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JR東日本の敬老会員組織である大人の給休日倶楽部、その会員専用の大人の休日パスですが昨年はいろいろとスケジュールが被って利用できませんでした。しかし今年は20周年といことでスペシャル版として秋に発売されたので、無りっこきスケジュールをこじ開けて乗り倒しに行ってきました。いつものことですがいつになったら記事をUpできるのか皆目見当が付かないので、ダイジェスト版としてUpさせていただきます。本編は気長にお待ちください。大人の休日パスこのきっぷはJR東日本および一部会社線が連続する5日間
かつてJR九州では、昭和62年のJR発足後から10数年ほどの間、上の画像にありますように「タウンシャトル」と呼ばれましたヘッドマークが近郊型の電車や気動車、さらには客車を牽引しますディーゼル機関車に取り付けられておりました。今回はこの「タウンシャトル」ヘッドマークに関しまして皆様にご紹介してまいります。この「タウンシャトル」とは、いわゆる都市圏の列車を表していたようでありますが、実際に北部九州の各都市圏、さらには運行区間からJR西日本エリアでもあります山口県内まで運行されていた列車
現在指宿枕崎線には、上の画像にありますように、画像1のキハ40系気動車によりまして鹿児島中央~指宿間で運行されております特急「指宿のたまて箱」、そして画像2のキハ200系気動車で鹿児島・鹿児島中央~指宿・山川間で運行されております快速「なのはな」が運行されている事はご覧の皆様もご存知の事ではないかと思います。現在は、「なのはな」に関しましては、鹿児島中央~平川間は各駅停車、平川駅からは喜入・薩摩今和泉・二月田(にがつでん)・指宿と停車しておりまして、運行本数も指宿方面4本、鹿児島方
これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、西唐津・唐津~姪浜間で存在しております筑肥線(東線)では、現在福岡市交通局(福岡市地下鉄)に乗り入れましての普通列車が主に運行されております。そして、そんな中で快速列車も少数ながら運行されておりまして、天神~唐津間で最速1時間で運行されている列車も存在しておりまして、競合相手の昭和自動車(昭和バス)の高速路線バスと匹敵する所要時間で運行する列車も存在しております。筑肥線(東線)の快速列車は、上の画像の303系電車、以下画像の305
現在、787系電車で運行されております、特急「きりしま(画像1、宮崎~鹿児島中央間)」・「ひゅうが(画像2、延岡~南宮崎・宮崎空港間)」は、日豊線の延岡駅以降でしか見る事ができない列車でありまして、「ひゅうが」に関しましては、延岡~宮崎方面間におきまして、並行しまして大分方面より運行されております特急「にちりん」の増発列車的な役割も果たしております。一方、「きりしま」に関しましては、以前は西鹿児島(現・鹿児島中央)駅まで運行されておりました「にちりん」を系統分割して誕生した特急でも
日南線では、宮崎~南宮崎~南郷間におきまして、「D&S(デザイン&ストーリー)列車」でもあります「海幸山幸」が運行されておりまして、日南方面への観光客の利用者を得ております。この「海幸山幸」に使用されております車は、これまでもご紹介しておりますように、上の画像のキハ125形400番台気動車でありまして、元は旧高千穂鉄道のTR-400形気動車でありましたが、その高千穂鉄道が残念ながら災害によって復旧費用がかさむ事から廃止となってしまっていました。しかし、その車両をJR九州が購