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渋谷駅のタクシー乗り場ですが、今まで便利だった「西口優良タクシー乗り場が2025年3月廃止」されました。金王八幡宮までタクシーをご利用の方は、渋谷駅東口タクシー乗り場を利用してください。ネットで検索しても古い地図が出てきて混乱するので下記に画像で簡単にまとめました。(2025年4月現在)(2026年2月5日現在タクシー乗り場の変更はありません)渋谷駅東口タクシー乗り場の地図渋谷駅東口タクシー乗り場は分かりにくい場所にあります。1.-1「JR渋谷駅の東口の1階」を目指しましょ
【スサノオ/八岐大蛇退治の英雄であり疫病退散の神】『古事記』によるとスサノオはイザナキの子で、アマテラス、そしてツクヨミと共に「三貴子(さんきし)」と呼ばれている尊い神様です。しかしながら三貴子の中でも、一番荒ぶる神様がスサノオでした。父イザナキはスサノオに海原を任せますが全く言うことを聞きません。それどころか、死んだ母親(イザナミ)に『会いたい会いたい』と泣き叫いてばかりだったので、呆れ果てた父は、育て方を間違えたと後悔し、この国を去るよう一喝したのでした。我が子を追
昨日、『竹内文書』を記した竹内巨麿のことを書いた。皇祖皇太神宮天津教の開祖である。いわゆる新興宗教の開祖だ。古代史の偽書を書いた人物である。今回は、『正統竹内文書』を書き、第73代武内宿禰だと自称する竹内睦泰について書きます。竹内睦泰1966年~2020年、53歳で没。大学受験予備校の日本史講師をしていたそうだ。その時は古事記や日本書紀などをまともに教えていたのだろう。授業アンケートで8年連続全国1位になったとか。優秀な講師だったようだ。頭は
「日本神話の調和の神」と「一神教の創造の神」の世界観の違い‼️『古事記』の冒頭は「天地初発」つまり、世界の始まりの場面からスタートします。そこに最初に現れるのが、天之御中主神(アメノミナカヌシ)。アメノミナカヌシってどんな神さま?やまと言葉で分解してみると⭕️アメ(天)…高天原、宇宙、無限の広がり⭕️ミナカ(御中)…中心、統べるもの⭕️ヌシ(主)…主宰者、根本の力つまり、アメノミナカヌシは「天(宇宙)の中心を統べる根源の力」としての存在なのです。形のある
淡路島に行った日のことです。日本最古の神社の一つといわれる淡路國一宮伊弉諾神宮さまへ参拝に行きました。大鳥居と正面参道高さ二十七尺、花岡岩製の神明型鳥居として、全国最大級。狛犬さんさざれ石伊弉諾神宮御由緒参道二の鳥居日本国旗手水舎檜皮葺の伊弉諾神宮正門神額御拝殿御祭神伊弉諾大神(イザナギノミコト)伊弉冉大神(イザナミノミコト)国生み神話に登場する伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)日本で最初の夫婦神を祀る日本最古の宮です。両神
また、稚日女尊が教えてくれたのは、「私は活田長峡国に居りたい」そこで、海上五十狭茅に祭らせた。生田神社兵庫県神戸市中央区下山手通1丁目2-1『海上五十狭茅が稚日女尊を祀った生田神社』改めて、生田神社全体図。生田神社兵庫県神戸市中央区下山手通1丁目2-1大海神社⛩️海って名前だから海神(ワダツミ)が祭神かと思いきや、猿田彦だってさ!豊臣秀吉…ameblo.jp
本田親徳翁の「鎮魂法と帰神術」について考察したいと思います。************************『和歌の御得意な霊の場合は、審神者が題を出す事もある。例えば「社頭の梅花」とか其の季節の題を出すと、巧みに御読みになられる。此の場合の口調は朗吟風になさることも有るが、普通の音声で読まれる事もある。審神者としても長歌とか、綾のある古語などは兎もすると聞き洩すことが有るので、二、三回程くり返して御歌い下さる様御願いする事にしている。終了後歌詩の句などを記録しようとする場合に、どう
