ブログ記事10,646件
【衝撃】秘められた日本古代史―『ホツマツタヱ』の謎に迫る【天御祖神】【超古代文明】HSメディア_HSMedia2026/04/03#ホツマツタヱ#超古代文明#天御祖神【コラム①:時を超えて受け継がれた『ホツマツタヱ』編纂の系譜】『ホツマツタヱ』は全40アヤ(章)から成る壮大な叙事詩で、前編と後編で編纂時期と編纂者が異なります。前編(第1~28アヤ)編纂者は、初代・神武天皇の時代に“右大臣”にあたる人物であったクシミカタマです。後編(第29~40アヤ)それから数代後
霊や霊界(冥界)の存在は、私たちが口伝えとして伝承される以前から書物にはっきりと登場しています。それは神話的な書物である「古事記」、歴史書である「日本書紀」そして仏教説話である「日本異霊記」という3つの異なるレイヤーで確認できます。まず、神話的世界観によって書かれた「古事記」上巻の「黄泉国(よみのくに)」では、「伊邪那岐」が、死んだ「伊邪那美」を追って黄泉の国へ向かう場面が書かれています。その中で「黄泉国(=死者の行く世界)」については次のように書かれています。1:「黄泉国」は不浄な世界
本田親徳翁の「鎮魂法と帰神術」について考察したいと思います。************************浅野氏は、恩人とも云える出口氏について、その著書で痛烈に批判している。『私は今王仁氏を捕へて、その器にあらずと申しましたが、その意味は、同氏が宗敎家たるに甚だ不適當であるといふつもりなのです。あれ位の藝當をする人ですから、同氏にも、他人の到底眞似のできない長所があります。萬事に如才なく、人意を察してこれに迎合することの巧妙なことは、殆んど一の天才といふべく、又、しやれ地口
古事記・日本書紀に記される「八尺瓊勾玉」ってなに?正式には「五百津御統之玉(いほつのみすまるのたま)」と呼ばれ、#三種の神器のひとつです。これは単なる宝物ではありません。#イザナギが、娘・#天照大神へ託した「この世界をやさしく治めるための力」そのものです。「やさかのまがたま」という長い名には、日本人が大切にしてきたいのちの世界観がぎゅっと詰まっています。🌸八尺(やさか)大きさではなく、「弥栄(いやさか)」命が重なり、広がり、続いていくこと。🌸瓊(に)霊性を宿した美しい玉。
【セオリツヒメ/大祓祝詞に記載される穢れ払いの女神】セオリツヒメは『古事記』や『日本書記』には登場しない謎の多い存在ですが、神社で奏上される『祓祝詞』と『大祓祝詞』にその名が出てきます。神社には祓社(はらいのやしろ)や祓殿(はらえどの)、祓所(はらえど)という祠を備えた神社が全国各地にあります。これは、参拝の前に祓社にて俗世の穢れを祓ってから、本殿へ向かうのが正しい参拝の作法だからです。この祓社にお祀りされている神様が四柱いて、その一柱がセオリツヒメです。この祓社にお祀
神功皇后は、日本の天皇家と、朝鮮半島の新羅国の王族の血を引く女性です。父親が、9代開化天皇の子孫。母親が、新羅から来たアメノヒボコの子孫です。神功皇后は、神を降ろして神託を受けることが出来る女性でした。第14代仲哀天皇が即位した翌年、仲哀天皇と結婚しました。近畿にいましたが、九州の熊襲という豪族が反抗的だと聞いて、九州へ向かいます。しかし、福岡県の香椎宮で神降ろしをすると、「熊襲を打つより朝鮮半島へ行くべし」という神託を受けます。仲哀天皇はそれを疑い
武内宿禰(たけうちのすくね)は、古代日本の伝説的な人物であり、日本書紀や古事記などに登場する非常に重要な政治家・忠臣です。彼は神功皇后や応神天皇をはじめ、複数の天皇に仕えた長寿の臣下として知られています。構成:筑前由紀イラスト:YUTARO目次基本情報特徴と伝説実在性子供と子孫LINEスタンプ目次を開く基本情報・時代:古墳時代(3世紀末〜5世紀頃とされる)・仕えた天皇:景行天皇、成務天皇、仲哀天皇、神功皇后(摂政)、応神天皇、仁徳天皇・出身氏族:蘇
