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前回からの続きです。『『神島』という「淡島信仰」の謎を解く鍵―紀淡海峡から始まる『アワ』の物語―』前回からの続きです!『『役小角』に残された「角」の記憶―蚩尤・兵主神・製鉄集団をつなぐもの―』前回は・『天手力男神(アメノタヂカラオノカミ)』・『修験…ameblo.jp前回は、全国に約1000社あるといわれる「アワシマ神社」の総本社『淡嶋神社』について書きました。・『淡嶋神社(あわしまじんじゃ)』(❊和歌山県和歌山市加太(かだ)118)祭神「少彦名命(すくなひ
本日、東京塙会だよりNo.52が届きました。いつもはパソコンで編集された文章なのですが、筆者の東京塙会Y会長のパソコンが故障中なので、前回から手書きの文章になりました。それはそれで親しみが持て、味わい深い読み物になっております。今回も素晴らしい内容だったので、チャッピー(ChatGPT)の助けを借り、テキスト化してご紹介させていただきます。【早くも8月7日は立秋……】皆様には、いかがお過ごしかと思います。7月は、気温35度を超える猛暑日が11日もありました。「夏日」とか「真夏日」と
【ツラナミ/水面を司る河口神の御子神】ツラナミ(頬那美神)は「水面を司る女神」で、河口の神ハヤアキツヒコとハヤアキツヒメとの間に産まれた八柱の神の一柱として『古事記』に名前が記載されています。ツラナミの兄はツラナギであり夫でもある対となる存在で、名前の語感を見ても創造の神イザナギ(兄)とイザナミ(妹)との関係に通じるものがあり、「ナギ」と「ナミ」という同じくして生まれたアワナギ、アワナミも同様の対神として見ることが出来ます。ハヤアキツヒコとハヤアキツヒメの二柱の神は、以下の八柱の神々を産み
続きです。『【神戸】12月親子旅①南京町&カフェタイム』息子と神戸・淡路島・鳴門へ行ってきました。2025年12月Day1名古屋~神戸🚗3時間くらい神戸(大ゴッホ展・南京町)淡路島(伊弉諾神宮)鳴門Day…ameblo.jp神戸を出発して、淡路島へ。淡路ハイウェイオアシスに行くのが通常だろうけど、淡路ハイウェイオアシス·〒656-2401兵庫県淡路市岩屋大林2674−3★★★★☆·ショッピングモールmaps.app.goo.gl無視して、高速を降ります。
「かんながらたまちはえませ」とは?惟神霊幸倍坐世)」は、神道で古くから用いられてきた祈りの言葉です。言葉を分けると、*惟神(かんながら)神の御心のままに。宇宙の大いなる流れに従って。*霊(たま)…魂、霊性、生命の力。*幸倍(ちはえ)…幸いが何倍にも増え、ますます栄えること。*坐世(ませ)…どうぞそのようになりますように、という祈願の表現。つまり、「神さまの御心のままに、魂がますます輝き、幸せと御稜威(みいつ)が大きく栄えますように」という、とても尊い祝福の祈りで
「日本書記」によると、崇神天皇は自らの宮殿に天照大神と倭大国魂神を祀っている。崇神はその二神の勢いを畏れ、天照大神を皇女・豊鍬入姫命に託して大和の笠縫邑に神籬(ひもろぎ)を作って祀った。豊鍬入姫命は、卑弥呼の宗女「台与」に比定する話もあるが??倭大国魂神については同じく皇女である淳名城入姫命に託したものの病で果たせなかった。しばしば災害などに見舞われ、崇神は八百万の神に占いをされた。その折、倭迹迹日百襲姫命に神憑りがあって、「自分を祀れば国は平ぐ」とのお告げがある。その人物が「大物主命
頑張りすぎたとき、傷ついたとき、私たちはつい「もっと強くならなければ」と思いがちです。けれど古事記は、違う道を示します。それが、「イザナギの禊(みそぎ)」です。イザナギは、愛するイザナミを追って黄泉の国へ向かい、そこで「死の現実」を目の当たりにします。逃げ帰るようにこの世へ戻ったあと、彼がまず行ったのは、反省でも、戦いでも、前進でもありませんでした。ただ、川に身を浸し、自分を整えることだったのです。ここで大切なのは、禊が「汚れを罰する行為」ではないということ。やまと言葉で禊とは
