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Xで有名だった、京都の老舗扇子屋:大西常商店の女将さんが35歳の若さで亡くなりました。大西里枝さんいけず女将とも呼ばれ、京都のいけず文化を教えてくれた女将。(いけずステッカーは有名です)そして、京都の季節の伝統行事も発信してくれてた。お盆の時、追い出しあらめっていう、臭い汁を玄関に撒いてご先祖様をお見送りするとか、端午の節句は軒先で菖蒲打ちをするとかね。結構、メディアにも出てたから知ってる人は多いと思う。京都伝統文化の革新者喪失………これはかなり大きい。私もフォローしてて度々面白
「松風のお菓子が欲しいけど、どこで買えばいいの?」そんな疑問を抱える方は少なくありません。熊本の郷土菓子として知られる松風は、薄く焼き上げた香ばしさが魅力の和菓子ですが、どこで手に入るのか迷ってしまいますよね。実は松風は、地域の百貨店や専門店、さらにはオンラインショップでも取り扱いがあります。幅広い選択肢の中から、自分に合った購入方法を知ることで迷わずに済むんです。贈り物やお土産としても人気なので、そのポイントもご紹介します。「近くにお店がない」「どの松風を選べばいいか分からない」そ
ボンジュール、O’bonParis編集部です🌙冬のヨーロッパといえば、ヴェネツィアだけでなく、南フランス・ニースのカーニバルも見逃せません。13世紀から700年以上続くニース・カーニバル(CarnavaldeNice)は、・ブラジル・リオ・イタリア・ヴェネツィアと並び、世界三大カーニバルのひとつとして知られています。冬でも温暖な気候のニースで行われるこのお祭りは、華やかさとユーモア、そしてフランスらしい風刺が効いた、とても“ニースらし
9月13日(土)。この日は長岡市の隣町である小千谷(おぢや)市で、当地ではよく知られたイベントが2つありましたので、夫婦で見物に行き、私たちの「小千谷デー」にしました。そのイベントとは、牛の角突きと片貝(かたがい)まつり。前者は、つまりは闘牛です。しかし日本の闘牛はスペインのそれとは違って、人が牛を殺す残虐なパフォーマンスではなく、牛同士が闘い、しかも殺し合わずに途中で止めさせるソフトなものであることは、多くの方がご存じでしょう。近くの長岡市山古志(やまこし)地区でも同様の角突きは行われてい
オーラファーミングインドネシアの伝統ボートレースでバズった少年「レイヤン・アルカン・ディカ(LayyanArkandika)」君の動画については、2025年に世界中で大きな話題となりました。ディカ(11歳)は、インドネシア・リアウ州Kuansing県の伝統行事「パチュ・ジャル」で先頭に立ち踊る役を担い、その独自スタイルが世界的に話題となりました。彼の活躍は観光大使や奨学金の授与にもつながり、競技自体もインドネシアの重要な文化行事と再確認されました。私もレイヤン君の神秘的なダ
令和7年5月5日街の空気が浮き立つゴールデンウィーク🎏あちこちで祭りが開かれ、どこへ行こうか迷うのもこの時期の楽しみのひとつ。5月4日は秩父へ行くつもりが寝坊して断念☹️まさに痛恨のミス。けれど翌日は早起きできたので「泳げ鯉のぼり相模川」と「大凧まつり」で迷った末、凧を選びました。海老名でJR相模線に乗り換え、降り立ったのは相武台下駅でした。あれ、座間神社の最寄りもここなんじゃない?なんとなく海老名は遠い気がしていたけれど、電車だと案外近かった。着いたら相模川どっちー!って悩む
アラカンはるかのブログにお越し下さいましてどうもありがとうございますこんばんは今回の河口湖探訪、ワタクシが密かに目論んでいたのはマンホールカードの取得!昨年のこと、河口湖近辺では2種類のマンホールカードを配布中と知り、昨秋1枚は既に入手済み、そこで此度は運転手の夫を拝み倒してちょっと遠いけれど「道の駅かつやま」まで行って貰いましたまずは河口湖大橋を富士山側へ移動写ってはいませんが、この橋を含めたあちこちでインバウンドのお客さんを沢山見掛けました皆さん、歩いたりサ
