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渋谷駅のタクシー乗り場ですが、今まで便利だった「西口優良タクシー乗り場が2025年3月廃止」されました。金王八幡宮までタクシーをご利用の方は、渋谷駅東口タクシー乗り場を利用してください。ネットで検索しても古い地図が出てきて混乱するので下記に画像で簡単にまとめました。(2025年4月現在)(2026年2月5日現在タクシー乗り場の変更はありません)渋谷駅東口タクシー乗り場の地図渋谷駅東口タクシー乗り場は分かりにくい場所にあります。1.-1「JR渋谷駅の東口の1階」を目指しましょ
「陽神」ときちんと繋がる古神道の教え古神道歴30年宮本裕子です波動の高い言霊の「祝詞」で陽神のご加護を賜り日々安心感に満たされるプロフィールはこちらからもうすぐ「ひな祭り」宮本ゆう子からのお知らせ今日でこの企画は、ラストです!今後、宮本ゆう子が開催する「祝詞の唱え方」練習会にいつでも無料参加できる特典付き《陽神と》きちんと繋がるあなたの心の波動はどの世界に繋がってますか?陽神ときちんと繋
以前、確か安倍首相がよく言っていた言葉に「この道しかない!」があったように記憶しています。何言ってるの…そんなわけないじゃない。と思ったものですが、個々の創造性を奪う貧困をもたらす言葉だと感じました。この道しかない、ことなんてない。それぞれの道があるわけで、この道しかないに頼った結果が戦争であり、ワクチンであったわけです。人には色々な道がある…あなたにはあなたの、自分には自分の道がある…それは、頭の良しあしでは決まらない。どっちかというと、直観、もしくは感覚、肌感覚、または好き嫌い、場合に
続きです。『【神戸】12月親子旅①南京町&カフェタイム』息子と神戸・淡路島・鳴門へ行ってきました。2025年12月Day1名古屋~神戸🚗3時間くらい神戸(大ゴッホ展・南京町)淡路島(伊弉諾神宮)鳴門Day…ameblo.jp神戸を出発して、淡路島へ。淡路ハイウェイオアシスに行くのが通常だろうけど、淡路ハイウェイオアシス·〒656-2401兵庫県淡路市岩屋大林2674−3★★★★☆·ショッピングモールmaps.app.goo.gl無視して、高速を降ります。
ご訪問ありがとうございます。前に「飛鳥の夢」というテーマで、飛鳥時代を取り上げた時に、「大兄」について考えているのですが、ここでもう一度整理しておこうと思います。目次大兄制とは何か?「嫡子」欽明天皇の即位勾大兄皇子の大兄冊立の意義「嫡子」による継承大兄制とは何か?大兄制(コトバンクより転載)おおえせい皇位継承が兄弟間で継承されることの多かった5世紀の段階から、父子継承が根を下ろし始める7世紀後半に至るまでの過渡的な皇位継承の制度。「おいね」とも読む。6世紀の勾大兄皇子(まが
ご訪問ありがとうございます。今回から継体天皇ですが、武烈天皇のあと、皇統が断絶するような危機が生じまして( ̄□ ̄;)!!なんと‼️応神天皇の五世の孫が即位するという異常事態になったのです。この五世の孫というのが、「古事記」「日本書紀」の成立時では「ギリギリ皇族」🕺ギリギリダンス🎵ギリギリダンス🎵あまりにわざとらしいので、①皇族だろう説②皇族ちゃうんちゃう?説がいろいろと出されていまして、決着はつきません。そのあたりは「横道」で考えるとして、まずはどういう風に書か
本田親徳翁の「鎮魂法と帰神術」について考察したいと思います。************************『第三節作法・時間鎮魂石に向って先づ一揖(ゆう)(軽い拝)、次に二拝(深い拝)、次に二拍手する。次に前述の如く手を組み神気(精神)を鎮め、石に向って『吾が霊魂が鎮魂石に鎮まる』と云う、強い思念を四、五回送るのである。この思念を送る事が鎮魂に於て一番大切な“要点”である。此れを行はないと鎮魂の意義を成さないし、又完全な鎮魂法とはならないので、必ず確実に行うべきである。眼
