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娘は、大学2年生。小学6年から不登校が始まり、中学入学を機に学校へ戻りましたが、再び不登校。復学支援の「GoToday」さんで「親が変われば子も変わる」ご指導いただきまして中学2年から復学。継続登校していますブログを読んでいただきありがとうございます。アメンバーは、GoTodayの親のみの受付になります。申し訳ございません。『アメンバー記事の承認について』申し訳ござい小学生の不登校も、年々増えていますね『【小学生の不登校】中学になったら再登校出来る?』「中学になれば行け
よく、学級通信などで「人とのつながりを大切にしてほしい」という言葉を見かけます。とても大切なことだと思います。でも、不登校の子を持つ親の立場で見ると、少し複雑な気持ちになることがあります。学校に行けない=人と関われていないコミュニケーションが取れていない。つながりを大事にしていない。そんなふうに思われているように、感じてしまうことがありました。もしかしたら、被害妄想なのかもしれません。でも、そういう文章を読み、家で過ごしている我が子を見ていると、「このままでいいのかな」
学校に行けなかった時の、新しい選択肢について書いてみようと思います。うちの子の場合は、「学校に通いたい」「友達にも会いたい」「転校もしたくない」そんな気持ちはありました。でも、行けない。だからこそ、「それなら一緒に登校してみようか」と先生に言っていただいたことがきっかけで、母子登校が始まりました。でも中には、「もう学校には行きたくない」そう思う子もいると思います。そんな時、今は本当にいろいろな選択肢があることを知りました。例えば、自宅での学習。最
ご訪問ありがとうございます小2の娘、年中の息子の育児の日々を綴っています初めての方はどうぞ⇒家族紹介アメトピ掲載ラッシュありがとうございます記事へのリンクです『【小2】娘の発達診療5回目②【アメトピ掲載】』ご訪問ありがとうございます小2の娘、年中の息子の育児の日々を綴っています初めての方はどうぞ⇒家族紹介前回の続きで発達診療の忘備録です『【小2】娘の発達診療…ameblo.jp『今週の娘〜ちょっとずつ母子分離〜【アメトピ掲載】』ご訪問ありがとうございます小2の娘、年中の息子
2年に入ってから、何回行けただろうか。まだまだ悩みは尽きない。乗り越える力ついたと思ったけどな、まだまだだった。母子登校再開。今度は一緒に行くことすら、嫌がるように。いつまで続くんだ。という母の気持ちが出てしまってるよな。もう、学校諦めようかな。。。と思った今日このごろ。あたしの対応も変わってきたつもりだけど、まだまだだと実感した今日このごろ。もう、諦めたい。
小1春から始まった娘の登校渋り母子登校や別室利用を経て教室復帰それでも変わらない登校渋りと母子登校もうこんな生活辞めたい!弟の小学校入学を機に復学支援をスタート子どもたちにどんな変化があるのか日々の記録をしていきます4月も下旬となり、新学期が始まってから約1ヶ月が経ちました。1年➡2年となった弟始業式を終えて帰ってきて、担任の先生がどんな感じの人なのか、クラスメイトはどうったのか、ほとんど自分からは話さなかったですせめてどれくらいの年の人なのかくらい知り
ご訪問くださり嬉しいです。次女の登校が絶不調状況は続いています…5・6年生でも夏休み明けは不調でした。なのに、なぜ、私は、期待してしまったのでしょうか。6年生で、次女にとっては難しいと思われることに多くチャレンジし、そして、それを乗り越えてきたからだと思います。「できるんだ!」「みんなと一緒にやれるんだ!」なんて、私が思ってしまったから。次女の分析が足りないのだと思います。だからと言って、分析することが正しいとは思わないけど。分析することで不安にな
次女、その後続けて休んでおります。私のほうは、前回の記事を書いた人とは別人ではないかと思うほど、すんなりと「学校行かなくていいよ」と次女に言っております。なぜでしょう…このブログで、前回気持ちを出して落ち着いたのか、はたまた、あまりにも次女の苦しそうな姿を見て、私の覚悟が決まったのか、とにかく、学校に行けない自分を責めて毎日毎日一日中、「学校行きたくない」って気持ちと戦っている次女を前にして、このままでは次女の心が擦り切れてしまうのでないか、と