ヤマトタケルは、日本神話に登場する伝説的な英雄で、古代日本の歴史書『古事記』や『日本書紀』にその活躍が記されています。彼の物語は、勇猛さと悲劇性を兼ね備えたものとして、多くの人々に語り継がれています。↑作:弟【基本情報】・名前『日本書紀』小碓尊(おうすのみこと)、小碓王(おうすのみこ)亦の名:日本童男(やまとおぐな)のちの名:日本武尊(やまとたけるのみこと)、日本武皇子(やまとたけるのみこ)『古事記』小碓命(おうすのみこと)倭男具那命(やまとおぐなのみこと)、倭男具
【御島神社(みしまじんじゃ)】(福岡市東区)御島神社は香椎宮の境外末社であり、香椎浜と人工島アイランドシティ間の海上の小島に鎮座する神社です。14代仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)が熊襲征伐の途中、この地で崩御したとされ、天皇の御霊を神功皇后(じんぐうこうごう)が奉祀されたのが香椎宮であり霊廟として建立されました。北部九州には神功皇后や仲哀天皇の伝承が数多く残っています。御島神社の場所は香椎宮から西に2キロほど所にあり、神功皇后が御渡海に際し、神々の神教の当否を占われたと『日本
浄見原神社:奈良県吉野郡吉野町南国栖1葛城一言主神社:奈良県御所市森脇432高天彦神社:奈良県御所市北窪158「まつろわぬ民」という言葉がある。古代日本において大和王権の支配や権力に服従せず、抵抗した人々のことだ。彼らは異族とされ、その殆どが征討の対象となった。日本書紀を紐解くと、神武紀や景行紀における日本武尊の征討譚などにおいて、国栖、土蜘蛛、隼人、熊襲、蝦夷などさまざまな異族が存在したことがわかる。彼らは討ち滅ぼされた後、国家体制の中に組み込まれていく。たとえば、服属後の隼人は都に移配
続きです。『【神戸】12月親子旅①南京町&カフェタイム』息子と神戸・淡路島・鳴門へ行ってきました。2025年12月Day1名古屋~神戸🚗3時間くらい神戸(大ゴッホ展・南京町)淡路島(伊弉諾神宮)鳴門Day…ameblo.jp神戸を出発して、淡路島へ。淡路ハイウェイオアシスに行くのが通常だろうけど、淡路ハイウェイオアシス·〒656-2401兵庫県淡路市岩屋大林2674−3★★★★☆·ショッピングモールmaps.app.goo.gl無視して、高速を降ります。
ご訪問ありがとうございます。今回はこの前の百済が置いた郡令と城主の問題の続きです。事態はかなり混乱しているようですが、今回は前進できるのでしょうか?目次百済の方針決定第2次任那復興会議の召集河内直の糾弾百済vs日本府百済の方針決定12月に、百済の聖明王は、以前の詔書を再び、群臣全員に示して「天皇の詔勅はこのようなものだが、どうするべきであるか?。」と言った。上佐平ソクサヘイ(佐平は百済の官位第1)沙宅己婁サタクコル・中佐平シソサヘイ木刕麻那モクラマナ・下佐平オトサヘイ木尹貴
本田親徳翁の「鎮魂法と帰神術」について考察したいと思います。************************ところで、そう語る浅野氏も、指導の折に何度も殺されかけたことがあったと述懐している。『霊から暴行を加へられて、九死1生の散々な目に逢ふに至りては、さらに一層つらいものであります。ところが、最初両三年間、私は「今度という今度は、いよいよお陀仏かな」と覚悟したことが、幾度あったか知れません。審神者という者は、ある意味に於て、全く命懸けでなければ勤まらない職業です。』『彼等は
日本最古の仏像飛鳥大仏飛鳥寺(撮影日2025・8・17)それでは飛鳥大仏さんの拝観に向かいます・・飛鳥大仏開眼1400年(609年)凄い歴史ですね・・それでは、本堂にて拝観いたします・・・釈迦如来像(飛鳥大仏)(重要文化財)飛鳥寺(安居院)の本尊で、飛鳥大仏の通称で知られています。指定名称は「銅造釈迦如来坐像(本堂安置)1躯」である。像高は275.2センチメートル。鞍作鳥作と言われています・・作者の名前は記してあります・・元は御三尊・・ただ両脇の仏像は焼失してしま
景行天皇(けいこうてんのう)は、日本の第12代天皇とされる人物です。『古事記』や『日本書紀』などの古代の文献に登場します。↑作:弟【基本情報】・在位:記紀によれば、おおよそ西暦71年頃から130年頃まで(※諸説あり)・父:垂仁天皇・子:日本武尊(やまとたけるのみこと)など、多くの皇子・皇女を持つ【人物像・性格】・朝廷の支配領域を拡大したとされ、全国を巡行して地方豪族を服従させたという伝説があります。・『古事記』では、息子ヤマトタケルを恐れ、死地に赴かせます。・『日本書紀』
