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大鹿歌舞伎大磧神社長野県下伊那郡大鹿村五月三日大鹿歌舞伎は春と秋の2回、定期公演が村内に残る廻り舞台において上演される250年以上伝承されている伝統芸能「大鹿歌舞伎」2025年大鹿歌舞伎は、日本ユネスコ協会より「プロジェクト未来遺産」に選定され、「100年後の子供たちに残したい文化」として登録されたそうです大磧神社まえシンプルな鳥居がお出迎え境内にあった一本だけの御柱経緯はわからず大磧神社舞台で先着順にお席が取れます。座布団を必ずご持参いただき、席を確保なお、席
秘仏本尊御開扉(長寶寺えんまさんの日)長寶寺大阪市平野区大阪市平野区にある長寶寺御本尊は十一面観音菩薩五月十八日に行われる閻魔王の縁日では、『よみがへりの草紙』に記されている習俗で参拝者の額に閻魔王の花押を彫りこんだ宝印を授与してもらえる閻魔王の宝印授与は全国的に見ても珍しい。中世の信仰習俗が現代まで行われている、大阪市内に残る特別な閻魔信仰である大阪指定文化財お堂に飾られたいかにも優しそうな閻魔様無病息災のこんにゃく身体健全を祈願宝印をいただくための行列嫁さんも
篠田の花火篠田神社滋賀県近江八幡市五月四日(雨天の場合五月五日)JR近江八幡駅の東約1.7kmにある篠田神社の例祭で毎年五月四日の夜に行われる仕掛け花火の祭行事。夕方若い衆により大松明が境内に設置される各町から太鼓鉦を鳴らし松明に火を点け集まって来る篠田神社から新幹線を超えた所から打ち上げ花火が打ち上げられる新幹線通過時には花火打ち上げられない打ち上げ花火が終わると境内では大爆発かと思わせる仕掛けに見物人からは悲鳴歓声が上がる最後の篠田の花火は、国の選択
野間神社例大祭野間神社愛媛県今治市五月三日五月三日に行われる例大祭(八時半頃から)には浦安の舞、大名行列、獅子舞、藁御輿、紺原御船などが奉納される。中でも獅子舞は愛媛県の無形民俗文化財、藁御輿は今治市の無形民俗文化財に指定されている。獅子舞は継獅子は見事二人継は各地にありますが三人継四人継五人継は見たことはありません他に類を見ない今治の獅子舞参加団体神宮獅子保存会宅間獅子連中野間獅子連中矢田獅子保存会延喜獅子舞保存会野間神社さんの御朱印野間神社愛
磐船神社例大祭磐船神社大阪府交野市五月五日大阪府の東北部、交野市を南北に流れる天の川の上流渓谷にある、高さ12m、幅12mの船形の巨岩「天磐船(あめのいわふね)」をご神体とする神社。言い伝えによると、物部氏の祖神とも言われる饒速日命が高天原からこの地に降臨した時、用いていた舟と言われる五月五日には春の大祭が行われ世の中の安泰と家庭の円満を祈願するため午前十一時より神楽殿において十種祭が行なわれた十三時からは神仏習合していた時代より続くと言われる大火焚祭が取り行なわれる国道16
伊庭の坂下し祭繖峰三神社滋賀県近江市能登川五月四日毎年5月4日に行われるこの祭りは、近江の奇祭と言うより日本の奇祭、2000年以上の歴史があり繖山(きぬがさやま(432.9m))の山腹にある繖峰三神社(さんぽうさんじんじゃ)から大鳥居まで、三基の神輿を氏子の若衆が引き降ろす荒神事です。風雨にさらされた荒れた道坂道何カ所かは断崖絶壁で、一つ間違えば上がってくるのが不可能!途中何箇所かの難所もあり若衆の勇壮な掛け声とともに三基の神輿が降ろされていきます。難所では手に
弓弦羽神社大祭弓弦羽神社神戸市東灘区五月三日四日八つの地区から地車(だんじり)が曳きだされ、街中を練り歩きます。街中を練り歩いた後、各地車(だんじり)は弓弦羽神社の境内へと宮入り境内では見応え十分な練を披露弓弦羽神社鳥居前宮入りして練るだんじり境内の木々の新緑も綺麗でだんじりが映えます地区役員さんの晴れ姿だんじりの屋根の乗り手もだんだんヒートアップ宮入りを待つだんじりだんじりどうしもエール役員さんお疲れ様弓弦羽神社さんの御朱印弓弦羽神社〒658-0048