ご訪問くださり嬉しいです。次女、2週間は遅刻なし、欠席なしで登校しましたが、ここ1週間、「学校行きたくない」と事あるごとに口にします…そう言いながらも、登校頑張っていたのですが、やっぱり行きたくないようで、とうとう先日お休みしました。自分の口で、「学校行きたくない」と、気持ちを表現できるのは、私が気持ちを受け止めてくれると感じてくれているからだとは思います。でも、だからといって、親に話せるからといって、次女の心が楽になるということはイコールではないだろうし、
娘の訪看さんから、娘が大人になった時、自分が苦しくなった時に見返せるように毎日一言でもいいし、殴り書きでもいいから日記を書くといいよ、気持ちの整理になるよってアドバイスされて始めてみた。今私は36歳、障害者グループホームにパートで子連れで勤めている娘は9歳、相変わらず学校は行けず。完全な不登校ではなく、完全母子登校で放課後や朝の5分程度、週1〜2週間に1回くらいのペース去年の10月に娘が外科に入院してからさらに情緒が悪化して、精神科急性期、隔離拘束入院を勧められるように4月の今もなお毎回
ご訪問ありがとうございます小2の娘、年中の息子の育児の日々を綴っています初めての方はどうぞ⇒家族紹介なんども記事にしていますが、やっかいなクラスメイトFちゃんのことを少し書いてみます『【地雷】今週の娘ちゃん』ご訪問ありがとうございます小2の娘、年中の息子の育児の日々を綴っています初めての方はどうぞ⇒家族紹介今週も毎日付き添い登校でした進歩としては、・後半、給食を…ameblo.jpFちゃんは、クラスで一番にできた娘のお友達です(元々面識もあり)違和感は、入学当初、学童で会っ
こんばんは!おかかです我が家のピッちゃんの毎日のルーティンを報告します6:00起床。ゲーム開始。これが楽しみで早く起きる。7:00ゲーム終了。朝ごはん。着替え。7:20朝勉。早生まれと言うこともあり、勉強が苦手というよりも理解が遅い。なので学校で取り組んでいる単元の復習と予習の時間をとっています。チャレンジタッチや参考書を活用。7:30~8:00ゲーム&ユーチューブタイム。8:00ママと一緒に出発。新学期始まって、不安も強く、母子登校。13:00~15:30
娘っ子もなぜ行けなくなったのか、よく覚えてないようなのですが私、頑張りすぎちゃったんだよねと話してきました。みんなと仲良くしなきゃ、給食も残さず食べなきゃ、宿題もしっかりやらなきゃ、先生の言うこともしっかり聞かなきゃ、友達に意見言うのは嫌われちゃうから我慢しなきゃ、すっごく頑張りすぎて疲れちゃったんだよねと。低学年の時って親も子も置いていかれないように生活習慣も宿題も習い事も必死になる。子供にとって良かれと思ってやってたことが、娘っ子にとったらダメージが蓄積していき疲弊し
おはようございます😊今日は、母子登校が1ヶ月で終わったケースをご紹介します。1年間、毎朝お母さんの付き添いがないと登校できなかった女の子。「このままずっと続くのかな…」そんな不安を抱えておられました。ですが、関わり方を少しずつ整えていく中で・登校班で行けるように・お母さんと離れて登校できるようにと、変化が見られ、1ヶ月で母子登校が終了しました。特別なことをしたわけではなく、大きく変えたのは「関わり方」です。「このままでいいのかな?」と感じている方は、同じように変わる
こんにちは!おかかです昨日の夜、布団の中で、ピッちゃんはママにべったりくっつき、ピ『先生の声がでかすぎてキツイ・・』とシクシクしています長男ホゲ太の時は、『気にしない!気にしない!』『頑張れ!!』といった声掛けばかりしていて、ホゲ太の気持ちを置き去りにしてしまっていたなと後悔しているため、いろいろと勉強し、まずは、話してくれた子供の言葉を受け止める対応を心掛けています✨まず、その気持ちを受け止めるため、お『そっか。それはきつかったよね。ピッちゃんの気持ちを教えて
