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普通列車グリーン車について首都圏を走るJR東日本の普通列車は様々な線区を跨いで長時間運行することからグリーン車が連結されてきました。その歴史は古く1950年代に登場した2等車まで遡ることになりますが、現行の雛形となる2階建て車両が登場したのはJRへの民営化後の1989年、現在のSuicaを使ったシステムが導入されたのは2004年となります。当初は東海道線と横須賀・総武快速線で連結されていましたが、湘南新宿ラインや上野東京ライン、宇都宮線・高崎線、常磐線と幅広くサービスが展開されてお
4月に「北信濃ワインバレー列車」と「ろくもん姨捨ナイトクルーズ」を乗りました。北陸新幹線で千葉県から長野に出かけたのですが、どうせ長野に出かけるなら、他にも鉄分補給をしよう!と、いろいろ考えました。★★★★★★★最大の追加鉄分補給は、しなの鉄道の快速「軽井沢リゾート号」でした。【1】新型車両、SR-1しなの鉄道の「SR-1」は、2両編成の新型電車です。従来の車両が老朽化してきたため、2020年夏に導入されました。トイレも設置された青い電車です。座席は、写真
JR九州の最新鋭電車であります821系電車と言いますと、現在熊本車両センターに10編成30両所属しておりまして、鹿児島線や豊肥線、そして「福北ゆたか線(篠栗線・筑豊線)」で活躍する姿が見られております。この運用は9運用存在しておりまして、その内訳は、6運用が熊本地区(鹿児島線・鳥栖~大牟田~熊本~八代間、豊肥線・熊本~光の森~肥後大津間)を中心とした運用、3運用が「福北ゆたか線」を中心としました北部九州地区を中心とした運用となっておりまして、両地区におきまして中心となって活躍する姿
桜や花桃に包まれたローカル線に乗って、のんびり春景色を楽しみたい。そう思ってわたらせ渓谷鉄道を調べ始めても、「どの駅で降りればいいの?」「トロッコ列車には必ず乗るべき?」「日帰りで足りる?」と、意外に迷うことが多いのではないでしょうか。わたらせ渓谷鉄道は、ただ端から端まで乗るだけでも美しい路線です。しかし、春なら大間々の渓谷散策、神戸駅の花桃、足尾の桜や産業遺産を組み合わせることで、車窓を見るだけでは終わらない、思い出に残る旅になります。この記事で分かること春のわたらせ渓谷鉄道を効率よ
JR九州の鹿児島線熊本駅以南と言いますと、現在は短編成された列車が見られておりまして、基本的に2両もしくは3両ワンマン、運行列車によりましては4両編成と言う姿も見る事ができております。以前は、特急列車「有明」や普通列車など長編成の姿が見られたものでありまして、一部2両もしくは1両各編成が見られてはいたものの、後述の使用車両では3両固定編成となった車両も見られてもいまして、ワンマン運行に関しましてもJR化後に導入されておりますので、それまでの間は短編成がそんなに見られていなかった事も
アユタヤ🇹🇭に行ってきました4日間過ごしたアユタヤを離れ、次の滞在先のバンコクに向かいます行きはExpressで来て超満員で1時間ほどでしたが時間帯的にExpressもないしスーツケースもあるので普通列車に乗ってみる事にしましたExpressも普通列車も同じ20バーツ(約100円)※2026年12月時点でも今回はExpressではないので降りる駅はクルンテープ・アピワット中央駅ではなくバンコク(クルンテープ)駅地元の人々の間では「フアランポーン駅」と呼ばれている駅です電車は長距離を
広島地区の非電化区間であります芸備線は、広島~三次~新見間の路線でありまして、画像にもありますように主に広島~三次間では画像1・2のキハ40系気動車(キハ40・47形)が使用されておりまして、普通列車の他、快速列車でもあります「みよし」も画像1のように運行されております。芸備線を運行しますキハ40系気動車は、後述のように山口地区と同様、旧国鉄色のような朱色一色の塗装となっているのが特徴でもありまして、JR西日本が各支社で見られております単体塗装の姿が伺えるようにもなっております。
日豊線の宮崎地区は、普通列車として上の画像の817系電車(画像1)・713系電車(画像2)、また特急用787系電車も宮崎空港線に乗り入れております列車として運行されている事はこれまでも当ブログでもご紹介しておりました。特に鹿児島車両センターに所属しております817系電車に関しましては、令和4年9月改正によりまして、これまでの19編成38両から12編成24両増えまして、合計31編成62両まで増えておりまして、鹿児島地区とともに宮崎地区でも勢力を伸ばしております。その一方、画像
