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ストラット法、鼻尖形成3D法が下手な医者が失敗したときに言う魔法のセリフがあります。「半年待ってください」「DT中です」「形は変わりますよ」です。しかしながら、全然きれいになっていない時はあきらめてください、それ失敗です。目安となるのは、術後2週間で・ACRが三角形ではない・団子鼻のまま・低鼻のまま・曲がっている・ピノキオ状態などの所見があれば、ほぼほぼ黒です。失敗されていますよ。安い病院や直美の回転数・症例数を競っているような美容外科医に多いです。そして失敗した
なんで同じ小鼻縮小=鼻翼縮小でも医者によって大きくクオリティに差が出るのか?そこで小鼻縮小における切る技術の違いを、直美と上手な医師を整理します。項目直美の医師上手な医師切開の考え方とにかく幅を狭くすることを優先します鼻全体のバランスと将来変化を前提に設計します切開ライン教科書的で画一的です鼻翼溝や鼻孔形状に合わせて個別設計します切除量見た目基準で多めになりやすいですミリ単位で必要最小限に抑えます内部処理皮膚を切って縫うのみです筋肉皮下組織支持構造
まず、このお話にご協力いただいたモニターの方に、この場をお借りして深謝いたします。今回ご紹介するのは、鼻尖形成術(鼻先美容手術、団子鼻手術)、小鼻縮小術を受けられた方です。この方の術前後の変化や手術に関する内容は、私のコラム『美容外科話』でご紹介していますので、ぜひそちらをご覧下さい。鼻尖の手術では、アップノーズになると他院で言われることも多いようですので、横顔を比較して頂きたいと思います。むしろ少し下がっているのが、お分かりいただけますか?また鼻先の形状を整えると、鼻筋