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本田親徳翁の「鎮魂法と帰神術」について考察したいと思います。************************『憑霊に御得意な事柄を問うと、それぞれ得意とされる処の書画とか、詩歌をなさるとか、又舞を遊ばすとか種種な御答がある。書画をなされる霊に御揮亳を御願いする場合は、前以って筆墨紙其の他の諸用具を用意して置き、書かれるとの御言葉があれは直ぐ仕度をする。霊は何ら躊躇する事なく即座に筆を採られて一気呵成に揮亳されてしまうものである。文字の場合は、審神者は古き書体でと御願いすると、何ら
「理念」と「目的」似ているようで、実は立っている場所がまったく違います。でも、この違いがわかると不思議なくらい、やる気が湧いてきます。理念とは、動かない軸。「なぜそれをするのか?」という問いへの答えです。どんな世界を大切にしたいのか。何を、絶対に手放したくないのか。それが理念。理念はゴールではありません。到達するものではなく、進む方向を照らし続ける北極星です。たとえば、古事記塾で伝えているのは・調和を大切にする・人の可能性を信じる・いのちを尊ぶこれらは達成項目ではあ
<更新2026年2月13日(金)15時現在はコチラ>羽根木公園の梅の開花状況<更新2026年2月10日(火)14時現在はコチラ>羽根木公園の梅の開花状況🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵せたがや梅まつり2026年2月5日(木)現在羽根木公園の梅の開花状況明後日7日(土)より羽根木公園でせたがや梅まつりが開催されます。今日は日中12℃と暖かくのんびりと公園を散策することが出来ました。羽根木公園に隣接する梅丘図書館も改築新規オープンとなります。2026年2月5日(木)14
渋谷駅のタクシー乗り場ですが、今まで便利だった「西口優良タクシー乗り場が2025年3月廃止」されました。金王八幡宮までタクシーをご利用の方は、渋谷駅東口タクシー乗り場を利用してください。ネットで検索しても古い地図が出てきて混乱するので下記に画像で簡単にまとめました。(2025年4月現在)(2026年2月5日現在タクシー乗り場の変更はありません)渋谷駅東口タクシー乗り場の地図渋谷駅東口タクシー乗り場は分かりにくい場所にあります。1.-1「JR渋谷駅の東口の1階」を目指しましょ
また、稚日女尊が教えてくれたのは、「私は活田長峡国に居りたい」そこで、海上五十狭茅に祭らせた。生田神社兵庫県神戸市中央区下山手通1丁目2-1『海上五十狭茅が稚日女尊を祀った生田神社』改めて、生田神社全体図。生田神社兵庫県神戸市中央区下山手通1丁目2-1大海神社⛩️海って名前だから海神(ワダツミ)が祭神かと思いきや、猿田彦だってさ!豊臣秀吉…ameblo.jp
ご訪問ありがとうございます。今回の解読はわたしにとってはけっこう悩ましかったのですが(;^_^A何とかまとまった…というか、むしろいっそう「古事記」「日本書紀」に近づいた解釈になってしまいました。とりあえず「チ。」のアルベルトのように「疑いながら進んで。信じながら戻って。美しさに、煌めきに、逼り詰めてみせます」というのが、心境(^^;)しかしわたしにとってはまさにコペルニクス的転回💫でしたがwさて、大筋がつかめたので今回は残りを済ませたいと思います目次⑧中費直は誰?「紀直
本田親徳翁の「鎮魂法と帰神術」について考察したいと思います。************************『長沢翁が入門する人々ごとに必ず申し聞かせられた言葉は「わしの処へ入門した以上は一切の迷信を去りなさい。嘗(かつ)て学んで来たものは全部捨てて、白紙となって皇典を学び国学の書を読み、而して霊術を修めなさい」と申されるのが常であった。なお翁が真摯(しんし)に学ぶ我々によく語られた事は、「此処へ来る弟子達は其の数も多いが、皆“術”を目あてである。この神術は、幽玄至貴な神事であ