高野山で新年迎える準備伝統行事で使われる御幣と大たいまつが完成高野山(和歌山県高野町)で大みそかに行われる伝統行事「御幣(ごへい)納め」の御幣作りが11月30日、同町の龍光院(りゅうこういん)で行われた。朝には境内に霜が降り冷え込む中、「講員」と呼ばれる地域の人らが高さ約1メートルの御幣と、長さ3メートル弱の大たいまつを完成させた。大みそかの31日夜には、龍光院から明神社(みょうじんじゃ)までの約300メートルの道を大たいまつで清めた後、同院の僧侶や講員らが御幣とともに列をなして歩き、除
あまり暑くならないうちに、ちょこっと買い物に行った神楽坂。商店街へ出るとずらりと並んだ祭り提灯にああ、もうそんな季節か!と思わず呟いてしまいました。いや、それにしても暑い歩道の所々にある日陰に身を寄せて進むワタクシこれがホントの日陰者か毘沙門天善国寺さんの山門手前選挙ポスター掲示場と祭り提灯が同居して、やたら賑やか善国寺さんの境内にも祭り提灯神楽坂祭りの間、善国寺さんでは伝統行事の「ほうろく灸」も行われ
12月7日(日)は、思水ヶ丘公民館で開催された自治会主催の「餅つき大会」に参加してきました。昔ながらの臼(うす)と杵(きね)を使います!「餅つき大会」は、当自治会の恒例行事として長年にわたり行なわれています。「餅つき大会」は、世代に関係なく誰もが参加でき、餅米の準備から
昭和20年代前半から始まった、松江のお盆の伝統行事お盆の最終日に全国各地で行われる「灯籠流し」。松江でも、毎年8月16日に大橋川で行われます。空が暗くなる前、夕焼けが残る19:00頃から、松江仏教会の皆さんが宍道湖湖上の船から大橋川に向けて、灯籠を流して読経されます。穏やかな水面を照らすたくさんの灯籠が松江大橋をくぐっていきました。夏の青空が広がった昨日の松江。今年も、大橋川周辺が灯籠流しを観覧される多くの方で賑わい
麻生区主祭神天照大御神(あまてらすおおみかみ)大物主神(おおものぬしのかみ)王禅寺村の名主、志村文之丞が文政9年(1826年)に讃岐の金刀比羅宮の分霊を勧請し、もともとあった神明社を合祀して創建しました。ご利益は、主祭神である天照大御神と大物主神に由来する厄除け、地域の安寧、海上安全、商売繁盛、五穀豊穣などです。境内には銭洗弁財天が祀られており、浄水でお金を洗うと金運にご利益があるとされています。境内奥にある「福寿稲荷大明神」は、竹林に囲まれていて静かで神秘的な雰囲気があるため、特
流し雛下鴨神社京都市左京区三月三日流し雛は、平安時代から続く行事で雛人形の歴史は、災厄を祓うために人形(ひとがた)を身代にして川や海に流す習慣から始まりました。今では、女の子が生まれたら無事大きく育つことを願い、雛人形を飾るお祭りとなりましたが、今でも日はさまざまですが各地に流し雛の風習が残ってます。桟俵(さんだわら)に子供の成長を願いつつ、御手洗川に流すと心が清められ厄を逃れられると言われていて、三月三日に下鴨神社の境内に流れる御手洗川で行われます。桟俵の流し雛は和紙で着
金岡の盆踊り金岡神社大阪府堺市八月十四日十五日金岡の夏の風物詩大太鼓担ぎ盆踊りが始まったのは江戸時代の中頃と言われています。直径1m以上大太鼓を台の上に載せ、50人くらいの若者が担いで練り歩く氏子11町があり十一台の太鼓台が出るこのような太鼓台での大太鼓を吊り下げ盆踊り出雲大社分詞、3台福町、3台で現在も行われています毎年8月14日の午後5時頃からパレードが始まり、午後8時半頃までに宮入が終わります。11町の順番はあらかじめ決まっていて、翌日の15日は逆順に宮
青柏祭大地主神社(山王神社)石川県七尾市五月四日高さ12メートル重さ20トンのでかい巨大な曳山が三台、青柏祭に奉納されます。七尾市街地を町並みぎりぎりに曳き廻される大きな車輪が地響きを立てて走る姿は迫力満点!辻では特別車輪で直角に回る奉納三町、鍛冶町・府中町・魚町それぞれのでか山は時間ずらして七尾の街を走るでか山日程(平成二十一年度)5月1日むしろ山(試運転)(夜)骨組みが仕上がりムシロを掛けたままの状態で、鍛冶町でか山の試し曳きを行います5月2日人形見
日野祭馬見岡綿向神社滋賀県日野町五月二日三日滋賀県日野町の馬見岡綿向神社大祭日野祭は湖東一の祭りとして八百年の歴史を持ち日野商人の財力で作られて見事な屋台の町内巡行宮入神子行列神輿渡御と見どころもたくさん古い街並みが残る日野町祭り巡行路の各家にある桟敷窓から見る祭りまた違った雰囲気予定4月7日三人の神子選び、4月初旬祭囃子の稽古ダシ(飾り人形の事)作り、4月20日頃神輿をかつぐ予行演習の地渡し4月20日嶽まつり5月2日