ブログ記事6,426件
ある時、いつも怒り妬んでいる小乗の法師がおりました。ナーガールジュナがこの世を去ろうとした時、彼はその小乗の法師に尋ねました。「あなたは、私がこの世界に長くいてほしいですか。」法師は答えました。「もちろん、否。」そこでナーガールジュナは、はなれの部屋に退去し、終日出てきませんでした。彼の弟子たちが扉を壊してみると、彼は蝉が羽化するように肉体を捨て、この世を離れておりました。彼が去ってから百年が経ちました。まるで仏を崇拝するかのように、南インドのさまざまな地で、彼のために寺院が建てられています
池田大作先生の著作・指導の横断検索サービス「SOKAD.I.SEARCH」先行利用がスタート【聖教ニュース】www.seikyoonline.com
https://www.seikyoonline.com/article/E06DE4636A3EE45494F806174F7ACBD2
2026年度任用試験(仏法入門)のために【大白蓮華】www.seikyoonline.com
山本周五郎の短編「武家草鞋」には清廉に生きる藩士・伝三郎の苦悩が描かれている。卑賤な世間に疲れて江戸を離れた伝三郎は山村で行き倒れ、老人に助けられる。老人の家で世話になる間、仕事をすることにした覚えのあるわらじを作り、問屋に納める。“とても丈夫”と評判を呼ぶが、問屋から“丈夫だと数が売れず、もうからない”と言われ、失望する。次に日雇いの仕事を始めるが周囲からけちが付いた。“そんなに精を出されたら、こっちの手抜きがばれる”正しい行為が逆に疎んじられる。そんな浅ましい世間の現実は今もあるだ
『松野殿御返事』(建治二年十二月九日聖寿五十五歳)大聖人様は現当二世にお救い下さる仏法を知れば、徒(あだ)に儚(はかな)き人生は一転し永遠の仏果を得る貴重な人生となる気がかりな記事その94のつづきところが、この儚い人生において「但昼夜に今生の貯(たくわ)えをのみ思い、朝夕(ちょうせき)に現世の業(わざ)をのみなして、仏をも敬わず法をも信ぜず、無行無智(むぎょうむち)にして徒(いたずら)に明かし暮らして」と。●まさに多くの何も知らない衆生のことである。あらゆる無関心層の
(『新・人間革命』第10巻より編集)157〈桂冠〉8「あなたが癌の宣告を受けたことも、仏法の眼から見れば、深い意味があるんです。大聖人は『病によりて道心はおこり候なり』と仰せになっているが、病気にかかったことも、あなたが強い信心を奮い起こしていくための、御仏意といえます。病を、信心の向上の飛躍台にしていくのが、仏法者の生き方です。今こそ、“わが人生は、広布に在り”“広布のために生き抜くぞ”と決めて、信心で立
仏法とは、仏法なる教えがあって、それを聞く教えではありません。この現実世界を正しく見ることが、そのまま仏法なのです。例えば、この世の中には、毎日たくさんの人が死んでいる。だから、人は必ず死んでゆくのでなと正しく見る。そして、世界を見ると人は必ず死ぬのに、誰も自分は死ぬと思ってない。だから、人は自分は死ぬと思えない存在なのだなと見る。そうやって世界を正しく知ることで、苦しみは迷いから来て、そこから離れることで苦しみのない世界に出ることが分かる。そうやって現実を正しく理解してゆくことが
※質問集より抜粋「質問」・信心をしている人が貧乏や苦しんでいたり、人に迷惑をかけたりして、周囲の人が仏法を疑うようになった場合「法を下げる」ことになるのではないでしょうか。仏法上の罪にならないでしょうか。「回答」我々は、皆、過去からの罪障(ざいしょう)を抱えて入信しています。ゼロからのスタートではなく、マイナスからのスタートであり、その状態から罪障消滅を願い、幸せになることを願って仏道修行に励んでいるわけです。その仏道修行の途中においては、当然、足りない部分、至らない