せたがや梅まつり満開!2026年2月22日(日)15時現在羽根木公園の梅の開花状況<更新しました!>♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪せたがや梅まつり2026年2月20日(金)15時現在羽根木公園の梅の開花状況2026年2月20日(金)15時現在******************************せたがや梅まつり2026年2月13日(金)15時現在羽根木公園の梅
武内宿禰(たけうちのすくね)は、古代日本の伝説的な人物であり、日本書紀や古事記などに登場する非常に重要な政治家・忠臣です。彼は神功皇后や応神天皇をはじめ、複数の天皇に仕えた長寿の臣下として知られています。構成:筑前由紀イラスト:YUTARO目次基本情報特徴と伝説実在性子供と子孫LINEスタンプ目次を開く基本情報・時代:古墳時代(3世紀末〜5世紀頃とされる)・仕えた天皇:景行天皇、成務天皇、仲哀天皇、神功皇后(摂政)、応神天皇、仁徳天皇・出身氏族:蘇
【寶満宮(ほうまんぐう)】(福岡県福岡市博多区)寶満宮は福岡空港にほど近い住宅街にひっそりと佇む神社で、ご祭神は初代神武天皇の母神であり海の女神であるトヨタマヒメ(玉依姫命)です。江戸時代に竈門神社(福岡県太宰府市)から勧請されて創建したとされ、このため拝殿の様式は竈門神社下宮に似た造りになってます。福岡県内には宝満山への修験道信仰の影響からか、県内各地に分社が40社ほどあり、この寶満宮もその一つだと思われます。『筑前国續風土記拾遺』によれば、宝満山麓旧御笠郡内山村(
本田親徳翁の「鎮魂法と帰神術」について考察したいと思います。************************鎮魂と祓いについて鎮魂法の実修は祓いにもなる。だがそれが鎮魂法の目的ではない。御神霊に触れることで祓いが起こるわけだが、その意味では帰神術でも、或いは然るべき神社の参拝でも祓いを受けることは出来る。渡辺氏は、『本田霊学における鎮魂は人間の奥底に眠る天授の霊魂を、神霊との交流によって目覚めさせ、自己の霊魂を覆っている先祖からの罪穢れ(魄の穢れ)を神霊の御光りに浴するたび
もういろいろぶっ飛んだ話なんだけどwww政腐も地方もみんな腐って、選挙も腐り切っている日本。行き詰まった感満載の今こそ、この動画です。希望があります!やっぱり大和民族の血は侮れない。大和民族でないと今の日本は守れません。みんなで落ちるところまで落ちて、そして落ちないと発揮されない大和民族の底力‼️やってやろうじゃないの。今までやられた分、やってやろう世界平和のために‼️テーマは調和。大和民族が得意な分野です。
【コトシロヌシ/宮中でも祀られてきたオオクニヌシの御子神】コトシロヌシ(事代主)は出雲のオオクニヌシとカムヤタテヒメとの間に生まれた御子神。高天原の神タケミカヅチが「国譲り」を迫った時に、出雲代表として父から指名を受けて最初に交渉し、「国譲り」を快諾した神です。「恵比寿信仰」とも結びついて「恵比寿様」、「戎さん」とも呼ばれ、「恵比寿と大黒」は七福神として知られますが親子であり、父親であるオオクニヌシ(大国主)の「大国」と「大黒」の読みが同じなため同一視されました。オオクニヌシは息子
奈良には何回か、奈良国立博物館の正倉院展に来ています。それに合わせて春日大社、興福寺、東大寺など少しずつ行ってみたり、少し足を延ばして飛鳥のキトラ古墳を見に行ったりして、京都も良いけれど奈良も良いなあ、好きだなあと思っています。今日は、午後から半休を取って奈良に来ています。元々、明日に奈良に行く予定があったのですが、せっかくなので他にも回りたいところがあって、前日から前乗りすることにしました。石上神宮(いそのかみじんぐう)石上神宮[いそのかみじんぐう]公式サイト|奈良県天理市石
「日本神話の調和の神」と「一神教の創造の神」の世界観の違い‼️『古事記』の冒頭は「天地初発」つまり、世界の始まりの場面からスタートします。そこに最初に現れるのが、天之御中主神(アメノミナカヌシ)。アメノミナカヌシってどんな神さま?やまと言葉で分解してみると⭕️アメ(天)…高天原、宇宙、無限の広がり⭕️ミナカ(御中)…中心、統べるもの⭕️ヌシ(主)…主宰者、根本の力つまり、アメノミナカヌシは「天(宇宙)の中心を統べる根源の力」としての存在なのです。形のある
