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渋谷駅のタクシー乗り場ですが、今まで便利だった「西口優良タクシー乗り場が2025年3月廃止」されました。金王八幡宮までタクシーをご利用の方は、渋谷駅東口タクシー乗り場を利用してください。ネットで検索しても古い地図が出てきて混乱するので下記に画像で簡単にまとめました。(2025年4月現在)(2026年2月5日現在タクシー乗り場の変更はありません)渋谷駅東口タクシー乗り場の地図渋谷駅東口タクシー乗り場は分かりにくい場所にあります。1.-1「JR渋谷駅の東口の1階」を目指しましょ
『60-③内宮参拝。個人手なお願いはなぜ荒祭宮なのか?前編』『60-②外宮参拝。外宮の話』『60-①8年前の誕生日旅行の話まずは二見興玉神社』本日は不詳私の50代最後の誕生日なんですけど風邪ひいてまして😂言わ…ameblo.jpまずは日本の信仰についてなんですが日本の神道神様は海外の一神教のGODとは全く違います。日本の信仰は自然崇拝怨霊信仰それにプラスで祖先崇拝が加わったものなんですね。八百万の神と言われるくらいなのでそこに仏教はもちろん、景教(キリスト教)
本田親徳翁の「鎮魂法と帰神術」について考察したいと思います。************************『第七章神感法長沢翁門下で傑出した神主は宮城島金作氏である。氏は明治二十七年、御穂神社々務所に於いて翁を審神者として帰神を執行されたことがあった。其の折に御穂神社の御眷属八千彦(やちひこ)命が御懸りあって、日清戦争の状況に就いて予言あられた。その神詰と申すのは、実に微に入り細にわたって正確であったことに並び居る人々を驚嘆させたとの事である。之れは翁にとって帰神予言中の最
「平将門の乱は、藤原秀郷や平貞盛らが討伐した、とあるけど。俵藤太はともかく、平貞盛は従兄弟でしょ、何故、同じ平家どうしが争うの?」いくつかの先入観からくる誤解があります。まず、いつも言ってますが、平家ではありません、平氏です。さらに根本的な問題は、「親族というのは、団結して戦うものだ」という思い込みです。違います。争いごとは、赤の他人とではなく、まず、近い親族同士で起こるものなんです。何故って、人間社会の争いのほとんどが「財産争い」、もっと言えば「相続争い」なんですから
武内宿禰(たけうちのすくね)は、古代日本の伝説的な人物であり、日本書紀や古事記などに登場する非常に重要な政治家・忠臣です。彼は神功皇后や応神天皇をはじめ、複数の天皇に仕えた長寿の臣下として知られています。構成:筑前由紀イラスト:YUTARO目次基本情報特徴と伝説実在性子供と子孫LINEスタンプ目次を開く基本情報・時代:古墳時代(3世紀末〜5世紀頃とされる)・仕えた天皇:景行天皇、成務天皇、仲哀天皇、神功皇后(摂政)、応神天皇、仁徳天皇・出身氏族:蘇
ガガイモの実が育って来ました毎年、雑草として刈り取られてしまうのですが・・・今年は伐採中に通りかかった友だちが、救済を申し出て生き残りましたただ、秋にも公園の整備があると思うので・・・実が弾けるまで頑張って欲しい2023.10.27撮影ガガイモの実のサヤは、日本書紀や古事記に出てくる「一寸法師」が乗っていた船(お椀の船)と言われています。いにしえの物語に語られた「お椀の船」が、今もなお実をつけているって・・・ロマンを感じます
ご訪問ありがとうございます。実は次回の継体天皇の出自について30年ぶりくらいに岡田精司氏の「継体天皇の出自とその背景」を読み返しましたところ、「上宮記逸文」の分析において、同じ論旨になっているところが多々ありましたので、前回と前々回にその点を加筆致しました。ご了承を御願い申し上げます。さて、前回の凡牟都和希王がめちゃくちゃ難問でしたので、今回はさらりと(^^;)目次「上宮記逸文」の検証母々㤙己麻和加中比賣雄略天皇の母系一族「上宮記逸文」の検証まずは読み下し文を再掲します。前
