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子ども2人が成人して旦那とワンコと一緒に第二の人生を楽しもうと奮闘するアラフィフ元CAざます✈︎お出掛け大好きだけど最近身体のあちこちにガタがきてます今日は膝が痛いです実は昨夜は頭痛がひどくで薬を飲んで早々に寝ましたそして今日、職場でその話をしたら私もよ!!3人中3人が同じ症状だったんですえ、なにこれ?台風の影響かな?って話しになってそこから私たち天気予報よりも先に気圧の変化を察知する高性能アラフィフレーダーなのかしらん?台風近づくと、気圧の影響で体調を崩
小さい文字をスラスラ読めてた遠い昔が懐かしい…w
こんばんは。今回の一般知識は、大気の力学から収束・発散についての問題です。AとBの2つの図があり、それぞれの温度と水平風の水平分布より、水平発散・相対渦度・温度傾度の強化の有無を考える内容です。水平風だけでなく温度傾度が絡んでいて複雑に見えますが、各要素の有無をどう判断するのか、次回、一緒に考えてみたいと思います。第66回試験・一般知識※記事中の問題文及び図表は一般財団法人気象業務支援センターの了承を頂いて使用しています。27日分の考察編は次回更新の予定です。
こんばんは。早速ですが、考えてみたいと思います。第66回試験・専門知識まず初めに、「天気予報ガイダンス」について、簡単に概要を述べておきたいと思います。(気象庁予報部数値予報課:ガイダンスについて〜近年の特性と降⽔量ガイダンスの改良〜p5より)天気予報ガイダンスの目的は大きく2つあり、一つは①「天気翻訳」、もう一つは②「誤差修正」です。①天気翻訳数値予報において数値予報モデルの各格子点の物理量が計算された結果、予測値すなわち数値予報プロダクトが出力されるわけですが
こんばんは!本日は9月5日に受検したG検定の合格発表日でした手応えがあったので心配はしていませんでしたが、無事に合格できましたトータルの正答率は9割ぐらいでしょうか。今回は難易度が高かったものの合格率を80%に調整したと推測され、合格ラインは公表されていませんが例年の7割超よりも低く、6割程度の正答率でも合格の報告があったほどですそう考えるとかなり余裕を持って合格できたようですちなみに、G検定の合格者の年齢は50〜54歳がボリュームゾーンとのこと。マラソンと同じでしょうか。IT系の資
こんばんは。今回の専門知識は、天気予報ガイダンスについての問題です。まず、この「天気予報ガイダンス」とは何かについて簡単に触れた後、(a)(b)(c)の下線部の内容の正誤について次回、一緒に考えてみたいと思います。第66回試験・専門知識※記事中の問題文及び図表は一般財団法人気象業務支援センターの了承を頂いて使用しています。25日分の考察編は次回更新の予定です。
こんばんは。早速ですが、考えてみたいと思います。第66回試験・一般知識まず、問題に入る前に、「絶対渦度」とは何かについて考えてみます。簡単のため、われわれが今、北極にいるとしましょう。例えば北極に相対渦度0、すなわち、地表面に対する空気の回転の度合いが0の空気塊があるとします。相対渦度0では地表面に対して空気塊が全く動いていない状態ではありますが、その空気塊が今度は北極の真上の宇宙空間から見た場合にどう見えるのか、地表面に対して全く動いていないのですから、宇宙から見ると地球にくっ
こんばんは。今回の一般知識は、大気の力学より、図の3地点A、B、Cにおいて観測された水平風の風ベクトルから得られる絶対渦度の鉛直成分の大小関係を求める問題です。「絶対渦度」とは何だったか、その上で絶対渦度の鉛直成分をどのように求めるのか、初めは複雑に感じるかもしれませんが計算に慣れておきましょう。次回、一緒に考えてみたいと思います。第66回試験・一般知識※記事中の問題文及び図表は一般財団法人気象業務支援センターの了承を頂いて使用しています。23日分の考察編は次回更新の予定で
こんばんは。早速ですが、考えてみたいと思います。第66回試験・専門知識(a)数値予報の計算における数値予報モデルの初期値は客観解析から作成されていますが、この初期値には、観測誤差などの影響でわずかな誤差が含まれています。このため、仮に数値予報モデルが完全なものであるとしても、その初期値に含まれるわずかな誤差が時間とともに増大し予測結果に大きく影響してしまいます。この結果、総観スケール現象の予測可能な時間は2週間程度といわれており、予報には限界があることになるわけです。このように一つの初期
こんばんは。今回の専門知識は、アンサンブル予報についての問題です。アンサンブル予報とは何か、どのような手法で行われているのか、問題を通して次回、一緒に考えてみたいと思います。第66回試験・専門知識※記事中の問題文及び図表は一般財団法人気象業務支援センターの了承を頂いて使用しています。21日分の考察編は次回更新の予定です。
