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二重整形で一番やってはいけないこと結論から言います。広げるのは簡単、狭めるのは地獄です。これは感覚論ではなく、実際の形成外科の論文でもはっきり示されています。二重整形の満足度を下げる最大要因は「幅と形の設計ミス」です。なぜ「攻めた幅」が危険なのか学会誌でも指摘されていますが、二重の修正には明確な難易度差があります。修正内容難易度理由幅を広げる低新しくラインを作るだけで対応可能幅を狭める高既存の癒着・瘢痕を解除する必要がある三重の修正高皮膚余剰と癒着の両
全切開や眉下切開の誤診が増えている件重瞼線切開か眉下切開か、ここでミスると詰みます結論だけ先に言います。内側のたるみ+二重作りたいなら重瞼線切開。外側の余り+重たい瞼なら眉下切開。開きが弱いならまず眼瞼下垂手術です。ここズレると、不自然、戻り、再手術コースに入りやすいです。まぶたは3つで決まります重さ余剰皮膚の場所開きの強さ(MRD)一発で分かる判断表項目状態重瞼線切開眉下切開コメントまぶたの厚み厚く重い×◎脂肪多い、皮膚厚い人は眉下が安定
右の方が幅が少し広い気もしますが、内出血もまだあるので左右差がどうなるか❓\今なら19,800円!!!!/先着30名様限定!《4/27まで5.000円OFF★》【全力価格】ルームランナーMAX10km/hランニングマシンウォーキングマシンランニングマシーントレッドミルルームランナーランニングましーん家庭用ホームジムエクササイズ楽天市場ダウンタイム中は、ウォーキングマシンで軽く運動してました。これから梅雨や夏場にも活躍しそうです。
目頭切開の修正、比較表やり直しはできる。ただし「完全に元通り」は無理です。特に皮膚切除済みは戻しきれません。ここを理解して選ばないと詰みます術式ごとの比較をしてみます。術式向いてるケース強み弱点逆Z法Z法後の戻し立体感を維持しやすいデザインの予測が難しいV-Y法しっかり蒙古襞を再建設計どおり作りやすい丸く平坦になりやすいShark-finflap法皮膚不足の再建組織量を補える形の再現性が低い瘢痕切除+筋皮弁瘢痕が強い症例硬さ改善に強い難易度高く個
先日、中学校の後輩にたまたまあったのですがかなりの白髪混じり目尻に深いシワが自分は、毎日🍛食べたり(スパイスのおかげで白髪にならない)【~5/189:59条件達成でポイント5倍】パーフェクトUVスキンケアジェルNB+BUVジェルNA特製サイズ付き(1セット)【アネッサ(ANESSA)】楽天市場2,508円毎日アネッサ塗ったり『美容整形は最早常識?何とも言えない…悲しき現実…』先ずは自分が今までやった美容医療は眉、オデコボトックストリプルフォトレーザーエレ
こんにちは湘南美容クリニック栄院院長の中野です!!いつも当院にご来院頂くお客様、ブログを覗いて頂いている方ありがとうございます!!+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+鼻整形実質5年連続全国症例数No.1👑再発しづらい目の下のくま取り裏ハムラ法4年半連続全国症例数No.1👑全切開二重2021年下半期西日本症例数No.1👑目の下のクマ取り/脂肪注入による若返り(コンデンスリッチフェイス)中部地区症例数No.1👑(鼻整形…2018年下半
二重埋没や全切開法で腫れを最小限にする方法正直ここ外すと仕上がりブレます。ダウンタイムは運ゲーじゃなくて、やることやれば差出ます。腫れと内出血は「出血量」と「血流管理」でほぼ決まります。具体的にやること項目目的やらないとどうなるかCO2レーザー止血出血を抑える内出血長引く、紫になる安静にする炎症抑える腫れぶり返し頭高くして寝る血液の滞留防止むくみ長引く冷却炎症コントロールパンパンになる入浴・飲酒・喫煙NG血流上げない腫れ悪化、内出血増える下向かない
