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このBlogに遊びに来てくれてありがとうございます~サイキックミディアムのゆうです光のワークすいません現在ソウルズのHPはリニュアル中です※お問い合わせや霊視相談のお申込は下記のQRコードまたはURLからどうぞ【霊視相談お申込フォーム】https://ws.formzu.net/fgen/S18391889/動画光のワーク(無編集です)前回のつづきからです因みに前回の記事はこちら↓なんと推しの神様は宇宙人
【神武天皇/九州生まれの九州男児である初代天皇】神武天皇(じんむてんのう)は本名をカムヤマトイワレヒコノミコトといい、日本を建国した初代天皇として知られています。『古事記』によると神武天皇は、九州日向(宮崎県)でウガヤフキアエズノミコトと海の女神タマヨリヒメとの間に産まれた末っ子(四男)で幼名ワカミケヌと呼ばれ、幼いころから明達で若干15歳で皇太子となり、その後、阿多小橋君の妹アヒラツヒメと結婚しました。天孫ニニギが高千穂に降臨し永い時を経ていましたが、未だ日本全体を平定できていな
「日本神話の調和の神」と「一神教の創造の神」の世界観の違い‼️『古事記』の冒頭は「天地初発」つまり、世界の始まりの場面からスタートします。そこに最初に現れるのが、天之御中主神(アメノミナカヌシ)。アメノミナカヌシってどんな神さま?やまと言葉で分解してみると⭕️アメ(天)…高天原、宇宙、無限の広がり⭕️ミナカ(御中)…中心、統べるもの⭕️ヌシ(主)…主宰者、根本の力つまり、アメノミナカヌシは「天(宇宙)の中心を統べる根源の力」としての存在なのです。形のある
質問です話すこと、おしゃべりは好きですか?私は好きですあなたもそうですよね?では人に喜ばれることは?両方とも好き?それならよかったそんなあなたにこそお伝えしたいことがありますそれはおしゃべりを楽しみつつ、和の知恵を継ぐことができる人“話す人=語り部”デビューへのお誘いです講座名は「むすびの歳時記語り部育成講座」「むすびの歳時記」には歳時記というと、季語の説明や知識の羅列を想像しがちですが、実は暮らしの中に息づく知恵のかたまり
<エナジー7>『愛と感謝を忘れずに、外に出かけ親しい人と過ごしましょう』【全体運】2026年が本格的にスタートしました。エナジー7の方にとって、昨年は「はじまりの年」であり、新しいことを学んだり、何かを始めた方も多かったのではないでしょうか。今年は、新しく学び始めたことや、目標に向かって、ゆっくりではありますが、着実に時間をかけて継続しながら進んでいけたり、努力出来る良いエネルギーの年です。純粋に好きな事をやれば必ず結果を出すエナジー7の方ですので、純粋に本当に好きな事
<エナジー4>『即行動、即実践で幸福を引き寄せましょう』【全体運】今年は色々な人の思いが見え、人を支えていくのが大事な年になります。しかし、エナジー4の方は日頃から色々な人の思いが頭に入ってくるので情報過多になり、目的を見失ったり迷うことがあります。このような状態に陥った時は、1人で抱え込むのではなくすぐに信頼できる人に相談してください。その時に浮かんだアイデアをもとに、人の幸せを思って問題解決に努めることで、霧が晴れ進むべき道が見えます。それから、やりたいことが見つかった
テレビ番組で紹介され、近年注目を集めているのが、千葉県の香取神宮と茨城県の鹿島神宮、2つの神社を参拝することで完成する特別なお守りです。このお守りは、どちらか一方だけでは完成せず、両方の神社を巡って初めて「完成形」になるという点が大きな特徴です。東国三社の中でも特に由緒ある二社を結ぶ、まさに巡礼型のお守りとして、多くの参拝者に親しまれています。香取神宮と鹿島神宮の関係性香取神宮とは香取神宮は、千葉県香取市に鎮座する古社で、御祭神は経津主大神(ふつぬしのおおかみ)。国家鎮護・勝運
