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縫い方で傷跡が決まる——眉下切開で絶対に知っておくべき、連続縫合vs結節縫合の真実眉下切開の仕上がりで術後の傷跡の美しさを左右する最大の要因のひとつが、「どう縫うか」です。今回は、眉下切開における縫合方法の違い——連続縫合と結節縫合——について、医学的な根拠とともに徹底解説します。■連続縫合(RunningSuture)1本の糸を使って、傷口を最初から最後まで連続的に縫い上げる方法です。裁縫でいう「なみ縫い」に近いイメージです。糸を最初と最後の2か所でしか結ばないため、手術時間を大幅に
二重まぶたの切開手術後に、広すぎる二重幅を狭くしたり、予定外重瞼線を消す修正手術を行っています。予定外重瞼線とは、主に二重切開法の術後に、目的とした二重のラインより上に、予期しないラインや食い込みができている状態です。この方は50代の女性で、約30年前に二重埋没法、それ以後、二重切開法、眉毛下切開によるたるみ手術を受けてきました。右は二重のラインの上にほんの少しへこみがあり、左はよりくっきりとした予定外重瞼線があり、その食い込みによって、本来の二重の幅が広く見えています。このよ