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過去問演習を始めた頃はすべての図をカラフルに塗ってましたwまさかここまで塗らなくなるとは想像できなかった…気象予報士試験、実技で使ったカラーペン(マーカーペン)はPILOTフリクションライトパイロットのフリクションは間違えても消せるので便利♪ナチュラルカラーかわいい♡
こんばんは。今回は引き続き図10を用いた問題です。まず①では15日12時における台風の中心位置の緯度・経度を求める内容、その次の②では、①で求めた中心位置と図中の×印で示された15日21時の中心位置に基づいて、この9時間の間の平均的な移動方向と移動速度を求めよ、という内容です。①の15日12時の中心位置につきましては、このような問題は正解が1つでなければならないことはなくて、前問で等圧線が描けていれば、正解の範囲が設けられていることが多いです。また、②でも①で求めた緯度・経度が正解の範
会社員の気象予報士問題です。イラスト図解よくわかる気象学第2版Amazon(アマゾン)気象予報士試験精選問題集2026年版Amazon(アマゾン)読んでスッキリ!気象予報士試験合格テキスト第2版Amazon(アマゾン)ユーキャンの気象予報士入門テキストきほんの「き」第2版(ユーキャンの資格試験シリーズ)Amazon(アマゾン)気象予報士試験模範解答と解説65回令和7年度第2回Amazon(アマゾ
こんばんは。早速ですが、考えてみたいと思います。第65回試験・実技試験1まず、992hPaの等圧線から描いてみたいと思います。描画の要点としては、各地点の気圧値の読み取りはもちろん大切ですが、今回の問題の主題は台風ですので、風向に着目して、概ねの等圧線の走向も考慮しながら描きますと難しくないと思います。風向から見ていきますと、概ね明石海峡付近を中心に反時計回りの循環を示していますのでこれを念頭に気圧値を見ていきましょう。なお、気圧値の読み方は、例えば豊岡の917は991.7h
こんばんは。今回は図10の15日12時における地上実況図についての問題です。まずは作図の問題で、解答図に992hPaの等圧線を1本の実線で、988hPaの等圧線を1本の破線で記入せよ、という内容です。気圧値や風向の分布w参考にしながら描いてみましょう。次回、一緒に考えてみたいと思います。第65回試験・実技試験1解答図はこちら⇒気象業務支援センターHP「過去の試験問題」問題文及び図表は一般財団法人気象業務支援センターの了承を頂いて使用しています。29日分の考察編は次回更新
こんばんは。早速ですが、考えてみたいと思います。第65回試験・実技試験1・問4まず、問題に入る前に、初期時刻の台風が最盛期のときの700hPaの特徴として湿数と鉛直流、及び850hPaの気温について見てみます。【700hPa湿数】初期時刻(14日21時)の台風中心及び半径150海里の範囲を図4(上)に重ねてみますと、範囲のほぼ全域で網掛け域であり湿数3℃以下の湿潤域であることがわかります。【700hPa鉛直流】今度は、図3(下)に重ねてみます。ここでも範囲のほぼ全域で鉛直流が負
こんばんは。前回の穴埋め問題では、台風が近畿から中国地方を速度を速めながら北へ進路を変え勢力が弱まる予想であることを概ね掴んだわけですが、今回はさらに先の48時間後の予想において、図9では台風の温帯低気圧化の兆しが見えるとし、それが読み取れる700hPaと850hPaの特徴を述べよ、という問題です。700hPaと850hPaのそれぞれにおいて、台風の発達期や最盛期のときに見られる特徴、温帯低気圧に見られる特徴の両方をイメージして比べながら解答してみましょう。次回、一緒に考えてみたいと思い
こんばんは!チャレンジ富士五湖による大ダメージと手術による痛みにより走ることができないので、この期間に短期で勉強して資格取得を目指しました試験日は本日の4月25日(土)試験申し込み日は4月17日(金)勉強開始は4月17日(金)4月18日・19日はチャレンジ富士五湖出場により勉強できないので、実質勉強できるのは平日の6日間の仕事以外の限られた時間でした挑戦した資格は一応国家資格の「ITパスポート」私は製造業の研究開発業務のマネージメントをしているので、あまり仕事と関係のない分野です
こんばんは。早速ですが、考えてみたいと思います。第65回試験・実技試験1今回は、本文を読みながら空欄にあてはまる語句または数値を考えてみます。まず、「台風の移動方向は、14日21時から15日9時は(①)、15日9時から21時は(②)で、15日21時から16日9時にかけては(③)となる。」とあります。問題の冒頭にありますように、①②③は16方位での解答の指示ですので、トレーシングペーパーを使って台風の中心位置をプロットしながら、それぞれの移動方向を見ますと、初期時刻から12時間後では、北
こんばんは。今回は図1の地上実況図、図6の地形図、図8の12時間〜48時間後の地上予想図を用いて、台風の36時間後にかけての予想について述べた文の空欄にあてはまる適切な語句または数値を答えよ、という内容の問題です。台風が時間の経過とともにどう変化する予想なのか、次回、一緒に考えてみたいと思います。第65回試験・実技試験1問題文及び図表は一般財団法人気象業務支援センターの了承を頂いて使用しています。25日分の考察編は次回更新の予定です。