全切開二重の幅を狭くする修正整形、激ムズである件について解説したいと思います。全切開の名医でも成功率は体感7割前後残りは再修正コースに入りやすいです。なんでそんな難しいのかと言うと、前の手術でできた強いラインと瘢痕が邪魔してくるからです。・元の切開ラインが強すぎる・皮膚と筋肉が癒着してる・新しいライン作っても古いラインが勝つこれでハム目が残ります。さらに地獄になる条件をまとめます↓・眼瞼下垂が絡んでる・左右差が元からある・幅を狭めたいケースこの3つが重なると
うめだ美容外科クリニック院長の梅田です。形成外科専門医として、フェイスリフト・眼瞼下垂手術・他院修正を多く行っております。今回は『他院で眼瞼下垂の術後『瞼が開き過ぎてしまった』患者様の修正』について解説します。眼瞼下垂の合併症の一つが過矯正です。過矯正とは『瞼が開きすぎてしまういわゆる「びっくり目」の状態です。過矯正となると・上三白眼(上側の白目が見える)・二重幅が狭くなる・ドライアイや疼痛などの機能障害が引き起こります。端的に言うと、見た目が不自然かつ機能が悪くなる
極悪東京真ん中の理事長がFラン医学部大学の形成外科の客員教授になったことで猛反発喰らっている件。しかもその理事長は形成外科専門医を持っていないという点が闇でしかない訳です。なんで形成専門医では無い人間が形成外科医学部で何を教えんの?ってなって居て、ほかの形成外科医や美容外科医からSNSを中心に大きな反発をしていますね。具体的な意見としては、・アップセルのやり方でも教えるの?・患者を軟禁して医療ローン組ませる方法を勉強するの?・医者じゃない奴が整形勧めて手術決めて何なか施術する方
こんにちは今回のブログ担当はCです眼瞼下垂をしました今までの目元の施術歴は埋没を3回+全切開です。先生から眠たそうな目ね~~~~と指摘せっかくなので経過の写真をみてください内出血が出やすい体質のようで・・・🐼になってます5日目で抜糸をして6日目からメイクが可能ですスタッフSがメイクが得意なので内出血を隠してもらいました資生堂のスポッツカバーを使用してます固めのコンシーラーが良いだとか・・・ここまで隠れればメガネなしでもばれないです1ヵ月後の経過は次
目頭切開の起点移動量の数値感。それだけで決まる話ではないのでmmだけで語る医師はちょい危ないですが、あくまでも一般的な参考として比較してみてください。デザイン起点移動量変化の出方リスク控えめ約0.5〜0.8mmさりげなく涙丘が見えるほぼバレないが変化弱い中間約0.8〜1.2mmバランスよく変化出る目の横幅が伸びる、垢抜けた印象になるしっかり約1.2〜1.8mmかなり印象変わる目頭がシャープ、平行寄り二重に見えやすいイメージだけまとめると控えめ→な
下まぶた整形、地雷はこれ。外反・三白眼は普通に起きる下眼瞼の手術で一番やばいのは「外反」と「不自然な三白眼」。見た目のダメージがデカすぎて、修正も簡単じゃないです。・原因の大半は皮膚の取りすぎ・下げる系の手術はそもそも皮膚が足りなくなる構造・若い人でも普通にアッカンベーが起きるよくある失敗パターンパターン起きること皮膚取りすぎ外反(アッカンベー状態)下げすぎ三白眼で不自然癒着残り引っ張られて形崩れる修正軽視さらに悪化グラマラスライン形成や下眼瞼除皺術の修正
眼瞼下垂手術かどうかのチェックフローチャートを作成してみました。眼瞼下垂の誤診が増えた主因は直美の増加によるものです。これはMRDだけの単純診断、挙筋機能や代償を見ずに数値で即決によるものがあります。眼瞼下垂手術は美容外科の技術の中でも難しい部類に入るので、埋没法(特に挙筋法)や全切開、眉下リフトでも、若い先生の指名は避けることをお勧めいたします。判定フロー(簡略版)状態MRD所見推奨手術瞼縁が露出あり3mm以上皮膚弛緩が主体眉毛下切開法または重瞼線切開法瞼