まずはいつものコピペから。アズールレーンYostarより好評配信中、スマートフォン向けアプリゲーム擬人化艦船美少女×シューティングRPG『アズールレーン』の公式サイトです。azurlane.jp>■実施時間>9月4日(木)14:00~9月4日(木)18:00>■対応内容>【イベント】>・前哨戦イベント「作戦準備天域アマハラ」開催アマハラって要するに「天原」だろうから、つまり高天原(たかまがはら)じゃねーの??????・・・高天原ってなんだよという人の
【ツキタテフナトノカミ/創造神の杖から生まれた結界神】ツキタテフナトノカミ(衝立船戸神)は『古事記』においてイザナギの持っていた杖から成り出でた神様として登場します。黄泉から帰ってきたイザナギが禊(みそぎ)をした際に産まれた神々が、住吉三神や海神三神、アマテラス、スサノオ、ツクヨミといった神々ですが、その禊をする前にイザナギが脱ぎ捨てた服や杖、腕輪からも多くの神々が産まれました。その中でイザナギの御杖から生まれた神がツキタテフナトノカミです。『日本書紀』では、黄泉津平坂(よもつひらさ
こんにちは。ぴる来るです。当ブログの【日本語上代】シリーズでは、古代日本語を解明する新しい試みをしていきます。今回は「まにまに」平安時代頃までは使われていました。(以下、本文は常体で続きます)このたびは幣(ぬさ)もとりあへず手向(たむけ)山もみぢの錦神のまにまに菅家(百人一首24番古今和歌集羈旅420)今回の旅は取り急ぎのため、道祖神に捧げる幣も用意して来なかった。代わりに手向け山の錦のような紅葉を捧げましょう。神様のお気
ブログご訪問ありがとうございます。現実には、なんであれ2極の対立と言うものはあって、例えば、善と悪、男と女、論理と直感、あなたと私、などなど、2と言う数字自体が対立を表すもののようですね。そして、この対立の中にいる間は自分が本当は創造者であり、現実を好きに作り出せることができると認めてないことになります。全部作っていると認めるなら、対立や敵味方と言う考え方自体ありません。ただ、この2つの両極にあるものを対立から、「全てが1つ」と言う視点に持っていくには、やっぱり普通に考え
【イソタケル/スサノオの御子である植林の神】『日本書紀』においてスサノオの御子神とされるイタケルは、イタテノカミ(射楯神)とも呼ばれる神です。オオヤツヒメ・ツマツヒメという妹がいるとされ、イザナギ・イザナミの御子神であるオオヤビコとは基本的には別神ですが、同一神とされることもあります。このオオヤビコは、ヤソガミに襲われて逃げ込んだオオクニヌシ(オオナムチ)を匿った神として知られています。オオクニヌシもまたスサノオの6世孫とされる神なのですが、ヤソガミもオオクニヌシの兄といわれ
【ウカノミタマ/渡来人秦氏が信仰した稲荷神】ウカノミタマは全国約三万社を数える稲荷神社の御祭神で「稲荷神」「お稲荷さん」と呼ばれ広く親しまれています。『日本書紀』ではイザナギとイザナミが大八島をつくった後、飢えを感じてウカノミタマを生んだとあり、食物との関係が強く示されています。『古事記』ではスサノオとカムオオイチヒメとの間に生まれた神様で、兄にオオトシ(大年神)がいますが、実際にどういった神様なのか詳しいことは記述されていません。名前にある【ウカ】は穀物、食べ物を表すことか
先日はアーティゾン美術館へ。久しぶりに訪れたら、入り口近くに、シルバーに輝く立体作品が新設されていました。作者は、中国系オーストラリア人のアーティスト、リンディ・リー。タイトルは《無数の星座が生まれる》とのことです。確かに、日中に観るのもいいですが、夜にライトアップされた姿は、さぞかし美しいことでしょう!さて、そのアーティゾン美術館では現在、モネの大規模な展覧会が絶賛開催中ですが、1つ下のフロアでは、“カタリウム”なる展覧会が開催されています。・・
【細石神社(さざれいしじんじゃ)】(福岡県糸島市)福岡県西部の糸島市に鎮座する細石神社。ここは『魏志倭人伝』にも記載のある「伊都国」の中心であった地とされ、古くは「佐々禮石神社」と別の漢字で表記されていました。ご祭神は山神オオヤマヅミの娘である岩の神イワナガヒメ、花の神コノハナサクヤヒメの姉妹二柱で、この姉妹は揃って天孫ニニギに嫁いだとされますが、美しかった妹のコノハナサクヤヒメとは違い岩のような姿の姉イワナガヒメは実家に帰されてしまいます。また日本人なら誰もが知っている国歌「君が
