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本日、札幌院お昼のオペは?・「他院埋没法の抜糸」今回は66歳女性でした。結果的に両側から6点抜糸。1ヶ所1~2mmの穴から行い、今回は20分かかりました。術式の詳細も分からないので、執刀医が行うのが一番ですが、「全く問題ないと言われた」「もう信頼できない」etc...美容外科医をしていれば、自分も苦い経験があります。やはり50歳以上はタルミが強く、二重埋没法は不自然になりやすい。さらに広い二重幅で留めれば、食い込みや内外側の二股など。「毎日テープ貼るのが面倒だから
閉眼(閉瞼)では食い込みは緩いのに、開眼(開瞼)すると食い込みが強い・・・こういったお悩みの患者様は多いです。実際は食い込みが適切でない、もっと正確に言うと食い込みの方向が良くない状態です。切開線が高かったり、食い込みの作成方法を誤ると、食い込みが上側(眉毛側)に引っ張られて窪んだ二重になりがちです。こうなると、食い込み自体は緩く、閉眼時は気にならなくても開眼時や伏し目の時に気になります。原因を特定して修正する必要があります。ただし、難しいのが原因を確定するにはやはり手術を
みなさま、こんにちは。THEROPPONGICLINIC代表長尾真治です。妻長尾沙也加に勧められ、アメブロを始めました。不慣れな点もありますが、鼻にコンプレックスをお持ちの方や鼻整形を検討されている方の参考になる情報や、実際の施術例などをわかりやすくお伝えできるよう努めてまいります。ぜひフォロー宜しくお願いします。☟ホームページはこちらhttps://the-roppongi-clinic.com/THEROPPONGICLINIC(ザロッポンギクリニック)東京六
こんにちは今週末は、オキュロフェイシャルグループ主催の甲状腺眼症講演会を開催予定で、ありがたいことにすでに多くのご予約をいただいております一方で、まだ若干お席に空きがございますので、ご興味のある方はぜひお気軽にご予約ください。申し込みURLはこちら【ご好評につき第2回開催決定!】眼科専攻医・バセドウ病患者様向け甲状腺眼症公開講座前回東京で開催し、多くの方から「参加してよかった」と大変ご好評をいただいた公開講座を、今回は大阪にて開催することにいたしました。バセドウ病眼症/甲状腺眼症にお悩
こんにちは!今日も足元が悪い中あじクリへご来院くださりありがとうございました今日の手術も、上まぶた&下まぶた共にバッチリ完遂しましたっ治療をお受けになられた皆さま、くれぐれもお大事になさってくださいねさて、今回のブログは他院さんで眉下切開をお受けになられ、つり目になってしまったという患者様の修正手術をご紹介します。眉下切開で生じたつり目の修正⬇︎今回のモニター様の術前の状態⬇︎上まぶたのたるみは取れたものの、外側がしっかり上がってしまったばかりに「つり目」できつい
田中哲一郎onInstagram:"Asweage,theearlobetendstodroopandswell.Thisbecomesevenmorenoticeablewhenitispulledduringafacelift.Iwouldliketocorrectthisduringthefacelift,butthisprocedurealonewilltakeanhouroneachside.
