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【全切開(他院埋没法後)オペ前-7日目-14日目-30日目】全切開二重はダウンタイムが心配ですよね😅抜糸は7日目、お化粧の目安は10日前後のことが多いです。二重のラインは3ヶ月目くらいから安定してきます。しかしながら、全切開二重はオペレーターによって方々は様々です。私は瞼板内の高さで切開、余剰皮膚切除、瞼板内組織を減量、眼輪筋固定をルーチンで行ってます。この眼輪筋の固定方法にコツがあります。そして形成外科的縫合を丁寧に施すことで、切開線がキレイに仕上がります。全切開二重の方法は医師
二重幅を狭める修正は、想像以上に難易度の高い手術です。成功率は体感で7割前後と言われることもあるほどで、名医でも結果が安定しにくい領域です。幅を広げる手術よりも、狭める修正の方がはるかに繊細です。理由は明確です。修正は単なる縫い直しではありません。旧ラインの癒着解除、再固定位置の再設計、再発予防。この3つが本質です。ここを丁寧に行わないと、三重線、食い込み、左右差といった問題が起こります。切開法でも、術式によって考え方が異なります。術式固定力腫れまつ毛の根本傷跡手
△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△湘南美容クリニック新宿本院主任医長兼SBC技術/学術統括医長村松英俊日本形成外科学科専門医日本美容外科学会(JSAS)専門医医学博士・カウンセリングのご予約はこちらから(mySBC予約)・お得なモニター治療募集はこちらから・症例写真ページはこちらから△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△本日ご紹介するのは当院スタッフ症例です。以前に埋没法二重術や目頭切
目頭切開の代表的術式をメリットと弱点も併記してみました。蒙古襞を解消する整形である目頭切開法ですが、傷跡・左右差・後戻りなどの失敗があいつでいます。直美センターパートの影響もあるのでしょう。まずは術式の比較をしてみました。術式分類特徴メリットデメリット・注意点向いているケースミニZ法Z形成Z法を小さく簡略化切開範囲が小さく見える傷が目立ちやすいことがある。蒙古襞が強いと効果不十分やツッパリ感軽度の蒙古襞Park法Z形成の一種二重ラインと連続させてデザイン平
目を大きくする整形と言っても、実はアプローチはまったく違います。二重にするのか、横幅を出すのか、黒目の露出を増やすのか、骨格から変えるのか。目的を間違えると、思っていた大きさにはなりません。まずは全体像を整理します。目を大きくする手術一覧目的手術名作用部位変化の方向性二重を作る埋没法全切開部分切開上眼瞼縦幅を強調蒙古襞を解消目頭切開Z法W法三日月法内眼角横幅拡大横幅を広げる目尻切開外眼角横方向拡大目を下方向へ拡大グラマラスライン下眼瞼下制下
こんばんはジュエリー好きアラフォーのねねですブログを読んでいただいて、ありがとうございます二重整形シリーズ『二重埋没法①』今日は天気も悪いし、予定もないのでのんびりしたいと思います誰かの参考になれば良いなぁと思い、今日は二重埋没法について書きたいと思います私は二重埋没法を左目2回…ameblo.jp『二重埋没法②』おはようございますジュエリー好きアラフォーのねねですブログを読んでいただいて、ありがとうございます『二重埋没法①』今日は天気も悪いし、予定もないのでのんびりし…ameblo.