はろなんかもうね、思っとることをただつらつら書いとるだけですけども。昨日はちょっとスサノオにイラっときましたけどwそもそもわたくし、神話自体、信じてないていうか、正しいと思ってないとうか。いや、お前に言われてもって話やけどwだってぇ、古事記とか歴史書なんて勝者から視点で、絶対勝者がいい風に書いてるに決まってる。てか神話だしwそれに歴史って、そんときそんときの政治じゃんね。もう政治でしかないて。なのに、なのにスサノオのあの書かれ
6月29日の一読は「保食神(うけもちのかみ)」です。この神様は『日本書紀』にしか登場しない神様ですが、保食神が登場する話に似たものが『古事記』にもあるので、なぜ『日本書紀』では登場したのかという疑問があります。機会があればぜひ深掘りしたいです。
奈良には何回か、奈良国立博物館の正倉院展に来ています。それに合わせて春日大社、興福寺、東大寺など少しずつ行ってみたり、少し足を延ばして飛鳥のキトラ古墳を見に行ったりして、京都も良いけれど奈良も良いなあ、好きだなあと思っています。今日は、午後から半休を取って奈良に来ています。元々、明日に奈良に行く予定があったのですが、せっかくなので他にも回りたいところがあって、前日から前乗りすることにしました。石上神宮(いそのかみじんぐう)石上神宮[いそのかみじんぐう]公式サイト|奈良県天理市石
<更新2026年2月13日(金)15時現在はコチラ>羽根木公園の梅の開花状況<更新2026年2月10日(火)14時現在はコチラ>羽根木公園の梅の開花状況🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵せたがや梅まつり2026年2月5日(木)現在羽根木公園の梅の開花状況明後日7日(土)より羽根木公園でせたがや梅まつりが開催されます。今日は日中12℃と暖かくのんびりと公園を散策することが出来ました。羽根木公園に隣接する梅丘図書館も改築新規オープンとなります。2026年2月5日(木)14
1.「惟神(かんながら)」という言葉の意味「惟神(かむながら/かんながら)」は、漢字で書くと「神のまにまに」とも読み、「神の御心のままに」「神意にかなうように」という意味です。惟(かむ)🟰思う・観る・感じる(「惟る」は“心を寄せる”意)神(かみ)🟰天地のいのちの源・自然のはたらきながら=そのままに、従ってつまり、「惟神」とは――天地の理(ことわり)に逆らわず、自然のままに神意と調和して生きること。これが「惟神の道」です。2.惟神の道の本質古代の日本人にとって、神とは「超
もういろいろぶっ飛んだ話なんだけどwww政腐も地方もみんな腐って、選挙も腐り切っている日本。行き詰まった感満載の今こそ、この動画です。希望があります!やっぱり大和民族の血は侮れない。大和民族でないと今の日本は守れません。みんなで落ちるところまで落ちて、そして落ちないと発揮されない大和民族の底力‼️やってやろうじゃないの。今までやられた分、やってやろう世界平和のために‼️テーマは調和。大和民族が得意な分野です。
玉造温泉内に鎮座する玉造湯神社は大国主大神のご神徳を体現する特別な聖地であり、単なる温泉の守り神ではなく、日本古来の国づくりと美の象徴として、われわれ保守派が守り継ぐべき伝統の結晶である。玉造湯神社は式内社の古社で、神紋は二重亀甲に丸玉・管玉・勾玉を表し、古代より玉作りの中心地として栄えたこの地には、花仙山一帯に弥生時代末期からの玉作遺跡(国の史跡「出雲玉作跡」)が密集している。出土した勾玉や管玉の一部は神社に所蔵され、国の重要文化財となっている。玉とは神聖なる宝珠を意味し、国づくりの神で
【宗像三女神/国の要を守る航海守護神】宗像三女神(むなかたさんじょしん)は、アマテラスとスサノオの誓約の際に生まれた三姉妹の女神です。高天原を乗っ取る意図があるのではないかと疑われたスサノオは、自らの清廉を証明するためにアマテラスと誓約(うけい)を交わしました。その際、スサノオの十拳剣(とつかのつるぎ)をアマテラスが受け取り、真名井の清水で洗い、噛み砕いた後に吹き出した息から宗像三女神が誕生しました。福岡県宗像市にある宗像大社は、世界遺産に登録されており、宮島の厳島神社(広島
