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(桃の花ミモザ信楽焼砧花器)今日は、穏やかな春の一日でした☺️窓を開け放していても、風もなく、寒さを感じないほどでした✨春ですね❤️写真の「桃の花」は、3月中旬から4月下旬に咲くそうです✨ピンク色のイメージが強かったのてすが、白色、赤色の花の種類があるのだそうです✨「桃の花」は、花弁の先端が尖っていること、枝に沿って花がびっしりと咲くことが特徴なのだそうです。梅、桃、桜は、全てバラ科桜属なのでよく似ていますが、見分け方は、1
今日は、一日、重い雲が立ち込め、午後からの雨で、肌寒い一日となりましたね。今日は、「廻り炭」のお稽古をしました❤️、「廻り炭」は、表千家七代如心斎宗匠が考えた式法で、普段のお稽古がマンネリ化しないようにと定められたものです。この「廻り炭」は炭の入れ方を、稽古するためのものです。火箸の扱いも、上手になりますね❤️「炉」の時期のみを行われるもので「風炉」の時期は、代わりに「廻り花」が行われるようです。今回は、五徳を取った、釣釜の状態で、行いました。五徳が
(藪椿備前焼掛花入掛け軸春の野画賛)今日は、「春分の日」です。この日は、「昼と夜の長さが同じになる日」といわれており、春の訪れを感じる頃となるそうです。しかし、厳密にいうと実際には昼のほうが少し長いそうです😃この日は国民の祝日で、祝日法の春分の日の項目をみると、太陽が春分点を通過する瞬間が「春分」と定義され、春分を含む日のことを「春分日」とし、「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」とされているそうです。昨日のような気温差の激しい日もあるのでし
(丸卓溜塗りの総飾り)今日は、曇りで、肌寒い一日でした。午後から雨に、夜は雪の予報が出ています。皆様、お気をつけてお過ごしくださいませ。今日は、丸卓の薄茶のお稽古をしました♥️袱紗捌きをし、棗、茶杓を清めます。茶筅通しをします✨美味しそうなお茶が点てられました✨お茶碗が返ってきたら茶碗をお湯で清め、茶巾で、拭きます。茶碗の中から、茶巾を取り出し、茶巾を絞ってから、畳み直します。茶杓を清めた後、置き合わせをします✨水指から、二杓、釜に水を入れて
(酔芙蓉三田青磁花器天目茶碗、天目台蛤板)生徒さんに頂いた酔芙蓉てすが、何て、可愛らしいのでしょうか❤️❤️❤️今日は、午後、雷鳴が鳴り響き、恐ろしいほどでした。音の割には、落雷はなく、雨も、ほとんどふらずち終わりました。埼玉県では、竜巻の予報も出ていたり、朝、地震があったり、大雨警報が出ていたりとまるで、天変地異のような1日でした😨明日も、引き続き、雷雨のようです。皆様、十分、気を付けて、お過ごしくださいませ❤️今日は、
(イロハもみじ竹一重切掛花入れ掛け軸「開門多落葉」画賛)今日は、連休の最終日ですね✨昨日、大相撲は、横綱豊昇龍を下し、関脇「安青錦(あおにしき)」が優勝しました👏大関昇進も確実な状況となったそうです。戦禍のウクライナから日本へ来た安青錦。腰が低く、頭から突っ込む、正攻法の崩れない取り組みは日頃の地道な努力をしていたからこそ勝利できたのではないかと思います☺️本当におめでとうございます❤️ウクライナの皆様が喜んでいただけると私も嬉しいです
今日も、とても暖かかったです✨「春が来た!」という感じです♥️今日から、3月、弥生(やよい)ですね。春最後の季節とされているそうてす。『木草弥生ひ生ひ茂る月』という言葉が起源とされているようです。弥には『いよいよ』という意味があるので、草木がいよいよ生い茂るという意味になるそうです。まさに、ぴったりの名前ですね✨今日は、ひな祭り茶会がありました。雛人形を見ながらの茶会です。太巻き、いなり寿司等の点心をお出しした後濃茶、薄茶をいただきます!立礼席