【カモワケイカヅチ/古代豪族賀茂氏の氏神】カモワケイカヅチ(賀茂別雷神)は賀茂別雷神社(上賀茂神社/京都市北区上賀茂)の祭神で、各地の加茂神社(賀茂神社・鴨神社)で祀られています。『古事記』や『日本書紀』には登場しないものの雷神・治水神の神格を持ち、平安京の守護神として篤く崇敬されてきました。賀茂別雷神社の社伝では、初代神武天皇の御代に神山(こうやま、賀茂山ともいう)の麓の御阿礼所にカモワケイカヅチが降臨したと伝わります。室町時代の『賀茂之本地』では『古事記』に記載のあるアヂ
【アメノタヂカラオ/戸隠神社の御祭神として知られる怪力無双の神】アマテラスが天岩戸に引き籠って天地が闇に閉ざされた後、天の安河原での会議に参加した重鎮の一人で、高天原きっての怪力の持ち主がアメノタヂカラオ。『古事記』で有名なのは「天岩戸」で岩戸をこじ開けた活躍です。天岩戸に引き籠っているアマテラスを外にどうやって出そうかと、知恵の神オモイカネを中心に会議で話し合い次のような作戦を決行します。神々が岩戸の前で大きな鏡を持ち、舞の女神アメノウズメが大声で歌い踊り出します。「アマテ
ふとした気づきは、神が名乗る瞬間。春になると人は何かをしたくなる。でも続かない事が多い。新しい道を歩きたい。そう思ったとき、いちばん大切なのは「気合い」や「根性」よりも、その思いが、心のいちばん奥まで透っているかなのかもしれません。仏教の唯識では、心の深い層を阿頼耶識(あらやしき)と呼びます。ここは、ふだんの思考や感情よりもっと奥にある、いのちの記憶が静かに蓄えられている場所。そこには、体験や選択が「種(しゅ)」としてしまわれていて、ある日ふと、芽を出すように表に現れてきます。その
6月某日、ヤマトタケルの墓巡りをしました。最初に訪れたのは能褒野神社。『古事記』や『日本書紀』によると、ヤマトタケルは能褒野(能煩野)で亡くなります。そしてそこに、最初の墓が造られます。「能褒野にある墓」がどこなのかは諸説あるのだけれど、明治12年(1879年)に明治政府によって比定されたのはここ、亀山市田村町の能褒野王塚古墳よ。能褒野王塚古墳(景行天皇皇子日本武尊能褒野墓)別名:丁字塚古墳三重県亀山市田村町1393御幣川と安楽川の合流
我が国、日本の国歌『君が代は千代に八千代にさざれ石の巌となりて苔のむすまで』今年2月、イスラエルに行ってきました。(数年前のことのように感じます)ニュースを見ていると、イスラエルは危ない国、戦争ばかりしている国…と思われますが、実際に行ってみると、地中海を眺めながらカフェラテ飲んでるわ朝犬連れてジョギングしてるわ高層ビルいっぱいあるわ夜も出歩いて全然大丈夫だわ…『えっ!!??はっ!!??』と、驚きの連続でした。ロケット博士と呼ばれた糸川英夫
ご訪問ありがとうございます。謎多き神様「ニギハヤヒ」について、大神神社、籠神社と古社に伝わるニギハヤヒと関連のある社伝等を紹介しておりますが、今回紹介するのは「石上(いそのかみ)神宮」です。石上神宮は、ニギハヤヒの剣である「布留御魂」を祀る旧官幣大社(かんぺいたいしゃ)です。先に「官幣大社」というものについて、簡単にご説明しておきますね。「官幣大社」とは、明治時代から戦前までの日本に存在した国家による神社の社格制度の中で、特に重要とされた神社の一つだと思ってく
『古事記』の冒頭、天地はまだ固まらず、漂えるものの中から神があらわれます。その「漂えるもの」は、まるで水のような、かたちを持たぬ「あわい」。そこから現れるのが天照大神という光の存在。しかし光は、単独では物語を持たない。海原を治める須佐之男命という水の象徴と関わることで、光は意味を持ち、世界を照らす。光は水に映り、水は光を抱く。これが、むすひのはたらき。分かれているようで、根底では結ばれている。古来、多くの文化で水は「いのち」「根源」光は「意識」「気づき」
古事記・日本書紀に記される「八尺瓊勾玉」ってなに?正式には「五百津御統之玉(いほつのみすまるのたま)」と呼ばれ、#三種の神器のひとつです。これは単なる宝物ではありません。#イザナギが、娘・#天照大神へ託した「この世界をやさしく治めるための力」そのものです。「やさかのまがたま」という長い名には、日本人が大切にしてきたいのちの世界観がぎゅっと詰まっています。🌸八尺(やさか)大きさではなく、「弥栄(いやさか)」命が重なり、広がり、続いていくこと。🌸瓊(に)霊性を宿した美しい玉。