「やまと言葉」って、単に「日本語」という意味じゃないんです。古代から日本人が自然や生活、心の動きを表すために使ってきた、日本固有のことば。それがやまと言葉です。「山」「川」「月」「花」「愛」「心どれも自然や感情に根ざした素朴で美しい言葉たち。中国から漢語が入る前から使っていた言葉です。古事記の神話には、やまと言葉の世界観がいっぱい詰まっています。1.天地開闢と自然に生まれる言葉古事記のはじまり「天地初発」。形もなく混沌とした世界から、ひとりでに現れた造化三神•天之御中主神
第2章古事記・日本書紀に見る馬の神話日本最古の歴史書である『古事記』と『日本書紀』には、数々の神話が収められています。その中で、馬は神の使いとして、また時に災厄を招く存在として登場し、人々の信仰や畏れを映し出しています。ここでは、特に代表的なエピソードを取り上げながら、馬がどのように神々の物語に関わってきたのかをたどってみます。スサノオと「逆剥ぎの馬」最も有名なのは「天の岩戸隠れ」にまつわるエピソードです。荒ぶる神スサノオは、姉である天照大神に対して度重なる乱暴を働きました。その
神武の事跡が十代から十二代天皇「崇神・垂仁・景行」の三人に移し替えられている、という生野先生の考察もいよいよ後半部分です。今回は「記紀」が「崇神の事跡」は本当は「神武の事跡」であり、崇神は神武のダミー天皇だということを示唆するために「ハツクニシラス」という尊称を利用しているという考察です。『古事記』は「崇神」を「知初国之御真木天皇(はつくにしらすみまきのすめらのみこと)」と称したと書くのに対して『日本紀』は「神武」を「始馭天下之天皇(はつくにしらすすめらみこと)」と書き、さらに「崇神」
ご訪問ありがとうございます。さて今回から武烈天皇ですが、まずは「武烈天皇紀」の冒頭、この前飛ばした総評の部分を見ることにしましょう。小泊瀬稚鷦鷯オハツセノワカササギ天皇は、仁賢天皇の皇太子である。母を春日大娘カスガノオオイラツメ皇后という。仁賢天皇7年、立ちて皇太子となる。長じては刑の判断や執行を好み、法令に詳しかった。日が暮れるまで政治を行い、無実を見抜き、訴えは退けるにしても情はおありになった。と、ここまで見るといい人に見えますが、これは「法治主義」です。法がすべてで、儒教のよ
「あっぱれ」は多くの場合、「天晴れ」と書きます。これは「空が晴れる」ように、曇りが取れて真実があらわになる感覚。うまい、勝った、よりもその人の働きが素直に現れたことへの賛嘆。だから「あっぱれ」は、技術評価や結果より「覚悟」や「筋」を褒める「あっぱれ」は、点数をつける褒め方ではなく、•迷いながらもやり切った•卑怯に逃げずに立った•みっともなくても誠実だったそういう心の筋・潔さ・引き受けに向かって放たれた「生き方」への賛辞です。「えらい」「立派」は、どこか「上下」が入りやすい
ヒルコです死者たちがもはや黙っていられないのですみーつけた。神話伝説をすり替えた人物をヒルコは、何年も追っていた。こうも大の大人が村と村とで、巧妙かつ、集団で神話伝説のすり替えをしていたのかと思うと、恐怖絵図としか言いようがない。〇〇〇〇神社様とご身内の方々と関係者様へ。あなた方の巧妙な手口。ヒルコが、みーつけた死人にクチナシなんて嘘です。だってヒルコの、本職はその人たちを降ろすのですから。時間かかったけどヒルコからのお知らせです福岡県博多にて、ヒルコのお話会をしておりま
【アメノオハバリ/火神を斬ったイザナギの神剣】アメノオハバリ(天之尾羽張神)はイツノオハバリ(伊都之尾羽張)とも呼ばれ、『古事記』の「神産み」の段で、イザナギの持つ剣の名前として登場する霊剣の神様です。イザナギの剣は十束剣(とつかのけん)と言われますが、名前のとおり拳(束)を十個分並べた長さの剣とされるので、十束剣は固有名というより剣の種類名といわれ、アメノオハバリは、そのイザナギの十束剣の名前です。妻イザナミが火の神ヒノカグツチを生んだ際に大やけどを負ってしまい、それが原因で亡く
【クエビコ/小人神の名前を明かした物知り案山子】クエビコ(久延毘古)は、『古事記』において物知りな案山子(かかし)として登場する神です。ある時オオクニヌシが出雲の御大之御前(みほのみさき)にいた時、海の向こうから小さな神が天の羅摩の船(あめのかがみのふね)に乗ってやって来ました。その小人の神は名を尋ねても答えず、諸々の神々も誰もこの神の名を知ることが出来ませんでした。すると、ヒキガエルのタニグクが「クエビコなら、きっと知っているだろう」と言うので、物知り案山子のクエビコを呼び寄せ小人
