ブログ記事10,629件
皆様、こんにちは。こんばんは。NGH(米国催眠士協会)認定ヒプノセラピスト養成講師のHIDECOです。<HIDECOのヒプノセラピスト養成スクールのHPはこちら>本日、藤原直哉先生との対談動画を公開いたしました。今回のテーマは「新時代を生き抜く7大秘訣」。10年後の未来を先生が解説してくださったほか、お金のことを含めた開運の秘訣、神話・記紀編纂、律令制度の謎にも踏み込んだ内容になっています。AIやベーシックインカム、金融リセットなど「実(この世)」の理屈だけ
皆様こんにちは。沙貴誉(さきほまれ)です。びっくりしました。AERAがこんな記事を出すなんて。皇統譜(旧譜)が明かす「双系」・「女系」継承の事実天壌無窮の神勅は「女系」継承(AERADIGITAL)-Yahoo!ニュース■「男系」継承ではなく「双系」継承説を採用『古事記』・『日本書紀』(以下、記紀と略記)が記す神話の内容と、情報公開請求によってこの度開示された「旧譜」(全五冊)の第一冊の記載とを突き合わせると、news.yahoo.co.jp2026
神道では古より伝えられてきた或る重要な言葉があります。皇祖皇孫(こうそこうそん)と言い、天皇と天照大神を、同質のものとして結びつけたものです。これを正当化するための根拠として飛鳥時代から奈良時代には天皇の統治権は天照大御神の神勅に由来するという神話を載せた歴史書『記紀』(日本書紀と古事記)が編纂されたのです。「日本書紀」の三大神勅それが作られたのは養老4年、西暦720年であります。「天皇」は大和朝廷時代の大王(おおきみ)が用いた称号であり、古墳時代以後の奈良時
ご訪問ありがとうございます奈良県の「飛鳥・藤原の宮都」が、世界文化遺産への登録の勧告を受けられた、ということで、まずはおめでとうございます(人´∀`*)7月に開催される世界遺産委員会で正式決定らしいですが、それが理由でもなく、たまたま今回は飛鳥寺も出てくるので蘇我馬子関連の史跡を撮ろうと飛鳥に行ってきました。とりあえず飛鳥寺と石舞台、それに馬子の邸宅であった「島庄遺跡」を撮りに行ったのですが、飛鳥寺に行くと、お寺の西側の「入鹿の首塚」の横に碑(地図を描いた案内板的なものです。)が立って
連続発刊年間最多発刊記録更新しました【重機娘Ⓡ】BREAKER-MAKOTO第66巻照合編遣わされた理由発刊「年間最多発刊ギネス記録52巻」60巻越え更新継続中Amazonkindleの月間発刊数日本一は37冊である。2026年7月29日、磯﨑誠之達成月間発刊数もUA-JAPANRECORDSさまより認定いただけました。とは言え「発刊記録」は目的ではありません。あくまで「就労人口促進活動」していたら結果が伴っただけです。さぁ、愉し
【イワナガヒメ/岩のような姿だったため嫁ぎ先から帰された悲劇の女神】イワナガヒメは山の神オオヤマヅミの娘であり、美と花の女神コノハナサクヤヒメの姉で、高天の原から降臨したニニギのもとに妹と一緒に嫁ぎました。しかし絶世の美女である妹と違って岩のような容姿だったイワナガヒメを恐れたニニギに結婚を拒否されてしまいます。コノハナサクヤヒメは桜の様に華やで美しいですが、桜のように咲き、桜のように散るので、その美しさは儚く限りあるものでした。反対にイワナガヒメの容姿は岩のようですが、その
こんにちは。ぴる来るです。当ブログの【日本語上代】シリーズでは、古代日本語を解明する新しい試みをしていきます。今回は、「一旦まとめ」これまでの記事を振り返って、筆者が発見した上代日本語のいくつかの法則をより詳しく解説していこうと思います。(以下、本文は常体で続きます)出典:東映アニメーションhttps://share.google/mp2agHJDmd5ipjrxD一反もめん-キャラクター|新番組「ゲゲゲの鬼太郎」-東映アニメーションhttps://share.googl