(祇園守木槿、花虎の尾、白花桜蓼瓢型染付花器)今日は、昨日に引き続き、初秋らしい涼しい1日でした☺️道すがら、コオロギとスズムシの合唱を聞くことが、できました✨こんな穏やかな日が続くといいなと思います❤️上の花は芒(すすき)と蒲(がま)ですが生徒さんから、花器について質問がありよく調べてみました✨上の青銅花器をよく見ると不思議な文様があります✨まるで、エジプトの象形文字のような…実は、この文様は「饕餮文(とうてつもん)
(掛け軸は、「竹有上下節」)今日は、昨夜からの雨が降り続き、肌寒い1日でした。上の花は、紫色の鉄線、赤の撫子、ピンクのシオン、紫色のブルーサルビア、南天の白い花、木賊(とくさ)、縞葦(しまあし)です。南天の花は、白いまるで、お米のような蕾が開くと黄色い小さな花が咲きます✨小さくて、本当に可愛いです❤️これが、あの赤い実になっていくのですね✨上の写真は、「鉄線の色絵茶碗」と「木賊(とくさ)の蒔絵」、薄茶器の形は「雪吹(ふぶき)」です✨「木
(金魚草縞葦)今日は、朝から冷たい雨の一日でした。連休最後の日なので、家でゆっくりお過ごしの方も多いかと思います。今日は、明日に備えて、英気を養って欲しいなと思います😊今日は、「木屋町棚(きやまちだな)」で、薄茶のお稽古をしました❤️木屋町とは、京都鴨川に近い通りの名だそうです。この棚は、三井家からの求めに応じて作り碌々斎好みの棚だそうです。のちに、「木屋町棚」の抽斗し(ひきだし)をなくし、香狭間(こうざま)透かしを梅透かし
大正6年(1917)に西洋館と西洋庭園がイギリス出身の建築家ジョサイア・コンドル昨日、薔薇の花が気になり、思い切って、駒込の「旧古河庭園」に行ってきました✨この庭園は、大正6年(1917)に西洋館と西洋庭園をイギリス出身の建築家ジョサイア・コンドルの作ったそうです。薔薇の甘い香りに包まれながら美しい薔薇を堪能することができました😊「チェリーボニカ」「ゴールデンメカイヨン」「琴音」
今日ほ、本当に暖かく、まさに春の陽光でした☺️雛人形たちも、春が来たと、喜んでいるようですね✨今日は、小間のお稽古をして、広間とは、違うところを書きます。上の写真は、お点前の終盤、水指から、水を二杓入れ、釜の蓋、水指の蓋を閉めます。その後、柄杓と、蓋置を吊り棚に、飾り残します。下の段の右寄りにまっすぐ、柄杓を置き、その左隣に、蓋置を置きます。これは、「置き残す」ということで、柄杓は、湯返ししていません。水屋に戻るとき、襖を開けますが、体を斜めに
(紅白椿木瓜韓国花器)早いもので、今日は睦月、最後の日です✨明日から、いよいよ、如月(きさらぎ)となり、1年で一番寒い頃にらなりますね✨今日は、筒茶碗で、「絞り茶巾」のお稽古をしました❤️いつものように、棗、茶杓を袱紗で拭き、茶碗に、湯を入れます✨一回だけ、茶筅を回したら、そのまま置いておきます✨茶碗をよく温めるためです✨茶巾を絞ってたたみ直します✨そのあと、茶筅を持ち上げるところから茶筅通しの続きをします✨茶碗
(蝋梅ろうばい、侘助椿唐金花器)今日は、昼間、気温が18℃まで上がりました✨風が、生暖かく、まるで春が訪れたようでした☺️夕方、風が強くなってので冷え込んできましたが、3時頃に取り込んだ洗濯物は、衣類がぽかぽかと温かかったです❤️庭の蝋梅(ろうばい)の花も、ぱっと開き始めました✨茶室に、飾ったら、甘い良い香りが漂ってきました☺️春が訪れたようでした✨今日の掛け軸は、「花知鳥待花」です。「花を知る鳥花を待つ」です。「花は、実を結び、生
