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みなさま、こんにちは。THEROPPONGICLINIC代表長尾真治です。妻長尾沙也加に勧められ、アメブロを始めました。不慣れな点もありますが、鼻にコンプレックスをお持ちの方や鼻整形を検討されている方の参考になる情報や、実際の施術例などをわかりやすくお伝えできるよう努めてまいります。ぜひフォロー宜しくお願いします。☟ホームページはこちらhttps://the-roppongi-clinic.com/THEROPPONGICLINIC(ザロッポンギクリニック)東京六
うめだ美容外科クリニック院長の梅田です。形成外科専門医として、フェイスリフト・眼瞼下垂手術・他院修正を多く行っております。今回は『眼瞼下垂の術後、なぜ顔が濃くなるのか??眼瞼下垂の修正医が解説』について解説します。眼瞼下垂手術の後に・目元が濃くなった・怖い顔になった・自分の顔でないみたい・・・こういったお悩みの患者様は多いです。うめクリは毎日、2~3人程度の新規患者様のカウンセリングを行いますが、その半分くらいがこういったお悩みです。特に40~60代の患者様に多いお悩み
【他院修正脱脂後の修正治療|自然な若見せへ】こんにちは、銀座で目の下のクマ・たるみ治療を専門に行っている美容外科医の筒井です。本日は、他院で治療を受けたものの改善せず、目の下が凹んでしまったという患者様に対する修正治療をご紹介します。最近は、目の下のクマ・たるみ治療として「脱脂のみ」や「裏ハムラ法」、「脱脂+脂肪注入」などの選択肢が広がっています。その中でも、脱脂のみを受けて凹みが目立つようになり、術前より悪化したというご相談が増えてきています。当院では、こうした他院修正の症例にも積極
今回のモニター様は他院での鼻中隔延長後に、とがりすぎた鼻先を治したいと相談されました。とがっていた軟骨を減量し、低くなりすぎないように、負担の少ない形態に修正して再移植しました。薄くなった皮膚に対して、真皮脂肪を移植して厚みを再建しました。一般に術後修正は個人差が大きく、手術の効果には限度があります。>料金をみる>説明をみる
他院で小鼻縮小術(鼻翼縮小)を受けた後の傷跡修正の症例です。この患者様は他院で小鼻縮小術を受けたその後、特に左の小鼻の付け根の傷跡とそれによる引きつれが気になり、1度同じ病院で修正を行いました。口を「ウー」と動かした時に、傷の拘縮(引きつれ)がよくわかります。拘縮の解除が不十分であること、術後テープ固定などの運動刺激の予防が不十分であったことが考えられます。鼻翼(小鼻)縮小後の傷は意外に目立ちます。口の周囲はよく動くために、その繰り返される運動刺激によって傷は肥厚、陥凹、拘縮(
本日、札幌院お昼のオペは?・「他院埋没法の抜糸」今回は66歳女性でした。結果的に両側から6点抜糸。1ヶ所1~2mmの穴から行い、今回は20分かかりました。術式の詳細も分からないので、執刀医が行うのが一番ですが、「全く問題ないと言われた」「もう信頼できない」etc...美容外科医をしていれば、自分も苦い経験があります。やはり50歳以上はタルミが強く、二重埋没法は不自然になりやすい。さらに広い二重幅で留めれば、食い込みや内外側の二股など。「毎日テープ貼るのが面倒だから
眼瞼下垂手術で最も避けなくてはならない合併症は過矯正です。眼瞼下垂の合併症というと・二重幅が狭い/広い・ハム目・左右差・まぶたが厚い・食い込みが強い・低矯正(開きが悪い)・眉毛が下がった・痛み、ドライアイ・外反・・・などなど沢山あります、これらの合併症は過矯正に比べれば軽微なものです。もちろん、それぞれの合併症で悩まれている患者様も多く、軽視して良いわけではありませんが・・・あくまで過矯正と比べれば「マシ」ということになります。多くの美容外科医・形成外科医・
うめだ美容外科クリニック院長の梅田です。形成外科専門医として、フェイスリフト・眼瞼下垂手術・他院修正を多く行っております。今回は『フェイスリフト後の血腫』について解説します。フェイスリフトの最怖の合併症は『血腫』です。美容外科医は手術の良い面だけを宣伝しがちですが、私は手術の闇の部分である合併症やリスクについても言及します。それではリスクを恐れて患者様が減ってしまう・・・とも思えなくはないですが、残念ながらリスクをご理解頂けない患者様は手術を受けるべきではないと思います。
今回は、韓国の美容クリニックで受けた施術により内出血と火傷が生じてしまいご相談にいらした患者様の症例写真をご紹介いたします施術前旅先の韓国で、今流行っているスキンボトックス注射を行い、広範囲に内出血が出てしまったので改善をしたいと当院を受診されました。当院では『マイクロボトックス』という名称で行っていますが、筋肉ではなく、真皮浅層にボトックスを注射し、毛穴の引き締めやマイルドに表情筋の動きを調整する治療です。正しく真皮浅層に針を刺せば、内出血はほとんど出ませんつまり