こんにちは2週間ほど前の話ですが、ASOPRS2025(アメリカ眼形成学会)に参加してきました。今年の開催地はフロリダ州オーランド。日本から直行便はなく、私はシカゴで乗り継いで、オーランドへと行きましたフロリダはディズニーとユニバーサルスタジオが有名です。特にフロリダのディズニーリゾートの広さは日本のディズニーリゾートのなんと約55倍世界最大のディズニーリゾートだそうですさて、今年のアメリカ眼形成学会ですが、例年通りの熱気あふれる学会でした気になった症例報
【治療内容】・鼻尖形成・鼻中隔延長術・ハンプ骨切り・鼻翼縮小術他院様で鼻尖形成、ハンプ形成をお受けになられて鼻先がつままれたようなピンチノーズと硬く拘縮しアップノーズとハンプも残っていましてお悩みでした40代のモニター様です。勝部ドクターにご相談いただきまして自家組織を使用しました修正複合治療をお受けいただき1ヶ月後の状態になります。お鼻全体がナチュラルな形に整いましてカチカチとした印象から柔らかでマイルドな質感になりました。
可能な限り左右差を減らし、患者様のポテンシャルを最大限活かすような仕上がりを目指します。患者様は他院で二重切開を受けられております。うめクリでは定番なのですが、1回の手術ではなく複数回の手術後の患者様です。複数回の手術後の患者様のパターンは2種類あります。①同じ医師に何度も修正してもらったパターン②複数の医師に修正してもらっているパターンどちらが修正をしやすいか・・・それは状況次第なので、なんとも言えませんが、、経験上は②の方が大変なことが多いです。修正医は
鼻中隔に穴が開いてしまうケースがあります。鼻中隔に穴が開いてしまうことがあります。かなり珍しい状況ですが•外的刺激(鼻ほじり、ピアス、長期的な点鼻薬使用など)•薬物の影響•鼻中隔延長、鼻中隔弯曲矯正術などで穴が開いてしまうことがあります。鼻の中なので通常は見えないのですが、機能障害を引き起こします。症状としては『鼻出血が続く』『鼻クソが常に溜まる』などの他に…穴が大きいと違和感、穴が小さいと呼吸で笛のような音が鳴ってしまう・・・ことがあります。治療はかなり難しいですの
緊急共有注意喚起ボトックス注射で嚥下障害20代前半女性10日前にエラ(咬筋)と唾液腺(説明から顎下腺と推察)を国内の某クリニックで受けたところ、物を飲み込むことが難しくなってしまったと、昨日電話相談がありました恐らく顎下腺に注射したボトックスの薬剤が嚥下に関わる筋肉(舌骨上筋群舌骨下筋群)にまで拡散してしまっていると思われます水も口を開けて自由落下の勢いでしか飲めないとのことここまで重症な機能障害は、当院での処置は難しく、すでに日常生活に支障が出ているため、大学病院(耳鼻咽
田中哲一郎onInstagram:"法令線剥離術?を受けたそうです。その後ステロイド注射?でほうれい線・頬がコケたそうです。ヒアルロン酸は吸収します。脂肪は粒で注入しても生着率が悪いです。で、脂肪は皮下血管網を残してシートで移植しました。術後3ヶ月です。患者様が写真を使って下さいということで写真を送ってくれました。大変ありがたいことです。術直後はvolumeが多かったらですがだいぶ馴染みました#形成外科専門医#田中哲一郎#日本美容外科学会専門医#tetsu形
【他院修正脱脂スネコス後の修正治療|自然な若見せへ】こんにちは、銀座で目の下のクマ・たるみ治療を専門に行っている美容外科医の筒井です。本日は、他院で治療を受けたものの改善せず、目の下が凹んでしまったという患者様に対する修正治療をご紹介します。最近は、目の下のクマ・たるみ治療として「脱脂のみ」や「裏ハムラ法」、「脱脂+脂肪注入」などの選択肢が広がっています。その中でも、脱脂のみを受けて凹みが目立つようになり、術前より悪化したというご相談が増えてきています。当院では、こうした他院修正の症例
先日、他院でFGF添加PRPを広範囲に注入された患者様が初診でいらっしゃいました。なんと、顔(ほうれい線)だけでなく、胸(乳腺)、おしり、手背という広範囲に合計40ml近くも注入したとのこと。FGF添加PRP注入は1年半前。診察させていただくと、胸全体に硬いしこりがあります。施術してから半年後くらいから硬くなったそうです。さらに、半年前に、別院で、ほうれい線にヒアルロン酸注入を受けたたところ、同様にしこりが発生。患者様はヒアルロン酸の副作用と認識していましたが、FGF添加P
過矯正の修正は多くの美容外科医が断る修正で、困っている患者様が多いと思います。なぜ修正を断るのか?!理由は手術難易度がウルトラC級に難しいから難しい理由は①そもそも手術手技が難しいただし慣れれば、手技自体は大したことない②結果の不安定下がり過ぎてしまったり、再発したりする③窪みや予定外線が出る眼瞼下垂手術の逆を行うので、窪みや予定外線は必発です。ただし、予測がつきにくいです。この辺りの詳しい内容は⇩『過矯正の修正(挙筋後転)は、なぜ難しいのか?!