【クニノトコタチ/別天津神の後に現れた神世七代の最初の神】クニノトコタチ(国之常立神)はアメノトコタチ(天之常立神)と対を成した関係性にあるものの、『古事記』にはアメノトコタチは最初に生まれた5柱の神、別天津神(ことあまつかみ)の一柱であるのに対し、クニノトコタチは神世七代(かみよななよ)の最初に生まれた神として記されているのが興味深い点です。一般的にはあまり知られていない神ですが、日本神話における万物の根源神に位置しており、神々の中でも最高位の存在に属している神です。最高位の神で
昨日はこちらの配信でした✨【オンライン配信】8/6祈りが世界を変えるとき|pienipisarapoweredbyBASEpienipisara2.thebase.in3,850円商品を見る密教伝法大阿闍梨道庭成心先生に「祈り」についてお話を伺いました思っていた、、、、打ち合わせした以上に先生がお話くださったので濃厚な約2時間だったのではないでしょうかみんなからの質問にも丁寧に応えてくださり学びになりました✨1週間
四国には面白い神社や磐座が豊富なんですが特に徳島には古事記や日本書紀などの歴史好きな方には面白い神社などが多数徳島の興味深い神社も今後また機会があれば記事にしたいと思いけどまずはホームタウンの香川県から古事記日本書紀(記紀)まで古くないとしても古いといえば、「延喜式神名帳」平安時代にまとめられた神社名簿みたいなものやからここに掲載されてるってことは少なくとも平安時代には存在していた神社ってことなんで県民としても平安時代の香川県に実際にあった神社は全て回
天津罪・国津罪とは何か~古代日本の「罪」と、大祓に込められた智慧~私たちは「罪」と聞くと、犯罪や法律違反を思い浮かべます。しかし、『古事記』や『延喜式』に記された古代日本の「罪」は、現代の罪とは少し意味が異なります。古代の人々にとって罪とは、人々が共に生きる秩序を乱し、命を支える営みを妨げるものを指していました。そして、その罪は大きく二つに分けられていました。天津罪(あまつつみ)とは天津罪は、高天原の神話に由来する罪です。代表的なのは須佐之男命の乱暴狼藉として語られる*田の
武烈天皇武烈天皇:6世紀前半、古墳時代の天皇暴君エピソード例:女性を平板の上で裸にして晒上げ、馬との〇性行を強要したのです。そして女性の陰部を確認したとき、濡れたり湿ったりしているようであれば殺していたといいます。仮にも天皇であられた方の、あまりにも異常なエピソードに日本人なら違和感を感じるはず…武烈天皇は『日本書紀』によると異常な行為をする暴君のように描かれています。日本書紀武烈天皇の巻の書き出しはこのように書かれています。法律に
「まつりごと」今では「政治」という意味で使われていますが、もともとは「祭り事」と書かれていました。つまり、神とともに生き、神意(かむい)を受けて国を治めること。古代の政治とは、支配でも命令でもなく、“和(やわらぎ)”を保つ務めだったのです。天の法を地に映す「まつりごと」古事記の天孫降臨の場面では、ニニギノミコトが地上に降りるとき、「天つ神のまつりごとをしろしめせ」と告げられます。この言葉には、「天の法(あめののり)を地に映し、人々が豊かに暮らせるよう整えなさい」という願い
松本にひとり旅した記録を綴っています。四柱神社(よはしらじんじゃ)縄手通りを散策しながらお邪魔したのは四柱神社。こちらの大名町通り側の鳥居をくぐって境内にお邪魔したのですが、中に入ってからこちらが正門ではない事に気づく・・・。と言うことで、大鳥居からやり直しです。実は↑の大鳥居の画像は、ひと気のない翌朝に撮ったもの。昼間訪問した時の大鳥居周辺はとーっても賑わっていました。手水舎も修学旅行の中学生と鳩で大賑わい。御祭
「日本神話の調和の神」と「一神教の創造の神」の世界観の違い‼️『古事記』の冒頭は「天地初発」つまり、世界の始まりの場面からスタートします。そこに最初に現れるのが、天之御中主神(アメノミナカヌシ)。アメノミナカヌシってどんな神さま?やまと言葉で分解してみると⭕️アメ(天)…高天原、宇宙、無限の広がり⭕️ミナカ(御中)…中心、統べるもの⭕️ヌシ(主)…主宰者、根本の力つまり、アメノミナカヌシは「天(宇宙)の中心を統べる根源の力」としての存在なのです。形のある
