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鼻整形のなかで、Gメッシュ抜去は鼻修正・再手術の中でもよくある内容です。Gメッシュは正体は主にPCL、ポリカプロラクトン系の医療用素材です。溶ける糸リフト系の素材に近いものですが、溶けると言われているが溶けない、自家組織に置き換わるという嘘表現の問題の素材です。自分の肉を巻き込んでしまうので、自分の皮膚が絡まってしまうので、再手術が難しいものになります。Gメッシュ特徴評価理由手軽さ○施術自体は簡易に見えやすい長期安定性△線維化や変形が問題になることがある抜去のしやすさ
結論、鼻が太いは原因別に分解しないと一生外します。まずここを外さないこと。なんとなく鼻尖縮小だけやっても意味ないです。皮膚、軟骨、骨、このどれが原因かで打つ手は全然違います。ここミスるとお金だけ飛びます。原因見た目の特徴鼻尖縮小外側切開鼻翼挙上鼻骨骨切り効果の出やすさ失敗リスク鼻翼軟骨の開大鼻先が横に広い◎△××高取りすぎで不自然皮膚が厚い丸くボテっと△◎××中変化弱い・後戻り小鼻の張り出し横に広がる××◎×高切りすぎで不自然
鼻フルなどの術後ダウンタイム、地味にキツいと思うので、事前準備でおいておくとよいものと不要なものとをまとめました。これから手術、カウンセリングを考えている人は参考にしてみてください。分類アイテム結論理由必須ガーゼ必要交換や出血対応で確実に使う必須ストロー必要口が開きにくく水分摂取が楽必須保冷剤必要腫れ軽減に直結準必須OS-1など電解質飲料あれば良い食事減るので補助として有効準必須スキンケアシートあれば良い洗顔制限期間の代替準必須ドライシ
某鼻整形の専門医と名乗っている美容外科医の内部リークが届いた件。腐敗系美容外科医が界隈で取り上げられていますね。・院内のおつぼねナースが居て派閥やいじめが横行している・院長の恋仲ナースやカウンセラーが常にいて権力を持っている・クリニックを買収しようとしている・鼻整形のプロ/専門医と自称しているが、中身は安くて粗雑なオペをやっている・小鼻縮小、鼻孔縁挙上で傷跡がばっちり深く付いたなどですが、美容クリニックのM&Aはほぼほぼ上手くいきません。なんちゃって鼻中隔延長術・鼻尖形
鼻整形で感染する人の共通点鼻整形の感染は多発する合併症ではありませんが、起きる時はかなり面倒です。特に修正鼻は初回より感染率が上がりやすく、ある大規模症例では修正手術の感染率が初回よりかなり高く、19倍と報告されています。プロテ(隆鼻術や貴族手術や猫手術)や移植軟骨(鼻尖形成3D法、耳介軟骨移植、鼻中隔延長術など)を使う症例では、感染、露出、変形が主要な合併症として知られています。鼻整形の感染を語る時、みんな術式ばかり見ますが、実際は術後の行動と病院の管理の差がデカいです。鼻をほじる、鼻
新宿山本クリニックスタッフの伊藤です鼻尖形成術の症例をご紹介します。軟骨移植は併用していません。鼻先の高さも少し変化しますアップノーズにもなっていないのが分かります。鼻先の形や大きさが気になる方は山本院長にご相談下さい☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆新宿三丁目山本クリニックTEL03-5315-4391山本クリニックの手術動画(Youtube)はこちら術前術後のお写真も掲載されておりますので、是非御参考ください。山
極悪東京真ん中の理事長がFラン医学部大学の形成外科の客員教授になったことで猛反発喰らっている件。しかもその理事長は形成外科専門医を持っていないという点が闇でしかない訳です。なんで形成専門医では無い人間が形成外科医学部で何を教えんの?ってなって居て、ほかの形成外科医や美容外科医からSNSを中心に大きな反発をしていますね。具体的な意見としては、・アップセルのやり方でも教えるの?・患者を軟禁して医療ローン組ませる方法を勉強するの?・医者じゃない奴が整形勧めて手術決めて何なか施術する方
