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平湯大滝氷結祭り岐阜県高山市二月十五日~二十五日高さ64m、幅6メートルの飛騨三大瀑布及び、日本の滝百選にも選ばれている「平湯大滝」。その豪快な滝の流れは、2月の厳冬期の訪れと共に凍てつき強大な氷柱へと姿を変え期間中は甘酒などを提供する「温とまりバザー」や郷土芸能の実演が行われます凍りつく平湯大滝舞台では子供たちによる栃っ子宝太鼓演奏続いて地域に伝わる獅子舞花火も打ちあがります寒いけど周りの木々の緑とマッチしてライトアップが綺麗でしたお問い合わせ奥飛騨温泉郷観光案内所〒5
節分会はだか祭り宝光院岐阜県大垣市二月三日節分の日に行われる節分会はだか祭は、厄を杭瀬川に入って身を清め、厄除開運を祈願する厄年を迎える男たちが宝光院裸祭と書かれた六尺ふんどしを着け冬の冷たい川を渡り、人生の苦難を乗り切る事を意味する早朝より信者さんはお札をもらいに寺を訪れる何回となく行われるまめ打ち(豆まき)豆の中には景品の書いた紙が入っている十三時裸男の入場激しく清水がかけられ歓声と拍手十三時四十分裸男本堂へ参拝十四時四十分裸男川を渡る十四時五十
戸開式大法会千光寺奈良県生駒郡平群町四月第一土曜日修験道の祖である役小角(えんのおづぬ)は、舒明天皇6年(634年)元日、出雲の国の高賀茂問賀介麿(まかげまろ)と賀茂役氏の娘の白専女(しらとうめ)の子として、大和国葛木上郡茅原の郷に生まれました。幼少期の時より山に入り、修行を積み、修験道を開かれました。後に成人し、金剛葛城山において仏道修業に励まれました。西暦660年頃、生駒明神に参拝の折にご神託により鳴川の里に入り、小さな草堂を建て、将軍木(ウルシの木)で千手観音を刻んで安