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春場所初日、京都へ着物勉強会に出掛けました講師は京都の着物問屋のご主人、今回は色無地と江戸小紋のお話でした帯フェチですので、帯が主役になります色無地と江戸小紋は大好きです講師のご先祖様の浮世絵コレクションも毎回、楽しみに拝見させていただいております今回は力士の浮世絵がたくさん、撮影させていただきました〜62首ヤクサイカツチウツシツミヒダリミギリノタナカヒノマアキツヒメ8つの雷大雷(頭)火の雷(胸)黒雷(腹)折雷(陰)若雷(左手)土雷(右手)鳴雷(左足)伏雷(
渋谷駅のタクシー乗り場ですが、今まで便利だった「西口優良タクシー乗り場が2025年3月廃止」されました。金王八幡宮までタクシーをご利用の方は、渋谷駅東口タクシー乗り場を利用してください。ネットで検索しても古い地図が出てきて混乱するので下記に画像で簡単にまとめました。(2025年4月現在)(2026年2月5日現在タクシー乗り場の変更はありません)渋谷駅東口タクシー乗り場の地図渋谷駅東口タクシー乗り場は分かりにくい場所にあります。1.-1「JR渋谷駅の東口の1階」を目指しましょ
みなさん、こんにちは。先日の桃の節句では、桃と魔除けと古事記の話をしましたが、今日はその部分をサクッと深掘りしていきたいと思います天地がはじまり、最初の神々が生まれると、先に生まれた5柱の別天神(ことあまつかみ)は、イザナギとイザナギという男女で生まれた神に、地上での国作りと神生みを命じました。地上に降りたイザナギとイザナミは、天浮橋(あめのうきはし)に降り立ち、神々から授かった天沼矛(あめのぬぼこ)で、ふわふわと漂う大地の気をかき混ぜます。
【ゆっくり解説】謎に包まれた2代目天皇!綏靖天皇!!謎の日本古代史続編③『神道集』貴志正造訳平凡社これはどの帝の時のことであったろうか。綏靖天皇という帝は、朝夕に七人ずつ人を食べたので、臣下の嘆きはこれにつきた。「だれとだれが生き残れるか」、悲しいことだがそれはだれにもわからない。この帝は長生きをしたので、多くの人民がその間に滅びてしまいはせぬかと心配して、ある臣下が、この暴君を滅ぼそうと提案した。そこで帝をもてなした上で、しばらくして奏上した。「ただ今は神代とは
「鬼は外、福は内」私たちが毎年当たり前のようにやっている節分の豆まき。実はこれ、「日本の本当の創造神を封印し続ける呪いの儀式」だとしたら?歴史の授業では絶対に教わらない、記紀(古事記・日本書紀)から完全に抹殺された最高神の正体をお話しします。日本の古代史が好きな人は、最後まで読んでみてください。■古事記と日本書紀が隠した「最高神」日本の歴史書といえば『古事記』と『日本書紀』。でも、この2つの書物には「宇宙そのものを創り出した創造神」が登場しません。すでに世界ができあがりつつある途中
もういろいろぶっ飛んだ話なんだけどwww政腐も地方もみんな腐って、選挙も腐り切っている日本。行き詰まった感満載の今こそ、この動画です。希望があります!やっぱり大和民族の血は侮れない。大和民族でないと今の日本は守れません。みんなで落ちるところまで落ちて、そして落ちないと発揮されない大和民族の底力‼️やってやろうじゃないの。今までやられた分、やってやろう世界平和のために‼️テーマは調和。大和民族が得意な分野です。
「日本神話の調和の神」と「一神教の創造の神」の世界観の違い‼️『古事記』の冒頭は「天地初発」つまり、世界の始まりの場面からスタートします。そこに最初に現れるのが、天之御中主神(アメノミナカヌシ)。アメノミナカヌシってどんな神さま?やまと言葉で分解してみると⭕️アメ(天)…高天原、宇宙、無限の広がり⭕️ミナカ(御中)…中心、統べるもの⭕️ヌシ(主)…主宰者、根本の力つまり、アメノミナカヌシは「天(宇宙)の中心を統べる根源の力」としての存在なのです。形のある
