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二重切開後の「ハム目」は修正によって改善できる可能性があります。ただし、状態や原因、時間経過によって適切な治療法は異なります。🔍そもそも「ハム目」とは?美容整形用語で、二重整形後にまぶたが腫れぼったく、厚みが出てしまった状態のことを指します。まぶたがソーセージ(=ハム)みたいにむっちりした印象になることから「ハム目」と呼ばれます。🧠ハム目になる原因(主なもの)皮膚・脂肪の取り残し→厚みの原因に。不自然に広すぎる二重幅→開眼障害+ハム感。癒着の位置が不適切
本日ご紹介する症例の患者様は30歳前後の女性、パッチリとした二重になりたい、とのご希望でした。皮膚の厚みも強く、まぶたの開く機能(開瞼機能)も低下傾向でしたので、切開法により二重を形成し余剰皮膚を除去しつつ挙筋腱膜固定による眼瞼下垂手術を行いました。(当院メニューではたるみ取り併用全切開法二重+眼瞼下垂)術前→術後3年4ヵ月です。ご希望通りの結果を3年以上経過した今も維持されており、大変ご満足頂けました。今回の患者様は皮膚の厚みが強いため、この若干広めの二重幅設定では若干
本日ご紹介する症例の患者様はパッチリとした幅広の二重になりたい、とのご希望でした。過去に他医にて埋没法二重術をお受けになられていましたが、現在はほぼ取れており、まぶたの開く力(開瞼力)も低下し20歳代にも関わらずくぼみ目(sunkeneyes)が進行していました。たるみ取り併用全切開法二重+眼瞼下垂手術を行うこととしました。術前→術後9ヵ月です。かなり幅広の二重で自然とは言い難いのですが、患者様には大変ご満足頂けました。自然な仕上がりを目指すのであれば二重幅をもう少し
両側の全切開に右のみROOF切除をした患者さんです。生まれつきの右のROOFの肥厚があり、全切開時に右のみROOF切除をしています。重瞼線8mm皮膚切除右6mm左3mm右は皮膚も伸びてあまりがあったので多めに6mm切除しています。↑眼輪筋の裏面でROOF上面を丁寧に剥離したところです。この方は眉毛上縁まで眼輪筋下に剥離しました。皮膚切開は小さい金属のメスで行いますが、内部の剥離はニードル型の電気メスで行います。大きな出血もなくキレイにROOF上面が剖出され
今日は私が4回行った二重の全切開についてお話してみたいなと思います二重の手術歴としてはまず、17歳の時に二重埋没法を受け糸が取れてきてしまったので18歳で2回受けた後、18歳の時に結局全切開1回目をしました全切開1回目☟☟すっぴん☟☟目頭側が多少広く、左右差もありますこの時は、小悪魔アゲハという雑誌の全盛期でなんせ二重は広い方がいいという考えの時代でしたその後4年ほど経って幅が物足りなくなり、全切開2回目をしましたが今思えばこの時の全切開の手術が失敗だったなぁと思いますちなみに美
スカーレス二重術は、傷跡を目立たなくした二重整形となります。二重ラインは消失しづらい、左右差が出づらい、傷跡が分かりづらいメリットのある手術となる新たな術式です。従来の埋没法や全切開の欠点が嫌だという方は意義のある方法でしょう。全切開二重よりも優れている点は、・二重幅や左右差調整が難しい全切開に比べて左右差が出づらいこと・目を閉じた際にも傷跡がより目立ちづらい・食い込みで二重ラインがくっきりしすぎてしまうのを避けられるといった点でしょうか。スカーレスの術式は、二重ライン
眼瞼下垂症の手術はほぼ全切開二重術と同じ。ちなみにさかさまつ毛の手術もほぼ埋没法と同じ。術後はパッチリ二重になります埋没法か切開法かそれ以外なのかは医師の判断になるので断言はできません。前回『眼瞼下垂症手術11〜2日目〜』ドキドキしながらガーゼを外した1日目『眼瞼下垂症手術10〜子の反応&1日目〜』手術を終えて帰宅。『眼瞼下垂症手術9〜手術後〜』笑気麻酔で完全に眠っていた…ameblo.jp術後3日目です、今日もひたすら安静に冷やしていきます。