(侘助椿松南天照葉)今日は、本当に底冷えのする寒さですね✨天気予報では、今季最強・最長寒波が襲来するということです😔今回の寒波は長く居座ることが特徴で、気象庁によりますと数年に一度レベルの長さとなる恐れがあるそうです。😧今日から25日(日)頃にかけて強い冬型の気圧配置が続き、日本海側では大雪が5日以上続く見込みだそうです😞特に北陸から山陰にかけて24時間で100センチの降雪となる所があるそうです😨また、太平洋側にも雪雲が流れ
(掛け軸「利休坐像」菜の花如心斎伝来置花入天目茶碗天目台)掛け軸の利休の言葉は、「茶の湯とは只湯をわかし茶を点ててのむばかりなる事を知るべし」今日は、明日の「利休忌」に合わせ、「供茶(くちゃ)」のお稽古をしました♥️棚の上に天目台の上に天目茶碗を置きます。茶椀棗、建水持ち出します。いつものように薄茶器、茶杓を清めます。茶筅を一回、回し、右側に倒して、両手で建水前に置きます。天目茶碗を両手で、取ります。一度、天目茶碗に湯を入れ、
(秋明菊桔梗型一文字唐金花器)今日は、深まりゆく秋の一日となりました✨上の掛け軸の「佳秋色」は、東籬佳秋色(とうりしゅうしょくかなり)を表しています。唐の詩人、陶淵明の詩「采菊東籬下悠然見南山(菊を東籬の下に採る悠然と南山を見る)」に基づく語句だそうで、陶淵明の詩の情景と心境を表したものだそうです。東の垣根のもとに清らかに咲いている菊は慌しい生活の中では見失いがちな、小さな秋のしるしとなっているそうです。垣根のもとに咲いている小さな菊と
(鈴蘭水仙、アブチロン、ドウダンツツジ)今日は、雷雨の可能性があるということで気をつけながら生活していました。昨日のニュースを見て、雷の事故の恐ろしさを改めて感じています。油断せず、危険を回避しなければいけないですね。皆様も、十分、気を付けてくださいませ。今日は、「平棗(ひらなつめ)」の扱いについて、書きます。袱紗さばきをした後、左手で、平棗を半月の手で取ります。右手で、袱紗を握りしめ、平棗の右横を持ち左手を棗の底の方に移動させます。右手で、「この
(アラセイトウ、キツネユリ、ハコネウツギ竹亀甲掛花入れ掛け軸「葉々起清風」)今日は、朝、南風が吹いていましたが午後は比較的穏やかな一日となりました✨上の掛け軸は、「葉々起清風(ようようせいふうをおこす)」です✨原文は、「相送当門有修竹爲君葉葉起清風」です✨読み方は、「相送って門に当たれば修竹有り、君が為に葉々清風を起す」「あいおくってもんにあたればしゅうちくあり、きみがためにようようせいふうをおこす」(出典は、
今朝、孫が幼稚園に行くため玄関の扉を開けた途端、「今日は、涼しいね」と第一声をあげました❤️やっと、クーラー無しで夜寝られるようになりました✨薄がけの布団では、肌寒いなと感じ、目が覚めてしまったほどでした✨やっと、待ちに待った「秋」がやってきたのですね☺️秋の花、秋明菊や藤袴が開花する気配がありとても、嬉しいです✨今日は、「好日棚」でお稽古しました❤️この棚は、表千家十四代家元即中斎好の棚です。溜塗の四本柱の二重棚で、天板と中板の
(朝顔、三日月吊し花器)今日も、蒸し暑かったですね!上の掛け軸は、「壺中日月長(こちゅうじつげつながし)」です。日常の喧騒から離れた別世界で、時間を忘れて心穏やかに過ごす境地を意味する禅語だそうです✨この言葉は、壺の中の別天地で時間が永遠に続くという中国の故事に由来しているそうです✨由来は、「後漢時代、費長房という役人が、薬売りの老人が夜になると壺の中に入るのを目撃しました。費長房が老人に頼んで壺の中に入ると、そこには豪華な宮殿が広がる