【コノハナチルヒメ/美しき花の可憐さを意味する女神】コノハナチルヒメ(木花知流比売)は『古事記』に登場する山神オオヤマヅミ(大山津見神)の娘で、名称や系譜は記されていますが、特に事績に関する記述は全くない謎の女神です。ちなみに『日本書紀』に、コノハナチルヒメの神名は記述されていません。『古事記』の系譜によると、スサノオとクシナダヒメとの間に生まれたヤシマジヌミノカミとコノハナチルヒメが結婚したとされ、この二柱の御子神がフハノモヂクヌスヌノカミ(布波能母遅久奴須奴神)です。オオ
【宗像三女神/宗像大社に鎮座する三姉妹の航海守護神】宗像三女神(むなかたさんじょしん)は、アマテラスとスサノオの誓約によって生まれた三姉妹の女神です。高天原を乗っ取る意図があるのではないかと疑われたスサノオは、自らの清廉を証明するためにアマテラスと誓約(うけい)を交わしました。その際、スサノオの十拳剣をアマテラスが受け取り、真名井の清水で洗い、噛み砕いた後に吹き出した息から宗像三女神が誕生しました。福岡県宗像市にある宗像大社は、世界遺産に登録されており、宮島の厳島神社(広島県
本田親徳翁の「鎮魂法と帰神術」について考察したいと思います。************************本田翁の遺訓に『帰神ノ法ヲ幽斎ノ法トイフ。神界ニ感合スルノ道ハ至尊至貴、濫ニ語ル可キ者ニ非ズ。吾朝古典往々其実績ヲ載スト雖モ、中世祭祀ノ道衰へ其術ヲ失フ既二久シ。神法ニ依リ其古ニ復ス。是即チ玄理ノ窮極、皇祖ノ以テ皇孫ニ伝ヘシ治国ノ大本ニシテ祭祀ノ薀奥ナリ。蓋シ幽斎ノ法タル至厳至重、深ク戒慎シ其人ニ非レバ行フ可ラザル者アリ。濫ニ伝フ可ラザル意蚊ニ存ス。然リト雖モ其精神萬難ニ撓
「人生」ロシアは?★哲学する!アリストテレス政治体制には最良というものは無く、どれも堕落する可能性を秘めていると彼は考えた。さらに彼は政治体制が堕落し国家がボロボロになった後に何が起こるかについてもさらに思考を勧めている。政治が腐敗し、国家が荒廃すると何が起こるのか・・・。それは「革命」と言う名の政治体制の交代劇である。読んだ古代史関係の書籍no,6◆持統天皇蘇我氏の滅亡乙巳の変後、中大兄皇子達は飛鳥寺(法興寺)に陣を布(し)き、入鹿の父蝦夷の反撃に備える一方、入鹿の屍を蝦夷に引き
竹田恒泰さん久野潤さんによる対談書籍「日本書紀入門」より古事記と日本書紀古事記は神話日本書紀は日本最古の歴史書である舎人親王が日本書紀をまとめた神話から繋がる皇室天皇は武力でトップになったのではなく天の神様の子孫として統治することになった神から天皇へ寿命が与えられ神から人になった紀元前660年紀元2600年神武天皇が即位したその日を紀元節今の建国記念日2月11日である神武天皇は国民のために国家をつくった国民のために天皇がある国民の
『60-③内宮参拝。個人手なお願いはなぜ荒祭宮なのか?前編』『60-②外宮参拝。外宮の話』『60-①8年前の誕生日旅行の話まずは二見興玉神社』本日は不詳私の50代最後の誕生日なんですけど風邪ひいてまして😂言わ…ameblo.jpまずは日本の信仰についてなんですが日本の神道神様は海外の一神教のGODとは全く違います。日本の信仰は自然崇拝怨霊信仰それにプラスで祖先崇拝が加わったものなんですね。八百万の神と言われるくらいなのでそこに仏教はもちろん、景教(キリスト教)
ご訪問ありがとうございます。さて今回から武烈天皇ですが、まずは「武烈天皇紀」の冒頭、この前飛ばした総評の部分を見ることにしましょう。小泊瀬稚鷦鷯オハツセノワカササギ天皇は、仁賢天皇の皇太子である。母を春日大娘カスガノオオイラツメ皇后という。仁賢天皇7年、立ちて皇太子となる。長じては刑の判断や執行を好み、法令に詳しかった。日が暮れるまで政治を行い、無実を見抜き、訴えは退けるにしても情はおありになった。と、ここまで見るといい人に見えますが、これは「法治主義」です。法がすべてで、儒教のよ
