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発達がゆっくりなお子さんの言語訓練をしている小児ST(言語聴覚士)です。クリニックに常勤勤務して十数年です。「特別支援教育就学奨励費」って知ってますか?「特別支援教育就学奨励費」とは、障害のある幼児児童生徒が特別支援学校や小学校・中学校の特別支援学級等で学ぶ際に、保護者が負担する教育関係経費について、家庭の経済状況等に応じ、国及び地方公共団体が補助する仕組みです。文科省のWebより引用↓https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/hat
💞あなたの気持ちを大切にしてほしい愛は「完璧だから」生まれるものではなく、不完全な部分を含めて理解しようとする心のつながりの中で育っていくものです。障害があるということは、あなたが特別な経験や感性を持っているということでもあります。そのあなたを見て、心から寄り添ってくれる人はママ。ママありがとうございます。7才の雛斗の身長は約108cm体重は約17kg5才児程度現在の雛斗くん14歳で身長138cm体重も32kgというのは、平均値(同年齢男子:約16
猫カフェって華やかな職種に見えますか?正直そう見えるんだと思います。というのも僕の本業ではバイトや社員を募集してもなかなか人が集まりません笑でも猫カフェになると募集をかけなくても問い合わせが来るんです。これってやっぱり猫と一緒にいられる仕事というイメージがかなり魅力的なんだと思います。実際猫と過ごす時間は癒されますし空間としても特別なものがあります。ただ当然ですが掃除や管
ごきげんよう様〜ユズヒコの支援学校、4日目。特に荒れる事もなく「友達がいない」なんて思わないのでその辺りの心配もなく、支援学校楽しいと言うので一安心。なんだけれど毎朝スクールバスに乗って支援学校へ行くそのバス停までが遠くて。小学校に行くより遠い。笑スクールバスに乗ってぼんやりと外を見て、他の人が乗るのを待ってるユズヒコを見ると少し心配になったいや、別に何もないのよ。ユズヒコは言葉で自分の気持ちを表すバリエーションが少ないので喜怒哀楽一つずつって感じなんだけれど、態度に全て出すので分かり
自閉症兄妹ゆうくん(支援学校中等部1年)かすみん(小学校支援級5年)ゆうくん、欲求が叶わないと、すぐにイライラします。まだ記事を書いていないのですが、4/9に療育センターの診察があって、エビリファイが2㎎/日に増量になりました。それからというもの、逆に、興奮が増したように思います。家でも声を上げながら飛び跳ねたり、静かにしなければいけないところでわざと歌を歌ったり…注意すると、面白がってより続ける…先日は、ゆうくんが書いて欲しいと持ってきた、Googleから引っ張ってきた
初めて私のブログをご覧になる方へ私のブログを読むことで、傷ついたり不快になったりする方もいらっしゃると思います。再度、はっきりと申し上げると、私は、障害児や積極的治療、延命に、ポジティブな感情を抱いていません。思ったことをストレートに書きます。批判はやめてほしいです。綺麗事もいりません。批判するなら読むのをやめて、去ってくださいね。実は我が子、養親探しのために公に紹介されました。顔つきで。紹介されたことを児相から
ブログにお越しいただきありがとうございます。知的障害のある自閉症の息子を育てているにこです。就学相談や就学先選びについて少しずつ振り返って書いていきたいと思います。今回は「支援級と支援学校どちらを選ぶか」問題。就学相談が始まる前の年中の頃、まさにこれで悩んでました...。(見学行ったら即決だったけど😂)小児神経科の先生に相談したところ、IQ54・手帳中度判定の息子はIQ的にはちょうど境目とのことで、判断基準としては主に3つ
入学するにあたり色々な人のブログを参考にさせていただきましたまず新一年生の基本ランドセル選び年少サイズの14キロしかないしぃちゃんには一般的なランドセルは無理だろうと思い色々悩みました。ただねぇこちらも田舎で色んなランドセルを買えるお店、しかも実物がある店ってイオンしかなくてね。そうよ、地方の味方イオン(笑)一応そこでもいわゆるランリュックってものはあったのだけれどもわたし的な色の好みがなくて…だってさ色んなメーカーさんが色んなデザインやカラーのランドセルをキ
我が家の三女のんたんが無事に支援学校小学部を卒業しました🎓長かったのか、あっという間だったのか、、わかりません笑三女達はコロナ禍での入学。入学式だけは行われてその後は休校。2ヶ月後にやっと登校出来るようになりました。それでもスムーズには行けない日々。制限もありましたが、少しずつ日常に戻り行事なども再開されました。上の娘たちと違う、支援学校での学校生活。人数も少なく、授業といっても日々の生活に重点を置くようなもの。私には初めてだらけ、、まあ、、、あれこれクレームも言いま
ブログにお越しいただきありがとうございます。知的障害と自閉症のある息子を育てているにこです。支援学校に入学して2ヶ月目。学校から「筆箱と鉛筆(4B)」を持ってくるようにとのお手紙がきました。鉛筆はまだきちんと持てないのでくもんのこどもえんぴつにしたいなと思ったのですが、くもんのえんぴつが入る筆箱ってあんまりないんですよね...。SNSでよくおすすめされてるレイメイ藤井のくるグリップやカルピッタは売ってなくて😭(厳密に
