ブログ記事8,541件
Xで有名だった、京都の老舗扇子屋:大西常商店の女将さんが35歳の若さで亡くなりました。大西里枝さんいけず女将とも呼ばれ、京都のいけず文化を教えてくれた女将。(いけずステッカーは有名です)そして、京都の季節の伝統行事も発信してくれてた。お盆の時、追い出しあらめっていう、臭い汁を玄関に撒いてご先祖様をお見送りするとか、端午の節句は軒先で菖蒲打ちをするとかね。結構、メディアにも出てたから知ってる人は多いと思う。京都伝統文化の革新者喪失………これはかなり大きい。私もフォローしてて度々面白
いよいよ来週です!!今年も久米島チーム出場します!!馬と共に海を渡って二泊三日の旅。5名の子供たちと5頭の馬が久米島代表としてのびのび元気よく観客の前を走り抜けますよー。皆さん応援よろしくお願いします!!当日はYouTubeでライブ配信もあるようです。第21回ンマハラシー【ライブ配信】第21回琉球競馬ンマハラシー#ウマ#在来馬#与那国馬#伝統文化#沖縄#午年琉球王国以来、約300年間にわたり行われていた琉球弧地域の伝統文化である「琉球競馬ンマハラシー」は戦争のため一時
吹揚神社例大祭吹揚神社愛媛県今治市五月第二土曜日今治市通町にある今治市の観光名所「今治城」の内部に鎮座する吹揚神社五月第二土曜日に行われる例大祭には神輿渡御継ぎ獅子の奉納がある今治城バックに樋口獅子舞保存会波方青年獅子連中が見事な継ぎ獅子を見せてくれる吹上神社前午前十時大勢の拍手の中木遣りがうたわれる神輿が吹揚神社を出発女に子無理やり参加十時三十分樋口獅子舞保存会波方青年獅子連中が見事な継ぎ獅子始まる見事な四人継ぎ吹揚神社さんの御朱印吹揚神社〒7
先日、毎年5月に行われる融通念仏宗総本山大念佛寺の「万部おねり」に行って参りました。「万部おねり」は無形民俗文化財にも指定されている伝統行事です。融通念仏宗は、日本で発祥した唯一の宗派と言われています。祖父が融通念仏宗の僧侶をしていた事もあり以前から行きたいと思っていたのですが本当に感動した一日になりました「万部おねり」は阿弥陀如来様が菩薩様を連れて極楽浄土まで迎えに来てくれるという「来迎」を再現したものです。二十五の菩薩様が黄金のお面と煌びやかな白装束を身にまとい
来年の干支作り今度は何を作ろうか・・・郷土玩具やお守りお祭り・・・・そんな中で頭に浮かんだのは岩手県盛岡市のチャグチャグ馬コ。華やかな装束を身にまとった馬たちがチャグチャグと鳴り響く鈴の音とともに街中を練り歩く伝統行事です。お詣りが盛んになった江戸中期愛馬を着飾る文化が流行したことが始まりで1頭の馬に700個以上の鈴がつけられ装束の作り方は家々で異なり代々受け継がれているんだとか・・・・こんな華やかな馬コは作れないけれど小さなチャグチ
ボンジュール🇫🇷O’bonParis編集部です。8月のフランスを旅する方にとって、知っておくと便利な祝日があります。それが、8月15日に祝われる「聖母被昇天祭(せいぼひしょうてんさい)」。フランスでは「L’Assomption(ラソンプシオン)」と呼ばれ、カトリック教会における重要な祝日のひとつです。今回は、この特別な1日について、意味や過ごし方、そしてパリでミサが体験できる教会情報まで、丁寧にご紹介します🕊🗓聖母被昇天祭とは?
想像していたお祭りとは、ちょっと違った──そう感じる人が多いのが、見附今町・長岡中之島大凧合戦です。空に浮かぶ巨大な凧がぶつかり合う光景は、静かな風景とは真逆の迫力。初めて見ると、ただただ圧倒されます。ルールが分からなくても、なぜか目が離せない。気づけば夢中になっている。そんな体験そのものが記憶に残るお祭りです。口コミや開催情報をまとめながら、その魅力をしっかり伝えていきます。長岡中之島大凧合戦2026開催日と駐車場情報見附今町・長岡中之島大凧
麻生区主祭神天照大御神(あまてらすおおみかみ)大物主神(おおものぬしのかみ)王禅寺村の名主、志村文之丞が文政9年(1826年)に讃岐の金刀比羅宮の分霊を勧請し、もともとあった神明社を合祀して創建しました。ご利益は、主祭神である天照大御神と大物主神に由来する厄除け、地域の安寧、海上安全、商売繁盛、五穀豊穣などです。境内には銭洗弁財天が祀られており、浄水でお金を洗うと金運にご利益があるとされています。境内奥にある「福寿稲荷大明神」は、竹林に囲まれていて静かで神秘的な雰囲気があるため、特
石屋八幡神社春祭り石屋神社兵庫県淡路市岩屋五月(第二土日)五穀豊穣豊漁を祈願して行われる春祭り神輿渡御一台の幕だんじりが奉納芸を披露しながら氏地を回るなぜか薩摩おはら節が歌われ前では元気な和服のお姉さんが日の丸扇子を上下に振り囃す曳き手も同じように囃しながら進んで行くこの祭りの見て欲しい所子供達の奉納芸一生懸命練習した事がうかがえる八幡神社への宮入だんじりが全速で鳥居前を回るその後ゆるい坂を上がり階段前で止まりその後は祭り奉仕
こんにちは!地域情報エキスパートクリエイターのにったようこです。梅雨の気配が近づく6月、雨にぬれた草木が美しいこの季節に、一宮市木曽川町にある「籠守勝手神社(かごもりかってじんじゃ)」に立ち寄りました。平日の午前中・・・あいにくの強い雨で神社には誰もおらず、傘に当たる雨の音をBGMにひとり拝殿へ。【関連記事紫陽花の楽しめるお寺他】【一宮市・三条】夏の風物詩☆「美しい紫陽花」を堪能できる『御裳(みも)神社』へ行ってきました。【一宮市・奥町】雨の季節、かえる像が鎮
母の日といえば「5月の第2日曜日」というイメージがありますよね。日本だけでなく、カナダや中国、ヨーロッパでも同じように祝われている印象を持つ方も多いのではないでしょうか。私自身も、海外で生活する中で「母の日はどこでも同じなんだな」と感じる出来事がありました。息子が生まれて初めての母の日、中国でよく通っていた飲食店に行ったとき、「HappyMother'sDay」と声をかけられ、赤いカーネーションをいただいたのです。思いがけない出来事に、とても嬉しくなったのを覚えています。