知り合いの獣医さんが、幸せを呼ぶ「白いスズメ」のプリント写真(ご自身が撮影)をプレゼントしてくださいました♪嬉しい!ありがとうございます❣️パネルか額装して大切に飾ります💕🕊️白いスズメは、古くから縁起の良い鳥として知られていて、日本書紀にも瑞鳥(吉兆とされる鳥)として記載されているのだそう。つい最近も同じところで見かけたそうです。^^いつか私も出会いたいです。#白いスズメ#white#sparrow#幸運#鎌倉
神社検定、令和8年の応募要項・出題範囲となるテキストが発表されてました。初級マンガ版『神社のいろは』マンガ版神社のいろは[日本文化興隆財団]楽天市場参級基本テキスト公式テキスト①『神社のいろは』神社のいろは神社検定公式テキスト1[神社本庁]楽天市場サブテキスト(こちらは令和9年以降、別のテキストが出題範囲になる)「マンガならわかる『古事記』」神社検定副読本『マンガならわかる!『古事記』』[神社本庁]楽天
【コンピラシン/象頭山に鎮座する修験道の神】山岳信仰と修験道が融合した神仏習合の神がコンピラ神(金毘羅神)。江戸時代末期から明治にかけて大流行した俗謡の『金毘羅船々』に「追手に帆をかけてシュラシュシュシュ・・象頭山(ぞうずさん)金毘羅大権現・・」で、広く庶民に親しまれてきました。明治期の神仏分離・廃仏毀釈が行われて以降は、大物主と習合され、山の神、海の神、船の神として全国に約600社ある金刀比羅神社に祀られています。香川県琴平町の金刀比羅宮は、全国に約600社ある金刀比羅神社
忌浪神社(いみなみ)加賀市弓波町イ1延喜式神明に記載される1000年以上の歴史ある神社です。崇神天皇の御代に「大毘古命(オオビコ命)」が高志の国に至った時、作物がとれず不作が続いたため、倉稻魂命を祀って豊作を祈願したのが当社の創祀とあります。御祭神倉稻魂命(うかのみたま命)稲荷神社の祭神として全国で広く信仰されています。大毘古命(オオビコ命)古事記では「大毘古命」日本書紀には「大彦命」と記載されます。第10代天皇の崇神天皇が全国平定のため
【クエビコ/小人神の名前を明かした物知り案山子】クエビコ(久延毘古)は、『古事記』において物知りな案山子(かかし)として登場する神です。ある時オオクニヌシが出雲の御大之御前(みほのみさき)にいた時、海の向こうから小さな神が天の羅摩の船(あめのかがみのふね)に乗ってやって来ました。その小人の神は名を尋ねても答えず、諸々の神々も誰もこの神の名を知ることが出来ませんでした。すると、ヒキガエルのタニグクが「クエビコなら、きっと知っているだろう」と言うので、物知り案山子のクエビコを呼び寄せ小人
資さんうどんから5分くらい歩いて到着野見宿禰神社(のみのすくねじんじゃ)『日本書紀』に登場する相撲の神様野見宿禰を祀っている神社です。手水舎には水が無かったので手や口を清められませんでしたが、お参りを…今年も大相撲がもっともっと面白くなりますように…そして大怪我する力士がいませんように境内には歴代の横綱の名前を刻んだ石碑がありました。私が知っているのは第五十二横綱北の富士さんからで、相撲好きだった母の影響で小学生の頃から大相撲中継を観ておりました。(北の富士さんは初めて好きになっ
生まれも育ちも奈良県で、神社やお寺が好きなみくるです。先日、奈良市にあるとっても素敵な古社「登彌神社(とみじんじゃ)」に行ってきました。地元では「木嶋明神(このしまみょうじん)」って呼ばれて親しまれているのですが、これがまた静かで雰囲気のある神社歴史好きにはたまらない場所でした。ここがすごい!登彌神社の魅力3選✨日本書紀にも登場する超〜古社!そして「富雄」のルーツ!?登彌神社(とみじんじゃ)は、奈良県奈良市石木町に鎮座する式内社なのですが、『日本書紀』にもそのルーツが示唆されて
【ハニヤスヒメ/イザナギとイザナミの神生みで誕生した土の女神】粘土を司るハニヤスヒメ(波邇夜須毘売神)は、『古事記』において「神産み」と呼ばれるイザナギとイザナミの夫婦神が多くの神々を産み成した逸話で誕生しました。イザナギとイザナミは高天原の神々から天の沼矛(あめのぬぼこ)を授かり、その天の沼矛を使い、まだ安定せず無形だった大地を固めていきます。国土を産んだ後に、数多くの神々を生み出していきますが、大地母神イザナミでも難産であった神がいました。それが火の神ヒノカグツチで、この火の神を