古事記天照大神とシュメールとフェニキアHollowChurchBells-EmotionalGospel【序】以下は過去記事で主に数値を中心に見てきた、天照大神(広くは皇室)とフェニキアそしてシュメールとの関係の追加記事になります。撮影大阪梅田周辺画像と記事は関係ありません【アマテラスの中のシュメール、彥瀲の中のフェニキア】数値の上からは、神武天皇の父「彥瀲hikonagisa」が、「フェニキア人Phoenician」を、そして文字の
古事記はアルゴリズムでできている!神話ではない──生成構造の書やましたひでこ/さえぐさ誠/天道仁聞/カタカムナ学会古事記は擬人化した歴史の話ではなく物理的な構造を表したもの楢崎皐月瑞穂伝古事記生成の経緯を説明している古事記生成のストーリーは言葉が出来る経緯50音の言葉が出来る経緯が古事記の話のアルゴリズムになっていて森羅万象の生まれる構造でもあるはじめにことばあり瑞穂伝は稲荷の伝えINRIINARI伏見稲荷は古事記の完成を祝って建てた
【セオリツヒメ/大祓祝詞に記載される穢れ払いの女神】セオリツヒメは『古事記』や『日本書記』には登場しない謎の多い存在ですが、神社で奏上される『祓祝詞』と『大祓祝詞』にその名が出てきます。神社には祓社(はらいのやしろ)や祓殿(はらえどの)、祓所(はらえど)という祠を備えた神社が全国各地にあります。これは、参拝の前に祓社にて俗世の穢れを祓ってから、本殿へ向かうのが正しい参拝の作法だからです。この祓社にお祀りされている神様が四柱いて、その一柱がセオリツヒメです。この祓社にお祀
別れたパートナーをゆるす…というテーマ==========数年前、がん病棟の看護婦さんのためのワークショップを開いたことがあります。まず、大きなごみ箱を想像してもらい、その中に怒りや罪悪感をすべて入れてもらいました。ごみ箱がいっぱいになったところで、私は尋ねました。「その感情を手放したいですか。あなた自身や、あなた自身を傷つけた人を、ゆるす準備ができましたか?」続けて私はいいました。「準備ができたら、ヘリウムの入った巨大な風船を想像してください。風船
奈良には何回か、奈良国立博物館の正倉院展に来ています。それに合わせて春日大社、興福寺、東大寺など少しずつ行ってみたり、少し足を延ばして飛鳥のキトラ古墳を見に行ったりして、京都も良いけれど奈良も良いなあ、好きだなあと思っています。今日は、午後から半休を取って奈良に来ています。元々、明日に奈良に行く予定があったのですが、せっかくなので他にも回りたいところがあって、前日から前乗りすることにしました。石上神宮(いそのかみじんぐう)石上神宮[いそのかみじんぐう]公式サイト|奈良県天理市石
せたがや梅まつり満開!2026年2月22日(日)15時現在羽根木公園の梅の開花状況<更新しました!>♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪せたがや梅まつり2026年2月20日(金)15時現在羽根木公園の梅の開花状況2026年2月20日(金)15時現在******************************せたがや梅まつり2026年2月13日(金)15時現在羽根木公園の梅
こちらの記事は関東地方【イザナギ・イザナミを祀る社】のINDEX記事です※順次追記中※記事の日時=更新日時です※画像や動画の流用は固くお断りします『┠イザナギ・イザナミ<国生み・神生みの夫婦神』こちらの記事は神代七代国生み・神生みの夫婦神【イザナギ・イザナミ】のINDEX記事です※記事の日時=更新日時です※画像や動画の流用は固くお断りします目次概要神…ameblo.jp目次茨城県鹿島神宮熊野社御岩神社筑波山神社群馬県高崎神社(旧熊野神社※イザナミ)長良神社埼玉県
倭の五王」の時代に断絶した天皇家中国宋王朝の正史『宋倭国伝』(以下『宋書』)と『古事記』『日本書紀』(以下『記・紀』)とでは記述内容に大きなちがいがあり、そこからこの「倭の五王」の時代に皇統の断絶があったと結論付けられます。まず、『宋書』には「倭国王」として「讃・珍・済・興・武」の「五王」の名が記されています。『宋書』によると、讃と珍は兄弟、済と興、済と武はともに父子。つまり、興と武は兄弟となります。一方、『記・紀』によると、「倭の五王」の候補となる七人の天皇のうち、
