとした球児だけができる髪型」だからwwwなんこれ、狂四郎2030なん?(ギャハハそんでね、野球が好き過ぎてとにかく投げたいの肘壊した時にどうしても野球続けたい、あっちこっちの病院回って検査してもダメ
今回の三連休は特に出かける用事もなく久々に本を読もうと思い金曜日の会社帰りに書店へ平積みの新着コーナーを眺めていたら帯に美人を発見。日向坂46の平岡海月さん(福井県美浜町出身)でした作者陣の顔ぶれが錚々たるメンバーで迷わず手に取りレジへ向かいましたまだ読んでいる最中ですが久々の読書で本が好きだ病が再発し何冊かアマゾンでポチってしまいました妻に「部屋狭いんだから!」と怒られそうです(笑)モノガタリは終わらない(集英社文庫)Amazon(アマゾン)↓ランキングに参加しています
深緑野分さんの『この本を盗む者は』のレビューになります。<あらすじ>少女たちは本の世界を冒険する!胸躍るファンタジー。“本の街”読長町に住み、書物の蒐集家を曾祖父を持つ高校生の深冬。父は巨大な書庫「御倉館」の管理人を務めているが、深冬は本が好きではない。ある日、御倉館から蔵書が盗まれたことで本の呪いが発動し、町は物語の世界に姿を変えてしまう。泥棒を捕まえない限り町が元に戻らないと知った深冬は、不思議な少女・真白とともにさまざまな物語の世界を冒険していく……初めて物語に没頭したと