こんにちは湘南美容クリニック栄院院長の中野です!!いつも当院にご来院頂くお客様、ブログを覗いて頂いている方ありがとうございます!!+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+鼻整形実質5年連続全国症例数No.1👑再発しづらい目の下のくま取り裏ハムラ法4年半連続全国症例数No.1👑全切開二重2021年下半期西日本症例数No.1👑目の下のクマ取り/脂肪注入による若返り(コンデンスリッチフェイス)中部地区症例数No.1👑(鼻整形…2018年下半期/
ワンダフル美容外科(@wonderfulps_jp)さんで二重切開の施術を受けてから、約3ヶ月が経ちました!ダウンタイム3日目くらいまで涙が自然と出てくるのが気になりました。でも徐々に改善しました。仕上がりは目が開きやすくなったのと、鼻も施術して高くなったことで目の横幅も広がり大満足です!pic.twitter.com/JrT1ZydSOU—Miu*(@Miu1556153)November12,2025ワンダフルさんで目と鼻の手術してから1ヶ月2週間ぐらい経った!
最近では直美(ちょくび)が楽して稼げる時代ではなくなったー!と現役の形成の美容外科医が指摘していますが、確かにどんどん難しい美容クリニックが増えているので、環境的にも厳しい環境になってきているのかと思います。りりり先生が某大手美容外科の美容外科医になったことに対しても、悪徳だー!とか言われています。当日軟禁して銀行行かせてオペをやらせている美容クリニック(東京ど真ん中クリニック)もある訳です。執刀医選びはここ外すと終わりです↓・形成外科専門医やJSAPS専門医か・他院の修正
急に暑くなりましたね🥵車乗ってるとホント日差しが強くて嫌になります。こないだ営業車がやっと変わったんですよ。9月の初めにリースアップの予定だったのに次の車が全然来なくて結局車検を通して半年待ちました…待ちに待った新車はシエンタでめっちゃ快適です定番のカローラにしておけばこんなに待つことなかったらしいんだけど、上司からスライドドアをお勧めされまして。確かに子どもの乗せ下ろしもスムーズです✌︎エンブレの相性も良くて、何よりレーダークルーズがいいよね〜これがあるのとないのとで遠出の時の気
先ずは自分が今までやった美容医療は眉、オデコボトックストリプルフォトレーザーエレクロポーション全切開眉下切開リフトくま除去+脂肪注入脱毛(ViO除く)ヤグレーザールビースイッチレーザー一つ上の男になる位ですね💦最早キャバ嬢かホストレベルです今回は学生さんや同世代の美容医療事情について書こうと思います。先ずは一番思う所は男の脱毛意欲半端ないよ!美容医療系で同世代にも若い世代にも一番に聞かれるのが脱毛ですね同世代でも比較的所得の高い人や東京住まいの人
中国で拘束された有名ジャバ譲さんに便乗して宣伝をする悪徳美容外科医さん、現る某おジャングルなTOKYOのキャバ嬢さんが拘束されたとSNSで話題になって居ますね。中国側が拘束理由を「麻薬を所持」と言う事でした。あのー、今ね、僕丁度、ブレイキングバッドってドラマ見てて、オハーブを使用することの恐怖を身に持って感じてるんだよね。関わる人が全員不幸になっていく。で、そんなニュースが報道されている中で、このキャバ嬢の執刀医だと!便乗してクリニックの宣伝を始めた悪徳美容外科医が居て、炎上
