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今日、自己破産予定者との面談をしました。依頼を受けたのは2ヶ月くらい前でしたが、法テラスへの民事法律扶助の申請をするのと、債権者からの取引履歴の入手の必要があり、面談は少し先延ばしにしていました。数年前から弁済が厳しい事は分かっていて、相談した司法書士からも自己破産を勧められていたのに、何とか頑張って弁済したいと考えて無理をした結果が今の状態になっているとの説明でした。成算があって頑張るのであれば良いのですが、見通しもなく、やはり自己破産のタイミングを見誤ったとしか思えません。事情を
個人で仕事をしていると仕事の波があります。先週は暇でしょうがなかったのですが、今週は急に仕事が入り大変です。この辺がサラリーマンと違う所ですね。(笑)今日は、午前中、オンラインで登記申請の手続きを行い、必要な書類を後追いで法務局に送りました。午後は、任意後見契約をしている方から相談が入り、「どうしても市役所の手続きに同行して欲しい」とのご希望だったので、厚木市役所まで出かけて来ました。基本的にご本人しかできない手続きなので、私はただ見ているだけでしたが、ご本人としては、私がいるだけで心強
https://news.yahoo.co.jp/articles/cdbabe92a4e9943c5d43b3f58b6ff2185003bfcc顧客の銀行口座から現金242万円引き出し横領した疑い司法書士事務所の従業員の女を再逮捕容疑を一部否認カンテレ記事抜粋顧客の銀行口座から現金を引き出し横領した疑いで逮捕された女を、別の顧客の口座から現金242万円を横領した疑いで再逮捕した。業務上横領の疑いで再逮捕されたのは、奈良市の司法書士法人事務所のパート従業員・藤川知抄子容疑
私は独立して8年になります。合格は平成11年ですので、司法書士の資格を取得してからは、もう27年になります。合格してからの20年間は、Wセミナー(途中からTAC)で講師業を中心に行ってきました。その傍と言うのも変ですが、某企業の監査役も務めていました。つまり、司法書士の実務はやっていませんでした。8年前、TACを辞めることになった日、たまたま大学の後輩(弁護士)に街でバッタリ再会し、「自分の事務所の隣が空いてるから開業したら?」と誘われたので、実務を始めることになりました。
自己破産申請の書類作成は過去に10件程受任しています。一般的には、自己破産申請をすると、裁判所は管財人を選任して、債務者が所有している財産を債権者に分配する手続き(いわゆる破産手続き)を行う事になります。ただ、債務者にほとんど財産がない場合には、分配する財産がない訳ですから破産手続きを行う事ができません。その様な場合には、破産手続き開始決定と同時に、廃止決定もおこなって破産手続きを終了させる事になります。これを同時廃止事件と言います。後は、官報公告を行って異議申立がなければ、免責決定がなさ
昨日、司法書士〇山事務所からのハガキが来ました。一見、郵便物みたいなハガキですが、ランダムにハガキ風の印刷物を投げ込んだものです。ハガキもどきの両面印刷チラシですから当然、私の住所や氏名があて名として書かれているののではないです。内容は・・・居住者の方への大切なお知らせ過払いによる還付金の受け取りおよび借金減額有無の適用に伴う電話確認の依頼通知法律に基づく「利息再計算」により、クレジットカードや消費者金融などをご利用された多くの方に払い過ぎたお金が返金され、借金の減
以前からこのブログに書いていますが、債務整理の仕事は大変です。債務整理の仕事は大きく分けて2種類になります。(1)全く返す目途が立たないから自己破産したい。(2)何とかして弁済したいから債権者と交渉して欲しい。もちろんその中間の方法もあるのですが、うちの事務所に来られる相談者は、(1)(2)のいずれかですね。というか圧倒的に(1)が多いですね。でたまに(2)の人もいます。現在、抱えている案件は5件で、全て(1)の自己破産です。このうち3件は申請書を作成して裁判所に提出済みです。2件は今から
開業して3ヶ月で依頼は、たったの3件でした😓「このままでは潰れる」と思っていた頃、有難いことに、TAC時代の講師仲間や教え子、学生時代の友人から、ちらほら依頼を受けるようになりました。特に、その後の事務所経営につながったのが、最初の3ヶ月に依頼をしてくれた方達でした。その方たちが、他の方を紹介してくれたりしたのです。そのおかげで、半年後には何とかやっていける状態になりました。それから1年後、成年後見を始め、その関係で遺言執行者になることもあり、比較的大きな仕事も依頼されるよう