ブログ記事6,725件
普通列車グリーン車について首都圏を走るJR東日本の普通列車は様々な線区を跨いで長時間運行することからグリーン車が連結されてきました。その歴史は古く1950年代に登場した2等車まで遡ることになりますが、現行の雛形となる2階建て車両が登場したのはJRへの民営化後の1989年、現在のSuicaを使ったシステムが導入されたのは2004年となります。当初は東海道線と横須賀・総武快速線で連結されていましたが、湘南新宿ラインや上野東京ライン、宇都宮線・高崎線、常磐線と幅広くサービスが展開されてお
山口県を普通列車で走り回る筆者は11/7〜11/9,「山口ふくの国周遊パス」を利用しました.実質的には,11/9の「瀬戸内色」運用を実際に乗車したという内容です.今後,次々と記事を展開する予定で,関連記事をこの記事にまとめておきます.11/7・11/8『25/11/7・8「山口ふくの国周遊パス」を利用する』山陽路の生活に馴染んでいた瀬戸内色早速ですが,「山口ふくの国周遊パス」を利用した記事を書いていきます.『【目次】25/11/7〜11/9山口ふくの国周遊…ameb
4月に「北信濃ワインバレー列車」と「ろくもん姨捨ナイトクルーズ」を乗りました。北陸新幹線で千葉県から長野に出かけたのですが、どうせ長野に出かけるなら、他にも鉄分補給をしよう!と、いろいろ考えました。★★★★★★★最大の追加鉄分補給は、しなの鉄道の快速「軽井沢リゾート号」でした。【1】新型車両、SR-1しなの鉄道の「SR-1」は、2両編成の新型電車です。従来の車両が老朽化してきたため、2020年夏に導入されました。トイレも設置された青い電車です。座席は、写真
日豊線の大分地区では、現在大分県内を南北に運行しております中津~佐伯間に普通列車が複数の系統で運行されておりまして、運行系統の中には所要時間が約3時間はかかります、中津~佐伯間通しの運行も以下のように運行されておりまして、今年3月改正で下り2本のみでした運行が4本に復活、上りでも2本運行が復活しております。【中津~佐伯間運行列車】(下り)4623M・中津5時34分発→佐伯8時35分着4639M・中津11時18分発→佐伯14時17分着4665M・中津17時50分発→佐
現在、787系電車には普通列車として運行されております列車(但し、行程上「特急→普通」に変わります列車を除きます)が日豊線を中心としました宮崎地区に存在しておりまして、主に宮崎・南宮崎~宮崎空港間や佐伯~延岡間におきまして存在しております。これらは、特急列車(「にちりん」・「ひゅうが」)の間合い、もしくは送り込みで運行されておりまして、特に佐伯~延岡間に関しましては普通列車が下り佐伯発延岡行き列車におきましてはわずか1本しか運行されておらず、全3本いずれも車掌付きのツーマンで運行し
修学旅行輸送用の車両として造られた167系、この車両は165系をベースに作られています。晩年は「快速メルヘン舞浜」「ホリデー快速むさしの」など、休日の臨時列車に使われていました。この他にも「40年前の鉄道」をちょっとだけyoutubeにて紹介しています。※みなさまが「懐かしいなぁー」と感じていただければ幸いです。是非ともお立ち寄りくださいませ。ただ今、ネガスキャンを進めてますので今後もどうぞよろしくお願いいたします。もしよろしければご登録お願い致します。(いち早く更新の情
月はじめは前年の同じ月に撮影した記録を投稿させていただきます。今回は昨年の9月23日に撮影した名鉄蒲郡線の6000系です。蒲郡線は吉良吉田と蒲郡を結ぶローカル線で、かつては名古屋から直通特急が運転される観光路線でしたが、今は線内を普通列車が往来する地域の足としての運用だけになりました。曜日によって様々なカラーバリエーションの6000系が運転されています。この日は懐かしいクリーム塗装の車両が運転されていました。蒲郡線のホームは廃止された三河線ホームが使用されていました。複雑な配線が名鉄良き時
今から8年前になります、平成30年3月の改正前に、停車本数が非常に少ない日豊線の佐伯駅~延岡駅間の各駅に訪問しました話題を前回よりご紹介しておりますが、その前回は大分県内(いずれも佐伯市に属します)の駅の部分(佐伯~宗太郎間)に関しましてご紹介しておりました。『NO.3387普通列車運行本数が非常に少ない、日豊線佐伯~延岡各駅探訪(前編・佐伯~宗太郎間)』日豊線の、上の画像にあります佐伯駅と延岡駅の区間と言いますと、これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、普通列車の運行本数
2025年12月13日の京成線ダイヤ改正で、初めて(?)誕生した「快速」京成臼井行!昔ながらの京成電鉄ファンとしては、京成臼井行といえば、普通列車!3500形とか3600形とかの前面の方向幕に「うすい」と、ひらがなで表記されている、普通京成臼井行を見慣れすぎていて、「快速」京成臼井行って、未だに違和感がある!これを見れるのは休日昼間の時間帯が中心で、しかも40分に1本なので、現時点ではレアな種別&行先の組み合わせですが、これが定着していくのか?それとも消えるのか??
