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1985年8月12日日航機JAL123便、御巣鷹山墜落事故から40年。共に痛みを背負い、故人と共に歩んだ40年。重く苦しく険しい40年。なればこそ真愛を知り、愛する者のため役割に尽力。無駄にはしない。風化させてはいけない。教訓を未来へ繋げ活かす。私達があなた達の、存在意義と存在価値を高める。寂しくない愛は常に寄り添う愛ある寄り添いは、故人の力に縁と絆は変わりません。孤独ではありません。別れでもありません
ループ状旋回と緊急着陸を再考(前編)はじめに事故調査報告書付図-1に描かれた飛行経路略図はおよその航跡であり決して精度は高くない。「航跡1」で割り出した異常事態発生地点の誤差は10.0kmに達した。後半の要所ではそれ以上に達していても不思議ではない。「レーダー航跡を基にDFDRのデータで補正された経路」と報告書内では説明しているが.前半の海上や平野部でも微気圧振動波記録や地上に落下した残骸の位置.信頼性の高い目撃情報を重ねると誤差が目立つ。後半の山間部は尚更であろう。フリーハン