今日はオンライン古事記塾オンライン古事記塾は、「時間がなくて会場に来られない人のため」だけにやっているわけではありません。もちろん、遠方だったり、仕事や介護や子育てがあったり、どうしてもリアルに来られない方もいます。でも、それ以上にオンラインには、学びが「暮らしの中で育つ力」があると感じているのです。受講動画は、1ヶ月間、いつでも視聴できます。車の中、通勤電車、台所でごはんを作りながら。「よし、学ぶぞ!」と構えなくても、日常のすき間に古事記が入ってくる。すると不思議なことが起き
ご訪問ありがとうございます。今回は話が完成されているので、まずは本文をお読みくださいませ。弘計オケ天皇(顕宗天皇)、またの名は来目稚子クメノワクゴは、大兄去來穗別オオエノイザホワケ天皇(履中天皇)の孫で、市邊押磐イチベノオシハ皇子の子である。母は荑媛ハエヒメという。「譜第カバネノツイデノフミ」に市邊押磐皇子は、蟻臣アリノオミの娘の荑媛を娶り、最終的に三男二女を生んだ。其の一人目を居夏イナツ姫といい、其の二人目を億計オケ王、またの名を嶋稚子シマノワクゴ、更に大石尊オオシノ
わからないことをわからないまま保存するカタカムナ学会onInstagram:"【カタカムナに関する書籍を全て購入した】楢崎〜現代書籍まで。そして、相似象学会誌や楢崎氏の資料なども、集められるものを全てデータ化し、これまで自分が読み解き進めてきたデータと照合させ、楢崎カタカムナと天聞カタカムナを整合させて、同一点と異なる点を明確に解析してみた。そして、現代に出ている、全てのカタカムナに関する書籍も全てデータ分析したが、楢崎氏以降のカタカムナは劣化はかなり激し
【アメノミナカヌシ/天地開闢後に一番最初に現れた無為の神】『古事記』において天地開闢の時に一番最初に現れた神様がアメノミナカヌシ。天之御中主神という名前のとおり、天の中心にいる神と考えられ、続いて現れたタカミムスビ、カミムスビの三つ柱の神々を総称して「造化三神(ぞうかさんしん)」と呼びます。造化三神は男性女性の区別がない独神(ひとりがみ)であり、最初に生まれたアメノミナカヌシはこの三柱の創造神の中でも中心的存在。この三柱のの神々を、原子核を構成する「陽子(タカミムスビ)」「中
能褒野神社から次の目的地へ向かう為、歩いて駅へ。井田川駅(三重県亀山市井田川町364)に到着。妙に主張する「大和タチバナ記念植樹」。手前には、ヤマトタケルが詠んだ(『日本書紀』では景行天皇が詠んだ)とされる国偲歌。ヤマトタケルの像あり。能褒野に近い駅だから、そりゃあヤマトタケル像くらいあるよね!と思いながら見る。ヤマトタケルの妻として、最も有名であろう弟橘媛。彼女は海を鎮める為、関東で身投げした。有名な女性だから、無関係ながらもヤマトタケル繋がりで紹介しているのだろうかと思いなが
景行天皇(けいこうてんのう)は、日本の第12代天皇とされる人物です。『古事記』や『日本書紀』などの古代の文献に登場します。↑作:弟【基本情報】・在位:記紀によれば、おおよそ西暦71年頃から130年頃まで(※諸説あり)・父:垂仁天皇・子:日本武尊(やまとたけるのみこと)など、多くの皇子・皇女を持つ【人物像・性格】・朝廷の支配領域を拡大したとされ、全国を巡行して地方豪族を服従させたという伝説があります。・『古事記』では、息子ヤマトタケルを恐れ、死地に赴かせます。・『日本書紀』
松本にひとり旅した記録を綴っています。四柱神社(よはしらじんじゃ)縄手通りを散策しながらお邪魔したのは四柱神社。こちらの大名町通り側の鳥居をくぐって境内にお邪魔したのですが、中に入ってからこちらが正門ではない事に気づく・・・。と言うことで、大鳥居からやり直しです。実は↑の大鳥居の画像は、ひと気のない翌朝に撮ったもの。昼間訪問した時の大鳥居周辺はとーっても賑わっていました。手水舎も修学旅行の中学生と鳩で大賑わい。御祭