【クエビコ/小人神の名前を明かした物知り案山子】クエビコ(久延毘古)は、『古事記』において物知りな案山子(かかし)として登場する神です。ある時オオクニヌシが出雲の御大之御前(みほのみさき)にいた時、海の向こうから小さな神が天の羅摩の船(あめのかがみのふね)に乗ってやって来ました。その小人の神は名を尋ねても答えず、諸々の神々も誰もこの神の名を知ることが出来ませんでした。すると、ヒキガエルのタニグクが「クエビコなら、きっと知っているだろう」と言うので、物知り案山子のクエビコを呼び寄せ小人
【イブキドヌシ/大祓祝詞に記載される祓戸四柱の神】イブキドヌシ(気吹戸主神)は『古事記』や『日本書紀』には記載の無い神名ですが、神道の根源的な思想である「祓い」を象徴する祓戸四柱(はらえどのよんはしら)のうちの1柱で、多くの神社で奏上される大祓祝詞(おおはらえののりと)に登場します。・「セオリツヒメ(瀬織津比売)」は諸々の禍事・罪・穢れを川から海へ流す。・「ハヤアキツヒメ(速開都比売)」は海の底で待ち構えていて諸々の禍事・罪・穢れを飲み込む。(古事記に神名が記載)・「イブキドヌシ
「人間」は英語で「human」ですが、この単語の元はラテン語の「humanus」です。また、最初の人間「Adam」はヘブライ語の「アダマ(赤い土)」が元になっています。これは聖書の創世記に神が土の塵からアダムを創造したからと考えられています。「土の塵」は「dustoftheearth」なんですが、これは粒子の細かい粘土だろうと私は考えます。それに近いラテン語の「humus」の意味が「土(腐植土)」なので、それから英語の「human」に当たる「humanus」が派生し、さらに「homo
【ヒノカグツチ/燃え盛る炎と共に生まれた火の神】燃え盛る火を司るヒノカグツチ(火之迦具土神)の名前の意味は、カグ=揺れる火の光、輝く光ともされ、ツチは命の源である大地や神霊を現し、「火の輝ける命の神」「火の輝く大地神」といわれます。『古事記』では、ヒノヤギハヤヲノカミ(火之夜藝速男神)・ヒノカガビコノカミ(火之炫毘古神)・カグツチ(加具土命)と表記され、『日本書紀』では、カグツチ(軻遇突智)、ホムスビ(火産霊)と表記されます。ヒノカグツチは祝詞において「火結神(ホムスビノカミ)」と
【薦神社(こもじんじゃ)】(大分県中津市)薦神社は、大分県中津市に鎮座する八幡宮で、別名大貞八幡宮(おおさだはちまんぐう)とも称されてきました。写真の本殿裏手にある三角池(みすみいけ/御澄池)を内宮(御神体)、神殿を外宮とする八幡神を祀る神社です。全国八幡宮の総本宮である宇佐神宮(大分県宇佐市)のご神殿におけるご神体とされる薦枕の材料である真薦の茂霊地で、そのことから宇佐神宮の祖宮といわれ、承和年間(834-848年)の創建と伝わる由緒ある古社です。拝殿から回廊を介して奥に三
【綿津見三神/安曇一族の祖神とされる航海守護神】綿津見三神(ワタツミサンシン)の『「ワタ」は海の古語で、「ツ」は「の」を表し、「ミ」は神霊の意であるので、「ワタツミ」は「海の神霊」という意味になります。死者の国である黄泉の国から帰ってきたイザナギが穢れた身を清める禊をした時に以下の神々が生まれました。ソコツワタツミ(底津綿津見神、底津少童命)ナカツワタツミ(中津綿津見神、中津少童命)ウワツワタツミ(上津綿津見神、表津少童命)この三神を総称して綿津見三神と呼んでいます。この三
歴史系図トリビアこれは楽しい!おもしろい!そう感じるような歴史上の人物の系図を紹介していきます歴史上の人物の系図を追っていく歴史系図トリビアです。はい(´Д`)。今回は日本神話の天照大神から神武天皇に至る系譜について見ていきたいと思います。日本神話、面白いんですよね(´Д`)。ぶたさんは『古事記』や『日本書紀』を読むのが大好きです。まあ白状すると、原文だと読めないんですけどね(´Д`)。ここで注意点です(´Д`)!今回の系図は史実というわけではなく、あくまでも日本神