二重切開法の手術では、全切開イコール電気メスだけ、全切開イコールフェザーメスだけ、という理解は誤り。目的別に道具を切り替えるのが実務的です。それぞれの役割をまとめてみました。項目フェザーメス通常メス電気メスRFナイフ主な用途皮膚切開の初期皮膚切開全般止血皮下剥離深部処理止血皮下剥離深部処理切開精度高い高い低い中熱損傷なしなし大きい電気メスより少ない止血性能なしなし高い高い傷跡への影響縫合次第縫合次第皮膚切開に使うと不利
★新宿山本クリニックスタッフの松村です★本日は「他院二重修正」の症例をご紹介します(^^)/他院で二重切開を受けられ、当院で修正手術を受けられた方ですお悩みは目の開きに左右差があること、三重になってしまう事です当院で修正手術を行い、くっきりと綺麗な二重になりました✨修正手術の場合、初回手術よりも術後は腫れや内出血が強く出ます!だんだんと落ち着いていきますので、ご安心ください^^【料金】二重切開(眼瞼下垂)修正¥770,000(モニター¥654,500)二重
上まぶたのたるみ取りは、手術名よりも中身で決まる。重度のたるみなら眉下リフト、切除幅が5mm以下で済むなら全切開で対応できるケースもある。ただし、どちらが正解かは状態次第で、万能な術式はない。実はこの手術、手術時間を見るだけである程度クオリティが読める。例えば眉下リフト。30分前後で終わる手術は要注意。短時間の場合、中縫いをせず皮膚縫合だけ、もしくは連続縫合で処理されている可能性がある。これは傷跡が太くなる、もっこり感が出る、ドッグイヤーが残るといった失敗につながりやすい。手術時間想
二重埋没法、まず医師選びで8割決まります。二重埋没法は軽い施術と思われがちですが、実際は診断ミスが一番の失敗原因です。糸の種類や本数より前に、誰が判断して誰が留めるのかが結果を左右します。最低条件は形成外科専門医であることです。これは絶対に外せません。避けたい医師と病院の特徴若く直美ルートだけの医師は、眼瞼の解剖経験が少ないことが多いです。埋没法専門医を名乗るケースもありますが、下垂や開瞼力を見ていないままラインだけ作ることがあり、誤診につながります。やたらオプションを勧める、派手な名
小鼻縮小で土手狩りが出てしまう失敗例。直美病院でよくあります。鼻腔底の高まりを失ってしまう=鼻腔底隆起を失った状態です。元々、鼻腔底隆起が横に長いタイプであれば、2-3ミリ切っても鼻腔底隆起は残るのですが、元々、尖っているタイプの症例であれば、同じように切ると三角形の鼻腔底の形(ノッチング)になりやすいです。鼻翼は小さくなったけど、鼻がべちゃっと平坦化して立体感を失い表情がなくなってしまった人もこれが一因です。人中短縮といっしょで直線的な切開法だと傷跡は目立ちます。例えば
二重切開法のダウンタイムご紹介させて頂きます。左右差のある二重の切開法です。ビフォア直後2日後6日後8日後メイクあり(およそこのあたりでなんとかなるかと。)1ヶ月後ダウンタイムの少ない、自然な二重切開を常にこころがけております。インスタグラムよろしければ見てください。二重術(切開法)部分切開/全切開施術内容希望の二重ラインで皮膚切開を加え、必要に応じて余分な皮膚や眼輪筋
★新宿山本クリニックスタッフの松村です★本日は「他院二重(眼瞼下垂)修正」の症例をご紹介します(^^)/当院には、他院で受けられた手術の術後の相談をご希望の方が多くいらっしゃいます今回ご紹介する症例も、他院で眼瞼下垂手術を受け、当院で修正をご希望されました眼瞼下垂の手術を受けても目の開きが良くならなかったという患者様です当院で修正手術を受け、スッキリとしたお目元になりました✨傷跡はゼロにはなりませんが、だんだん目立ちにくくなってきます術後の腫れは、中の癒着具
△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△湘南美容クリニック新宿本院主任医長兼SBC技術/学術統括医長村松英俊日本形成外科学科専門医日本美容外科学会(JSAS)専門医医学博士・カウンセリングのご予約はこちらから(mySBC予約)・お得なモニター治療募集はこちらから・症例写真ページはこちらから△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△本日ご紹介する症例の患者様は20歳代後半の女性、過去に2度埋没法二重術を
