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【他院修正-挙筋腱膜前転術+ROOF剥離で奥二重に戻す】【術前開瞼-術前閉瞼-修正1年目】最近形成外科の訓練を受けていない他科出身で美容外科の経験の浅いドクターがドーンと増えたためか、眼瞼の修正希望者が増えてます💦今回の方は、勧められるがまま、平行二重になるよう埋没法で希望より高めのラインとそして目頭切開を受けたそうです。よく見ると埋没法ではなくほとんど小切開です。キズがあります。まず埋没法の糸を外したのち、元の二重に近くなるよう低いラインで切開、バランスを取るため挙筋腱膜前転術を行い
目頭切開後1ヶ月で傷が硬く盛り上がって見えるのは、肥厚性瘢痕(ケロイドの手前の状態)でよくある経過です。まずは結論からお伝えすると、アットノンを目頭に塗るのは推奨されません。理由:アットノンは目元には不向きアットノンの有効成分はヘパリン類似物質で、血行促進や瘢痕の軟化を目的に使われます。しかし、目頭への使用には以下のリスクがあります。目に入ると刺激が強い→結膜炎や充血を起こす可能性皮膚が非常に薄い部位なので、吸収率が高く炎症が起きやすい目頭切開の傷は「水分よりも乾燥を保つ」こ
今日は当院としては珍しく男性モニターのご紹介です。まずは手術前のお写真です。患者様は20代の男性です。自然な感じの二重希望ということで、全切開二重術にてROOFや眼窩脂肪も取りました。術後1ヶ月後のお写真です。目がぱっちりとしてとても気に入って頂けました。術後1ヶ月後の目を閉じたときのお写真です。傷跡の赤みはあと2ヶ月くらいで自然に引いていきます。今後の経過もアップします。二重切開法は5日~1週間は糸が付き、それを抜糸しに来て頂く必要があります。大きな腫れと内出血は10日~
二重幅を狭める修正は、想像以上に難易度の高い手術です。成功率は体感で7割前後と言われることもあるほどで、名医でも結果が安定しにくい領域です。幅を広げる手術よりも、狭める修正の方がはるかに繊細です。理由は明確です。修正は単なる縫い直しではありません。旧ラインの癒着解除、再固定位置の再設計、再発予防。この3つが本質です。ここを丁寧に行わないと、三重線、食い込み、左右差といった問題が起こります。切開法でも、術式によって考え方が異なります。術式固定力腫れまつ毛の根本傷跡手
全切開を検討されている人はほぼ9割がた形成外科専門医じゃないと嫌だと言います。ですが、二重埋没はプチ整形なので、形成外科専門医(JSAPS所属)じゃなくても良いんじゃない?とご質問を受けることがあります。これに関する回答ですが、埋没法でも大前提として・若い直美(ちょくび)の医師は避ける・眼瞼下垂まで診れる外科医を必ず選ぶと考えています。つまり形成外科専門医は最低条件としてもらいたいです。理由は埋没法しかできない美容外科医だと挙筋機能が弱くなっている・挙筋腱膜が緩んでいる
眉下切開(眉下皮膚切除術)は、上まぶた〜眉の間隔を縮めたり、目の開きを改善して顔の重心を上げるなどの目的で行われる手術です。「皮膚切除だけでよいのか、筋肉(眼輪筋など)処理を併用すべきか」は症例によって異なるし、医学的にも完全なコンセンサスはないけれど、文献・実践例からの知見はいくつかあります。以下に整理してみます。眉下切開の基本構造まず、眉下切開で主に処理される組織をまとめます。皮膚:余った皮膚を切除して眉と上まぶたの距離を縮める皮下脂肪・ルーフ(眼瞼の脂肪層)や余分な線維組織
「二重全切開+ROOF切除をするかどうか」は、目元の骨格・まぶたの厚みによって結果が大きく左右されるポイントです。ROOF切除の役割/普通の脂肪除去との違い/切開の持ちとの関係性を明確に整理します。✅そもそも「ROOF」とは?ROOF(Retro-OrbicularisOculiFat)は、眼輪筋の下・皮膚の上にある浅い脂肪層特に眉下〜二重ライン上部にかけて広がっている脂肪で、目の“厚ぼったさ”“丸み”の原因に眼窩脂肪(目の奥の脂肪)とは別物隔膜前脂肪(Preapone
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