松本にひとり旅した記録を綴っています。四柱神社(よはしらじんじゃ)縄手通りを散策しながらお邪魔したのは四柱神社。こちらの大名町通り側の鳥居をくぐって境内にお邪魔したのですが、中に入ってからこちらが正門ではない事に気づく・・・。と言うことで、大鳥居からやり直しです。実は↑の大鳥居の画像は、ひと気のない翌朝に撮ったもの。昼間訪問した時の大鳥居周辺はとーっても賑わっていました。手水舎も修学旅行の中学生と鳩で大賑わい。御祭
古事記かたりべピアニスト神武夏子渋谷金王八幡宮で2026年3月15日(日)に開催される私の古事記の演奏会です。「音楽と朗読で知る古事記中巻ヤマトタケルノ命」ご都合がよろしければ是非ご来場ください。寒さの中にも、少しずつ春の気配を感じられる季節となりました。皆様にはいかがお過ごしでしょうか。このたび「音楽と朗読で知る古事記中巻ヤマトタケルノ命」を開催する運びとなりました。今回は、古事記の中でも悲劇の英雄として知られるヤマトタケルノ命をお届けいたします。大君の御子として
阿波の「ホツマツタヱ」をまとめておきます。カッコはナヴァ。※邪馬台国が阿波という説は、YouTubeのANYAチャンネルに魏志倭人伝の道程と水銀朱鉱山など、その論拠がありますのでお薦めします。ただし、卑弥呼=天照女神説は私は違うと思っています。ほか、先生が九州説に修正をかけ始めていたことはどこかの記事に載せてあります。閻魔様以外、どの霊人も、先生の生誕地であるにも関わらず、阿波は禁忌であるかのように触れていません。●空海が著したとされる太龍寺縁起にこうあります。(偽書ともされています
【小烏神社(こがらすじんじゃ)】(福岡県福岡市)小烏神社の祭神は、ヤタガラスとも言われるタケツヌミノカミ(建角身神)で、賀茂御祖神社(通称は下賀茂神社、京都市左京区)のご祭神と同じです。このタケツヌミノカミは造化三神のカミムスビの孫神とされ、神武東征の折にヤタガラスとして皇軍を導き、賊軍の説得に努め、日本建国に多大の功績をたてた徳の高い神といわれています。小烏神社の創建は明らかではありませんが、『博多往古図』(鎌倉期)や『古文書』などによると、古来より薬院の地に鎮座する古社で、建国創業
古事記をじっくりと読む機会があったのをきっかけに伊勢の神宮に一度は行ってみたいという気持ちが高まってきていたところ、出張帰りのタイミングでついに初参拝してきました心の浄化作用が半端なく、その余韻は今も続いています出張後の夜に伊勢入りしてまずは周辺を散歩。夜の外宮参道はとても趣がありました翌朝。早起きをして夜明け前に出発。習わしに従って、まずは外宮(げくう)から参拝しました。薄暗くひと気も少ない境内には神聖な空気が漂っていて、もうこの時点でかなり感動していた私は、初めて御朱
島根県松江市黄泉比良坂(4月18日)[名所]黄泉比良坂(よもつひらさか)[住所]〒699-0101島根県松江市東出雲町揖屋2407駐車場あり。周囲は畑と山に囲まれています。[祭神]塞の神(道祖神)古事記でも、あまりに有名な黄泉比良坂。亡くなってしまった伊邪那美命は、夫である伊邪那岐命が追いかけてきた頃には既に黄泉の国の人。見ないでくださいと、お願いしたのに醜くなった姿を伊邪那岐命に見られ、激怒したという伊邪那美命の女心。「あれ
ふとした気づきは、神が名乗る瞬間。春になると人は何かをしたくなる。でも続かない事が多い。新しい道を歩きたい。そう思ったとき、いちばん大切なのは「気合い」や「根性」よりも、その思いが、心のいちばん奥まで透っているかなのかもしれません。仏教の唯識では、心の深い層を阿頼耶識(あらやしき)と呼びます。ここは、ふだんの思考や感情よりもっと奥にある、いのちの記憶が静かに蓄えられている場所。そこには、体験や選択が「種(しゅ)」としてしまわれていて、ある日ふと、芽を出すように表に現れてきます。その