せたがや梅まつり満開!2026年2月22日(日)15時現在羽根木公園の梅の開花状況<更新しました!>♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪せたがや梅まつり2026年2月20日(金)15時現在羽根木公園の梅の開花状況2026年2月20日(金)15時現在******************************せたがや梅まつり2026年2月13日(金)15時現在羽根木公園の梅
第6話|波間に交わる視線【あらすじ】「聡き姫」の噂を聞いた足仲彦天皇は、武内宿禰とともに敦賀を訪れた。視察の名目で帯姫を遠目に見守るはずが、二人は人波の中で視線を交わし、互いに特別な存在であることを感じ取る。やがて武内宿禰が帯姫に大王の意向を伝え、運命は大きく動き始める。――――――【本文】噂を聞いた足仲彦天皇(タラシナカツヒコのスメラミコト)と、大臣・武内宿禰(タケウチのスクネ)は、帯姫(タラシヒメ)らが敦賀に滞在している折を見計らい、敦賀を訪れました。もっ
続きです。『【神戸】12月親子旅①南京町&カフェタイム』息子と神戸・淡路島・鳴門へ行ってきました。2025年12月Day1名古屋~神戸🚗3時間くらい神戸(大ゴッホ展・南京町)淡路島(伊弉諾神宮)鳴門Day…ameblo.jp神戸を出発して、淡路島へ。淡路ハイウェイオアシスに行くのが通常だろうけど、淡路ハイウェイオアシス·〒656-2401兵庫県淡路市岩屋大林2674−3★★★★☆·ショッピングモールmaps.app.goo.gl無視して、高速を降ります。
本田親徳翁の「産土神徳講義」について考察したいと思います。(現代語訳と本文中の注は西原壮聡氏、「考察」部分は筆者)************************産土神徳講義(上)(注)本田親徳(ほんだちかあつ)による産土神(うぶすながみ)の働きについての解説講義録。講義の年代、場所は不明。北海道明治神社宮司・鈴木重道氏によれば、産土百首が完成した明治18(1885)年頃、静岡県三島大社において地元の氏子に対しておこなわれた講義録ではないか、とのことである。<考察/筆者>
武内宿禰(たけうちのすくね)は、古代日本の伝説的な人物であり、日本書紀や古事記などに登場する非常に重要な政治家・忠臣です。彼は神功皇后や応神天皇をはじめ、複数の天皇に仕えた長寿の臣下として知られています。構成:筑前由紀イラスト:YUTARO目次基本情報特徴と伝説実在性子供と子孫LINEスタンプ目次を開く基本情報・時代:古墳時代(3世紀末〜5世紀頃とされる)・仕えた天皇:景行天皇、成務天皇、仲哀天皇、神功皇后(摂政)、応神天皇、仁徳天皇・出身氏族:蘇
本田親徳翁の「鎮魂法と帰神術」について考察したいと思います。************************『⑻長沢翁奉仕の月見里神社は稲荷講社総本部として講社を組織している。筆者もその附属講社顕神本会を昭和十一年五月六日に設立してより満三年となったので、記念祭を執行致そうと、翁に報告をかねて此の祝詞を御作り願うべく社務所へ出向いた。前以って書面でも御願して置いたので心よく引受けて下さった。丁度此の折、伊勢神宮に嘗(かつ)て奉仕されて居られたと云う荒木田泰圀男爵と、名古屋の宇佐
【八大龍王神社(はちだいりゅうおうじんじゃ)】(福岡市西区)福岡市西区の今津に鎮座する「八大龍王神社」は海に面した場所にあり、仏教の神とされる龍神様をお祀りしています。八大竜王は仏法の守護神で天竜八部衆に所属する竜族の八王の総称となります。由緒によると創立は1168年〜1189年の間とされ、平安から鎌倉時代にかけて活躍した臨済宗の開祖である明菴栄西禅師(鷲峰山壽福寺開山千光禅師)が八大龍王のご加護を受け、嵐の中においても無事に宋に渡航を果たせたことをうけて、禅師自作の龍神像を報恩の
本田親徳翁の「鎮魂法と帰神術」について考察したいと思います。************************