こんばんは。早速ですが、考えてみたいと思います。第66回試験・一般知識(a)地球のエネルギー収支について、「一般気象学」p128、図5.17、地球のエネルギー収支(IPCC,1995)を見ながら考えてみます。図によりますと、入射する太陽放射が342に対して、地表による吸収されるのは164で、地表による吸収が約半分になっていることがわかります。したがって、本文の内容は正しいとなります。(b)(c)地表付近の大気の温度は、地表面が受ける太陽放射エネルギーと地表
⭐️研究日誌1.LiteratureReview・Suetal.(2026)・Journeaultetal.(2016)◯秋になると色々な雲が!秋になると色々な雲が見えますね👍️気象学では雲を形状や素材から十種類に分けて表現します!慣れてくると、あ、あれは!ってなるので、会話が弾む⋯⋯かもしれません😊◯上層の雲氷の粒でできているのが特徴です!季節により異なりますが、大体5000mから10000m強までの雲です👍️・巻雲→筋状の雲です!・巻積雲→うろこ状の雲
こんばんは。早速ですが、考えてみたいと思います。第66回試験・専門知識(a)(「気象庁の数値予報モデルが対象とする気象現象の水平及び時間スケール」気象庁HP:知識・解説>数値予報>気象に関する数値予報モデルの種類より)全球モデル(GSM)は、2023年3月より格子間隔が20kmから13kmに改良されましたが、この格子間隔13kmの空間分解能以下の小さなスケールの積雲や乱流のほか、放射、水の相変化などといった物理過程は直接表現することはできません。かといって、これらの
こんばんは。今回の専門知識は、数値予報から、全球モデルとメソモデルのそれぞれの特徴や運用の目的などについての問題です。専門知識の学習における注意点として、あまり古い問題で問題演習をしますと、その当時は正解であっても、現在では誤りとなる場合があります。できる限り、最新の参考書と気象庁HPを使って学習するようにしましょう。次回、一緒に考えてみたいと思います。第66回試験・専門知識※記事中の問題文及び図表は一般財団法人気象業務支援センターの了承を頂いて使用しています。17日分の
こんばんは。早速ですが、考えてみたいと思います。第66回試験・一般知識(a)一般的に氷晶核の数は、水蒸気を凝結させる働きをする凝結核の数よりもずっと少なく、このため実際の大気中では、巻雲や巻積雲といった上層雲でエーロゾルの助けを借りず、過冷却水滴が-40℃以下で自発的に凍結することによる雲粒で構成されることがあります。したがって、本文の内容は誤りとなります。(b)「一般気象学」p93にもありますが、大気中の氷晶核は主に大気中に舞い上がった土壌粒子中のカオリナイトなど
https://news.yahoo.co.jp/articles/48a6d59a8d76e329665adb093cde82b89e335991M!LK曽野舜太、独自の勉強法を明かし明石家さんまにダメ出しされる(音楽ナタリー)-Yahoo!ニュースM!LKの曽野舜太が、本日9月15日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」に出演する。今回の放送テーマは「インテリ軍団VS受験生のパパママ」。学習院大学を卒業し、8月には気象予報士試験をnews.yahoo.co.jp
こんばんは。今回の一般知識は降水過程から氷晶核や凝結核として働くエーロゾルについての問題です。(a)(b)(c)の各文の正誤を判断する内容ですが、「一般気象学」の降水過程の内容を読み込んでいれば、素直にかいとうできるのでは、と思います。次回、一緒に考えてみたいと思います。第66回試験・一般知識※記事中の問題文及び図表は一般財団法人気象業務支援センターの了承を頂いて使用しています。15日分の考察編は次回更新の予定です。
こんばんは。早速ですが、考えてみたいと思います。第66回試験・専門知識(a)(大阪・高安山気象レーダー2018.03.22「大阪・高安山気象レーダーへゆく」より)(気象庁HP:知識・解説>気象衛星・気象観測>気象レーダーより)気象ドップラーレーダー観測では、アンテナを回転させながらパルス状の電波を発射して雨や雪といった降水粒子に反射して戻ってきた電波から分析することで降水強度や降水域の動きを観測する機器です。したがって、ドップラーレーダーは観測対象の中
こんばんは。今回の専門知識は、電波や光を利用した観測機器の問題です。観測機器にはドップラーレーダー、地上マイクロ波放射計、シーロメーター、ドップラーライダーと4つ挙げており、それぞれが行う観測は観測対象のア~オのどれか、次回一緒に考えてみたいと思います。第66回試験・専門知識※記事中の問題文及び図表は一般財団法人気象業務支援センターの了承を頂いて使用しています。13日分の考察編は次回更新の予定です。
こんばんは。早速ですが、考えてみたいと思います。第66回試験・一般知識(a)まず、容積が一定の容器Aと容積を可変できる容器Bを密着させて熱平衡状態になるまで熱交換させたときの乾燥空気の温度を考えます。問題文では簡単のため、「2つの容器はともに容器の外に対して断熱性があり、また容器の熱容量は考慮しない」としていますので、2つの容器を密着させて熱交換するとき、熱は相対的に高温な容器Aから容器Bへと移動することだけを考えれば良いことになります。「2つの容器を密着させて熱平衡状態になるまで熱