二重全切開修正から約6ヶ月。3ヶ月時点での状態はこちら『【動画あり】二重全切開修正3ヶ月』二重全切開修正については、テーマ:二重全切開にまとめています。1ヶ月時と1ヶ月半時の写真などはこちら『二重全切開修正1ヶ月→1ヶ月半の違い』二重全切開修正につ…ameblo.jp腫れはほとんどひいています。実際はまだ微妙に腫れている可能性もあって、1年くらいは変化するかもしれないです。傷跡は抜糸時点から綺麗なのであまり変化がなく見えるのですが、3ヶ月頃は、二重ラインの部分にアイシャドウが
全切開二重は同じ名前でも中身は別物です。局所麻酔か静脈麻酔か。30分で終わるのか1時間以上かかるのか。この違いは医師の好みではなく、ほぼ術式で決まります。実際に行われている代表的な術式を整理します。術式固定力腫れまつ毛の根本傷跡手術時間皮膚固定法強い強い見える目立つ約30分反転眼窩隔膜弁法弱くなりやすい少ない戻りやすい目立たない約30分挙筋腱膜弁法強い少ない見える目立たない1時間以上まず皮膚固定法。皮膚と深部を強く縫い留めるため固
目尻切開って何ミリ延長できますか?またそれを決定づける要因は何なのか。セルフチェックの方法もまとめてみます。結論から整理します。目尻切開で延長できる量は多くても2から3ミリ前後が現実的な上限です。それ以上を狙うと後戻りや外反リスクが急に上がります。項目内容一般的な延長量1から2ミリ条件が良い場合最大2から3ミリ3ミリ超不自然化や後戻りリスクが高い次に延長量を決定づける要因です。要因内容目尻靱帯の強さ強いほど切っても動かない骨の位置外側眼窩縁
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【目の再手術】いつ行うべきか悩んでいる方へ初めての目元手術で思うような結果が得られなかった方や、時間の経過とともに二重ラインの変化を感じ、再度検討される方も少なくありません。目元は皮膚が薄く、とても繊細な部位です。そのため、二度目の手術を決断する際には、時期や方法についてより慎重な確認が必要になります。特に目の再手術を検討している場合、「今の自分の目の状態が、本当に再手術に適したタイミングなのか」まずはそこを見極めることが大切です。⏰目の再手術は、いつ頃が適切?
タレ目形成の術式の使い分けは下げたい量と安定性とリスク許容で決まります。大きく確実に下げたい、術後の形を早く固定したい場合は皮膚側。傷は縁に隠れる前提。皮膚に傷を残したくない、変化量は中程度でよい場合は結膜側。以下表にしてみました。方法下がる量ダウンタイム安定時期傷跡主なリスク下眼瞼下制皮膚側最大約14日2週以降ほぼ固定睫毛縁で目立ちにくい確実に下げたい人向き下眼瞼下制結膜側中程度数日から1週約1か月で安定皮膚側なし逆さまつげ腫れで形変
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SNSや美容外科クリニックの公式サイトでは、埋没法専門医、クマ取り専門医、小顔専門医などと名乗る医師のプロフィールを頻繁に見かけます。しかし、これらは日本専門医機構や各医学会が認定する正式な専門医資格ではありません。医師免許を保有していれば、特定分野に専門医という呼称を付けて名乗ること自体に法的な制限はありません。つまり、これらの肩書は第三者機関による技術審査や技能認定を経たものではなく、自己申告による表記です。そのため、二重専門医やクマ取り専門医という肩書があっても、手術技術