今回は左の全切開の修正症例です。修正手術は必ず成功するものではありません。そのため、許容できるのであれば、手術はしない方が安全です。修正手術では、100点を目指して手術をすると、50点が70点、70点が80点となっていっても、どこかでまた50点、最悪のケースとしては40点まで落ちることもあります。そのため、あまり気にならないけど、少し治しておこうというのは、リスクが高いと考えます。今回の患者さんは、右は許容範囲内とのことでしたので、左だけの修正としました。左の伏し目のときの目頭
本日ご紹介する症例の患者様は50歳代後半の女性、過去に埋没法二重術をお受けになられており、今回はまぶたの開きを改善したい、二重幅は広げたい、とのご希望でした。腱膜性眼瞼下垂の状態であり、sunkeneyes(くぼみ目)も顕著な状態でした。自然と不自然のギリギリのところで広めの二重を切開法で作成しつつ眼瞼下垂修復を行いました。術前→術後6ヵ月です。広めの二重ですのでいわゆる「ハム目」状態ではありますが幅広い二重および眼瞼下垂の改善を認めます。眼瞼下垂の前転量に関して
【※事前情報として】二重埋没2017年5月二重埋没抜糸2018年2月先日、埋没抜去してからのすっぴんの目を載せたのでメイク後も載せてみますಠ_ಠメイク後▼メイク前▼画像の光飛びすぎたり、暗かったりでなんか見えづらいですね。。メザイクってやっぱりアイテープより目立ちにくい!アイライン変なところに付いちゃってるんですけど気になさらずに、、ちなみに現在のメイクは【芯の固い付けまつげ+メザイク】という埋没前と同じ方法でメイク方法で二重幅を広げています。ほん
整形後の目、変ですか?元の目の方が、良い?昨日出勤すると、職場の無邪気な学生に、前の方が良かったと言われ、何故か?聞くと、前の目がとりわけ変じゃなかったし。今の目は、やりました感があるから。形が、変とかじゃなく。と言われ同い年の女の子も一緒にいて。三人での会話そしたら、女の子が、ぶっちゃけ私も思ってた!前の目の方が良かった。本人が喜んでたし言いにくかったけど。。。女の人って、皆んな優しいから本当の事言えないけど、皆んな思ってるのよ。と言われた。??!!!?????!!!今絶賛
本日ご紹介する症例の患者様は40歳代後半の男性、主に目元の左右差を改善したい、とのことで当初は埋没法を希望され受診されました。主に埋没法を担当している当院医師のカウンセリングの結果、切開法による眼瞼下垂手術を勧められ、私に紹介されました。右目(写真では左側)は典型的な腱膜性眼瞼下垂の状態であり、左目(写真では右側)はまぶたを開く力はそれほど弱っていないが皮膚のタルミにより黒目が被さっている、いわゆる「偽眼瞼下垂」の状態でした。では右目のみ眼瞼下垂手術を行えば良いのか、と言えばそ
ドキドキしながらガーゼを外した1日目『眼瞼下垂症手術10〜子の反応&1日目〜』手術を終えて帰宅。『眼瞼下垂症手術9〜手術後〜』笑気麻酔で完全に眠っていた前回『眼瞼下垂症手術8〜手術〜』体重測定という名のプチ公開処刑から『眼瞼下垂症…ameblo.jp術後すぐから本能的に”頭を下げない方がいい”と感じていて夜は布団に横にはならず座椅子のリクライニングで極力頭を上げたまま寝ていました。飲み薬は3日分の抗生物質と頓服の痛み止めが処方され塗り薬の軟膏は米粒大
両側の全切開に右のみROOF切除をした患者さんの続きです。上の写真が手術終了時です。右だけROOFしています。術直後でも膨らみがなくなっているのがわかります。下の写真は術後6ヶ月です。眉の外側の膨らみの左右差はほぼなくなりました。想定以上に皮膚の伸展がよく右の目尻側の幅がやや広くなっていますが、厚みのあまりない二重になっています。↑左の下方視の写真です。術後6ヶ月傷はほとんどわかりません。食い込みもほぼなく平坦な自然な形となっています。ROOF切除
INIの藤牧京介が二重整形モニターでやっていた疑惑について。卒アルの画像がド一重だったのですが、現在の瞼が二重瞼になっています。ご本人が発言されていないので整形をしていたかしていないかの断定は避けたいと思いますが、いくつかの証拠があったのでご紹介します。・裏留め埋没法をやっている・とある美容外科の部分整形モニターで酷似した目の写真が登場する・ほくろの位置や顔のシミ?の位置が完全一致している・長野県出身で長野院のモニターとして登場しているなどとしてインスタグラムに登場し