こんばんは!おかかです今日は、朝からピッちゃんが『学校行きたくない。先生の声が大きすぎて嫌』とぐずり始めました。新しく担当になった先生は、年配の女性の先生なのですが、指導する時に、はっきりした大きめの声を出すので、ドキドキしてしまうみたいですピッちゃんは繊細なタイプで・もともと大きな音や急な音に敏感なところがあり、花火や飛行機の音、急なバイクの音なども怖がる・学校でも、音の強さや急な声かけに驚いてしまうことがあるようで、先日も「授業中にいきなり怒られ、心臓がバクバクして嫌
不登校になってから、学校のカウンセラー、病院、国の無料相談、教育相談など、いろいろなところに電話や面談で相談しました。とにかく、「どうしたらいいのか分からない」そんな気持ちで、頼れる場所を探していたと思います。人に話して、話を聞いてもらえると、その時は気持ちが少し軽くなりました。溜まっていたものを吐き出せるだけでも、少し救われた気がしました。でも正直に言うと、「不登校がよくなる答え」は見つからなかったな、というのが本音です。いろいろなところに相談しているうちに、だんだ
子育てや夫婦関係に悩む繊細ママを生き生きと元気にするサポートコーチ海野ももです自己紹介はこちらをご覧ください!私はこれまで幼稚園教諭(モンテッソーリ教育)・保育士として長年子どもたちと関わってきました。その経験や自分自身がカサンドラになって苦しみ抜け出せた経験から子育てや夫婦関係に悩む繊細ママが楽になる関わり方をお伝えしています。子どもも夫も妻もありのままで、誰も責めずに幸せに生きて
ご訪問ありがとうございます小2の娘、年中の息子の育児の日々を綴っています初めての方はどうぞ⇒家族紹介仕事を休職して今週は毎日娘の付き添い登校してます4/6始業式4/7原学級3時間→給食前に電池ぎれで帰宅4/8支援級2時間+原学級3時間→給食以外参加4/9支援級2時間+原学級3時間→給食以外参加4/10支援級3時間+原学級2時間→給食以外参加オール付き添いですが、給食は私と離れることになるので参加できてません一度帰宅してお昼を食べてまた登校しています疲れすぎる…
次女、新学期が始まりました。春休みはほんとうにぐーたらでした。起きるのも遅いし、読書にゲーム、あと動画ばかり。目がまた一段と悪くなっております…その合間に、図書館に私と一日中いたり。あとは友達の家にお泊りにいったり、友達とお花見に行ったり。6年生のクラスの友達や部活の友達と楽しそうな時間を満喫しておりました。次女は大人になりたくない。ピーターパン症候群?ってこんな感じ?う~んそこまでではない?中学生になってしまうことが心底悲しそう。悲しい顔で、「どうしよう、
皆さんこんばんは😊不登校2児の母、ひろえです✨小4の息子が小1(2023.11)〜不登校中2の娘が小6(2024.10)〜不登校我が子の不登校初期、真っ暗な世界に1人ぼっち。人生終わったと思ったあの頃。色んな人に相談したり助けられたりしながら今に至ります。だから1人で悩まなくていいんだよということを伝えたくてこのブログを書き始めました。今朝の子ども達の様子を記録しておきます。息子は昨夜「明日は正門タッチ行く!」と言って眠りにつきました😴今朝起きて、正門タッチへ。担任の先
皆さんおはようございます😊不登校2児の母、ひろえです✨小4の息子が小1(2023.11)〜不登校中2の娘が小6(2024.10)〜不登校我が子の不登校初期、真っ暗な世界に1人ぼっち。人生終わったと思ったあの頃。色んな人に相談したり助けられたりしながら今に至ります。だから1人で悩まなくていいんだよということを伝えたくてこのブログを書き始めました。今日から新学期。息子は母子登校。娘は夕方登校。それぞれのステージでそれぞれのペースで進んでいく。ゆっくりゆっくり少しずつ
ご訪問ありがとうございます小1の娘、年少の息子の育児の日々を綴っています初めての方はどうぞ⇒家族紹介アメトピ連続掲載に感謝『新クラスの下見&交流級の時間割り【アメトピ掲載】』ご訪問ありがとうございます小1の娘、年少の息子の育児の日々を綴っています初めての方はどうぞ⇒家族紹介始業式前に、新クラスの下見に行ってきました支援学級の児童…ameblo.jp『娘の不安〜心因性頻尿〜【アメトピ掲載】』ご訪問ありがとうございます小1の娘、年少の息子の育児の日々を綴っています初めての方はどうぞ
