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高松駅0番ホームで出発を待つキハ28「急行阿波」1982年撮影まだ瀬戸大橋がなかった頃の本四連絡は宇高連絡船で、四国の玄関口高松駅より各方面に列車が出ていました。特急はキハ181系、急行はキハ58,28,65,55などで運用されていました。急行にはヘッドマークが掲出されており、行き先に因んだ愛称が付けられていました。高徳線方面のホームが「0番」だった懐かしい一枚ですね。。この頃、無意識に撮っていましたが番線表示がいい感じに写りこんでいました。この他にも「40年前の
普通列車グリーン車について首都圏を走るJR東日本の普通列車は様々な線区を跨いで長時間運行することからグリーン車が連結されてきました。その歴史は古く1950年代に登場した2等車まで遡ることになりますが、現行の雛形となる2階建て車両が登場したのはJRへの民営化後の1989年、現在のSuicaを使ったシステムが導入されたのは2004年となります。当初は東海道線と横須賀・総武快速線で連結されていましたが、湘南新宿ラインや上野東京ライン、宇都宮線・高崎線、常磐線と幅広くサービスが展開されてお
久しぶりに地元を旅行するのもなかなかいいものだ。はいさ〜い!ぐすーよー、ちゅううがなびら!(皆さまこんにちは!ご機嫌いかがですか?)久しぶりに宮崎の県北、延岡に旅行に行ってきました!車を持っていない私。基本的に移動は電車です。宮崎県の沿岸部を南北に貫く日豊本線の普通列車に乗って県北・延岡へ向かいます!🚃宮崎地区の日豊本線は基本的に線路が1本の単線。そのため列車のすれ違いや追い越しは駅や信号場で行われます。🚦(宮崎〜鹿児島では信号場での列車交換もある)停車した途中
4月に「北信濃ワインバレー列車」と「ろくもん姨捨ナイトクルーズ」を乗りました。北陸新幹線で千葉県から長野に出かけたのですが、どうせ長野に出かけるなら、他にも鉄分補給をしよう!と、いろいろ考えました。★★★★★★★最大の追加鉄分補給は、しなの鉄道の快速「軽井沢リゾート号」でした。【1】新型車両、SR-1しなの鉄道の「SR-1」は、2両編成の新型電車です。従来の車両が老朽化してきたため、2020年夏に導入されました。トイレも設置された青い電車です。座席は、写真
広島地区の非電化区間であります芸備線は、広島~三次~新見間の路線でありまして、画像にもありますように主に広島~三次間では画像1・2のキハ40系気動車(キハ40・47形)が使用されておりまして、普通列車の他、快速列車でもあります「みよし」も画像1のように運行されております。芸備線を運行しますキハ40系気動車は、後述のように山口地区と同様、旧国鉄色のような朱色一色の塗装となっているのが特徴でもありまして、JR西日本が各支社で見られております単体塗装の姿が伺えるようにもなっております。
現在、787系電車には普通列車として運行されております列車(但し、行程上「特急→普通」に変わります列車を除きます)が日豊線を中心としました宮崎地区に存在しておりまして、主に宮崎・南宮崎~宮崎空港間や佐伯~延岡間におきまして存在しております。これらは、特急列車(「にちりん」・「ひゅうが」)の間合い、もしくは送り込みで運行されておりまして、特に佐伯~延岡間に関しましては普通列車が下り佐伯発延岡行き列車におきましてはわずか1本しか運行されておらず、全3本いずれも車掌付きのツーマンで運行し
高尾駅手前の25パーミル勾配を登ってくる211系普通列車『八王子駅で石油列車の入換を見てみました』八王子駅で石油列車の入換を見てみました『雪の週末空振りの7日土曜日と本降りの8日日曜日』関東地方にも雪が降りました!国立駅前の様子先週末は関東でも積雪の…ameblo.jp八王子駅で石油列車の入換の様子を見たのち高尾駅までやってきました。神社風の駅舎からは日本有数の通勤区間の始点であることを感じさせません。駅舎左角にある車止めはよく見たら古レールでした。めずらしい。関東の駅
日豊線の宮崎地区は、普通列車として上の画像の817系電車(画像1)・713系電車(画像2)、また特急用787系電車も宮崎空港線に乗り入れております列車として運行されている事はこれまでも当ブログでもご紹介しておりました。特に鹿児島車両センターに所属しております817系電車に関しましては、令和4年9月改正によりまして、これまでの19編成38両から12編成24両増えまして、合計31編成62両まで増えておりまして、鹿児島地区とともに宮崎地区でも勢力を伸ばしております。その一方、画像