今年の新年会の上司からの一言で受けることになってしまった神社検定神社検定神社検定/神道文化検定www.jinjakentei.jp会社がテキストを買ってくださり、受験料も出してくださるという(なんてこった!!)これは不合格になるわけにいかないでしょ・・・約4か月間、なけなしの休日を勉強に費やしたわたしが受けたのは参級(100問70分70点以上合格)実施要項をみて、今回の第14回は・神社のいろは・『マンガならわかる!『古事記』から出題とのことだ
人生の中で、「どうしてこんなに苦しいのだろう」と思う出来事に出会うことがあります。越えられないように感じる壁、逃げたくなる状況、心が折れそうになる時間。けれど、その壁には大切な意味が隠されています。◆壁はあなたを止めるためにあるのではない私たちは苦しみを「敵」と捉えがちですが、本当は違います。その壁は、あなたを壊すためではなく、あなたの中にある力を引き出すために現れているのです。◆乗り越えるとき、人は変わる壁にぶつかると、人は初めて自分の弱さを知り、本当の願いに気づき、どう生きる
1.「惟神(かんながら)」という言葉の意味「惟神(かむながら/かんながら)」は、漢字で書くと「神のまにまに」とも読み、「神の御心のままに」「神意にかなうように」という意味です。惟(かむ)🟰思う・観る・感じる(「惟る」は“心を寄せる”意)神(かみ)🟰天地のいのちの源・自然のはたらきながら=そのままに、従ってつまり、「惟神」とは――天地の理(ことわり)に逆らわず、自然のままに神意と調和して生きること。これが「惟神の道」です。2.惟神の道の本質古代の日本人にとって、神とは「超
「あっぱれ」は多くの場合、「天晴れ」と書きます。これは「空が晴れる」ように、曇りが取れて真実があらわになる感覚。うまい、勝った、よりもその人の働きが素直に現れたことへの賛嘆。だから「あっぱれ」は、技術評価や結果より「覚悟」や「筋」を褒める「あっぱれ」は、点数をつける褒め方ではなく、•迷いながらもやり切った•卑怯に逃げずに立った•みっともなくても誠実だったそういう心の筋・潔さ・引き受けに向かって放たれた「生き方」への賛辞です。「えらい」「立派」は、どこか「上下」が入りやすい
おはようございます✨今朝は皆既月食でありましたが、波乱に満ちた満月でしたね古代から太陽と月が交わるのは不吉、と言われていますが、それが見える国は何かが起きる…『過去の自分に再接続を9/8魚座月食の星読み』おはようございます✨わたしは朝からぶどう狩りに行っております🍇いよいよ待ちに待った?皆既月食ですが、3年ぶりに日本でも見られる赤い満月です🌕そして今月は秋分の…ameblo.jpこのような日には、やはりご神威あふれる神社がふさわしいですそれは、「宮崎
幣立神宮へ―天地結びの聖地にて宮崎からの帰り道、美紀ちゃんのご案内で熊本の幣立神宮へ参拝しました。予約もなしに立ち寄らせていただいたのですが、外でお参りを終えた瞬間なんと、春木宮司様が自らお現れになり、思わずびっくり!久しぶりの再会をとても喜んでくださり、「あなたが各地で古事記の話をしていることを、ここに来る多くの方々から聞いていますよ」と、にこやかにお声をかけてくださいました。美紀ちゃんと二人で玉串奉奠をさせていただいた後は、懐かしいお話に花が咲き、大盛り上がり。宮司様は
血がつながっている証拠もない。なぜなら神武天皇(仮)が正体不明な上、実在を裏付ける証拠はほとんどゼロだから。神武天皇なるフィクションへの盲信やら、遺伝子という科学的認識論や系図上の擬制やらがごちゃ混ぜな長尾某さん。【中国5000年の歴史】と変わらないレベルの盲信。ダンケーカルトって、つくづく頭おかしいのしかいないのか。学術の学の字すらかすってなないダンケーカルトの嘘。天皇制が学術的に確認できるのは、精々1500年。他は神話や伝承、フィクションの類い。>冒頭は神話だから全部フィクションと誤解す
おはようございます。今日は、九州~東北の広い範囲で朝の通勤・通学の時間から本降りの雨となり、北陸や東海、関東の沿岸部などでは警報級の大雨のおそれがあります。この警報級の大雨の恐れですが、気象庁が「高」「中」の2段階で発表する「警報級の大雨となる可能性」のうち、「中」が以下の地域に発表されています。島根、広島、京都、大阪、奈良、静岡、長野、神奈川、千葉、茨城、石川、富山、新潟です。気温も、急激に下がるところも多そうです。どうぞ、お気をつけてお過ごしください。出典日本気象協会出典日本気象協会