YA-MAN選手の再手術をしました✋上顎洞にバルーンをしてもらってました。バルーンのオペは上手だったのですが、バルーンはそもそもしっかり治せる術式ではなく、骨がキチンとくっつきません😓格闘家なので試合に出られるように治すのに、再手術を勧めさせてもらいました✋結果は、、、、120点取れたと思います!回復に期待です!オキュロフェイシャルクリニック鹿嶋友敬▶︎眼形成を日本のインフラに◀︎眼形成美容学会2026年5月16日17日開催https://www.jsopras.com/eve
★新宿山本クリニックスタッフの松村です★本日は「小鼻縮小術」の症例をご紹介します(^^)/当院の手術は、「自然な仕上がり」が特徴です!!人によっては、物足りない…?と感じるかもしれませんが、自然な仕上がりをご希望されている方にとてもご満足いただいています^^今回ご紹介する方も、自然に鼻の穴が小さくなっているのがお分かりいただけると思います【手術料金】小鼻縮小術385,000円(モニター308,000円)税込み※25/07/09時点☆☆☆☆☆
他院修正:1年経っても「目の上が腫れている」原因とは?目の上ヒアルロン酸は“注入層”が命です📩患者様からのご相談「一年前に他院で目の上のくぼみを解消するためにヒアルロン酸注射をしました。注入から少し経つと落ち着くと思っていましたが、元には戻らず、むしろどんどん腫れてきています。特にくぼみが強かった左側に多く入れたため、左の腫れが目立ちます…」👨⚕️当院での処置・結果診察の結果、過剰な膨らみが見られたため溶解注射を行いました。その結果、気になっていた「ぽてっと感」は改善。元
【他院修正脱脂後の修正治療|自然な若見せへ】こんにちは、銀座で目の下のクマ・たるみ治療を専門に行っている美容外科医の筒井です。本日は、他院で治療を受けたものの改善せず、目の下が凹んでしまい、膨らみも残ったままという患者様に対する修正治療をご紹介します。最近は、目の下のクマ・たるみ治療として「脱脂のみ」や「裏ハムラ法」、「脱脂+脂肪注入」などの選択肢が広がっています。その中でも、脱脂のみを受けて凹みが目立つようになり、術前より悪化したというご相談が増えてきています。当院では、こうした他院
逆さまつ毛(睫毛内反症・しょうもうないはんしょう)で悩まれている方は、若い方からご年配の方まで多くいらっしゃいます。若い方の場合の下まぶたの逆さまつ毛の主な原因は、下まぶたの皮膚の盛り上がりによって、まつ毛の生え際が眼球側へ向かっていることによるもので、症状として違和感、チクチク痛いということだけでなく眼球の角膜を傷つけるリスクがあるため、保険診療を適応させて治すことができます。代表的な手術法はHotz変法といって、逆さまつ毛が起きている下まぶたの皮膚の内側の組織を、瞼板という固い組織に縫い
うめだ美容外科クリニック院長の梅田です。形成外科専門医として、フェイスリフト・眼瞼下垂手術・他院修正を多く行っております。今回は『他院の二重切開後の左右差の解消』について解説します。他院で二重切開を1度受けられております。右目(写真の左側)は良いですが、、『左目(写真の右側)の目頭側の二重が広い』のにお悩みでうめクリにご来院されました。よく診察すると・食い込みの方向が上側・食い込みが強いことが原因です。それに伴い、上瞼の窪みがあります。文字にすると簡単です
【他院修正脱脂スネコス後の修正治療|自然な若見せへ】こんにちは、銀座で目の下のクマ・たるみ治療を専門に行っている美容外科医の筒井です。本日は、他院で治療を受けたものの改善せず、目の下が凹んでしまったという患者様に対する修正治療をご紹介します。最近は、目の下のクマ・たるみ治療として「脱脂のみ」や「裏ハムラ法」、「脱脂+脂肪注入」などの選択肢が広がっています。その中でも、脱脂のみを受けて凹みが目立つようになり、術前より悪化したというご相談が増えてきています。当院では、こうした他院修正の症例
二十年以上前に切開法による二重と目頭切開を受けた30代後半の方です。それ以来、目つきがきつい印象になってしまったことを気にされていたのですが、治すことはできないとあきらめていたとのことです。私が行っている目頭修正手術で、丸みのある優しい感じの目頭に戻せるかどうかの相談にいらっしゃいました。決して不自然な目頭というわけではありませんが、二十年以上前のもとのお顔の写真を見せていただき、シミュレーションを交えながら、ほぼ近い感じに戻せるという説明をしました。私が行うV-Y法を利用した古川
可能な限り左右差を減らし、患者様のポテンシャルを最大限活かすような仕上がりを目指します。患者様は他院で二重切開を受けられております。うめクリでは定番なのですが、1回の手術ではなく複数回の手術後の患者様です。複数回の手術後の患者様のパターンは2種類あります。①同じ医師に何度も修正してもらったパターン②複数の医師に修正してもらっているパターンどちらが修正をしやすいか・・・それは状況次第なので、なんとも言えませんが、、経験上は②の方が大変なことが多いです。修正医は
