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今日は、私自身が中国語力をアップするためにやっていることについてお伝えしていきたいと思います。大家好!福岡育ちの台湾人、ホンファです。私は福岡育ちの台湾人で中国語と日本語の両方を話して育ってきました。でも住んでいる環境は日本なのでふっと気を緩めると日本語だらけ。だからこそ台湾人のアイデンティティはもちろんのこと、台湾華語力を常に意識しています。話さないと語彙力も下がってくると思っているから。ということで、実は
最近、私の中ですごく大きな発見がありました。それは……「うどんって、めちゃくちゃ簡単なんだ!」ということです。大家好!福岡育ちの台湾人、ホンファです。きっと多くの方にとっては「今さら?」と思うかもしれないんですが私の中ではかなりの発見でした(笑)実はこれまで、家でうどんを食べることってほとんどなかったんです。でも最近、よく使っている出汁を使って作ってみたら本当に簡単でびっくりしました。お鍋にお水と出汁を入れて沸騰させて、そ
今日は、台湾中国語でよく使われる四字熟語を一つご紹介したいと思います。大家好!福岡育ちの台湾人、ホンファです。それは「五花八門(wǔhuābāmén)」という言葉。漢字は、五(5)・八(8)・花(花)・門(門)と書きます。この五花八門という言葉は、「バラエティ豊か」「いろいろな種類がある」「多種多様」という意味で使われる表現です。先日、台湾中国語のレッスンをしていたときに台湾のフルーツの話になりました。
中国語を勉強していると、昔教えてもらった早口言葉を思い出すことがある。「妈妈骂马,马骂妈妈。」Māmamàmǎ,mǎmàmāma.意味は、お母さんが馬を叱り、馬がお母さんを叱る。という、意味よりも「妈mā・骂mà・马mǎ」の声調の違いを練習するための早口言葉。そんな話を夫にしたら、「それは簡単なやつだよ」と。そして夫が教えてくれたのが、「出租车司机喝榴莲牛奶。」Chūzūchēsījīhēliúliánniúnǎi.意味タクシーの運転手がドリ
阿翔と天宇ピンイン勉強法・捕前回「月亮代表我的心」の動画も見て、発音する時は口のカタチって大事だな~とつくづく思いました。それで、今回あらためてまとめてみます。ぜひ鏡を見ながら発音してみてください。下記の記事で紹介した動画と解説も合わせて見てもらえると幸いです。『こそっと歌う懐かしの台湾ポップス2』月亮代表我的心『月亮代表我的心』孫儀作詞、湯尼(翁清溪)作曲は、90年代から2000年半ばのポップスではないんですが、歌いやすいメロディー、歌
京都・松社書店で「生きた中国語」体験大家好、みなさん、こんにちは。今回は京都・平安神宮近くにある中国書籍専門店「松社書店」を実際に訪れて感じた魅力を、中国語学習者の視点でまとめました。「京都で中国語を使える場所を探している」「中国書籍が買えるお店を知りたい」——そんな方に役立つ内容です。松社書店が「中国語学習」に向いている理由店内の雰囲気と蔵書の特徴店主との会話から得られる「生きた中国語」の学び平安神宮参拝とあわせた楽しみ方(フィールド学習にもおすすめ)京都・平安
最近、台湾出張に行っていたこともあり台湾のスーパーで「緑豆」を見つけました。思わず購入しまして。大家好!福岡育ちの台湾人、ホンファです。台湾でよく食べられている「緑豆湯」を作ってみましたよ〜。台湾では、幼稚園や小学校でも給食のデザートとしても食べることがあります。日本語で言うと、この言い方が一番しっくりくるかな。中国語⇒綠豆湯/Lǜdòutāng/ㄌㄩˋㄉㄡˋㄊㄤ日本語⇒緑豆スープ(甘いです)日本のぜんざいのような感覚もあって