こんばんは。早速ですが、考えてみたいと思います。第65回試験・実技試験1・問3フェーン現象とは、気流が山を越えることによって風下側の気温が上昇する現象のことをいいます、強風を伴って、湿度が低下して乾燥するため、火災が発生する原因になることがあります。そこで前回の(2)の結果からフェーン現象の時に想定される、山地の風下側の地域(陸上)において注意を呼びかける必要がある気象状況は何か読み取ってみます。まず、気温に着目しますと、風上側の館野の気温は28℃ですが、気流が脊梁山脈を越えて風下
こんばんは。今回は、フェーン現象の時に想定される山地の風下側の地域において呼びかける必要がある気象状況を2つ述べよ、という問題です。前問のエマグラムの問題の結果も参考に何に注意するのか考えてみましょう。次回、一緒に考えてみたいと思います。第65回試験・実技試験1・問3問題文及び図表は一般財団法人気象業務支援センターの了承を頂いて使用しています。23日分の考察編は次回更新の予定です。
こんばんは。早速ですが、考えてみたいと思います。第65回試験・実技試験1・問3まず、館野の1000hPaにおける空気塊の気温と露点温度を見てみますと、気温が28℃、露点温度が24℃となっています。次にこの空気塊がどこの高さで飽和に達するのか、空気塊は飽和に達するまで気温は乾燥断熱線に沿って上昇し、露点温度は等飽和混合比線に沿って上昇していきますと、ある高さで両者が交差するところができます。この高さのことを「持ち上げ凝結高度」といいます。実際の高さを見ますと940hPa付近となります。
こんばんは。今回は、図7の館野の状態曲線を使った問題です。館野の1000hPaにある空気塊が、断熱的に東日本の脊梁山脈を越えて新潟県の1000hPaに達したときの気温と相対湿度を求める内容です。フェーン現象を状態曲線(エマグラム)を用いてそのように操作して求めるのか、次回、一緒に考えてみたいと思います。第65回試験・実技試験1・問3問題文及び図表は一般財団法人気象業務支援センターの了承を頂いて使用しています。21日分の考察編は次回更新の予定です。
こんばんは。早速ですが、考えてみたいと思います。第65回試験・実技試験2まず、今回の問題の「フェーン現象」とは何かについて、簡単に触れておきたいと思います。フェーン現象とは、気流が山を越えることによって風下側の気温が上昇する現象のことをいいます、強風を伴って、湿度が低下して乾燥するため、火災が発生する原因になることがあります。そこで、図3(下)の拡大図と図5の地形図を見ながら考えてみますと、着目点は鉛直流と風向、そして気温の特徴を知ることで、これらの3点からフェーン現象が説明で
地獄日でよろしいがな。気象予報士試験精選問題集2026年版Amazon(アマゾン)改訂新版気象予報士かんたん合格テキスト<学科専門知識編>Amazon(アマゾン)気象予報士かんたん合格テキスト〈学科・一般知識編〉Amazon(アマゾン)
こんばんは。今回は、北陸地方の新潟県の平地を中心に東日本の脊梁山脈を越える山越え気流によるフェーン現象により図2ではほとんど雲が見られないことについての問題です。問題では、このときの山越え気流に関する大気の特徴について東日本の脊梁山脈を挟んだ850hPa面の風の風上側と風下側に着目し、解答欄の「山脈の風下側は」に続けて解答せよ、という内容です。風上側と風下側では何の要素に違いがあるのか、その要素に着目しながら次回、一緒に考えてみたいと思います。第65回試験・実技試験1
資料と問題文を分離すると…資料は左綴じされてるけど問題文は左綴じされてないのでバラバラになります!※資料を切り取らない方法とは?→7話前のこちらから読めます-----------------------------------------------------------------実技の過去問演習を始めたばかりの頃に資料を留めていたダブルクリップその後、ネット情報でオススメだと知り購入したスライドクリップ最終的に資料を切り取らない
こんばんは。早速ですが、考えてみたいと思います。第65回試験・実技試験1・問2まず、図5(下)の↔︎部分の対流雲域付近に着目しますと、上昇流は全層にわたっているのに対して、一方の北緯40°付近にに着目しますと、上昇流は約730hPa付近までに止まっており、それより上層では下降流となっていることがわかります。したがって、この両者の違いを55字程度にまとめればよく、対流雲域付近は全層にわたって上昇流であるのに対し北緯40°付近は上昇流が730hPa付近までに止まっている。(54字)
こんばんは。今回は、前問(2)の本文の下線部の部分に関する問題です。本文の2箇所の下線部について、対流雲域付近と北緯40°付近の2つの気層において上端の高度が異なることに関連する図5(下)の鉛直流に見られる特徴を述べよ、という内容です。図5(下)の鉛直流に見られる両者の違いとは何か、次回、一緒に考えてみたいと思います。第65回試験・実技試験1・問2問題文及び図表は一般財団法人気象業務支援センターの了承を頂いて使用しています。17日分の考察編は次回更新の予定です。