低学年から不登校になったわが子。正直、最初の頃は「このままずっと変わらないのかな」と思っていました。大きく性格が変わったわけではありません。でも、少しずつ変化が見えてきたのは、成長期に入り、気持ちの面でも少し大人になってきたこともあるのかなと思います。そしてもう一つ大きかったのが、スモールステップを積み重ねてきたことでした。「これならいけるかも」「大丈夫かも」そうやって、自分で考えられるようになっていきました。別室登校で先生がつくようになってからは、目標を大人と一緒に立て
親のメンタルが一番つらかったのは、“普通の生活が送れなくなったこと”でした。今までは、朝から仕事に行って、帰ってきたら子どもが帰宅して、習いごとに連れていく。週の半分以上は忙しく動いていて、それが当たり前で、普通の毎日でした。でも不登校になってからは、朝は「行く?行かない?どうする?」そんなやりとりから始まる毎日。行ける日もあれば、行けない日もある。今まで当たり前だった“朝から働く”ということも、そこから崩れていきました。イライラすることも増えて、仕事ができないこと
うちの子は性格的に、できないことを「できない」と言えない。やりたくないことや自信がないことも、周りの大人が期待していると感じると、「やらない」「やりたくない」とはっきり言えないタイプでした。そんな中で、「やるって言ったよね」「一度自分で決めたことには責任を持とう」そんな言葉がかかると、それがプレッシャーになり、登校しぶりにつながってしまうこともありました。行き渋ることは、ある程度予想できていた場面でも、「それでも自分で決めたことには責任を持つべき」そう指
私はこれまで、わからないことや知らないことがあれば自分で調べて誰かに聞いて「やり方」を教わればできるようになる。そう思って生きてきました。けれど、子育てはそんなに簡単にはいかず…育児のハードルをどんどんあげてくる息子たちへの対応はわかっても、うまくいかない…。正解がわからないトンネルの中でずっとさまよっているような時期もありました。そして小2で不登校になった次男は学年が変わっても一人で登校できず、母子登校が始まりました。
関わり方でうまくいったと感じたのは「教室に戻そう」「毎日登校させよう」とするのではなく、そういう気持ちに“自然となっていくような関わり”をしていくことでした。そして、最終的な判断は本人に任せること。でも、うちの子の場合、「行く・行かない」の選択をするとき、“行かない”を選ぶと周りに良く思われないんじゃないか…そんな気持ちが強くて、自分の本音や「行きたくない」という気持ちを、なかなか言えない状況でした。そんな中でうまくいったと感じたのは、信頼関係ができてから、本人の気持ちを
ご訪問ありがとうございます小1の娘、年少の息子の育児の日々を綴っています初めての方はどうぞ⇒家族紹介前回の続きです『休職します②〜社内規則〜』ご訪問ありがとうございます小1の娘、年少の息子の育児の日々を綴っています初めての方はどうぞ⇒家族紹介前回の続きです『休職します①〜経緯〜』ご訪問ありがとう…ameblo.jp診断書介護休職に該当するのか人事部に判断してもらうための書類の準備にとりかかりました。国の定める介護認定票は、セルフチェック形式でしたが、「発達障害による強いこ
別室登校をした3年間、本当にいろいろなことがありました。その中で強く感じたのは、関わる大人の声かけや行動で、子どものやる気や不安は大きく左右されるということです。例えば、「将来のために、ここはできるようになったほうがいいから頑張ろう」「自分の気持ちは、自分で言えるようにならないと困るよ」そんな声かけ。一見すると、どれも正しいことのように思います。でも、“それが当たり前にできないからこそ”別室登校をしている子もいます。そんなとき、「じゃあ、自分で言えるまで待っています」