こんにちは湘南美容クリニック栄院院長の中野です!!いつも当院にご来院頂くお客様、ブログを覗いて頂いている方ありがとうございます!!+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+鼻整形実質5年連続全国症例数No.1👑再発しづらい目の下のくま取り裏ハムラ法4年半連続全国症例数No.1👑全切開二重2021年下半期西日本症例数No.1👑目の下のクマ取り/脂肪注入による若返り(コンデンスリッチフェイス)中部地区症例数No.1👑(鼻整形…2018年下半期/
今年は50歳になります😄いつまでも元気に若々しくいたいものです💪今年も頑張っていきます。二重切開法の患者様です。僕は、できる限り腫れない二重切開法を意識しております。抜糸まで1週間の経過です。1週間後に抜糸でその翌日からメイクは可能です。よろしければインスタグラムもやっています。二重術(切開法)部分切開/全切開施術内容希望の二重ラインで皮膚切開を加え、必要に応じて余分な皮膚や眼輪筋を
二重切開法の術後において、傷跡管理、腫れ、内出血予防に対して実際に用いられることがあるものを一枚の表にまとめてみました。名称分類主な目的傷跡への効果腫れ内出血への効果使用タイミングの位置づけ治打撲一方漢方内服腫脹疼痛内出血軽減間接的有術後早期に比較的よく使われるNSAIDs内服薬疼痛炎症抑制無有術後早期短期間のみトラニラスト内服薬肥厚性瘢痕予防有無体質や既往を考慮して選択的に使用ケラスキンクリーム外用剤内出血吸収促進無有
眼瞼下垂や二重手術後に生じた左右差・開きにくさ・不自然なラインを修正する再手術がタッチアップサージェリーと言われるものです。美容外科で行うタッチアップサージャリーを1枚で理解するとこんな感じです↓眼瞼形成における失敗例が詰まっていますので、初心者はぜひ読んで!!!項目論文で示されている事実を噛み砕いて説明タッチアップとは眼瞼下垂や二重手術後に生じた左右差開きにくさ不自然なラインを修正する再手術よくある誤解軽い修正簡単な微調整ではない初回手術より難易度が高いこと
OCULISTAの学会論文で語られている、上瞼のたるみ治療を失敗しない医師選びの方法についてまとめます。手術の結果は、手術中の医師のセンスではなく術前評価と術式選択で結果の大半が決まります。これは本学会論文全体を通して一貫して示されている結論。失敗症例の多くは技術不足以前に適応判断の誤りから生じていますので、カウンセリングがとても重要です。上瞼のたるみを一括りにせず、瞼の厚み、余剰皮膚の位置、重瞼希望の有無によって術式を変える。厚く重い瞼に対して重瞼形成を同時に行うと不自然な二重や
埋没法とか全切開の口コミで必ず出てくるのが痛かったほとんど痛くなかったという差。この差は体質だけでなく針の太さ注入方法麻酔の設計によって大きく変わります。ここでは臨床で実際に使われている理論と論文ベースの事実を整理していきます。痛みが出る主な要因がこれ要因内容痛みへの影響針の太さゲージ数が小さいほど太い太いほど侵害刺激が増える注入圧薬液を急速に押し込む内圧上昇で痛み増加注入速度一気に注入するか緩徐か緩徐な方が痛みは少ない皮膚刺激圧迫振動冷却痛覚が
デカ目整形の一種と言ってもいいヒアルロン酸注射での涙袋形成ですが、間違っている情報が出回っているらしく、涙袋形成で0.2ccまでが自然でそれ以上は整形顔になるという医学的な絶対基準は存在しません。問題になりやすいのは、第一に皮膚の伸展限界です。下眼瞼皮膚は余剰が少なく0.4ccを超えると球状膨隆が生じやすくなります。第二に動的破綻です。過量注入では眼輪筋の走行と一致せず笑った際に不自然な固定隆起になります。第三に光学的違和感です。安静時でもハイライトが強く出て人工的に見え
眼瞼下垂手術は単なる二重手術とは全く異なり、診断力と解剖学的理解、さらに繊細な手技が強く求められる手術です。だから眼瞼下垂が改善していない、後戻りした、目つきが不自然になったといった相談は非常に多くて医師の技術力による差が結果に直結しやすいので直美はやっていないんですね。多くの失敗症例は、皮膚弛緩と真の眼瞼下垂の鑑別が不十分なまま手術が行われることに起因します。本来改善すべきは挙筋腱膜や眼瞼挙筋機能であるにもかかわらず、皮下軟部組織や皮膚に固定してしまうことで、以下の問題が生じます。