小鼻縮小の美容外科医選び、術式外すと普通に事故ります結論、見るべきは医者としてのモラル感や技術力の2つだけでいいです。それは経歴(どこで何をやってきたか)で7割決まります。小鼻縮小が前進皮弁でやった方が良い理由、内側法と外側法は古いのか?→これは、前進皮弁は形を作り直せるのに対し、内側法と外側法は単純に削るだけで限界があるためです。前進皮弁内側法外側法基本原理皮膚を前方にスライド再配置鼻孔内側を切除して寄せる鼻翼外側を切除して幅を詰める後戻り少ない
鼻手術におけるルーペ手術の優位性小鼻縮小(鼻翼縮小)なんかでは医師によって30分で終了するところと1時間かけるところとがありますが一体何が違うのか?内部処理はもちろんですが、特にルーペを使った手術で細かく処理をしている病院ですと精度が上がります。何が変わるか肉眼との違いです・組織の細部が見える・血管や神経の位置が把握しやすい・縫合のズレが減る結果として無駄なダメージが減り仕上がりが安定します。瞼の手術に関して、肉眼とルーペの違いを整理してみます。項目肉眼ルー
鼻の美容整形は形成専門医でも全員上手いわけではないです。あくまで最低ラインです。一番差が出るのは適応判断とデザインで、特に経験が浅い医者程、鼻翼縮小や鼻尖縮小の切らない方法でプチ整形を謳っている事情があります。当然、鼻翼縮小や鼻尖縮小単体なんかで団子鼻や短鼻が改善するわけもなく、初手で鼻翼縮小されてしまっていると修正も困難になるという無限修正ループに陥ってしまう現状があります。口コミとSNS症例は成功例に偏っているので以下のチェック項目を参考にしてください。レベルやりがちな選
小鼻縮小、単体でやると崩れやすいです。ここがまず前提。なんでかというと、鼻ってパーツ単体じゃなくて全体バランスで決まるからです。──土手狩りって何が起きてるか内側法とか外側法って教科書通りに皮膚を切っている所は古くて、鼻の付け根の立体感を削っちゃうんですよね。結果どうなるか↓・境目が平坦になる・のっぺりする・違和感が出る鼻腔底隆起が失われてしまいます。これが土手狩り。しかも戻らないです。──そもそも適応ミスが多い小鼻縮小って前提条件あります鼻翼と鼻先の位置バラン
鼻を小さく見せる整形で小鼻縮小が良いのか?軟骨移植なのか?と悩んでいる人がいますが、結論から言うと、小鼻縮小と軟骨移植は「目的が違う手術」なので、雑に選ぶと逆に鼻デカく見えます。リスクごとに比較すると手術主なリスク起きた時の厄介さ耳介軟骨移植吸収、沈み込み、鼻曲がり、左右差修正が難しい、変形リスクあり小鼻縮小傷跡、土手狩り、ピンチノーズ、左右差戻せない、違和感残りやすいよくある失敗パターン・とりあえず軟骨入れて高くする→鼻先だけ主張して逆にデカく見える・小鼻だけ切る
鼻尖形成Tardy法の修正、なぜこんなに難しいのか?難しい理由はシンプルで元に戻す手術じゃなくて「再建」になるからです。――――――――――まずここ勘違いされがちです軽い鼻尖形成=微調整ではないですTardy法は軟骨を切る・削る・再配置する手術つまり一回で構造が変わります――――――――――いかにデメリットをまとめます↓問題点中身結果瘢痕癒着組織が固まる剥離が困難軟骨不足削られている土台が弱い支持低下構造が崩れる形が安定しない皮膚拘縮伸び
今回のモニター様は、鼻を細くしたいと相談されました。鼻先を細くする場合、広がった軟骨を折ったり、切除して形成します。小鼻縮小は、鼻の穴の付け根を切開して左右の広がりを減らします。数ヶ月ほどは硬さやむくみがあり、半年以上かけて成熟します。>料金をみる>説明をみる
鼻中隔延長か、鼻尖形成か。どっち選んでも事故る可能性ある話は理解しておいてください。鼻整形でよく出るこの2択、正直どっちも万能じゃないです。SNSだと片方だけ良く見えるけど、現実はトレードオフです。ここミスると普通に修正コースです。施術何をしてるか強み弱み鼻中隔延長土台を組む(やぐら)強い支持力・形作りやすい硬い・不自然・曲がり鼻尖形成(3D等)先端を整える自然・動き残る支持弱い・沈み込み軟骨移植上に乗せる微調整しやすい長期で輪郭出ることあり鼻中隔延