こんばんは。早速ですが、考えてみたいと思います。第65回試験・実技試験1・問2今回も問1(1)と同様、本文を読みながら考えてみます。まず、『図1〜図4によると、対流雲域は停滞前線の南側に少し離れた所にあり、850hPaの南風と東南東風nシアーライン付近に位置している。そこは700hPaでは(①)流域かつ湿潤域で、850hPaの相当温位はおよそ348K〜351Kである。』とあります。「700hPaでは(①)流域かつ湿潤域」とあることから、見るべき図は図3(下)の700hPa鉛直流
こんばんは。今回は、図2(右)の白い破線で囲まれた停滞前線に伴う対流雲域についての問題です。本文中の空欄①〜⑧に入る適切な語句または数値を冒頭の指示に従って考えてみましょう。次回、一緒に考えてみたいと思います。第65回試験・実技試験1・問2問題文及び図表は一般財団法人気象業務支援センターの了承を頂いて使用しています。15日分の考察編は次回更新の予定です。
こんばんは。早速ですが、考えてみたいと思います。第65回試験・実技試験1前線とは一般的に、寒気と暖気の境界を意味します。そのため前線の位置を特定するには気温の分布から等温線の集中帯の暖気側に着目するところなんですが、今回の問題のように停滞前線の場合は前線付近の温度の南北傾度が小さいことが多く、気温の情報だけでは特定しにくいことが多いです。そこで、寒気は乾燥していることが多く、暖気は湿潤であることが多いことから、特に停滞前線の解析においては等相当温位線の集中帯の暖気側に着目する
こんばんは。今回は、図4(下)において、停滞前線にほぼ直交する線分ABに沿った図5の鉛直断面解析図についての問題です。まず初めの(1)では、図5より800hPaと900hPaの停滞前線面の位置の緯度を求め、さらに800hPaと900hPaの間の停滞前線の傾きを求めてみます。この最初の問題が後々の問題の解答に影響することが多いですので、確実に押さえておきましょう。次回、一緒に考えてみたいと思います。第65回試験・実技試験1問題文及び図表は一般財団法人気象業務支援センターの了承を頂
こんばんは。早速ですが、考えてみたいと思います。第65回試験・実技試験1・問1問題文は一見しますと結局何を求めている内容なのかわからなくなる感じですが、このような時は解答用紙の解答欄を見ながらよく読みますと整理しやすいと思います。この問題の求めている解答を整理しますと、台風の中心から概ね150海里の範囲内における、①700hPa鉛直流の特徴②700hPa湿数の特徴③500hPaと850hPaで共通する気温分布の特徴の3点になります。【700hPa鉛直流】図3(下)を用いて
試験会場の机は狭かったり斜めってたりするのでそれを想定して演習するのも大事だと痛感w
こんばんは。今回は、図1、図3、図4を用いて台風の中心から150海里の範囲内における700hPa鉛直流と湿数の分布の特徴、及び500hPaと850hPaで共通する気温分布の特徴の3点について述べよ、という内容です。解答時間が限られている中で、複数の図を用いた少し厄介な問題ですが、まず問題文を飛ばさずしっかり読むこと、その上でそれぞれの問に対してどの図を用いるのか落ち着いて判断しながら解いてみましょう。次回、一緒に考えてみたいと思います。第65回試験・実技試験1・問1問題文及び
テレ朝お天気お姉さん26歳、ピンクのニットワンピ姿が「スタイル抜群」「可愛すぎ」昨年はデジタル写真集も発売今井春花、ソロショット※「今井春花」Instagramお天気キャスターの今井春花が9日までにInstagramを更新。近影を披露すると、称賛の声が寄せられた。サービスショート【写真】テレ朝お天気お姉さん26歳が「スタイル抜群」写真集でも魅力全開(7枚)2022年8月に気象予報士試験に合格すると、同年12月にはウェザーマップに所属、
こんばんは。早速ですが、考えてみたいと思います。第65回試験・実技試験1・問1①【中心付近の雲域の特徴の違い】まず、図2より、「中心付近の雲域の特徴の違い」から考えてみます。14日9時と14日21時の赤外画像を比較しますと、両者とも明瞭な台風の眼が観測されています。ここで学科試験の復習ですが、発達期の台風では、明瞭な眼が観測されることが多いわけですが、その周辺では、厚く発達した積乱雲が取り巻いています。この雲域のことを「眼の壁雲」または「壁雲」とよんでいます。この知識
こんばんは。今回は、図1と図2を用いた台風XX号の雲域に関する問題です。問題では図2における9時と21時とを比較し、台風の中心付近の雲域の特徴の違い、および台風の中心から概ね300海里の範囲内の発達した対流雲の分布状況の違いについてそれぞれ述べよ、という内容です。①では、図2の両者の違いについて、②では①の結果から台風の勢力がどう変化したと読み取れるのかについて次回、一緒に考えてみたいと思います。第65回試験・実技試験1・問1問題文及び図表は一般財団法人気象業務支