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〈任用試験〉教材を学んで前回の問題を解いてみよう!【仏法の教え】www.seikyoonline.com
文殊菩薩は、後に「龍趣尊上王仏(りゅうしゅそんじょうおうぶつ)」となられる存在であり、人間ではなく龍から成った菩薩であるため、その寿命は極めて長いとされています。過去七仏の時代よりも前から存命であるのも、そのためです。『法華経』提婆達多品第十二においても、大海の龍宮において龍族を相手に教えを説く文殊菩薩の姿が描かれています。龍樹菩薩は龍宮から大乗仏法を学びましたが、ナーガラージャ(龍王)が住む龍宮では、仏法が至宝として大切に守られています。龍樹が龍宮で「中観(ちゅうがん)」を学んだことと、文殊
2026年度任用試験(仏法入門)のために【大白蓮華】www.seikyoonline.com
生命の充実の「歓喜」が伝播2026年2月4日小説『新・人間革命』第23巻「敢闘」の章から(内田健一郎画)彼(山本伸一)が、関西の会員の一人ひとりに、懇切な指導を志したのは、それが一切の戦いの要諦であったからである。至難な目的の達成のためには、まず、一人ひとりの歓喜にあふれた、主体的な活動が不可欠の条件となる。この条件を満たすためには、関西の全会員が、信心で総立ちにならなければ、いかんとも達成されようがない。総立ちになるためには、一人ひとりの信心の向上に、まず、全力を注がねばならない。
「自己実現に夢中になる人で満ち溢れた世界をつくる」そして、「自分らしく生きる人で満ち溢れた社会をつくる」その結果、「自己実現した人にしか見られない風景を誰でも見られる世界をつくる」そんなビジョンを掲げる「未来価値創造パートナー」の渡邉敦ですこんにちは。今日は「世界の見え方を変えることが経営の突破口となる」といった話を書いてみます。IT・戦略会計・人材育成分野のコンサルタントとしてビジネスの第一線で活躍してきた著者の小池康仁氏は、41歳で阿闍梨(あじゃり、密教で修業し
※質問集より抜粋「質問」・信心をしている人が貧乏や苦しんでいたり、人に迷惑をかけたりして、周囲の人が仏法を疑うようになった場合「法を下げる」ことになるのではないでしょうか。仏法上の罪にならないでしょうか。「回答」我々は、皆、過去からの罪障(ざいしょう)を抱えて入信しています。ゼロからのスタートではなく、マイナスからのスタートであり、その状態から罪障消滅を願い、幸せになることを願って仏道修行に励んでいるわけです。その仏道修行の途中においては、当然、足りない部分、至らない
※座談会御書解説「顕仏未来記(けんぶつみらいき)」・通解なんと幸いなことであろうか。この一生の内に無始以来(自分の命が始まって以来)積んできたところの罪業を消し果てることが出来とは。なんと悦ばしいことであろうか、未だ見聞したことのない教主釈尊にお仕え申し上げられるとは。この喜びを回向して願わくは、自分を迫害してきたところの国主等をまず最初に導こう。そして自分を助ける弟子等のことを釈尊に申し上げよう。また自分を生んでくれた父母には、自分の生命のあるうちにこの正法の大功徳を回向しよう。
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※質問集より抜粋「質問」・経典では「末法万年」と説かれ、末法時代はいつまでも長く続くとされており、日蓮大聖人の御書でも、「南無妙法蓮華経は万年の外(ほか)未来までもながるるべし」と仰せられていて、その後のことは説かれていません。しかし、形あるものは必ず滅するわけですから、いずれ、この地球や太陽系が壊滅するときも来るはずです。その時には、我々も滅んでしまうのでしょうか。「回答」「我々も滅んでしまうのか」と言われましたが、「その時」は明日や明後日におとずれるわけでもな
新メンバーが語るSOKA――メキシコ【企画・連載】www.seikyoonline.com安原稔安原稔-「いいね!」2,909件·80人が話題にしています-27年5月より、玉野市議会議員を退職し、宇野地区連合自治会会長として地域のボランティアに取り組んでいます。www.facebook.com
※質問集より抜粋・自らの意思で仏道修行をすることのできなペットでも、こちらの唱えるお題目(南無妙法蓮華経)の功徳で成仏できるのでしょうか。「回答」たしかに、自らの意思によって仏道修行できるのは、人間に限られています。それは動物の中でも、人間だけが因果をわきまえることができ、その上から、仏法を信じて仏道修行に励むことができるからです。では、人間以外の動物は成仏できないのか、といえば、そうではなく、我々人間が行じた仏道修行の功徳をめぐらすことによって、成仏できるのです。こ
〈第10回本部幹部会〉海外活動体験(要旨)【活動のために】www.seikyoonline.com
[文殊師利菩薩及諸仙所説吉凶時日善惡宿曜經詳細現代語訳]■はじめに今回のブログでは、文殊師利菩薩(もんじゅしりぼさつ)と諸仙が説かれた**『吉凶時日善悪宿曜経(きっきょうじじつぜんあくしゅくようきょう)』**の詳しい現代語訳をお届けします。原文は省略していますが、この教えを皆さんの身近に感じていただければ幸いです。なお、主宰神や詳細が不明な点、あるいは明らかに原文と異なっている点については、『摩登伽経(まとうがぎょう)』から引用しています。これは『吉凶時日善悪宿曜経』をより深く研究する
月々日々に――池田先生の折々の言葉2025年10月30日「建設は死闘。破壊は一瞬」である。人生、勝つためには、いささかたりとも油断はできない。※1998年4月29日のスピーチを基にしています。名字の言武士が進めた青森のリンゴ栽培2025年10月30日リンゴがおいしい季節となった。日本一のリンゴ王国は青森県。令和6年産の収穫量は37万500トンで、国内の6割以上を占める▼私たちが食べている西洋リンゴの苗は、明治時代に日本にやって来た。青森県には1875年(明治8年)、当時の内務省か
年々歳々花相似たり歳々年々人同じからず「花は毎年同じように咲くが、それを眺める人は老いたり去ったりして同じではない」これは唐の詩人・劉希夷の詩『代悲白頭翁』の一節で、このブログに似合わず仏法の説く諸行無常の世界が広がります。********************************ドイツ(デュッセルドルフ)駐在時代、春になるとインマーマン通りのプラタナスの花が咲き、通りに面した事務所ビルの窓から間近に見て楽しんだものです。しかし2年経ち3年経つと、冒頭の詩が頭をよぎりました。
[文殊師利菩薩及諸仙所説吉凶時日善惡宿曜經現代語訳]■はじめに今回のブログは、文殊師利菩薩および諸仙が説かれた**『吉凶時日善惡宿曜経』**の現代語訳をお届けします。原文は割愛しておりますので、宿曜経の教えをより身近に感じていただければ幸いです。牛宿(ぎゅうしゅく)吉祥の時と牛宿の性質天竺(古代インド)では、牛の刻を吉祥の時としています。これは、瞿曇(くどん)氏が暦の経典とする「牛宿吉祥女図術(ぎゅうしゅくきちじょうにょずじゅつ)」に基づいています。ここで説かれる牛の星は、中国の天