ベルーナドームのライブで大変なのが、行き帰りの移動です。ライブそのものは楽しいのに、会場に着くまでに疲れてしまったり、終演後の混雑でどっと疲れたりすることもあります。私もベルーナドームへ何度か行っていますが、少しでも楽に移動したいと思って使っているのが、西武新宿駅から所沢駅まで特急レッドアローを使う方法です。最安ルートではありません。でも私は、ライブの日くらい移動には少し課金して、体力を推しに残しておきたいと思っています。今回は、実際に利用して感じたメリットをご紹介します。西武新宿駅
「福北ゆたか線(筑豊線・篠栗線)」の使用車両と言いますと、これまでもご紹介しておりますように、上の画像にもありますように817系電車・813系電車、そして昨年9月改正より821系電車も運行されておりまして、特に上の2系列に関しましてはこの路線では中心的な存在となっております。運行自体も、普通列車・快速列車と運行されておりまして、編成も817系電車に存在します2両編成から、813系電車に存在します3両編成、そして画像1・以下画像の817系電車同士で運行されます4両編成まではワンマン列
撮影日2025.11.19撮影場所JR四国徳島駅付近前回に続き徳島地区で活躍する1500形気動車の紹介です。本形式は両数の割に製造途中での細かな変更が多く、バリエーションが豊富で見ていて面白いです。(一枚目)・まずは運転所内から出庫して徳島駅ホームに入線する阿波川島行き1502です。1次車で2006年製です。この1次車グループは1508までが該当します。2次車以降と違い前面行先表示器が車掌台側窓内部に設置されており、貫通路上部の造作も2次車と異なって
かつてJR九州では、昭和62年のJR発足後から10数年ほどの間、上の画像にありますように「タウンシャトル」と呼ばれましたヘッドマークが近郊型の電車や気動車、さらには客車を牽引しますディーゼル機関車に取り付けられておりました。今回はこの「タウンシャトル」ヘッドマークに関しまして皆様にご紹介してまいります。この「タウンシャトル」とは、いわゆる都市圏の列車を表していたようでありますが、実際に北部九州の各都市圏、さらには運行区間からJR西日本エリアでもあります山口県内まで運行されていた列車
日豊線の大分地区では、現在大分県内を南北に運行しております中津~佐伯間に普通列車が複数の系統で運行されておりまして、運行系統の中には所要時間が約3時間はかかります、中津~佐伯間通しの運行も以下のように下りのみ2本運行されております。【中津→佐伯間運行列車】4621M・中津5時34分発→佐伯8時35分着4675M・中津20時27分発→佐伯23時38分着この区間内に運行されておりますのは、上の画像1の815系電車、画像2の813系電車におきまして運行されておりまして、8
鳥栖~長崎間を結びます長崎線と言いますと、その鳥栖~長崎間は152キロに及びます路線でありますが、これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、現在電化区間は鳥栖~肥前浜間のみでありまして、以降の区間に関しましては非電化となっております。電化区間に関しましては、特急列車の場合、鳥栖~江北間で佐世保線に乗り入れます西九州新幹線のリレー列車であります885系電車・787系電車・783系電車で運行の「リレーかもめ」や、885系電車・783系電車の「みどり」、783系電車の「ハウ
鉄道コムへのリンクです。(2026年6月26日)京阪、8月22日にダイヤ改正4両編成普通の運転拡大、「ライナー」増発など-鉄道コム京阪電気鉄道は6月26日、京阪線(京阪本線、鴨東線、中之島線、交野線、宇治線)のダイヤを、8月22日に変更すると発表しました。www.tetsudo.com京阪電気鉄道は6月26日、京阪線(京阪本線、鴨東線、中之島線、交野線、宇治線)のダイヤを、8月22日に変更すると発表しました。今回のダイヤ変更では、現在主に中之島・淀屋橋~萱島間で運転している4両編成の
今から8年前になります、平成30年3月の改正前に、停車本数が非常に少ない日豊線の佐伯駅~延岡駅間の各駅に訪問しました話題を前回よりご紹介しておりますが、その前回は大分県内(いずれも佐伯市に属します)の駅の部分(佐伯~宗太郎間)に関しましてご紹介しておりました。『NO.3387普通列車運行本数が非常に少ない、日豊線佐伯~延岡各駅探訪(前編・佐伯~宗太郎間)』日豊線の、上の画像にあります佐伯駅と延岡駅の区間と言いますと、これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、普通列車の運行本数
西日本鉄道(西鉄)の5000形電車と言いますと、現在西鉄では最主力車両でもありまして、かつ所有両数は最も多い電車として存在しております。それでも、最新鋭電車であります9000形電車の導入に伴いまして、初期型車両を中心に廃車が進んでおりますし、それとともに製造から40年以上経過している車両も存在してもいますが、それでも普通列車をはじめ、上の画像にありますように特急・急行列車と優等列車までも毎日のように務めておりまして、まだまだ西鉄では主力の車両である事を伺わせております。また