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おはようございます。先日、鳴海で急行から後続の普通列車を待っていたら、2両編成の、この電車が停まっていました。しかも車内を見たら、他の6000系2両編成と違い、乗務員室前にあるはずの精算機がありませんでした。あれっ?確かこの電車、ワンマン運転対応ではなかったのでしょうか。グリーンをベースとしたこの車両は、どこか新鮮に見えました。でも、なぜ鳴海で止まっていたのでしょう。もしかして、舞木検査場で全般検査を終えた後、帰途につく途中だったのでしょうか。
普通列車グリーン車について首都圏を走るJR東日本の普通列車は様々な線区を跨いで長時間運行することからグリーン車が連結されてきました。その歴史は古く1950年代に登場した2等車まで遡ることになりますが、現行の雛形となる2階建て車両が登場したのはJRへの民営化後の1989年、現在のSuicaを使ったシステムが導入されたのは2004年となります。当初は東海道線と横須賀・総武快速線で連結されていましたが、湘南新宿ラインや上野東京ライン、宇都宮線・高崎線、常磐線と幅広くサービスが展開されてお
4月に「北信濃ワインバレー列車」と「ろくもん姨捨ナイトクルーズ」を乗りました。北陸新幹線で千葉県から長野に出かけたのですが、どうせ長野に出かけるなら、他にも鉄分補給をしよう!と、いろいろ考えました。★★★★★★★最大の追加鉄分補給は、しなの鉄道の快速「軽井沢リゾート号」でした。【1】新型車両、SR-1しなの鉄道の「SR-1」は、2両編成の新型電車です。従来の車両が老朽化してきたため、2020年夏に導入されました。トイレも設置された青い電車です。座席は、写真
JR九州の乗り放題きっぷで1日旅をしてみたいけれど、「どのきっぷを選べばいいの?」「普通列車だけで本当に観光できる?」「せっかくなら交通費を抑えつつ、門司港や別府、阿蘇、指宿まで楽しみたい」と迷いますよね。九州はエリアが広く、同じ“乗り放題”でも使える会社や特急の扱いが違うため、きっぷ選びを間違えると、思ったより移動できなかったり追加料金が増えたりしがちです。反対に、行き先と宿泊地を先に決めてからきっぷを選ぶと、移動そのものが旅の楽しみになり、朝から夜まで無理なく満足度の高い1日にできます。こ
大阪駅に停車中の荷物列車昭和を駆け抜けた名機関車の一つ「EF58」はもともと凸型のスタイルで31両が製造、続いて増備された32号機以降は写真のような箱型となっています。のちに凸型だった1-31号機も箱型に改造されて32号機以降と同じスタイルになりました。このEF58は1946年~1958年の間に172両造られ、東海道や山陽本線を中心に各地で活躍しました。写真は俗に言う「大窓形」で一番美しいスタイルのEF58だと思います。しかし、パンタグラフが下枠交差型なのがちょっぴり残念。。
鳥栖~長崎間を結びます長崎線と言いますと、その鳥栖~長崎間は152キロに及びます路線でありますが、これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、現在電化区間は鳥栖~肥前浜間のみでありまして、以降の区間に関しましては非電化となっております。電化区間に関しましては、特急列車の場合、鳥栖~江北間で佐世保線に乗り入れます西九州新幹線のリレー列車であります885系電車・787系電車・783系電車で運行の「リレーかもめ」や、885系電車・783系電車の「みどり」、783系電車の「ハウ
三島駅に7時27分に着いて、隣のホームに行くと7時28分発の静岡行きが停車していて、新しいロングシートの車両で席が埋まっています。次の7時35分発の浜松行きに乗ることにして、元のホームで待っていると、熱海駅始発の6両編成の浜松行きが到着して、こちらは転換クロスシートの車両で前の3両が浜松駅まで行きます。先頭車に乗ると海側の窓側の席が空いていて、以前は浜松駅まではロングシートの車両で途中で乗換えが必要でしたが改善されました。各駅に停車して途中駅で乗り降りがあり、富士川を渡って蒲原駅の辺りから
修学旅行輸送用の車両として造られた167系、この車両は165系をベースに作られています。晩年は「快速メルヘン舞浜」「ホリデー快速むさしの」など、休日の臨時列車に使われていました。この他にも「40年前の鉄道」をちょっとだけyoutubeにて紹介しています。※みなさまが「懐かしいなぁー」と感じていただければ幸いです。是非ともお立ち寄りくださいませ。ただ今、ネガスキャンを進めてますので今後もどうぞよろしくお願いいたします。もしよろしければご登録お願い致します。(いち早く更新の情