長崎線で運行されております普通列車では、南福岡車両区所属の811系電車で朝に運行されております門司港行き普通列車が、早岐駅(長崎県佐世保市)発の4920M、肥前浜駅(佐賀県鹿島市)発の2824Mにおきまして、途中の江北駅(佐賀県江北町)で併結を行いながら運行されておりまして、長崎線では江北駅→鳥栖駅間では8両編成で運行されております(上の画像1が鹿児島線香椎駅で撮影していた4920M)。この運行列車では、長崎線の列車に加えまして、佐世保線からも途中の江北駅で併結して運行されておりま
ひとりぼっちはさみしいもんな・・・お願い!どこにも逝かないで!!ボディの塗りは良いんですけどね下回りと屋根回りの一部は未塗装なのだK70編成なみに作りこんでほしかったのだこれからは目撃も増えることでしょう豪華な男鹿行き普通列車なのだ。まあしかし、SARU版攻殻機動隊第2話、ナメクジの交尾!オマケ臭いが独特ですね、塗膜は強そう。
鳥栖~長崎間を結びます長崎線と言いますと、その鳥栖~長崎間は152キロに及びます路線でありますが、これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、現在電化区間は鳥栖~肥前浜間のみでありまして、以降の区間に関しましては非電化となっております。電化区間に関しましては、特急列車の場合、鳥栖~江北間で佐世保線に乗り入れます西九州新幹線のリレー列車であります885系電車・787系電車・783系電車で運行の「リレーかもめ」や、885系電車・783系電車の「みどり」、783系電車の「ハウ
きょう2025年12月13日は京成電鉄や京浜急行でダイヤ改正を行われます公式ホームページでのプレスリリースの発表では有料特急スカイライナーの上り1本増発と日中時間帯、青砥・新鎌ヶ谷に停車するスカイライナーを速達化元新京成だった松戸線から千葉線との直通化が増えたくらいの発表でしたが・・・データイムの押上線からの列車を青砥~高砂間で毎時減便実際にはデータイムの京成本線の運行系統を変更して京成佐倉発着の快速が無くなります6両編成に減車する快速も増え運行パターンが変更されるなど、プレスリリー
天気予報のとおり、急に気温が下がりましたね。なんか急激で極端。前回からの続きで、昼食後は中央本線へと向かっていただきました。距離的にはあまり足も延ばせませんので、相模湖付近を目指していってみましたが、とにかく沿線の高い柵と草ボーボーで撮影ポイントが見つかりません。仕方なく、隣の藤野駅まで行ってみました。ここは初利用で、入場券にて駅撮り敢行。きっぷを買おうとしたしたとき、ちょうど下りが1本行ってしまって残念。次まで30分以上待機する羽目に。初めての駅なので全然知らなかったのです
山口県を普通列車で走り回る筆者は11/7〜11/9,「山口ふくの国周遊パス」を利用しました.実質的には,11/9の「瀬戸内色」運用を実際に乗車したという内容です.今後,次々と記事を展開する予定で,関連記事をこの記事にまとめておきます.11/7・11/8『25/11/7・8「山口ふくの国周遊パス」を利用する』山陽路の生活に馴染んでいた瀬戸内色早速ですが,「山口ふくの国周遊パス」を利用した記事を書いていきます.『【目次】25/11/7〜11/9山口ふくの国周遊…ameb
調査日:2025(令和7)年8月22日(金)前回の記事はこちら↓『熊野や南紀へはこれ一本!~新しい車両の特急「南紀」に乗ってみた!~』調査日:2025(令和7)年8月22日(金)前回の記事はこちら↓↓『名古屋~三重県近鉄vsJR、どっちを使う??~JRの快速「みえ」に実際に乗って考えて…ameblo.jp特急「南紀」で新宮まで南下し、新宮駅からは普通列車へ乗り継ぎ。50分の待ち時間の間に速玉大社へ行ければと思ったものの、あまりに暑かったこともあり断念…駅周辺だけ
かつてJR九州では、昭和62年のJR発足後から10数年ほどの間、上の画像にありますように「タウンシャトル」と呼ばれましたヘッドマークが近郊型の電車や気動車、さらには客車を牽引しますディーゼル機関車に取り付けられておりました。今回はこの「タウンシャトル」ヘッドマークに関しまして皆様にご紹介してまいります。この「タウンシャトル」とは、いわゆる都市圏の列車を表していたようでありますが、実際に北部九州の各都市圏、さらには運行区間からJR西日本エリアでもあります山口県内まで運行されていた列車