第2章古事記・日本書紀に見る馬の神話日本最古の歴史書である『古事記』と『日本書紀』には、数々の神話が収められています。その中で、馬は神の使いとして、また時に災厄を招く存在として登場し、人々の信仰や畏れを映し出しています。ここでは、特に代表的なエピソードを取り上げながら、馬がどのように神々の物語に関わってきたのかをたどってみます。スサノオと「逆剥ぎの馬」最も有名なのは「天の岩戸隠れ」にまつわるエピソードです。荒ぶる神スサノオは、姉である天照大神に対して度重なる乱暴を働きました。その
里中満智子さんの『天上の虹』を読んで、古代史と万葉集に興味を持ったみくるです。『天上の虹』の世界に足を踏み入れる里中満智子さんの『天上の虹』で心に残った大津皇子や山辺皇女、大伯皇女の物語の舞台、東池尻・池之内遺跡(磐余池推定地)を歩いてきました。田畑に囲まれた静かな道を歩くだけで、古代の人々の息づかいが聞こえてきそうです。大津皇子の歌碑に立ち寄る遺跡近くにある大津皇子の辞世の句の歌碑に到着。天武天皇の息子である皇子の悲しい最期を想うと、風に揺れる木々や小川のせせらぎまでが物語
【繁根木八幡宮(はねぎはちまんぐう)】(熊本県玉名市)繁根木八幡宮は、応和元年(961年)に紀隆村(きのたかむら)が、京都の岩清水八幡宮(京都府八幡市)から大野別府の総鎮守として勧請したことが創始と伝えられる、1000年以上の歴史を有する神社です。紀氏は大野別府の政所として祭祀を管掌する一方、鎌倉時代には地頭を兼ね大野郷250町歩を領するなど勢威を誇りましたが、天文(1532年から1555年)の頃、大野氏は衰亡していきます。中世に繁根木八幡宮は、高瀬五ケ寺の一つ天台宗壽福寺(神宮寺・社
目次【序章】記されなかった血筋【第一章】景行天皇と神夏磯媛【第二章】田川に残る系譜【第三章】皇后に仕えた田油津媛【終章】なぜ書かれなかったのか目次を開く【序章】記されなかった血筋歴史には、はっきり書かれていることがあります。そしてそれ以上に、「書かれていないこと」もあります。今回気になったのは、神夏磯媛、夏羽、そして田油津媛をつなぐ系譜でした。日本書紀には書かれていない。けれど、地方には確かに残されている事柄があります。今回は、神夏磯媛から田油津媛へ続く伝承を追いながら、
古事記・日本書紀に記される「八尺瓊勾玉」ってなに?正式には「五百津御統之玉(いほつのみすまるのたま)」と呼ばれ、#三種の神器のひとつです。これは単なる宝物ではありません。#イザナギが、娘・#天照大神へ託した「この世界をやさしく治めるための力」そのものです。「やさかのまがたま」という長い名には、日本人が大切にしてきたいのちの世界観がぎゅっと詰まっています。🌸八尺(やさか)大きさではなく、「弥栄(いやさか)」命が重なり、広がり、続いていくこと。🌸瓊(に)霊性を宿した美しい玉。
【アメノウズメ/岩戸の前で裸踊りをし神々を喜ばせた芸能の女神】アメノウズメはアマテラスが籠った天岩戸(あまのいわと)の前で華麗に舞い踊り、高天原の神々を楽しませた芸達者な舞の女神で、芸能の祖神として信仰されています。『古事記』の「岩戸隠れ」では、アマテラスが弟スサノオの傍若無人ぶりに心を痛め、天岩戸に隠れてしまいます。太陽神が隠れたことで高天原や地上は闇に包まれ、様々な災いが起こりました。一大事に対して神々は天の安河原(あめのやすかわら)に集まり緊急会議を開くことになります。
