ブログ記事1,316件
沈まぬ太陽-2009-この映画はJ:COMで観ました2009年10月24日解説山崎豊子のベストセラー小説を、巨額の製作費を投じて映画化して大ヒット。昭和30~60年代に大手航空会社で働き、組織の論理に翻弄された主人公を名優・渡辺謙が熱演。1995~99年に週刊新潮で連載され、当時から大反響を呼んだ骨太の社会派小説を、アフリカ、中東などでもロケをして映画化。約30年にも及ぶ年月、自身が働く会社の不条理に翻弄されながら己の倫理観を貫く、そんな主人公の奔走と苦悩を通じ、現代の日本社会が
御巣鷹山といえば、ある程度の年齢の方々はご存じかと思いますが、あの日航機のジャンボジェット『123便』の尾翼の破損事故の為に墜落したあの山です。私はその日の事を良く覚えて居まして、港区三田の事務所勤務でしたので同僚たちと昼食に出た時に、慶応中通り近くの定食屋のTVでそのニュースが流れていたのでした。大勢の乗客が乗って居ましたが、レーダーにも捉えられないのでほぼ行方不明状態だと言う事でしたが、報道側にもそれ以上の事は何も解らずただ皆で『どうなって居るんだ?・・・』と心配して居るだけの状