京都を代表する「龍と目が合う寺」として挙げられるのが、建仁寺です建仁寺の「双龍図」は、有形無形の力強さを感じさせる大作です。天井全体を覆う龍の姿は圧巻で、多くの人がその荘厳さを体感しに足を運びます。八方睨みの技法とは、どこに立っていても龍の目線が追ってくるように見える特殊な描き方を指します。絵師が構図の中心を巧みに設定し、見る人に「目が合った」と思わせるよう細部が緻密に計算されています。建仁寺の双龍図や天龍寺、妙心寺にある
75巻本『正法眼蔵』は道元和尚の親選である。だからこそ「生死の巻」が入っていない。つまり「生死の巻」は「道元和尚の教え」「正伝の仏法」「釈尊の教え」の完全に正反対の教えである。これこそが、「大日能忍、懐奘、懐鑒⇒義介⇒瑩山」禅師の教え、「天台密教の禅」「インド密教」、本質は「ヒンドゥー教」の教えである。道元和尚は、この「大日能忍の教え」を否定しているのではなく、「正伝の仏法」では、ない、と教えているのである。つまり、釈尊が、バラモン教を、否定しないの
※座談会御書解説「顕仏未来記(けんぶつみらいき)」・通解なんと幸いなことであろうか。この一生の内に無始以来(自分の命が始まって以来)積んできたところの罪業を消し果てることが出来とは。なんと悦ばしいことであろうか、未だ見聞したことのない教主釈尊にお仕え申し上げられるとは。この喜びを回向して願わくは、自分を迫害してきたところの国主等をまず最初に導こう。そして自分を助ける弟子等のことを釈尊に申し上げよう。また自分を生んでくれた父母には、自分の生命のあるうちにこの正法の大功徳を回向しよう。
「自己実現に夢中になる人で満ち溢れた世界をつくる」そして、「自分らしく生きる人で満ち溢れた社会をつくる」その結果、「自己実現した人にしか見られない風景を誰でも見られる世界をつくる」そんなビジョンを掲げる「未来価値創造パートナー」の渡邉敦ですこんにちは。今日は「世界の見え方を変えることが経営の突破口となる」といった話を書いてみます。IT・戦略会計・人材育成分野のコンサルタントとしてビジネスの第一線で活躍してきた著者の小池康仁氏は、41歳で阿闍梨(あじゃり、密教で修業し
〈華陽*GOSHOTIME〉~池田華陽会御書30編を学ぶ~【仏法の教え】www.seikyoonline.com
[文殊師利菩薩及諸仙所説吉凶時日善惡宿曜經詳細現代語訳]■はじめに今回のブログでは、文殊師利菩薩(もんじゅしりぼさつ)と諸仙が説かれた**『吉凶時日善悪宿曜経(きっきょうじじつぜんあくしゅくようきょう)』**の詳しい現代語訳をお届けします。原文は省略していますが、この教えを皆さんの身近に感じていただければ幸いです。なお、主宰神や詳細が不明な点、あるいは明らかに原文と異なっている点については、『摩登伽経(まとうがぎょう)』から引用しています。これは『吉凶時日善悪宿曜経』をより深く研究する
以下、景戒『日本霊異記』(『新編日本古典文学全集10』、中田祝夫:校注、小学館、1995年)から引用です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー塔の階[こし]を減じ、寺の幢[はたほこ]を仆[たふ]して、悪報を得し縁第三十六正一位藤原朝臣永手[ながて]は、諾楽[なら]の宮に宇御[あめのしたをさ]めたまひし白壁[しらかべ]の天皇の御時の太政大臣なりき。延暦の元年の頃に、大臣の子従四位上家依[いへより]、父の為に悪しき夢を見て、父に白[まう]して言ひしく、「知らぬ兵士三十余
〈第8回本部幹部会〉梁島英明男子部長のあいさつ(要旨)【活動のために】www.seikyoonline.com安原稔安原稔-「いいね!」991件·42人が話題にしています-27年5月より、玉野市議会議員を退職し、宇野地区連合自治会会長として地域のボランティアに取り組んでいます。www.facebook.com
〈四季の輝き――池田先生の心〉希望の春を勇気で開け!【池田先生】www.seikyoonline.com安原稔安原稔-「いいね!」2,917件·209人が話題にしています-27年5月より、玉野市議会議員を退職し、宇野地区連合自治会会長として地域のボランティアに取り組んでいます。www.facebook.com