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とんど祭高津宮大阪市中央区一月十五日と成人の日お正月のしめ縄お札など焼くとんど祭それに合わせて大阪の名店が屋台で数多くの出るその他、ライブ・パフォーマンスや高津神社を舞台とした落語”高津の富”を再現した富くじ、などが楽しめます。本殿へお参りし横での左義長我が家のしめ縄も燃やしてもらう昔行われていた富くじを再現私も一枚購入境内には普通の露店はなく各有名店が出店その他境内ではいろんな演技も披露落語も行われる富くじ抽選会豪華景品がぞくぞく私は残念ながら当たり
大とんど(古神符焼上祭)大神神社奈良県桜井市一月十五日三輪さんとして親しまれている奈良県の大神神社で行われる大とんと(左義長)奉仕の人々の出てもらいやすいように最近は土日多くなりましたが三輪さんでは昔ながらに一五日の小正月行事として行われていましたとんどの火で焼いたお餅を食べると、一年間無病息災であると伝えられています大神神社さんの御朱印大神神社(三輪明神)〒633-8538奈良県桜井市三輪TEL0744-42-6633FAX0744-42-
御粥祭下鴨神社京都市左京区一月十五日野菜果物とともに小豆粥と大豆粥をお供えし、五穀豊穣、国家国民の安泰を祈祷します。神前に供し、先着順で一般の方にも接待(志納)が行われます。小正月と呼ぶこの日に小豆粥で祝い、邪気を払うと言われ子供の頃から小正月は小豆粥をいただいておりました午前十時前下鴨神社に到着まずは参拝境内には昨日降った雪も残っていました御粥祭の神事が始まりました神事が終わった後山門前での御粥接待を待ちました十時に御粥接待が始まる美味しそうな小豆粥
枚岡大社粥占い神事枚岡大社大阪府大阪市一月十五日粥占神事は室町時代から続くと伝わり、釜に占竹と呼ばれる竹筒の束を入れて小豆粥を炊き、その占竹に入った粥の量で農作物の豊凶を占い、また、かまどにくべた占木の焦げ具合で天候を占うもので、大阪府の無形民俗文化財に指定されています枚岡大社大鳥居午前九時神事が執り行われ粥占い始まる終わると小豆粥の振る舞いがあります(少し煙臭い味)皆さんと共にいただきました枚岡大社さんの御朱印枚岡神社大阪府東大阪市出雲井町7番16号TEL:07
どやどや四天王寺大阪市天王寺区一月十四日どやどや四天王寺で元旦から始まる修正会の結願日に行われる行事です。午後二時半より堂内では厳粛な法要が、堂前では寒風吹く中褌・鉢巻き姿の生徒たちが、お札を奪い合う大阪名物どやどや生徒には遠慮なしに冷水がかけられそれがいつしか生徒の熱気で水蒸気になり立ち込める四天王寺六地蔵にはわしょいの掛け声が響き渡ります四天王寺さんの御朱印総
お木曳き伊勢神宮内宮三重県伊勢市平成十九年七月末にありました伊勢神宮では「第六十二回式年遷宮」が平成二十五年に行われるまで平成十七年から第六十二回式年遷宮の諸祭・行事が進行中でした社殿を造り替える二十年に一度の大祭です。正殿(しょうでん)を始め御垣内(みかきうち)のお建物全てを建て替えし、さらに殿内の御装束(おんしょうぞく)や神宝を新調して、御神体を新宮へ遷(うつ)します平成十九年七月二十九日その行事の中の一つ伊勢神宮最後のお木曳き(川曳き)があるので
初脳天脳天大神奈良県吉野郡吉野町一月十九日金峯山寺塔頭寺院龍王院脳天大神が祀られている。首から上の病気に霊験あらたかで入学試験合格、病気全癒、商売繁盛祈願の参拝参詣者が多い恒例の脳天大神新春大祭として採灯大護摩供を修法します蔵王堂横より長い階段を降りる途中には祠があり滝もある十三時ほらがいの音と共に山伏が降りてこられる本堂での最初の祈りその後境内での護摩法要火が焚かれる中参拝者一同での般若心経十四時護摩も下火になり挨拶があり山伏様退出護摩法要は幕を閉
三寺参り飛騨古川一月十五日飛騨古川に、200年以上も前から続く独特の伝統風習『三寺まいり』は、毎年1月15日の夜、親鸞聖人のご恩を偲び、町内の3つの寺、円光寺・真宗寺・本光寺を詣でるならわしです。その昔、野麦峠を越えて信州へ糸引きの出稼ぎに行った年頃の娘たちが着飾って瀬戸川の川べりを歩いて巡拝し、男女の出逢いが生まれたことから「嫁を見立ての三寺まいり…」と飛騨古川の小唄にも唄われ、縁結びが叶うおまいりとして全国に知られるようになりました古川の町に貼られていた三寺参りのポスター日が