景行天皇(けいこうてんのう)は、日本の第12代天皇とされる人物です。『古事記』や『日本書紀』などの古代の文献に登場します。↑作:弟【基本情報】・在位:記紀によれば、おおよそ西暦71年頃から130年頃まで(※諸説あり)・父:垂仁天皇・子:日本武尊(やまとたけるのみこと)など、多くの皇子・皇女を持つ【人物像・性格】・朝廷の支配領域を拡大したとされ、全国を巡行して地方豪族を服従させたという伝説があります。・『古事記』では、息子ヤマトタケルを恐れ、死地に赴かせます。・『日本書紀』
【アメノトコタチ/別天津神の最後に生まれた天地創造の神】アメノトコタチ(天之常立神)は『古事記』において、「造化三神」の後に生まれたウマシアシカビヒコジと共に「天津神」の中でも別格の存在であり、この五柱のことを総称し「別天津神(ことあまつかみ)」と呼んでいます。アメノミナカヌシ→タカミムスビ→カミムスビ→ウマシアシカビヒコジ→アメノトコタチと順に現れたとされますが、この神々はすぐに身を隠したとされ謎の多い神様でもあります。『日本書紀』の第一段の一書第六では、天地が分かれた時、葦の芽
【富江神社(とみえじんじゃ)】(長崎県五島市)九州・長崎から西に100kmの海上に浮かぶ大小152の島々からなる五島列島。その五島富江藩の総社として、藩の成立(1660年)の後から明治に至るまで藩の庇護の下にあった富江神社。創建は寛文6年(1666年)で、境内には大神宮、猿田彦神社、保食神社、八坂神社が摂社末社として祀られています。この地には、今から640年ほど前の弘和年間(1381年〜1384年)に、平家の落ち武者であった高倉某が代々、大和神社を祀っていたとされます。
昨日の講演会【神話はいのちの取り扱い説明書】より抜粋してお届けしますね。〈神々でさえ失敗し、泣き、怒り、迷う〉古事記に書かれる神々は、完璧な神ではなく揺らぎの中にある。だから日本人は「完成」に執着しすぎない文化を育てました。神代の巻に書かれているのは、世界は「むすひ」で生まれたこと。自然は神聖であること。人はその流れの中にいること光も闇も抱えた存在であること。日本人は、自分を自然の一部であり、神聖な流れの中の一つの「いのち」として位置づけていたのです。「わたし」は孤立した個ではなく、天
【タケミカヅチ/白鹿に乗って大和に遷座した武の神】高天原の剣と武の神であるタケミカヅチは鹿島神宮(茨城県鹿嶋市)で、鹿島から白鹿に乗って春日大社(奈良県奈良市)にやってきたと伝わります。出雲の武神タケミナカタと並び相撲の祖神とされる他、剣の神フツヌシと共に、武運、必勝の神として武道場に祀られ、武芸の守護神として信仰されてきました。創造の夫婦神イザナキとイザナミでも難産だったのが火神ヒノカグツチ。この神は生まれた時に母イザナミに大火傷を負わせ、その火傷が原因でイザナミは死ん
奈良には何回か、奈良国立博物館の正倉院展に来ています。それに合わせて春日大社、興福寺、東大寺など少しずつ行ってみたり、少し足を延ばして飛鳥のキトラ古墳を見に行ったりして、京都も良いけれど奈良も良いなあ、好きだなあと思っています。今日は、午後から半休を取って奈良に来ています。元々、明日に奈良に行く予定があったのですが、せっかくなので他にも回りたいところがあって、前日から前乗りすることにしました。石上神宮(いそのかみじんぐう)石上神宮[いそのかみじんぐう]公式サイト|奈良県天理市石
もういろいろぶっ飛んだ話なんだけどwww政腐も地方もみんな腐って、選挙も腐り切っている日本。行き詰まった感満載の今こそ、この動画です。希望があります!やっぱり大和民族の血は侮れない。大和民族でないと今の日本は守れません。みんなで落ちるところまで落ちて、そして落ちないと発揮されない大和民族の底力‼️やってやろうじゃないの。今までやられた分、やってやろう世界平和のために‼️テーマは調和。大和民族が得意な分野です。
【神在神社(かみありじんじゃ)】(福岡県糸島市神在)福岡県糸島市の神在に鎮座する神在神社。地名にあるように神との縁が深い土地で、伝承によると神功皇后(じんぐうこうごう)が三韓征伐へ向かう途中に、天神山と鷹ヶ峰(宮地嶽)の間を霞がたなびく姿に「此の処には神が有ます」と瑞祥を得たのが、「神在」の地名の由来だそうです。神在神社の南側にある林道を進むと、鬱蒼と茂った藪の中に神石(しんせき)があり、写真のように重厚な佇まいを見せてくれます。この神石は、近年はパワースポット、パワーストーンとし