コンパス使いませんでしたが、持参はしてました…家族が学生時代に使ったモノがあったので購入はしませんでした鉛筆ではなくシャーペンの芯タイプで針か芯か、ぱっと見よくわからないためマステを貼って目印にしてありましたwネット情報ではコンパスを多用してる方もいるそうですが私は全く使いませんでした…
こんばんは。今回の一般知識は大気の熱力学から、容積が一定の容器Aと容積が可変する容器Bを密着させて熱交換させた時の体積の増加量を求める計算問題です。難しいと感じたかもしれませんが、大気の熱力学で学習する内容を駆使しながら求める良問と思いますので繰り返し解きながら知識を用いた実践に慣れておきましょう。次回、一緒に考えてみたいと思います。第66回試験・一般知識※記事中の問題文及び図表は一般財団法人気象業務支援センターの了承を頂いて使用しています。11日分の考察編は次回更新の予定
こんばんは。早速ですが、考えてみたいと思います。第66回試験・専門知識(a)特異点とは、本文にありますように、ある地点においてラジオゾンデ観測で得られた観測データから、気温や湿度、風の鉛直分布の特徴をエマグラムなどで再現できるように選択された上空の観測点のことで、具体的には、地上、各要素の観測終了点(湿度は気温が初めて-40℃を下まわった点の直前の点を最終点とする)、欠測があった場合その上下端のほか、一定の条件を満たす逆転層の上下端などの気温湿度特異点、風速が最大の点などの風特
こんばんは。今回の専門知識は、ラジオゾンデによる高層気象観測についての問題です。観測データの「気温湿度特異点」とは何か、ラジオゾンデ観測の観測網は?ラジオゾンデの観測範囲などについて次回、一緒に考えてみたいと思います。第66回試験・専門知識※記事中の問題文及び図表は一般財団法人気象業務支援センターの了承を頂いて使用しています。9日分の考察編は次回更新の予定です。
こんばんは。実はこの問題、7月13・14日の夏期講習で取り上げた問題と類似した内容なんですが、ご覧になって復習された方は正解できたのではないでしょうか。では問題を考えてみたいと思います。第66回試験・一般知識(a)(2026.07.14第23回試験・一般・問6(考察編)受験時代のノートより)まず初めは、「温度と気圧が同じ」つまり同温・同圧の下での湿潤空気塊と乾燥空気塊の密度の大小関係はどうかということですが、水蒸気を含んでいる湿潤空気の方が重いのでは?というイメ
こんばんは。今回の一般知識は大気の熱力学から、空気塊の温度と水蒸気量に関連する物理量についての問題です。僕が受験時代のときがそうだったんですが、理数系科目の苦手な初学者の方が最初にぶつかる壁になるかと思います。しかし、今回の問題は後にエマグラム、さらに実技試験におけるエマグラムの操作などへの理解につながる大切な知識になりますので、腰を据えて理解に努めましょう。次回一緒に考えてみたいと思います。第66回試験・一般知識※記事中の問題文及び図表は一般財団法人気象業務支援センターの了承
こんばんは。早速ですが、考えてみたいと思います。第66回試験・専門知識推計気象分布とは、アメダスや気象衛星の観測データ等をもとに天気・気温・日照時間のきめ細かな分布を算出して、視覚的に把握しやすくした情報で、アメダスなどの観測所のない場所の状況も把握できる特徴があります。ではその推計気象分布の具体的な内容について(a)から順に見ていきます。(a)(気象庁HP:知識・解説>推計気象分布>推計気象分布の概要より左:天気、中:気温、右:日照時間)推計気象分布は、面
こんばんは。今回の専門知識は地上気象観測から推計気象分布についての問題です。この推計気象分布とは何か、(a)(b)(c)の文中の下線部の正誤を判断しながら、次回一緒に考えてみたいと思います。第66回試験・専門知識※記事中の問題文及び図表は一般財団法人気象業務支援センターの了承を頂いて使用しています。5日分の考察編は次回更新の予定です。
こんばんは。早速ですが、考えてみたいと思います。第66回試験・一般知識(a)「一般気象学」p22の図2.1、『温度の高度分布と大気層の区分』およびp251の図9.1、『1月における経度平均温度の緯度高度分布』に着目しますと、中間圏界面付近にあたる高度80km付近では、1月において、夏極にあたる南半球では気温が低く、冬極の北半球で気温が高いことが分かります。7月ではこの逆となります。この理由について「一般気象学」p254の図9.4、『中層大気のラグランジュ的子午面循環の模式図
こんばんは。先月の8月23日に行われました第66回気象予報士試験の解答例が9月2日の予定通り、気象業務支援センターから発表されましたので、当ブログ「てるてる風雲録」も本日から、次回2027年1月31日に行われる第67回気象予報士試験直前まで、今回の試験問題を中心に採り上げ、考えてみたいと思いますので、宜しくお願いします。今現在、受験勉強をされていて次回の合格を目指しておられる方はもちろん、これから受験を考えておられる方で勉強を始められるきっかけとして当ブログを利活用いただければ大変うれしく