『60-④朝ごはんはバターコーヒーとフレンチトースト』『60-③内宮参拝。個人手なお願いはなぜ荒祭宮なのか?前編』『60-②外宮参拝。外宮の話』『60-①8年前の誕生日旅行の話まずは二見興玉神社』本日は…ameblo.jp神社参拝旅再開!次は猿田彦神社紅葉が綺麗でした。みちひらきの大神猿田彦神社www.sarutahikojinja.or.jpこの頃はまだ、その後猿田彦大神と家の事で大きなご縁を頂く事になるとはわかってなかったのですが猿田彦大神にとても興味が
ご訪問ありがとうございます「丁未テイビの乱」というのは、いわゆる蘇我氏と物部氏の崇仏・排仏戦争を指します。勃発したのは用明2年(587)ですが、記録は「崇峻天皇即位前紀」に書いてあるので、ここから「崇峻天皇紀」になります。教科書には簡単にしか載っていませんが、「日本書紀」には詳しく書かれています。だいたい敏達朝以来の国内記事は崇仏か排仏の話なので、わたしはこの戦争の正当性を示すために、蘇我氏が歴史の記録を始めたんじゃないかと思っています。だからなにか守屋は勝手に自滅したみたいに
続きです。『【神戸】12月親子旅①南京町&カフェタイム』息子と神戸・淡路島・鳴門へ行ってきました。2025年12月Day1名古屋~神戸🚗3時間くらい神戸(大ゴッホ展・南京町)淡路島(伊弉諾神宮)鳴門Day…ameblo.jp神戸を出発して、淡路島へ。淡路ハイウェイオアシスに行くのが通常だろうけど、淡路ハイウェイオアシス·〒656-2401兵庫県淡路市岩屋大林2674−3★★★★☆·ショッピングモールmaps.app.goo.gl無視して、高速を降ります。
ガガイモの実が育って来ました毎年、雑草として刈り取られてしまうのですが・・・今年は伐採中に通りかかった友だちが、救済を申し出て生き残りましたただ、秋にも公園の整備があると思うので・・・実が弾けるまで頑張って欲しい2023.10.27撮影ガガイモの実のサヤは、日本書紀や古事記に出てくる「一寸法師」が乗っていた船(お椀の船)と言われています。いにしえの物語に語られた「お椀の船」が、今もなお実をつけているって・・・ロマンを感じます
【ヒノカグツチ/燃え盛る炎と共に生まれた火の神】燃え盛る火を司るヒノカグツチ(火之迦具土神)の名前の意味は、カグ=揺れる火の光、輝く光ともされ、ツチは命の源である大地や神霊を現し、「火の輝ける命の神」「火の輝く大地神」といわれます。『古事記』では、ヒノヤギハヤヲノカミ(火之夜藝速男神)・ヒノカガビコノカミ(火之炫毘古神)・カグツチ(加具土命)と表記され、『日本書紀』では、カグツチ(軻遇突智)、ホムスビ(火産霊)と表記されます。ヒノカグツチは祝詞において「火結神(ホムスビノカミ)」と
実は山海經に八咫烏と思われる記述があります。遠くに〇〇という山があり、上に巨大な扶桑が。谷は温源谷とか湯谷と呼ばれ、そこにも扶桑が。1つの太陽が扶桑に戻ると、もう1つが扶桑から上っていく。2つの太陽は(三本足の)烏の上に乗っている。〇〇という地名、説文解字で発音を調べたところ、setyouundiみたいな発音かな、ということで、摂州とか摂津とかいう感じかなと思い、摂州の山で検索したら熊野が。熊野、ゆやとも読むそうですね。烏という字は、あくまでカラスという意味だと説文解
こんにちわ読んでくださりありがとうございますなんだか迷宮に入ってしまったみたいです・・・現在絶賛楽曲製作中でありますが再び歴史について調べています・・・藤原鎌足に生き埋めにされた巫女の記憶にアクセスしてしまったことからそれをテーマに楽曲製作をしていますがここへきて藤原鎌足と金庾信の共通点を指摘する説がありまたもや動揺しています・・・アクセスした記憶では藤原鎌足さんは宇宙の意図を理解してそれに従ったのですが日本の歴史的