【寶満宮(ほうまんぐう)】(福岡県福岡市博多区)寶満宮は福岡空港にほど近い住宅街にひっそりと佇む神社で、ご祭神は初代神武天皇の母神であり海の女神であるトヨタマヒメ(玉依姫命)です。江戸時代に竈門神社(福岡県太宰府市)から勧請されて創建したとされ、このため拝殿の様式は竈門神社下宮に似た造りになってます。福岡県内には宝満山への修験道信仰の影響からか、県内各地に分社が40社ほどあり、この寶満宮もその一つだと思われます。『筑前国續風土記拾遺』によれば、宝満山麓旧御笠郡内山村(
ご訪問ありがとうございます。さて今回から武烈天皇ですが、まずは「日本書紀」を見ることにしましょう。小泊瀬稚鷦鷯オハツセノワカササギ天皇は、仁賢天皇の皇太子である。母を春日大娘カスガノオオイラツメ皇后という。仁賢天皇7年、立ちて皇太子となる。長じては刑の判断や執行を好み、法令に詳しかった。日が暮れるまで政治を行い、無実を見抜き、訴えは退けるにしても情はおありになった。まあまあ、熱心に政務を執っているように見えますが、この後少し評価が変わります。又、頻繁にいろいろな悪行をなさり、一つの
【タケハヅチ/星の神を誅伐した織物の神】タケハヅチ(建葉槌命)は『日本書紀』の出雲国譲りに登場する神で、天津神の勢力に最後まで抵抗したアマツミカボシ(天津甕星/別名をホシノカガセオ(星神香香背男))を倒したとされる武神です。すでに派遣され各地の反乱勢力を平定した武神フツヌシノカミ(経津主神)・タケミカヅチ(武甕槌命)でしたが、この二柱の神では服従しなかったアマツミカボシを平定したのがタケハヅチとされます。『日本書紀』の他の記述では、天(高天の原)の従わない神がアマツミカボシで、地上
ちょうど一年前にオムライスの前を通った。昨日のことのように今ハッキリと思い出す。2024年10月訪問。オムライス予約・お問い合わせ088-872-2130予約可否予約可住所高知県高知市塩田町14-36大きな地図を見る周辺のお店を探す交通手段高知駅から559m営業時間11:00-15:0017:00-20:00■定休日第2・第4木曜日店名もオムライス、食べるものもオムライス。オムライス×オムライス。久しぶり!店内
【御嵜神社(みさきじんじゃ)】(福岡県北九州市若松区)北九州市若松区の北海岸にある「遠見ケ鼻」は、日本一美しい夕日が見えると名高い景勝地。岬の先端に聳える妙見崎灯台の近くには、夫婦円満の神さまとして知られるイザナギノミコトとイザナミノミコトの夫婦神が祀られる御嵜神社が鎮座しています。もとは海上安全と豊漁祈願の神様として、海を見渡す妙見崎灯台の場所に鎮座していたそうですが、御嵜神社の神様夫婦のうち男神が遠見ヶ鼻の夕日に心を奪われてしまい、それに嫉妬した女神の八つ当たりで沖で遭難事故が
もういろいろぶっ飛んだ話なんだけどwww政腐も地方もみんな腐って、選挙も腐り切っている日本。行き詰まった感満載の今こそ、この動画です。希望があります!やっぱり大和民族の血は侮れない。大和民族でないと今の日本は守れません。みんなで落ちるところまで落ちて、そして落ちないと発揮されない大和民族の底力‼️やってやろうじゃないの。今までやられた分、やってやろう世界平和のために‼️テーマは調和。大和民族が得意な分野です。
漫画家デビューを経て、ヒーラー・チャネ絵師になり、メタ意識のスピ講座もやっている、催眠療法士のヤミコです。先日、チャネリングで受け取った情報です。これ自分でも耳が痛いことなので、できれば書きたくなかったんだけど、ドM魂がうずいてしまってねぇたぶん皆さんの耳も激痛だと思うので、柔軟に受け取れる寛大な心がある人だけ読んでくだされ(笑)すんません。忖度なしでいきます黄泉戸喫(よもつへぐい)という言葉をご存
本田親徳翁の「鎮魂法と帰神術」について考察したいと思います。************************本田翁の遺訓に『帰神ノ法ヲ幽斎ノ法トイフ。神界ニ感合スルノ道ハ至尊至貴、濫ニ語ル可キ者ニ非ズ。吾朝古典往々其実績ヲ載スト雖モ、中世祭祀ノ道衰へ其術ヲ失フ既二久シ。神法ニ依リ其古ニ復ス。是即チ玄理ノ窮極、皇祖ノ以テ皇孫ニ伝ヘシ治国ノ大本ニシテ祭祀ノ薀奥ナリ。蓋シ幽斎ノ法タル至厳至重、深ク戒慎シ其人ニ非レバ行フ可ラザル者アリ。濫ニ伝フ可ラザル意蚊ニ存ス。然リト雖モ其精神萬難ニ撓