鼻翼縮小の「土手狩り」鼻翼縮小=小鼻縮小は、やり方をミスると一気に修正困難コースです。ここを軽く考えると普通に詰みます。鼻孔底隆起はただの余分な皮膚ではありません。鼻の立体感と支持を作る“土台”です。これを雑に削るとどうなるか鼻の下がのっぺり鼻孔が縦に伸びる笑ったときに不自然小鼻の境界が消えるつまり細くなる代わりに“質感が死ぬ”パターンです。また初手で行う手術ではないことも覚えておいてください。鼻翼縮小術でよくある失敗パターンパターン何が起きるか切りすぎ鼻孔が縦
鼻先メドポア、使うならここ知らないと普通に詰みます。結論、メドポアは軽石みたいな多孔質素材で固定力は強いです。ただし“入れ方ミスるとトラブル一直線”の部類です。鼻中隔延長の補強に使うことはありますが、そのまま入れるのはリスク高めで、露出・感染・硬さ問題が出やすいです。耳介軟骨でしっかり包んでクッション化して周囲組織と直接触れない設計にしないと、長期トラブルの確率が上がります。延長量が大きい人や皮膚が硬い人は、メドポアより肋軟骨の方がコントロールしやすいケースも普通にあります。リ
鼻中隔延長をすると激変してしまうのでは?と言う問いは、根本的に間違っていて、鼻中隔延長=派手と言う事では全くありません。鼻中隔延長=土台(やぐらを組む)デロテーショングラフト=鼻尖の軟骨を回転させる(土台がいじらない)耳介軟骨移植=軟骨を上に乗せるだけストラット法=鼻柱を伸ばすだけといった違いです。この辺の理解を正確にしておかなければ失敗したり後戻りすることが多いです。整理します。つまり、鼻中隔延長=派手になるは誤解です。ビフォーアフターだけ見ると、何をやっ
鼻の穴を見えやすくする整形=広い意味で鼻孔縁挙上術は小鼻の縁を上げて鼻孔を見えにくくする手術で、切開位置と操作方法でいくつか術式があります。実務でよく説明される分類を整理すると下の通りです。術式名切開位置操作内容適応メリットリスク鼻孔縁切除法鼻孔の内側縁鼻孔縁の皮膚を三日月状に切除して縫合鼻孔縁が下がっている鼻孔縁を直接上げられる傷跡が鼻孔内に見える可能性鼻翼挙上鼻翼鼻翼下部を上方へ牽引して固定鼻翼が垂れているケース自然な挙上が可能左右差が出ることがある
とある鼻フル50万の銀座と大阪に店舗を構える悪徳美容外科が閉院したと界隈で話題に上がっています。この美容クリニックは以前から被害者が大量にいたことで有名ですが、倒産理由は諸事情と言うことになっております。そもそもこの激安価格の鼻整形と言うものの恐怖について説明したいと思いますが、形成専門医の相場感覚で言うと、こんなもんではないでしょうか。目的主な術式費用目安鼻筋を高くする鼻プロテーゼ約30万円団子鼻を解消鼻尖縮小・鼻尖形成約30〜40万円鼻の張り出し・小鼻の広が
鼻修正・再手術での感染や瘢痕拘縮はなぜ起こりやすいのか。再手術の鼻は組織が傷だらけになっているからトラブルが起きやすいです。1回目の手術で血流や粘膜がすでにダメージを受けていて、2回目でさらに操作すると回復力が落ちます。人工物、血腫、長時間手術、再手術などが重なるとリスクが上がります。再手術は癒着が多く操作時間も長くなるので感染が起きやすいです。特に再手術や人工物が重なるとリスクは上がります。施術起きやすい問題理由鼻中隔延長術鼻閉、拘縮、曲がり延長しすぎると鼻弁が狭く
鼻整形で一番怖いのは形よりも感染です。これ、かなり軽く見られています。特にMRSA。いわゆる抗生剤が効きにくい耐性菌です。もしこれが手術部位に入ると、最悪は皮膚壊死。鼻の皮膚がダメージを受けて変形するケースもあります。実際、形成外科の論文でも鼻整形後の感染はゼロではありません。AestheticSurgeryJournalやAmericanJournalofRhinologyの報告では、鼻整形の感染率はおおよそ0.5〜2%程度とされています。確率だけ見れば低く見え
今回のモニター様は、他院鼻手術後に、小鼻の上がへこみ細すぎるので治したいと相談されました。鼻の穴の中を切開して、凹みの拘縮を解除し、真皮脂肪を移植しました。1ヶ月後は傷の赤みや硬さがあり、半年以上かけて成熟します。1回の効果には限度があり、既往や状態によって適応に限度があります。>料金をみる>説明をみる