ちょうど一年前にオムライスの前を通った。昨日のことのように今ハッキリと思い出す。2024年10月訪問。オムライス予約・お問い合わせ088-872-2130予約可否予約可住所高知県高知市塩田町14-36大きな地図を見る周辺のお店を探す交通手段高知駅から559m営業時間11:00-15:0017:00-20:00■定休日第2・第4木曜日店名もオムライス、食べるものもオムライス。オムライス×オムライス。久しぶり!店内
伊藤弥寿彦先生の待望の御著書『古事記の博物図鑑』が届きました。『古事記』の動・植・鉱物をビジュアルで解き明かす!天岩戸の前で啼いた長鳴鳥とは?ヤマタノオロチの目に似ていたという「赤かがち」の実とは?アマテラスが身につけていた勾玉の材質は?画期的な視点!圧倒的膨大な仕事量!多くの人に手に取っていただきたいです。amzn.asia/d/6bGNGRe私も鏑矢のご相談を受け、小笠原流弓馬術礼法小笠原教場様をお繋ぎし、ほんの少しお手伝いさせていただきました。
2017年に書いた記事が上がって来ました。拝啓吉田松陰様1853年、あなた23歳のとき浦賀に黒船が来ました。100年後の1953年12月に私は生まれました。そしてあなたの終焉の地、江戸小伝馬町に住んでいます。この世の最期の夜に書き上げた「留魂録」の冒頭の句が公園の碑に刻まれています。「身はたとい武蔵野の野に朽ちるとも留めおかまし大和魂」これを見る度に魂が揺さぶられます。そして己の生き方に恥ずべきところは無しや今日の命を、食べるためだけの仕事にしてはいないかと問いかけられ
第2章古事記・日本書紀に見る馬の神話日本最古の歴史書である『古事記』と『日本書紀』には、数々の神話が収められています。その中で、馬は神の使いとして、また時に災厄を招く存在として登場し、人々の信仰や畏れを映し出しています。ここでは、特に代表的なエピソードを取り上げながら、馬がどのように神々の物語に関わってきたのかをたどってみます。スサノオと「逆剥ぎの馬」最も有名なのは「天の岩戸隠れ」にまつわるエピソードです。荒ぶる神スサノオは、姉である天照大神に対して度重なる乱暴を働きました。その
【スセリビメ/出雲の大神と結ばれた根の国の女神】オオクニヌシが兄の八十神(やそがみ)達から逃れるために「根の国」にたどり着くと、出迎えに現れたのがスサノオの娘スセリヒメです。オオクニヌシとお互いに心を通じ合ったスセリヒメは、父神スサノオに「大変立派な神が来ております」と告げました。一目でオオクニヌシを只者ではないと見抜いたスサノオでしたが簡単に愛娘を嫁に出しませんでした。只者ではないが、鍛えたら更に強者になると見たスサノオは、オオクニヌシに様々な試練を与えます。しかし、その試
1.「惟神(かんながら)」という言葉の意味「惟神(かむながら/かんながら)」は、漢字で書くと「神のまにまに」とも読み、「神の御心のままに」「神意にかなうように」という意味です。惟(かむ)🟰思う・観る・感じる(「惟る」は“心を寄せる”意)神(かみ)🟰天地のいのちの源・自然のはたらきながら=そのままに、従ってつまり、「惟神」とは――天地の理(ことわり)に逆らわず、自然のままに神意と調和して生きること。これが「惟神の道」です。2.惟神の道の本質古代の日本人にとって、神とは「超
温熱療法今回は古事記を離れて、ガン(癌)のことを書きます。9月の診察でお医者様から「もう再発はないよ」とおっしゃって頂き、もう大丈夫、と自分では思っていましたが、その言葉によってやはり大きな安心感に包まれています。完治してから、体に良いことと言われていることをいろいろとやってきましたが、ブログでは野菜ジュースを紹介しました。野菜ジュースと共に続けているのが、温熱療法です。体を温めることが免疫力を高めることはよく知られています。まず、ぬるめのお風呂に、本や携帯など持ち込んでなる