みなさま、こんにちは。THEROPPONGICLINIC代表長尾真治です。妻の長尾沙也加に勧められ、アメブロを始めました。「THEROPPONGICLINIC六本木院」は、鼻整形に特化したクリニックです。不慣れな点もありますが、鼻にコンプレックスをお持ちの方や鼻整形を検討されている方の参考になる情報や、実際の施術例などをわかりやすくお伝えできるよう努めてまいります。ぜひフォロー宜しくお願いします。☟ホームページはこちらTHEROPPONGICLINIC六本木院鼻筋
みなさま、こんにちは。THEROPPONGICLINIC代表長尾真治です。当院が目指すのは、手術直後だけでなく、何十年先もご満足いただける結果。そのために、理想の仕上がりを追求しながら、長期的にサポートできる体制を整えています。想像を超える、納得の結果を。その想いを、このブログを通してお届けしてまいります。ぜひフォロー宜しくお願いします。☟ホームページはこちらhttps://the-roppongi-clinic.com/THEROPPONGICLINIC(ザロ
うめだ美容外科クリニック院長の梅田です。形成外科専門医として、フェイスリフト・眼瞼下垂手術・他院修正を多く行っております。今回は『眼瞼下垂手術で自然に仕上げるコツ』について解説します。先日のblogテーマは『眼瞼下垂手術で濃い顔になる原因』について解説しました。本日は、自然に綺麗に手術を仕上げるのに有用なコツについて解説します。眼瞼下垂手術は劇的に目元を若返らせる手術です。二重切開手術の延長上の手術ですので、二重の形も変えられます。また、機能面においても劇的に改善させること
こんにちは。AM整形外科院長のジョ・ヨンギュです。本日は、一重から奥二重にした症例を見てみましょう。それではまず、一重と奥二重についてご説明します。奥二重と一重をはっきりと見分けるのは難しいですが、奥二重は「奥に二重がある」状態で、一重は「二重ではない」状態ですね。理論的に説明すると以下のとおりです。・一重:目に見える二重幅が0mm以下あるいは全く二重にならない場合・奥二重:目に見える二重幅が1-3mm程度ここで言う「目に見える二重
みなさま、こんにちは。THEROPPONGICLINIC代表長尾真治です。妻長尾沙也加に勧められ、アメブロを始めました。「THEROPPONGICLINIC六本木院」は、鼻整形に特化したクリニックです。不慣れな点もありますが、鼻にコンプレックスをお持ちの方や鼻整形を検討されている方の参考になる情報や、実際の施術例などをわかりやすくお伝えできるよう努めてまいります。ぜひフォロー宜しくお願いします。☟ホームページはこちらTHEROPPONGICLINIC六本木院鼻
執筆:小野聡真(湘南美容クリニック松戸院院長)昨日は、茨城県からお越しのお客様(24歳女性)の手術を担当しました。遠方からのご来院、本当にありがとうございます。今回のオーダーは「顔の脂肪吸引の修正」です。上がBefore、下がafterです。彼女は1年前、近隣の他院で顔の脂肪吸引を受けました。しかし、「まだ脂肪が残っている気がする」「もっと変わりたい」という思いが消えず、悩み抜いた末に、数あるクリニックの中から僕を選んでくれました。■前回の「合格点」と、今回
Instagramwww.instagram.com銀座みゆき通り美容外科の水谷先生からお声がかかり書かせて頂きました。下眼瞼の治療について、錚々たるメンバーが執筆してます。このメンバーに加われた事を光栄と感じています。ホントに嬉しい事です。教科書書けるって、自分がしてきたことの証明なのです。信念を持って続けてきたことが、何とか形になった。ほっとしています。慢心せず、次の教科書を書こう!私は下眼瞼の外反・内反・三白眼の治療について書きました。主に『あっかんべー』の治療に
田中哲一郎onInstagram:"クマ取り、シワ取り、グラマラスライン形成などが流行ってますが、合併症も少いですがあります。この方は『目が乾燥する。夜も寝れない』が主訴でした。下眼瞼の外反・内反・三白眼は症状に応じた再建を行うのが基本スタンスです。潜在的な退行性外反が美容手術によって顕在化した場合も有りますが、ほとんどは瞼板の水平方向の弛緩はありません。ですので、皮膚が欠損してる場合が多いです。植皮だけで治るかと言うと、術後に拘縮しますので、私は耳介軟骨移植で拘縮に打ち勝つ
こんにちは2週間ほど前の話ですが、ASOPRS2025(アメリカ眼形成学会)に参加してきました。今年の開催地はフロリダ州オーランド。日本から直行便はなく、私はシカゴで乗り継いで、オーランドへと行きましたフロリダはディズニーとユニバーサルスタジオが有名です。特にフロリダのディズニーリゾートの広さは日本のディズニーリゾートのなんと約55倍世界最大のディズニーリゾートだそうですさて、今年のアメリカ眼形成学会ですが、例年通りの熱気あふれる学会でした気になった症例報