ブログ記事2,595件
JAL123便については、これまで何度も書いてきた。そして8月12日になると、やはりこの事故のことを考える。私は前職時代、仕事の出張の7割ほどで飛行機を使った。羽田―伊丹便にも、何度も乗ってきた。羽田を離陸し、しばらくするとベルト着用サインが消える。飲み物を飲んだり、資料を読んだりしているうちに大阪への降下が始まる。私にとって羽田―伊丹は、そんなごく日常的な路線だった。だからこそ、JAL123便の飛行を再現した動画を見ると胸が詰まる。1985年8月12日、JAL123便は
JAL123垂直尾翼損壊に関連するマッハ衝撃波準放射状伝播の理論的再構成概要1985年8月12日18:24′35″.JAL123便(JA8119)は伊豆沖の相模湾上空約7300mで異常事態に見舞われ垂直尾翼の2/3およびAPUを含む機体尾部を喪失した。ほぼ同時刻に伊豆.河津町・三浦半島.城ヶ島で衝撃波音が.また伊豆天城山系.箒木山地震観測所で微気圧振動波が観測された。本研究ではこれらの現象を.超音速機とのニアミスによるマッハ衝撃波形成により生じた事象として理論的に解析した。垂直尾