【トミヤビメ/ナガスネヒコの妹でニギハヤヒの妻】トミヤビメ(登美夜毘売)は『古事記』ではトミヤビメ(登美夜毘売)、『日本書紀』ではトミヤヒメ(鳥見屋媛)と表記されます。『古事記』では別名の記載はありませんが、『日本書紀』ではトミヤヒメが「別名」で、本名はミカシキヤヒメ(三炊屋媛)とあり、もう一つの別名がナガスネヒメ(長髄媛)とされます。記紀神話においては大和地方の族長ナガスネヒコ(別名トミビコ)の妹で、ナガスネヒコが奉じるニギハヤヒの妻となった女神です。ニギハヤヒは、天孫降臨をし
この講義における天津金木(あまつかなぎ)とは、古事記の神話に基づく高次元波動装置です。主な特徴は以下の通りです:構造と材料:樹齢300年以上の厳選された木曽ヒノキを使用四寸台の天津かなぎ五本で構成伊勢神宮造営にも使われる材料神話的意味:古事記の「天之瓊矛(あめのぬぼこ)」を表象イザナギ・イザナミが大地をかき混ぜた矛を象徴五本の組み合わせは回転する宇宙の根源的エネルギーを表現機能と原理:左旋・右旋、外発・内収の四種類の組み方がある形のない「液」から形ある「塩」への物質化・現象
【若久住吉神社(わかひさすみよしじんじゃ)】(福岡県福岡市南区)若久住吉神社は丘に鎮座している神社で、周囲の鬱蒼と茂った木々によって、街中とは思えない静寂に包まれた神聖な空気を感じさせてくれます。由緒は、定かではありませんが『筑前國続風土記』の若久村、当社の項では、「産神なり。いにしへ当村は、住吉社の神領のよし本社の古證文に在。故にここにも祠れるなり。本編に此社の南の原上に廣平の地ありと見えたるは即社の南に續ける丘なり。廣さ五反許あり。今ㇵ松樹茂りし、宮山の内なり。供日田とあり。むかしの
【東京にて原画展のお知らせ】今野華都子ヨーロッパ凱旋&絵本古事記挿絵原画展2026年3月27日(金)28日(土)29日(日)10:00~17:00(最終日は15:00)場所:〒130-0013東京都墨田区錦糸2丁目13号番地MPCビル5階ギャラリー(東京メトロ半蔵門線錦糸町駅徒歩4分)待ちに待った原画がヨーロッパより凱旋しました!鮮やかな色彩と静かな祈りに包まれた古事記の世界の神々たちの作品。そしてこの度出版される古事記絵本の光に満ちた原画の数々を、どこよりも早
【ツクヨミ/イザナギの右目から生まれた月と夜の神】夜と月を司る神ツクヨミはイザナギの禊(みそぎ)によって生まれ、太陽神アマテラスとスサノオと姉弟であり、この三柱の神々は「三貴子(さんきし)」と言われています。『古事記』の神生みの段で夫婦のイザナキとイザナミが多くの神々を生み出しますが、火の神を産んだ際にやけどを負ったイザナミは亡くなり、黄泉の国に旅立ちます。妻を諦められないので黄泉の国にイザナギも向かいますが、願いが叶わず一人で帰還した後に、清流につかり黄泉の穢れを祓う禊(みそぎ)
【ツキタテフナトノカミ/創造神の杖から生まれた結界神】ツキタテフナトノカミ(衝立船戸神)は『古事記』においてイザナギの持っていた杖から成り出でた神様として登場します。黄泉から帰ってきたイザナギが禊(みそぎ)をした際に産まれた神々が、住吉三神や海神三神、アマテラス、スサノオ、ツクヨミといった神々ですが、その禊をする前にイザナギが脱ぎ捨てた服や杖、腕輪からも多くの神々が産まれました。その中でイザナギの御杖から生まれた神がツキタテフナトノカミです。『日本書紀』では、黄泉津平坂(よもつひらさ
青木繁好きの私。アーティゾン美術館の画集を見ていたらこの絵が飛び込んできました。やっぱりいいよねって思うので、ご紹介。今日の1枚のアート(←勝手に名付けた)●青木繁《大穴牟知命》(おなむちのみこと)1905(明治38)年(画像は2022年9月、アーティゾン美術館で開催された「ふたつの旅」展の時のものです)絵の舞台は『古事記』の世界。青木繁の得意の分野ですね。「ヤガミノヒメ」と結婚したかった兄の八十神達でしたが、彼女が結婚相
賀茂郡と賀茂氏賀茂の地名は「延喜式」神名帳の「カモ」という訓みや、扶桑略記の天武9年(680年)の「別駿河二郡、為伊豆国」という記述から、古代に田方郡とともに賀茂郡が成立したと考えられている。平成十八年、奈良文化財研究所は、伊豆国の荷札木簡と断定出来る二枚の荷札木簡を公表したが、そのうちの一枚には、次のような文字が記されている。「辛巳年鴨評加毛五十戸」表(辛巳年691年)「矢田部米都御調柑五斤」裏奈良文化財研究所また、「出雲