今日は二枚山陽本線門司駅にて1986.08.31寝台特急富士7ㇾEF81406421系?2M2T×?列番無記録、下り普通列車
鳥栖~長崎間を結びます長崎線と言いますと、その鳥栖~長崎間は152キロに及びます路線でありますが、これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、現在電化区間は鳥栖~肥前浜間のみでありまして、以降の区間に関しましては非電化となっております。電化区間に関しましては、特急列車の場合、鳥栖~江北間で佐世保線に乗り入れます西九州新幹線のリレー列車であります885系電車・787系電車・783系電車で運行の「リレーかもめ」や、885系電車・783系電車の「みどり」、783系電車の「ハウ
鳥栖行き普通列車811系P1512にほんブログ村にほんブログ村
天気予報のとおり、急に気温が下がりましたね。なんか急激で極端。前回からの続きで、昼食後は中央本線へと向かっていただきました。距離的にはあまり足も延ばせませんので、相模湖付近を目指していってみましたが、とにかく沿線の高い柵と草ボーボーで撮影ポイントが見つかりません。仕方なく、隣の藤野駅まで行ってみました。ここは初利用で、入場券にて駅撮り敢行。きっぷを買おうとしたしたとき、ちょうど下りが1本行ってしまって残念。次まで30分以上待機する羽目に。初めての駅なので全然知らなかったのです
磐越西線をゆく普通列車です。223D新津行き現地入りすると同時にやって来ました。2233D新津行き新鋭のハイブリッド車GV-E400系が登場です。228D会津若松行き新津からキハ110系2両が折り返してきました。引いてもう1枚キハ112203+キハ111203三川-五十島にて気動車でのんびり乗り鉄してみたくなります。
ベルーナドームのライブで大変なのが、行き帰りの移動です。ライブそのものは楽しいのに、会場に着くまでに疲れてしまったり、終演後の混雑でどっと疲れたりすることもあります。私もベルーナドームへ何度か行っていますが、少しでも楽に移動したいと思って使っているのが、西武新宿駅から所沢駅まで特急レッドアローを使う方法です。最安ルートではありません。でも私は、ライブの日くらい移動には少し課金して、体力を推しに残しておきたいと思っています。今回は、実際に利用して感じたメリットをご紹介します。西武新宿駅
これまでも当ブログでご紹介しておりますように、松浦鉄道(MR)西九州線は、佐賀県有田町から伊万里市、さらに長崎県松浦市・平戸市・佐々町を経て佐世保市に至る路線でありますが、国鉄からJR九州へ民営化されましてから1年経過しました昭和63年にJR松浦線から継承された路線であります。この継承以降、運行本数の増発や駅の増設によりまして利用者を増やして行きまして、利便性の向上に務めてきておりました。その結果、現在は57駅と転換後に23駅も設けておりまして、この57駅の中には、日本一でもあります駅間
撮影日2025.11.19撮影場所JR四国徳島駅付近及び車内先日撮影した、JR四国の一般形気動車の主役・1200形気動車の紹介です。新型ハイブリッド気動車導入で大きく変化が有りそうです。(一枚目)・まずは阿波池田行き普通の1200形1248です。元は1000形の2次車1048で1992年製です。本系列は全て新潟鐵工所で製造されました。基となった1000形気動車は民営化後JR四国が初めて新製した一般形気動車です。経年車置換及び輸送力増強の為に導入され、
長尾駅に停車中の木津行キハ40(1両)と片町行101系1981年撮影学研都市線の愛称で親しまれているJRの片町線、学研都市線の愛称は1988年に付けられたのですが実は長尾‐木津間が電化される1年前だったんです。長尾‐木津間が電化されたのは1989年(平成元年)で、それまでは短い気動車がのんびりと行き来していましたが1997年の東西線開業によりこの路線も大きく変わりました。廃止となった片町駅は隣の京橋駅とは違いローカル色が漂った風情のある駅でしたねぇー、、この他にも「40年前の
西日本鉄道(西鉄)の5000形電車と言いますと、現在西鉄では最主力車両でもありまして、かつ所有両数は最も多い電車として存在しております。それでも、最新鋭電車であります9000形電車の導入に伴いまして、初期型車両を中心に廃車が進んでおりますし、それとともに製造から40年以上経過している車両も存在してもいますが、それでも普通列車をはじめ、上の画像にありますように特急・急行列車と優等列車までも毎日のように務めておりまして、まだまだ西鉄では主力の車両である事を伺わせております。また