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弓弦羽神社大祭弓弦羽神社神戸市東灘区五月三日四日八つの地区から地車(だんじり)が曳きだされ、街中を練り歩きます。街中を練り歩いた後、各地車(だんじり)は弓弦羽神社の境内へと宮入り境内では見応え十分な練を披露弓弦羽神社鳥居前宮入りして練るだんじり境内の木々の新緑も綺麗でだんじりが映えます地区役員さんの晴れ姿だんじりの屋根の乗り手もだんだんヒートアップ宮入りを待つだんじりだんじりどうしもエール役員さんお疲れ様弓弦羽神社さんの御朱印弓弦羽神社〒658-0048
伊庭の坂下し祭繖峰三神社滋賀県近江市能登川五月四日毎年5月4日に行われるこの祭りは、近江の奇祭と言うより日本の奇祭、2000年以上の歴史があり繖山(きぬがさやま(432.9m))の山腹にある繖峰三神社(さんぽうさんじんじゃ)から大鳥居まで、三基の神輿を氏子の若衆が引き降ろす荒神事です。風雨にさらされた荒れた道坂道何カ所かは断崖絶壁で、一つ間違えば上がってくるのが不可能!途中何箇所かの難所もあり若衆の勇壮な掛け声とともに三基の神輿が降ろされていきます。難所では手に
本住吉神社だんじり祭り本住吉神社兵庫県神戸市東灘区五月四日~五日一二時渡御列が御旅所へ渡御される渡御列の後を七台のだんじりが続く天保年間、住吉にはだんじりの記録が残る阪神電車のガード高さぎりぎり通過町によれば上の提灯をはずしてくぐる町も昼からはJR住吉駅北側を巡行御影、住吉本山は高級住宅街高級マンション大きな一戸建て住宅が立ち並ぶ閑散ととした住宅街を巡行するだんじり不思議な感じがする、夕刻だんじりは御旅所を出発宮入りへ向かう多くの人をだん
本日は、姫路市大塩天満宮の11年に1度の国恩祭の宵宮でしたので、屋台宮入りの差し上げや、屋台の練り合わせを見てきました。
まずはお詫び。私の観ている場所が舞台の曳山から離れていたので写真や動画があらいです250年の歴史小松子供歌舞伎こまつ観光ナビ参照この「お旅まつり」では基本、男の子が子供獅子女の子は子供歌舞伎としてお祭りを盛り上げます。しかも、ほぼ小学生です。役者に選ばれた子供たちは3ヶ月前からセリフを覚え1ヶ月前から歌舞伎の師匠とほぼ毎日稽古。大人たちはパンフレットの作成衣装や道具の準備上映中のサポートにと駆け回ります。2025年の子供歌舞伎の上演は2種で今回は、
今年も、三社祭(浅草神社例大祭)の季節がやって来ました。浅草の街が一年でもっとも燃え上がる週末が到来ですね♪そんな中、先日は浅草松屋まで家族で行って来ました。お目当ては、松屋さんの5階フロアで行われている三社祭に関連するこちらのブースを観るためでした!どうでしょう!?エスカレーター前のスペースを埋め尽くす半纏、半纏、半纏…。そう、現在浅草松屋さんでは三社様の氏子、全44町会の半纏が1枚残らず展示されているんです!
城端曳山祭り城端神明宮富山県南砺市五月四日五日ユネスコ無形文化遺産に登録されている、「城端曳山祭」三百年の伝統を誇るお祭り繊細な彫りと塗りが施された山車の豪華さは圧巻。御神像を乗せた6台の山車と、獅子舞や神輿が巡行京都祇園の一力茶屋などを模した精巧な「庵屋台」が笛、三味線の音色にのせて江戸端唄の流れをくむ城端独特の「庵唄」が唄われる城端神明宮四日提灯に灯が入った曳山城端曳山会館で行われた宵宮祭五日曳山が巡行庵屋台(いおりやたい)が先導昔は男性のみと
2025年7月20日(日)、岩手県平泉町の「平泉水かけ神輿」を見に行ってきました。毛越寺から中尊寺へ歩いて戻ると、第一駐車場は満車でした。ちょうど神輿が休憩中で、これから中尊寺へのぼっていくところのようでした。月見坂へ先にのぼって、神輿が来るのを待ちます。月見坂を上がっていくのを見届けて、それ以上は追いかけず。子供神輿は見かけませんでしたが、中尊寺までは行かないのかな?先日、はむかっぱの赤バージョンが発売されたと
米川の水かぶりは宮城県登米市東和町米川に古くから伝わる火伏せ行事で毎年2月初午に開催します。米川の水かぶり行事はユネスコ無形文化遺産来訪神:仮面・仮装の神々です。国指定重要無形民俗文化財です。米川の水かぶり2026年開催日2026年(令和8年)2月1日初午日曜日午前10時30分水かぶり宿出発。来訪神米川(よねかわ)の水かぶり行事火伏祈願町内巡行を約1時間実施予定。朝8時から準備に入り昼前までの行事です。午前9時30分開催挨拶予定。ご来場は午前9時半前が良いです
土曜日は夕方から、元三島神社例大祭で下根岸町会さんの宵宮渡御に行って来ました!私事になりますが、中高の同級生が町会青年部に所属している関係で、下根岸町会さんの行事にはよくお邪魔させてもらっています。いつもお世話になり、有難うございます♪午後5時30分、定刻通りに宵宮渡御がスタート。根岸4丁目、5丁目の狭い路地を攻めて行く強気のルートは、担ぎ手としてはテンションが上がるものがあります。(笑)神輿を担いだことのある方なら分かると思いますが、神輿というものは少