古事記における「けがれ(汚れ・穢れ)」や「禊(みそぎ)」とは。古事記での「けがれ」は、大きく分けて目に見える汚れと精神的・霊的な穢れの二つ意味をもちます。•汚れ(よごれ)これは血や死体、病気など、身体や環境の汚れを指します。特に死や血は「死の気」や「陰」の力とされ、全体に不安や不浄感を与えるものでした。•穢れ(けがれ)気枯れこれは精神的・霊的な領域で、、罪や災厄、死にまつわる不運など、目に見えない不調和や死の気配を含んでいます。古代人は、死や災厄を「気」が乱れた状態と見なし、それ
ふとした気づきは、神が名乗る瞬間。春になると人は何かをしたくなる。でも続かない事が多い。新しい道を歩きたい。そう思ったとき、いちばん大切なのは「気合い」や「根性」よりも、その思いが、心のいちばん奥まで透っているかなのかもしれません。仏教の唯識では、心の深い層を阿頼耶識(あらやしき)と呼びます。ここは、ふだんの思考や感情よりもっと奥にある、いのちの記憶が静かに蓄えられている場所。そこには、体験や選択が「種(しゅ)」としてしまわれていて、ある日ふと、芽を出すように表に現れてきます。その
古事記・日本書紀に記される「八尺瓊勾玉」ってなに?正式には「五百津御統之玉(いほつのみすまるのたま)」と呼ばれ、#三種の神器のひとつです。これは単なる宝物ではありません。#イザナギが、娘・#天照大神へ託した「この世界をやさしく治めるための力」そのものです。「やさかのまがたま」という長い名には、日本人が大切にしてきたいのちの世界観がぎゅっと詰まっています。🌸八尺(やさか)大きさではなく、「弥栄(いやさか)」命が重なり、広がり、続いていくこと。🌸瓊(に)霊性を宿した美しい玉。
『日本書紀』の巻第八〜九(仲哀天皇〜神功皇后)をベースに4コマ掲載していきます✏️地理的な部分の紹介漫画。3コマ目に書いていますが、ヤマト王権だけど大和(奈良)が拠点ではないんですよね。でも一応、畿内が中心ではあったらしい。滋賀県伝承は以下。『三帝の都高穴穂神社』高穴穂神社滋賀県大津市穴太1-3-112代〜14代天皇の皇居、高穴穂宮だとされる場所。この日は石山寺→瀬田の唐橋と行った時点で17時を過ぎていたので…ameblo.jp
しばらく更新サボってたのの復帰第1回という訳で、今回は少し大上段に振りかぶって、個人的にストリップの遠祖と崇拝している女神のアメノウズメノミコトをご紹介。天の岩戸皆さんは天岩戸開きの神話をご存じですか。スサノヲの嫌がらせに切れた太陽の化身たる天照大神が天岩戸に引きこもってしまったので、昼が来なくなってしまい一般庶神は大困り。そこで知恵者のオモイカネが一計を案じて天照大神になんとか天岩戸から出て来てもらうという物語。一般的には、アメノウズメノミコトが踊って大盛り上がりしているのが気にな
【七夕神社(たなばたじんじゃ)】(福岡県小郡市)福岡県小郡市に鎮座する七夕神社は、地元では「たなばたさん」と呼ばれ親しまれていますが、正式名称は「媛社(ひめこそ)神社」とされます。その歴史は古く天平期(730年代)に成立した『肥前国風土記』に七夕神社創建に関する伝承が記され、1300年もの長きにわたり篤く信仰されてきました。その『肥前国風土記』には次のようにあります。『姫社の郷の中に川がある。名を山道(やまじ)川という。その源は郡の北の山(基山)から出て、南に流れて御
石巻五行歌会代表の佐藤沙久良湖さんのお誘いで、「五行歌の会」主宰の草壁焔太さんと懇談の機会をいただいた。なんでも岩手県盛岡市の石川啄木記念館のリニューアルで訪れた帰りにお寄りいただいたと。地元の荻浜で大森旅館で『港町とろろとなきて輪を描く鳶を圧せる潮曇りかな』と詠み歌碑もある。先生は、1938年3月13日生まれ。香川県伊豆島高等学校、東京大学文学部西洋哲学科卒。1956年、前川佐美雄の「日本歌人」に入会、1957年、新詩型「五行歌」を創案し、1966年第一詩集「ほんとうに愛していたら」を
「あっぱれ」は多くの場合、「天晴れ」と書きます。これは「空が晴れる」ように、曇りが取れて真実があらわになる感覚。うまい、勝った、よりもその人の働きが素直に現れたことへの賛嘆。だから「あっぱれ」は、技術評価や結果より「覚悟」や「筋」を褒める「あっぱれ」は、点数をつける褒め方ではなく、•迷いながらもやり切った•卑怯に逃げずに立った•みっともなくても誠実だったそういう心の筋・潔さ・引き受けに向かって放たれた「生き方」への賛辞です。「えらい」「立派」は、どこか「上下」が入りやすい