7ご訪問ありがとうございます。前回に続いて「隅田八幡宮人物画像鏡」の銘文を解読します。前回は堀大介氏、石和田秀幸氏のご研究によって、ここの文字を検証しました。癸未年八月曰十大王年503年8月ヲケ大王の年次は一番問題が多い「⑤弟王」についてです。⑤弟王在意柴沙加宮時斯麻念⑥⑦遣⑧中費直穢人今州利二人⑨⑩白上同二百⑪⑫此竟・目次「⑤弟王」の解読銘文前半の人間関係斯麻は何者か?「⑤弟王」の解読ここはこれまで「男弟王」と読まれ・443年説では忍坂大中姫の兄弟の意富富杼オホホド
blogを書けと言われたので「改めて古事記」の話。三月三日は桃の節句。新生活の季節到来なので(?)、ここで改めて古事記の話を書いておきます。本Blogはわたくし(久田樹生)関連のPR用、ということを明言しております。要するに宣伝活動用、って奴ですね。だから新刊などが出たときはそれらに関する内容を幾つか書きます。後はスタッフから「何でも良いから書け!」と命じられているので、チマチマと何やら……ねぇ。その中で古事記に関すること、日本の神様のことを纏めるようになりまし
【宗像三女神/三姉妹で宗像大社に鎮座する航海守護神】宗像三女神(むなかたさんじょしん)は、アマテラスとスサノオの誓約によって生まれた三姉妹の女神です。高天原を乗っ取る意図があるのではないかと疑われたスサノオは、自らの清廉を証明するためにアマテラスと誓約(うけい)を交わしました。その際、スサノオの十拳剣をアマテラスが受け取り、真名井の清水で洗い、噛み砕いた後に吹き出した息から宗像三女神が誕生しました。福岡県宗像市にある宗像大社は、世界遺産に登録されており、宮島の厳島神社(広島県廿日市
【タケミカヅチ/白鹿に乗って大和に遷座した武の神】高天原の剣と武の神であるタケミカヅチは鹿島神宮(茨城県鹿嶋市)で、鹿島から白鹿に乗って春日大社(奈良県奈良市)にやってきたと伝わります。出雲の武神タケミナカタと並び相撲の祖神とされる他、剣の神フツヌシと共に、武運、必勝の神として武道場に祀られ、武芸の守護神として信仰されてきました。創造の夫婦神イザナキとイザナミでも難産だったのが火神ヒノカグツチ。この神は生まれた時に母イザナミに大火傷を負わせ、その火傷が原因でイザナミは死ん
【御嵜神社(みさきじんじゃ)】(福岡県北九州市若松区)北九州市若松区の北海岸にある「遠見ケ鼻」は、日本一美しい夕日が見えると名高い景勝地。岬の先端に聳える妙見崎灯台の近くには、夫婦円満の神さまとして知られるイザナギノミコトとイザナミノミコトの夫婦神が祀られる御嵜神社が鎮座しています。もとは海上安全と豊漁祈願の神様として、海を見渡す妙見崎灯台の場所に鎮座していたそうですが、御嵜神社の神様夫婦のうち男神が遠見ヶ鼻の夕日に心を奪われてしまい、それに嫉妬した女神の八つ当たりで沖で遭難事故が
【オオカムヅミ/黄泉の軍勢を退けた聖なる桃の神】オオカムヅミ(意富加牟豆美命)は、黄泉の国でイザナギを黄泉の軍勢から助け出した「桃の木の神霊」として『古事記』に登場します。「大いなる神のミ(霊)」という意味の神名で、他にも大いなる神の実と解釈し、「大神実命」と表記する場合もあり、桃太郎神社(愛知県犬山市)ではオオカムヅミが生まれ変わり桃太郎として鬼を退治したとされます。『日本書紀』にも登場しますが、神名は明記されていません。『古事記』では、前述の通り亡き妻を取り戻そうとイザナ
【イブキドヌシ/大祓祝詞に記載される祓戸四柱の神】イブキドヌシ(気吹戸主神)は『古事記』や『日本書紀』には記載の無い神名ですが、神道の根源的な思想である「祓い」を象徴する祓戸四柱(はらえどのよんはしら)のうちの1柱で、多くの神社で奏上される大祓祝詞(おおはらえののりと)に登場します。・「セオリツヒメ(瀬織津比売)」は諸々の禍事・罪・穢れを川から海へ流す。・「ハヤアキツヒメ(速開都比売)」は海の底で待ち構えていて諸々の禍事・罪・穢れを飲み込む。(古事記に神名が記載)・「イブキドヌシ