“鼻の肉厚除去”の正体~小鼻縮小を別名で売る美容外科のグレークリニック最近SNSでよく見かける言葉があります。鼻の肉厚除去。団子鼻の原因である厚い組織を減らし、鼻をスッキリさせる施術と説明されることが多いです。しかし症例写真を詳しく追うと、違和感が出てきます。つまり「肉厚除去」と説明されている手術の実態が、ただの小鼻縮小である可能性があるのです。症例を追うと土手狩り=鼻腔底隆起を刈り取られている複数の症例を見ていくと共通点があります。それは鼻腔底隆起が消えているケースが多いこ
SNSでは鼻整形の話になると、すぐプロテーゼや鼻尖形成の話になりがちです。ですが実際の鼻整形でまず最初に確認されるのはもっと基本的な部分です。鼻の土台です。鼻が曲がっている状態のまま隆鼻術をすると、むしろ曲がりが強調されて見えることがあります。ぐらついたジェンガの上にブロックを積み上げたら、歪みが大きくなるのと同じです。だから外科医はまず骨格や軟骨のバランスを見ます。ここを無視して高さだけ出すと、完成後に違和感のある鼻になります。そして意外と見落とされがちなのが外側鼻軟骨です。小鼻縮小
新宿山本クリニックスタッフの伊藤です当院の院長が行う鼻尖形成は、軟骨の移植も一緒に行う事は必須ではありません鼻翼軟骨の大きさや形によって変化度合いが異なりますが、鼻先の形状がこのように整えることができますクローズ法にて行いますので、傷が表面に付きません。初めて手術を受ける方には、ちょっと受けやすいかもしれません抜糸までこの状態です鼻に綿などは詰めません鼻筋が通って鼻先が細くなります。整形感なく鼻尖が整います気になる方は山本院長にご相談下さい☆☆☆☆☆
鼻プロテーゼはカウセで手術時間を確認しろ結論から言います。30分で終わるプロテーゼは警戒対象です。なぜか。プロテーゼ挿入は「入れるだけ」の手術ではありません。実際に重要なのはポケット作成の精度、左右対称性、骨膜下の丁寧な剥離、サイズ微調整、洗浄、止血、固定です。なぜ30分が危険サインになり得るのか工程丁寧にやる場合省略されやすいポイント骨膜下剥離左右差を細かく確認深さの甘さで曲がりサイズ調整何度も仮合わせ既製サイズそのまま止血出血コントロール術後血腫リスク
鼻整形はメニューで決めるものではありません。綺麗な症例の真似をしても自分の骨格や軟部組織と構造が違うので、その通りにはならないです。特に鼻孔縁挙上やストラット法はこの失敗に陥りやすいメニューで誤解されやすいですね。例えば鼻先が硬く皮膚が薄い人は鼻尖縮小だけで細く見えることもありますが、実際それだけで満足する人はごく少数です。鼻の組織に脂肪の要素がわずかしかないためです。多くは縦ラインと横ラインを組み合わせて初めてACRの三角バランスが整います。まず縦のライン。鼻背から鼻先までの
はじめに|団子鼻でお悩みの方へこんにちは。イッテム美容外科です。お顔の中心に位置する「鼻」は、わずかな違いでも全体の印象を大きく左右するパーツです。中でも鼻先にボリュームがあり、丸く見える団子鼻はコンプレックスとして悩まれる方が多い鼻の形のひとつです。「鼻先が大きく見える」「幼い印象に見えてしまう」そんなお悩みをお持ちの方へ、今回は団子鼻の原因と手術方法、そしてイッテム美容外科ならではのこだわりについて詳しくご紹介します団子鼻とは?|原因は大きく2つに分かれ
新宿山本クリニックスタッフの伊藤です今回は鼻尖形成の経過を御紹介致します。手術をご検討されている方に参考になれば嬉しいです手術直後は、このようにテープで鼻を少し摘まんだ感じに固定します。このテープの上にギプスをのせて抜糸まで過ごします。抜糸は最短で術後5日目(手術日に5を足した日)※5日目が当院の休診日と重なる日は翌日の術後6日後の抜糸です。術後1週間でも抜糸は問題ありません腫れが徐々に落ち着いていきますクローズ法にて行う為、傷が顔の表面に付きません。メ