龍神様は、太古の昔から水・風・雷などの自然現象を司る霊的存在であり、日本では古来より「神霊」「守護神」「天の使い」として信仰されてきた特別な神格です。神道・仏教・修験道・密教などに登場し、開運・金運・守護・霊導などのご利益をもたらすとされています。中国でも華僑などの成功者たちは、強運の龍神を自宅に招聘するために専門の風水師に莫大なコンサル費用を払っています。それだけ効果があるのでしょう。意外と知られていませんが龍神様は、自分に日々の祈祷(願意)と魔法の石
1.「惟神(かんながら)」という言葉の意味「惟神(かむながら/かんながら)」は、漢字で書くと「神のまにまに」とも読み、「神の御心のままに」「神意にかなうように」という意味です。惟(かむ)🟰思う・観る・感じる(「惟る」は“心を寄せる”意)神(かみ)🟰天地のいのちの源・自然のはたらきながら=そのままに、従ってつまり、「惟神」とは――天地の理(ことわり)に逆らわず、自然のままに神意と調和して生きること。これが「惟神の道」です。2.惟神の道の本質古代の日本人にとって、神とは「超
7ご訪問ありがとうございます。前回に続いて「隅田八幡宮人物画像鏡」の銘文を解読します。前回は堀大介氏、石和田秀幸氏のご研究によって、ここの文字を検証しました。癸未年八月曰十大王年503年8月ヲケ大王の年次は一番問題が多い「⑤弟王」についてです。⑤弟王在意柴沙加宮時斯麻念⑥⑦遣⑧中費直穢人今州利二人⑨⑩白上同二百⑪⑫此竟・目次「⑤弟王」の解読銘文前半の人間関係斯麻は何者か?「⑤弟王」の解読ここはこれまで「男弟王」と読まれ・443年説では忍坂大中姫の兄弟の意富富杼オホホド
【コノハナチルヒメ/美しき花の可憐さを意味する女神】コノハナチルヒメ(木花知流比売)は『古事記』に登場する山神オオヤマヅミ(大山津見神)の娘で、名称や系譜は記されていますが、特に事績に関する記述は全くない謎の女神です。ちなみに『日本書紀』に、コノハナチルヒメの神名は記述されていません。『古事記』の系譜によると、スサノオとクシナダヒメとの間に生まれたヤシマジヌミノカミとコノハナチルヒメが結婚したとされ、この二柱の御子神がフハノモヂクヌスヌノカミ(布波能母遅久奴須奴神)です。オオ
○2026年1月14日、中の茶屋公園へ出掛け、『天降り付く天の香具山の風景』を眺めて来た。二年続けて、同じ日に出掛けたことになる。折角、出掛けるのである。当然、天気の良い日を選んで出掛けている。それが偶々、同じ日になった。○それで、前回、ブログ『枕詞「白縫」千歳の風景』を書いて、枕詞について考えてみた。しかし、一つくらい案内したところで、なかなか理解されない気がする。それで、今回はブログ『枕詞「八雲立つ」出雲の風景』と題して、枕詞「八雲立つ」について、考えてみたい。○偶々、現在、NHK連続テ
【小国両神社(おぐにりょうじんじゃ)】(熊本県阿蘇郡小国町)熊本県小国町の総鎮守「小国両神社」。小国郷を開拓した高橋の宮・火の宮の二柱の神様を祀る神社で、毎年7月には祇園祭、10月には250年以上続く秋季例大祭が行われ、秋季例大祭では古式ゆかしい神幸行列を見ることができます。社記によると、太古の昔、兄弟神の高橋大神(高橋の宮)と火宮大神(火の宮)は、阿蘇を開拓したタケイワタツ(健磐龍命)から小国郷開拓の命を受け、農耕を起こし庶民に衣食住や殖産興業などの生活となる産業基盤を教えたとされま
構成:筑前由紀イラスト:YUTARO【解説】漫画は『古事記』『日本書紀』をメインに、地域伝承を織り交ぜて描いています。1コマ目右は神武天皇。そして、左はアメノヒボコ。冠が三又の鉾っぽいでしょう。2コマ目左は天照大神です。3コマ目仲哀天皇は『古事記』では、香椎宮で神託を受けている最中に亡くなりますが、『日本書紀』には敵の流れ矢に当たった事が元で亡くなったという異説の記載あり。小郡市にもそれが伝わっている為、死因は矢である説を採用しています。『神功皇后の勢(せ=愛しい男性)を祀