ごきげんよう様〜「何かが早い」ことを表すのに「リヴァ子のLINEと同じくらい早い」って言うのやめてもらっていいですかぁぁ?!笑あのね、もう連絡しないえ?何笑ろてんねん!!誰がオオカミ少年や!笑ところでアメブロがアタクシのブログが何で検索されてるかってのを定期的に送ってくれるんだけど。怖すぎィィィハァ。ストレスを発散させるためのブログでストレス溜めるなんて本末転倒よね〜ハァ〜まだ5ちゃんねるとか書かれてるのかぁ。何書かれてても別に良いんだけど、本名とか書かれてたら嫌だ
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2026年も始まって早いもので1ヶ月経とうとしておりますが先日、紬では新しい一年のスタートをみんなで楽しく迎えようと新年会を開催しました♪今回も保護者様、当事者の方をはじめ障がい者雇用を積極的に行われている企業の方や放課後等デイサービスの支援者の方など様々な福祉事業所の方々にもご参加をいただきました!鰹のたたきやお刺身などとても美味しくて食べ応えのある料理を囲みながら食べたり飲んだり楽しくお話をしたりとても賑やかな雰囲気でした!今回も初参加の方もおられましたが自然とお話がはずんだり普段とは
こんにちは就労準備型放課後等デイサービスウィズ・ユー溝の口ですあっという間に4月も終わろうとしていますね4月は色々なことが新しくなる時期。わくわくドキドキなこともいっぱいあり、慣れることに大変だった人も多いのではないでしょうかこの1ヶ月本当にお疲れ様でしたGWももうすぐですね楽しく過ごしてくださいね本日のプログラムは【認知・行動】母の日工作ねらい手、指を使うことで巧緻性を高めます。創造力や自己表現を楽しみます。母の日の意味を知り、感謝の気持ちを持つ心を育てます。
自立活動って何をするの?【第4回】〜身体の動き・コミュニケーション〜これまで3回にわたり、自立活動の6つの領域のうち4つについてお伝えしてきました。今回は「身体の動き」と「コミュニケーション」を取り上げます。どちらも学校生活の土台となる力であり、知的障害のあるお子さんの学びや生活参加に直結します。■身体の動きとは「身体の動き」の支援は、姿勢保持・移動・運動の基本的な力を育て、日常生活や学習活動をスムーズに行えるようにするものです。お箸やスプーンの持ち方なんかもこの身体の動きから考える
渡辺信一郎自己紹介概要役職:特別支援教育コーディネーター勤務校:大分県立中央支援学校(令和6年度より)教員免許:小学校・特別支援教育免許学歴:教育学、特別支援教育学専攻所属:日本催眠医学心理学会資格:心理リハビリテーションスーパーバイザー、社会教育主事経歴と専門分野その他職歴養護学校・特別支援学校平成元年から特別支援学校で35年以上勤務し、重度・重複障がい児の指導や自立活動に関する教育実践を行う。主な勤務校特別支援学校特別支援教育コーディネーター竹田支
ブログにお越しいただきありがとうございます。にこと申します。中度知的&自閉症の息子(支援学校小1)がいます。入学準備について、昨年の今頃を思い返しながら書いてみます今回は体育着の枚数!支援学校では着替えの練習のために登校したらすぐ体育着に着替えます。毎日持参する必要があるので、「何着買えばいいんだろう?」と迷う方も多いと思います。うちは学校指定のジャージと体育着があり、少し大きめの130サイズを各2セット購入しました。
一般の小学校を希望したのですが、ダメでした。「難病指定」を受けて6才でおむつを当てている子供が何を言っているのか?と言われました。それはそうかもしれないのですが。中学校は私立を受験して現在通学してます。※雛斗が小学校へ入学する時にランドセルを3個も贈られて、😊3個全部使わせて貰いました。有難う御座いました。支援学校・入学式当日の一般的な流れとおむつ対応ポイント1.登校・受付流れ:保護者と一緒に登校→受付で名簿確認・資料受け取り対応ポイント:登校直前に一度おむつを替えておくと安心
ブログにお越しいただきありがとうございます。知的障害と自閉症のある息子を育てている、にこです。公立支援学校に入学して少し落ち着いてきたので就学関係について少しずつまとめていこうと思います。今回は国立大附属の特別支援学校について。昨年附属の受検を検討するにあたり情報が全く転がってないのに悩みまして。(生徒数が限られるので当然なのですが💦)実際に見学説明会に参加してわかったことや全国の附属校の情報・SNSで調べた内容など
新しい年の幕開けとともに、小田原の未来を担う若者たちの大きな節目である「はたちのつどい(旧:成人式)が明日、開催されます。毎年この日が来ると私も20歳の時のことを思い出します。早稲田大学の雄弁会で人生を学んでいました。当時はまさか、今、小田原の市議会議員として活動している未来など想像もしていませんでした。私はこれまで5年以上先の自分自身の未来を予測できたことがありません。だからこそ人生は面白いのだと、今の若者たちを見て強く感じます。*Youtube最新作で新年のご挨拶https:
カラーメンタリスト®サトちゃんです。子どもに優しくしたいのに、できなかったこと、ありませんか?自分の気持ちをなかったことにして、本音が見えなくなること、ありませんか?本当は誰かを受け止めてあげたいのに、気づいたら否定してしまっていたり。頭では分かってるのに、心がついてこない。そんな自分に、ガッカリしたことがあるなら。この先も読み進めていただけたら嬉しいです。子どもが強みを発揮できる関わり方講座【ココアップ】「子どもが強みを発