【熊本大神宮(くまもとだいじんぐう)】(熊本県熊本市中央区)熊本大神宮はその名のとおり伊勢神宮(三重県伊勢市)のアマテラスとトヨウケヒメを勧請して祀ったお宮で、熊本城東側に鎮座し、南隣に熊本城稲荷神社が隣接しています。伊勢神宮内宮外宮の両神をお祀りする神社なので、「熊本のお伊勢さん」と呼ばれ親しまれています。写真の本殿左手には熊本城本丸の石垣がそびえ立っていましたが、三年前の平成28年熊本地震の影響で大きな被害を受けました。熊本大神宮は、明治3年(1876年)の大教宣布の詔を受け
僕は坂本政道さんの本の愛読者です😋坂本さんといえば、元エンジニアで、日本における「ヘミシンク」の第一人者として知られる人だ。坂本さんは霊的世界の探求者ではあっても、非常に合理的な思考の持ち主で、日本の神話や神社、神道とかいうものにまるで興味がない、という類の人である。…はずだった。ところが、平成24~25年(2012~13年)にかけて、神話に関わる日本古代史の著書を立て続けに出している。『高次意識トートが語るベールを脱いだ日本古代史』『ベールを脱いだ日本古代史Ⅱ伊勢神宮に秘められた謎
4月14日(月)名古屋2日目①名古屋2日目は早起きして熱田神宮へ熱田神宮トップ|初えびす七五三お宮参りお祓い名古屋熱田神宮三種の神器の一つ草薙神剣の御鎮座に始まる由緒、祭典等のご紹介。www.atsutajingu.or.jp熱田神宮神社って早朝に訪れた方が神様に歓迎されやすいんですって。この日、まさに早朝熱田神宮を訪れたのが朝8時。鳥居をくぐった瞬間に感じた凛とした空気新緑の香爽やかな風
2026年1月10日土曜日その2山崎から移動して、石清水八幡宮に向かいました。しかし駐輪場が見つけられず近くの施設に行ってみたさくらであい館|淀川河川公園凄い展望塔やん登ってみたエレベーター付きで無料でした京都市方面など大パノラマでした!!ロードサイクルの利用者が多かった降りて歩いて石清水八幡宮に向かいました歴史の有る橋なんやねー石清水八幡宮中御前応神天皇(おうじんてんのう)(第1
【永尾劔神社(えいのおつるぎじんじゃ)】(熊本県宇城市)八代海、別名不知火海(しらぬいかい)に向かって鎮座する永尾剱(えいのおつるぎ)神社は、永尾神社(えいおじんじゃ)とも呼ばれ、奈良時代初期の和銅6年(713年)に熊本県中部のエイの尾のように伸びる宇土半島に創建されたとされる古社です。社伝によると、御祭神の海童神(神武天皇の母タマヨリヒメ、海神ワダツミ)が大きな鱏(エイ)に乗って来たという伝説があり、この時に海童神は宇土半島を乗り越えようとしましたが陸地に鎮座し、そのエイの尾の部分に社殿が
【コノハナサクヤヒメ/山の神の娘である美しき花の女神】美と花の神とされるコノハナサクヤヒメを祀っている有名な神社といえば、富士山本宮浅間大社(静岡県富士宮市)。この女神は浅間大社の浅間大神(あさまのおおかみ)と同一視されていて、平安時代には都良香(みやこのよしか)の『富士山記』に「浅間大神」の名がありますが、これにコノハナサクヤヒメが習合したのは中世からとみられます。浅間神をコノハナノサクヤヒメとした文献上の初見は江戸時代初期に遡り、コノハナサクヤヒメが浅間大社でお祀りされるように
前回と前々回で書いた瀬織津姫の物語(ホツマツタヱより)についてです。今回は、物語から見えてくる瀬織津姫についての考えと感じたことを書いてみます。物語から見る瀬織津姫は、・女性のリーダー的な立ち位置・歌や言葉の力で人を救う・頼もしい・優しく美しい・賢いこんな印象です😊瀬織津姫には褒め言葉しかありませんね☘️とある神社の宮司さんが、瀬織津姫は女性からとても人気があると言ってたのですが、それも頷けますね。瀬織津姫は、女性の守り神でもあると思います👸古文書ホツマツタヱでは、瀬織
鬼、と聞くとこわい顔、金棒、退治される存在そんなイメージが浮かびます。けれど日本の物語をよく見ていくと、鬼は単なる「悪者」ではありません。むしろ、とても人間くさい存在です。そのことを、やさしく、そして痛いほどはっきりと教えてくれるのが『泣いた赤鬼』です。『泣いた赤鬼』の赤鬼は、人を脅かしたかったわけでも、村を壊したかったわけでもありません。ただ、人間と仲良くなりたかった。けれど、鬼だから、見た目が怖いからという理由で、近づくことすらできない。この時点鬼とは、「悪」ではなく受け