頬のニキビ跡の凹みに対して、耳介軟骨移植による傷跡修正を行った症例です。左頬の皮膚に凹みがありました、第三者から見て、さほど目立ちませんでした。しかしご本人はとても気にされていて、毎日鏡を見て傷の確認をすること(確認行動)などから身体醜形障害(BDD)が疑われました。凹みの原因はニキビ跡です。光の当たり具合ではお化粧で隠せず目立っていました。複数回カウンセリングを行った後に、耳介軟骨移植による傷跡修正を行いました。術後4カ月後には凹みは改善されましたが、線状の傷が見られます。
田中哲一郎onInstagram:"『全層~分層植皮』睫毛側は分層植皮。尾側は全層植皮。植皮片は欠損部位の皮膚厚へ合わせないとダメです。採皮時にメスで切り抜かないとダメです。ハサミで加工しても挫滅してダメです。厚さを全辺、全範囲合わせてはじめて凹まない、盛り上がらない植皮になります。ですので、教科書的な分層植皮とか全層植皮ではありません。『全層・分層植皮』です#田中哲一郎#形成外科専門医#美容外科専門医#日本美容外科学会専門医#TETSU形成美容クリニック#…
うめだ美容外科クリニック院長の梅田です。形成外科専門医として、フェイスリフト・眼瞼下垂手術・他院修正を多く行っております。今回は『伏し目でも食い込み感のない二重』について解説します。「埋没=自然」「切開=不自然」とは限りません。私が日々呟いている・・・「埋没と切開は別の手術」についてです。埋没と切開の二重の仕組みは全く別物です。同じ二重手術ではありますが、全く別の結果となるので・・・・埋没が取れるのが嫌だから切開・埋没が3回取れたから切開は絶対にNGです。不幸な結
2019年に聖心美容クリニックの牧野先生に眉下切開を行なって頂きました。牧野先生は母校の慈恵医大の大先輩です。形成外科医局でもお世話になり、聖心美容クリニックでも沢山面倒を見て頂きました。さて、術前後の比較です⇩どちらが術前で術後か・・・なんて説明の必要がありませんね。この時33歳・・・20代の時より目元が重くなってきて、老けたな。。と思って、二重埋没を受けようと牧野先生にお願いしたら『眉下切開の方が良いでしょう』と言われ、言われるままに手術を受けました。結
私が前々職で眼瞼下垂の修正手術を行なった患者様です。ありがたいことに、転職後も開業後も私の元へ来てくださっております。5年以上前?に他院?他医師?に眼瞼下垂手術を受けており、5年ほど前に私が修正手術を行いました。かなり改善したのですが、右目に比較して左目(今回修正した側)の食い込みが強く二重幅が広いです。やや外反して、まつ毛の奥の粘膜が見えています。自分が以前に手術を行なったのに恥ずかしい限りですが、やや「手術感」のある目元です。ということで修正を行いました。上:術
二重が緩んでハッキリしない二重になると・・・老けて見えてしまいます。患者様は40代の女性です。二重が緩んでおり、実際の年齢より老けて見えてしまう二重になってしまいました。・適度な食い込み・タルミを除去・適度な瞼の開きにしてアンチエイジングを行いました。上:術前下:術後元からそうであったかのような目元かと思います。私は手術感を感じません。斜め比較⇩斜めから見ても自然かと思います。患者様が求めるのははっきりした、決まった、最綺麗の目元とは限り
うめだ美容外科クリニック院長の梅田です。形成外科専門医として、フェイスリフト・眼瞼下垂手術・他院修正を多く行っております。今回は『食い込みが強い二重の原因』について解説します。昨日のBlogの続きテーマです⇩『まつ毛の生え際が見え過ぎる『外反』について解説』うめだ美容外科クリニック院長の梅田です。形成外科専門医として、フェイスリフト・眼瞼下垂手術・他院修正を多く行っております。今回は『まつ毛の生え際が見え過ぎる外…ameblo.jp本日は二重の食い込みについてです。「外反