埋没=自然、切開=不自然?これは間違いで、二重整形の仕上がりは術式じゃなくて「適応」と「設計」で決まりますここ外すと埋没でもハムるし、切開でも不自然になります。――――――――――まず現実整理項目埋没切開自然さ医師次第でブレる同じく医師次第持続数年で戻ることあり基本半永久向いてる人薄い瞼・軽い悩み厚い瞼・下垂ありよくある失敗ハム目・すぐ取れる左右差・過剰切除――――――――――「適応ミス」が9割の失敗原因です埋没が向いてないのに回数でゴリ押し→ハム
二重埋没法は、SNSの症例写真では分からない地雷ファクターが多いので、今回は埋没法の裏留めが危険だと言われている理由を考察します。まず軸は2つです挙筋法vs瞼板法=どこに固定するか表留めvs裏留め=どこに結び目を置くか術式内容メリットリスク挙筋法挙筋腱膜側に固定自然な動き出やすい深すぎると違和感・眼瞼下垂瞼板法瞼板に固定ライン安定しやすい食い込み強くなりやすい表留め皮膚側で結ぶ調整・抜糸しやすい糸ポコ・バレやすい裏留め結膜側で結ぶ表
眼瞼下垂手術におけるヘリング現象とは眼瞼下垂の話になると、必ず出てくる言葉があります。それがヘリング現象です。=左右のまぶたは同じ神経で動いているという仕組みです。片方のまぶたを持ち上げるともう片方のまぶたの筋肉の働きも変わる。これ、かなり重要なのに意外と知られていません。むしろここを理解していないと、術後トラブルの意味が分からなくなります。例えばもともと右目開きが悪い左目普通という状態だったとします。そこで右目の眼瞼下垂を手術すれば、右目がきれいに開くよ
最近、クマ取りとセットで提案されることがある「外科的涙袋形成」。海外ではLovebandsurgeryとも呼ばれています。ヒアルロン酸より自然で半永久という説明を聞いたことがある人もいると思います。ただ実はこの手術、かなり昔からある方法なのに広く普及していません。理由はシンプルで「結果が安定しにくく、修正が難しいから」です。まず涙袋の正体から整理します。涙袋は単純な脂肪ではなく、眼輪筋という筋肉の膨らみでできています。さらに、皮膚と筋肉の間にある靱帯の癒着構造が形を作っています。加
二重の幅を狭くする手術こんばんは。東京都中央区八丁堀(はっちょうぼり)にある美容形成外科クリニックのルミエールクリニック東京(LCT)です。本日は二重の幅を狭くする手術について紹介させて頂きます。他院で行われた手術の修正です。二重の幅が広すぎてハム目と呼ばれる状態になっていました。今回は全切開重瞼術(ぜんせっかいじゅうけんじゅつ)というメニューの他院修正で行いました。二重の幅を狭くするためにはいろんな方法がありますが、今回は余剰の皮膚がたくさんあったので、二重の線を低く作り
傷跡の凹みと、形の違和感です。凹みには真皮脂肪移植、形の修正にはVY法または逆Z法が選択肢になります。蒙古ひだ再建ではVY法と逆Z法がありますが、それぞれの向いている症例モデルを比較してみたいと思います。項目VY法逆Z法涙丘露出の微調整可能調整幅は小さい丸みのある目頭得意やや直線的尖った目頭やや不向き得意二重幅への影響比較的少ない目頭側が狭くなりやすい傷の長さ短めやや長め元の目元に近づけたいなら逆Z法、涙丘露出をミリ単位で調整したいならVY法が
グラマラスライン形成やハムラ法の三白眼修正グラマラスライン形成やハムラ法の術後に三白眼様になる症例がある。原因の多くは下眼瞼皮膚の過剰切除や前葉短縮による下眼瞼外反、下制過多。いわゆるアッカンベー状態で、眼球下方の強膜露出が目立つ失敗。下眼瞼は前葉皮膚眼輪筋と後葉結膜瞼板で構成され、どちらかが短縮すると支持バランスが崩れる。皮膚を切り過ぎると前葉短縮となり、閉瞼不全や流涙、角膜障害を伴うこともあります。なぜ修正が難しいか一度切除した皮膚は戻らない。単純植皮は拘縮しやすく、再下制や