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大本山護国寺茶寮群-東京デジタル茶の湯マップ髙橋箒庵の茶室を代表する護国寺の茶寮群―その魅力を徹底紹介東京で開かれる数々の茶会。護国寺の茶寮群もchanoyumaptokyo.jp令和8年4月25日(日)護国寺にて、私がお手伝うことになっていました杉並区茶道文化会の御席ですが、今回は残念ながら茶券の販売のみの手伝いとなりました。色々計画していたのですがねぇ。まぁ、自分で不昧軒の席持ちをするときまで取っておけ!ということなのでしょうね~。お茶券
GW最終日、待ちに待った御家流さんの茶会です。今回は、WAさんと稲毛の茶道会館のAHさんとご一緒しました。松平さまにご挨拶申し上げ、そそくさと男子席に。すると洋装の本多さま(柳営会の柳営茶会実行委員をされていらした方です)よりご挨拶いただきました。待合は、ぐるりと部屋に沿って並ぶのが当たり前なのですが、何故か間を空けて坐る人たち。仕方ないので、後の方が困りますから、詰めてお座りくださいと案内してしまいました(これをやらないと、イライラする人が一緒なので)。見知っ
★ワカサル(和歌山個人参加型フットサル)■公式インスタグラム👇️https://www.instagram.com/wakayamafutsal?igsh=MWhqYml0bWMxa3QwOA==InstagramCreateanaccountorlogintoInstagram-Sharewhatyou'reintowiththepeoplewhogetyou.www.instagram.com■公式LINEグループ👇️https://li
恙無く、綾冠さまへの茶友の目通りも終え、月光殿へと急ぎます。ここは硯屏の点前がみられるとのことで、期待してまっていました。待ちくたびれたのか段々と騒がしくなる待合。広々としたスペースに壁際にだけ坐る人々というのもちょっとなんだよなぁ、と思わなくはないのですが、交通整理が必要な気はします。いざ、席入りというときに一悶着。後から並んだ人たちが先に入っていってしまいました。重鎮の先生が怒って「後から来たのに先に入るんじゃない!」と。まぁ、気持ちは分かりますが、私はあま
あなたの声を解き放つ歌の道案内人青木眞由美です。”みゅう”と呼んでください。名探偵コナンスペシャルコンサート2026昨日は横浜Kアリーナへコナンスペシャルコンサートを聞きに行ってきました。初めてのKアリーナは奥行きが比較的狭くて観客席が扇状に横長に広がっています。客席の段差もちょうどよくてとても見やすかったです。座っているとステージの楽器の音の振動が身体に響いてきて音を身体で感じられました。わたしは特にドラムの音が胸の真ん中にツン
今回の一番の目玉。水屋の内装が終わっていました。稽古場の方をのぞきますと……おお?床が出来てる。棚も出来てる。無双釘もちゃんとささってますね。掛花釘はまだです。天井にも花蛭釘が打たれてますよ。火灯口。ここに太鼓胴の襖が入ります。いい感じに出来上がって来ました。あとは、細かいところ(照明や棚の扉、襖など)です。大工さん・内装屋さんお疲れさまでした!
ハンネラはもとより贅を尽くすものひとつ手前にたたみ一畳これは、ハンネラの水指を使ったときの心得です。ハンネラの水指というのは素焼です。素焼ということは濡らして使いますが、焼締などと違って一刻(二時間)以上水に浸しておいても、水漏れが止まることはありません。そうすると、畳が駄目になってしまうので、交換しなければならなくなるので、高く付くということになります。手前は現在の点前のこと。点前を一回するのに畳一枚とは、如何に唐物といえど、贅沢なものですね。
こちら淡々斎(無限斎)好の大内棚こちら即中斎好の大内棚大内棚は、貞明皇太后の大宮御所での献茶の際に用いられたもので、大内桐を透したところからこの名が付けられているそうです。淡々斎好は檜地紅溜塗の二重棚で、客付は上に桐で下が菊、勝手付が上が菊で下が桐の透しのある横板が付いた小棚です。即中斎好は溜塗の二重棚で、上が違い菊、下が桐の透かしのある横板が付いた小棚です。貞明皇太后は、秋泉亭(官休庵の三代木津宗詮氏設計)にて茶の湯に親しまれ、昭和五年に造営された同亭
何を当たり前のことを言っているのか?といいますと、あいも変わらずThreadsです。Threadsで流れて来た話で「いきなり初見の先生に怒られた」というもの。晒す気はないのですが、まぁ、お察しです。茶道を習うと、「礼儀作法が『身につく』」とよく言われますが、茶道では「礼儀作法は教えません」ので勘違いしないでください。あくまで「自然とできるようになる」だけです。礼儀作法というのは、「家庭で教えるもの」なんです。茶道の先生は「茶の湯の式法と所作、知識
現在、お茶券の募集をしておりますのは以下の通りです。【稲毛茶道会館・月釜】令和8年6月14日(日)茶道会館|千葉市茶道千葉市の茶道会館は、茶道教室・茶会・茶室設計・茶道具販売を通じて、茶の湯の心を未来へ伝える文化拠点です。初心者から外国人まで体験できる開かれた茶道の場として、和の心と美を世界へ発信しています。茶道会館|千葉市茶道www.sadokan.comこちらは、私と北見宗綾先生の二人で席を持つことになっております。点心付きで4500円。6月14日(日)は旧暦四月廿九