こんにちは!アエルクリニック(AELLECLINIC)表参道、銀座、新宿、大阪理事長の和倉隆造です✨連日、各院への「4Dクマ取り®︎術」の施術、カウンセリングに多くの方が足を運んでいただいており、本当にありがとうございます🙇本日とて、他院修正です。40代、女性2年前に3時間もかけて目の下の膨らみとりの施術を行なったとのことです。そこから気がつけば再度膨らんできたとのことで、他院修正を数多く行なってる当院に施術を受けにきていただきました。お写真は施術前と1ヶ月後です。
今回は、韓国の美容クリニックで受けた施術により内出血と火傷が生じてしまいご相談にいらした患者様の症例写真をご紹介いたします施術前旅先の韓国で、今流行っているスキンボトックス注射を行い、広範囲に内出血が出てしまったので改善をしたいと当院を受診されました。当院では『マイクロボトックス』という名称で行っていますが、筋肉ではなく、真皮浅層にボトックスを注射し、毛穴の引き締めやマイルドに表情筋の動きを調整する治療です。正しく真皮浅層に針を刺せば、内出血はほとんど出ませんつまり
田中哲一郎onInstagram:"複数回の二重切開、修正の既往があります。手術所見は目頭側の挙筋腱膜が存在しませんでした。術野からは横走靭帯などの信頼できる移植材料も存在しません。奇をてらっている訳ではないですが、この場合、何となく固定しても元の木阿弥です。思い切って長掌筋腱を移植しました。仕方ない………瞼板に縫い付けても凹みます"15likes,0comments-tetuichiroonJuly13,2025:"複数回の二重切開、修正の既往がありま
みなさま、こんにちは。THEROPPONGICLINIC代表長尾真治です。妻長尾沙也加に勧められ、アメブロを始めました。「THEROPPONGICLINIC六本木院」は、鼻整形に特化したクリニックです。不慣れな点もありますが、鼻にコンプレックスをお持ちの方や鼻整形を検討されている方の参考になる情報や、実際の施術例などをわかりやすくお伝えできるよう努めてまいります。ぜひフォロー宜しくお願いします。☟ホームページはこちらTHEROPPONGICLINIC六本木院鼻
【他院修正脱脂後の修正治療|自然な若見せへ】こんにちは、銀座で目の下のクマ・たるみ治療を専門に行っている美容外科医の筒井です。本日は、他院で治療を受けたものの改善せず、目の下が凹んでしまったという患者様に対する修正治療をご紹介します。最近は、目の下のクマ・たるみ治療として「脱脂のみ」や「裏ハムラ法」、「脱脂+脂肪注入」などの選択肢が広がっています。その中でも、脱脂のみを受けて凹みが目立つようになり、術前より悪化したというご相談が増えてきています。当院では、こうした他院修正の症例にも積極
『他院修正・鼻孔縁下降術・鼻尖形成』鼻の穴・鼻先・鼻筋を改善して美鼻に患者様は20代女性です。数年前に他院様で『鼻尖縮小/鼻尖形成(耳介軟骨)/小鼻縮小』を受けています。鼻の穴が目立つアップノーズ鼻先が大きく丸く浮き出ている鼻筋が凸凹しているを治したいのご希望で▷【他院修正/鼻尖縮小/鼻尖形成/ストラット法/隆鼻プロテーゼ/鼻孔縁下降術】すべて耳介軟骨で修正しました。お写真は、
田中哲一郎onInstagram:"裏ハムラ後の下眼瞼後退・内反です。原因がどこにあるか?前葉、後葉組織、顔面神経麻痺、支持靭帯の緩み、眼球の突出等、色々と考えます。裏ハムラですので、眼窩隔膜辺りから上顎骨骨膜辺りが拘縮してるのでしょう。睫毛直下を斜切開し涙袋部の眼輪筋は温存して眼窩隔膜を同定しようとしましたが、正直、瘢痕となっていて良くわかりませんでした。結局、眼輪筋下を剥離していって眼窩下縁に到達。骨膜下を眼窩底に向かっても剥離して、拘縮を解除しました。突っ張る瘢痕は横切開