こんにちは、わたしです。さぁ三連休中日です。みなさんどこか旅行行かれてますか?私は22日にライブがあるので東京まで出てきました。その前日入りとともに神奈川の神社を巡ろうと車借りて走らせてたんですけど、神奈川道路混みすぎだろこれは三連休によるものなんですかね…最初マップでは2時間内とされていた伊勢原市まで3時間かかったんですけど…普段こんななら神奈川の神社巡りは対策が必要ですね…さてさて近況はこの辺にしつつ、今回は、先週の続きで群馬県沼田市の老神温泉赤城神社の大蛇まつりをご紹介しま
5/4は塚越の花祭り~以前は午前7時に開始だったのですが・・・今は8時に開始されるので、ちょっと油断して例年より遅く行ったら、逆光のポジションでした。始まる1時間ぐらい前に準備開始です。ここからも武甲山が見えました。8時になり、下の熊野神社からお釈迦様を担いだ子供達が出発しました。山の上の薬師堂に到着です。子供達はお参りをしてから・・・お花の補充をして・・・先ずは、後ろ向きで・・・花吹雪です。で、つづいて顔を外向きにして、花弁を大きく舞い上げます。子
沼島の春祭り沼島八幡神社兵庫県南あわじ市沼島五月三日~四日毎年五月三日~四日に行われる春祭りは、沼島水軍を流れを受けた勇壮な祭りで、だんじりが海へ飛び込む荒技昔はだんじりや神輿が通る道がなく、ほとんど海の中での巡行だったため、旧歴五月月三日~四日、の大潮の時に行われていました。朝八時より海入りする浜での安全祈願祭十一時布団だんじりがやってきました担いでお宮まえまで行きます十二時沼島八幡神社を神輿が出発弁財天神社へと向かう約十分ほどで弁財天神社に到着御旅所祭が催行され
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版「山下さん、もうすぐ7月やからお祭りですね‼️」最近、出張先の仕事仲間からも、こんな声をよくかけられるようになってきました。ご近所さんからも、今年はどんな❓って…うん、そうだよね、7月が近づいてきたんだなぁって、こういう時に実感する(笑)『2025年6月スタ
古式大祭多賀祭多賀大社滋賀県多賀町四月二十二日古例大祭は多賀まつりとよばれ、鎌倉時代の古文書にも出ている大祭で、約40頭の馬が飾りをつけ、神輿・鳳輦など総勢400人の奉仕者で行列をなす滋賀県下でもっとも賑わう春祭りである。主役は多賀町内から選ばれる御使殿(おつかいでん)(祭使役)と彦根市を含む旧犬上郡から選出される馬頭人(ばとうにん)。両者は1月3日、本殿で差定めをうけ4月の大祭まで精進潔斎し、さまざまな神事に奉仕する大役。大祭が終わり、御神上式(おかみあげしき)を済ませると
篠田の花火篠田神社滋賀県近江八幡市五月四日(雨天の場合五月五日)JR近江八幡駅の東約1.7kmにある篠田神社の例祭で毎年五月四日の夜に行われる仕掛け花火の祭行事。夕方若い衆により大松明が境内に設置される各町から太鼓鉦を鳴らし松明に火を点け集まって来る篠田神社から新幹線を超えた所から打ち上げ花火が打ち上げられる新幹線通過時には花火打ち上げられない打ち上げ花火が終わると境内では大爆発かと思わせる仕掛けに見物人からは悲鳴歓声が上がる最後の篠田の花火は、国の選択
金岡の盆踊り金岡神社大阪府堺市八月十四日十五日金岡の夏の風物詩大太鼓担ぎ盆踊りが始まったのは江戸時代の中頃と言われています。直径1m以上大太鼓を台の上に載せ、50人くらいの若者が担いで練り歩く氏子11町があり十一台の太鼓台が出るこのような太鼓台での大太鼓を吊り下げ盆踊り出雲大社分詞、3台福町、3台で現在も行われています毎年8月14日の午後5時頃からパレードが始まり、午後8時半頃までに宮入が終わります。11町の順番はあらかじめ決まっていて、翌日の15日は逆順に宮
浅間祭浅間神社三重県度会郡南伊勢町方座浦令和七年六月二十一日二十二日に行われました方座浦の浅間祭は2日間あり、1日目は園児による御輿巡行、夕刻からは浅間踊り、中でも、顔に化粧をした80人余りの男衆が、浅間祭の衣装(浴衣姿)を着て防災センターに集合20時頃から祭り提灯の明かだけの薄暗い中方座浦の街中を、一列に並んで歌を歌い太鼓をたたき扇を振り練り歩く浅間踊りは迫力があり見ごたえがあります。練りは、最後に漁港広場に到着、輪踊りそして一日目はフィナアーレです。
小野神社御柱祭里曳き小野神社長野県塩尻市五月三日四日(令和五年)にありました諏訪大社での御柱祭(寅と申の年)を中心に、全国の諏訪神社やその関連神社(通称:小宮)でも、同じように御柱祭が実施されます。その中で、辰野町の矢彦神社と塩尻市の小野神社(ともに信濃國二之宮)で催される「小野御柱祭」は、諏訪大社の御柱祭の翌年(卯と酉の年)に行われます全国でも珍しいJR電車内から見物できる「二之柱」の曳行(えいこう)路となっている宮前踏切に停車。氏子が柱を引く様子を見るほか、同会が近くの土