ブログ記事5,623件
今日は土曜日。朝から雨です。朝からおおた助っ人の「『異業種・複数の専門家による』出口の見える無料相談会」です。9月も終わりに近づいて、少しずつ秋らしくなってきたなと思っていたところですが、今日はしっかり雨。そして、ちょっと気になるのが明日の天気です。明日は池上まつり。池上で仕事をしている私にとっても、毎年楽しみにしている地域のお祭りです。ところが今年は、いつもと少し違います。これまで池上まつりは、毎年8月最後の日曜日に開催されてきました。それが今年は、初めて9月に。明日、
司法書士の仕事をしていると、お客様から「これ、何のためなんですか?」と尋ねられるものが時々あります。今日は、その中から一つ。公正証書にある「穴」の話です。公正証書を何枚かにわたって作成すると、ページとページのつなぎ目に、普通の印鑑ではなく、細かな穴が開いていることがあります。これ、実は「契印」なんです。「契印」というと、書類の綴じ目に印鑑を押して、前のページと次のページに印影がまたがるようにするもの。司法書士にとっては、おなじみのものです。では、なぜ公正証書では、印鑑を押す代わりに
相続手続きの第一歩といえば、亡くなった方の「出生から死亡までの連続した戸籍」を集めることです。昔は本籍地のある自治体ごとに一つ一つ請求しなければならず、本当に大変な作業でした。しかし、令和6年3月からスタートした「戸籍証明書等の広域交付制度」により、最寄りの市区町村の窓口で、全国各地の戸籍をまとめて請求できるようになりました。これは相続手続きにとって革命的な制度です!「じゃあ、どこの役所に行っても同じだね」と思った方、ちょっと待ってください!実は、「どこの自治体の窓口に請求するか」によっ