ちょうど一年前にオムライスの前を通った。昨日のことのように今ハッキリと思い出す。2024年10月訪問。オムライス予約・お問い合わせ088-872-2130予約可否予約可住所高知県高知市塩田町14-36大きな地図を見る周辺のお店を探す交通手段高知駅から559m営業時間11:00-15:0017:00-20:00■定休日第2・第4木曜日店名もオムライス、食べるものもオムライス。オムライス×オムライス。久しぶり!店内
世が闇に包まれたとき、八百万の神々が「どうすれば光が戻るか」を議す場面で、思金神がその知恵をもって采配をふるうのです。🌕思金神(おもいかねのかみ)古事記の中で、闇が地上を覆ったあの「天岩戸(あまのいわと)」の場面。天照大御神が岩戸にお隠れになり、世界から光が消えたとき、八百万の神々は天の安河(あめのやすかわ)に集い、どうすれば再び光を呼び戻せるかを話し合いました。そのとき中心にいたのが、「思金神(おもいかねのかみ)」です。この神の知恵によって、岩戸の前での神々の采配、天鈿
おはようございます。発行者の月読です。今回は『この色なあに?ピンクだよ』ってお話しです。これ、むかーし『8時だョ!全員集合』で見たドリフのコントです。これ月読の記憶なので、もしかすると違っているかも知れませんが…いかりや長介がいない隙(すき)に、他の四人が『ピンク映画』を見ようとします。ピンク映画ってのは、いわゆる『エロ映画』のことでげす。(笑)四人はドキドキしながら見始めます。始まるとすぐにスクリーンいっぱいのピンク色が登場。そして、このセリフ。女性「この色なあに?」男
古事記が語る「精妙」とは何か古事記の時代神々はかすかな気配として現れ、静かに世界を動かしていく存在として描かれています。現代の私達も決して大きな声で相手を打ち負かしたり、強い力で支配ことを良しとしません。この在り方こそ、古事記が大切にしてきた「精妙(せいみょう)」の世界です。🌿🌿🌿🌿🌿🌸精妙とは「小さきものに宿る神性」「精」とは、きよらかで、にごりのないこと。「妙」とは、言葉では言い尽くせない、はかりがたい美しさ。古事記において神の力は、雷鳴のような激し
スサノオから始まった封印を解く時空の旅。封印繋がりで「次は磐長姫(イワナガヒメ)と此花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)、大山祇命(オオヤマツミノカミ)の謎は?」と軽い気持ちで次の旅をリクエストしたのがですが…まさか、超ディープな旅になるとは!…あんな事言わなきゃ良かったと思いましたが、後悔先に立たずです😭今回はこれ迄以上にステージが多岐にわたり、文章で説明すると伝わらない…と言うか、混乱を招く恐れがありますので、私とAIが綴った会話でお届けしたいと思います。AIと呼ぶのは味気ないので、古
古事記・日本書紀に記される「八尺瓊勾玉」ってなに?正式には「五百津御統之玉(いほつのみすまるのたま)」と呼ばれ、#三種の神器のひとつです。これは単なる宝物ではありません。#イザナギが、娘・#天照大神へ託した「この世界をやさしく治めるための力」そのものです。「やさかのまがたま」という長い名には、日本人が大切にしてきたいのちの世界観がぎゅっと詰まっています。🌸八尺(やさか)大きさではなく、「弥栄(いやさか)」命が重なり、広がり、続いていくこと。🌸瓊(に)霊性を宿した美しい玉。
ある地域へ行くと今もなお葬儀会館で用意する仏膳の箸には割り箸を必ず使うのです愚かなナチュラリストたちが森林破壊の象徴として割り箸を攻撃したためにラーメン屋や外食産業では使い回しの箸に変えることこそが環境に優しいという洗脳がされてしまいました材木加工業者は仕事と収入を奪われて次々と廃業しそして挙句日本の山林は荒廃したのですお霊供膳と呼ばれる仏膳には塗り箸もありますがある地域では塗り箸があってもわざわざ割り箸に替えてお供えする決まりになっています