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半年間の完全不登校後夏休み中に3回登校できた当時小5の娘。夏休みが明けここからどうするかがひとつの分岐点になるような気がしていた。娘はこのころ先生や他学年の知らない子と会うのは大丈夫だけど同じ学年の知っている子たちに会って「〇〇ちゃん来てるらしいよ!」などと噂になって騒がれるのがとにかくイヤだと言っていた。学校へ行っていないことへの罪悪感、劣等感からだったと思うがこれはかなり長い間払拭されることはなく中学時代の別室登校中もずっと同じことを言っていた
こんばんは。お越しくださりありがとうございます。ここ半年、不登校に関して検索する日々だったので、PCやiPhoneを開くと不登校に関する記事ばかり出るようになってきていますで、学校へ行き渋るタイミングで多いのがGWや夏休み等、長期休みの後なんですね。確かに我が娘も連休後だった~子供が元気に学校へ行ってる時はまるで他人事な不登校ネタですが、親にとっちゃある日突然始まる不登校。進級し、少しずつですが復学し始めた我が娘。復帰の歩幅としては悪くないとは思いますが、
今は登園渋りもなく毎日登園する次女(年長)ですが、かつて登園拒否が酷く、年少の頃に退園した事が一度あります。あの頃は、原因も分からず母子分離不安?園が合わない?と色々悩み登園させようと必死でした。でも、今思えば原因はシンプルで睡眠不足だったのではないかと思います。あの頃、私は睡眠を軽視しており、子供たちは寝るのが22時過ぎる事が多々ありました。(昼寝がないこともあるなかで)そのせいで、睡眠不足で体調も万全ではなく登園拒否していたのかと感じています。そこから、生活リズムを
子供達が全員巣立って、予定のない静かな休日。夫も大型連休でゴルフや趣味で不在。そんな一人の時間にしか、出てこれない感情がある。言葉にはまだならない。ただ、みぞおちのあたりにずしんと引っ張られるような感覚がある。6階の部屋から感じる外の日差しは、もう春を超えて初夏の勢い。レースのカーテンが揺れるのが心地いい。ひとり時間をもっと楽しもうと思っているのに、今のこの嫌な感覚は何だろう。何もしたくない、今日は
こんにちは、さだかみママです実家遠方、身内近くになし、2児を育てながら、ひとり親でもゆるい暮らし!を目指しています――――――――――――――――今日は行き渋りのお話。最近なぜか生活に余裕がなくてAIにイラストを作ってもらうこともできず基本文字だけのブログになってしまっているそれはさておき、今月は行き渋りのオンパレードでございます!仕事にも行けてないし、ピンチ小3はそろそろ練習したらお留守番もできる頃。でも次女に関しては、母子分離不安が唐突に発作のようにでることがあ
先週の金曜日母が急遽帰省することは長男には話していましたジジが入院したことお母さんは金曜日の朝は家にいるけれど学校から帰ってくる時間にはいないこと次男と三男は夕方までデイに預けること次男と三男が送迎で帰ってくる前にお父さんは家に帰って来ていることを伝えました次男と三男には予告なしで行きました17時デイの送迎でふたりは帰宅しましたいつも出迎える母ではなく父が迎えたことで次男はまず荒れて母が帰省したことを知ると大泣き(想定内)でした三男は泣かなかったそうこれはちょっ
小1の6月から不登校になってしまった娘のうさこ。夏休みの時のお話です。この頃のうさこは異常なくらい私と離れられなかった。家で二人でいる時も、トイレのドアを開けておいてと言われる。ゴミ捨ても私一人で行けない。郵便受けすら行かせてもらえない。お風呂も先に出ていることができなかった。私一人で病院に行かなきゃ行けない時も、0歳児のように母を求めて泣いた。正直、窮屈だった
ご訪問くださり嬉しいです。次女、2週間は遅刻なし、欠席なしで登校しましたが、ここ1週間、「学校行きたくない」と事あるごとに口にします…そう言いながらも、登校頑張っていたのですが、やっぱり行きたくないようで、とうとう先日お休みしました。自分の口で、「学校行きたくない」と、気持ちを表現できるのは、私が気持ちを受け止めてくれると感じてくれているからだとは思います。でも、だからといって、親に話せるからといって、次女の心が楽になるということはイコールではないだろうし、
小1の6月から不登校になってしまった娘のうさこ。夏休み中のある日、保育園の同窓会があった。うさこも久しぶりに友達に会えることを楽しみしていた。しかも年少の時に引っ越してしまった親友のめいこちゃんが泊まりに来てくれることになった。そして迎えた同窓会の日。先生の配慮で、子どもたちと親を別室にしてくれたが…慣れた保育園ですら、うさこは母子分離ができなかった。私は動揺し
こんばんは。お越しくださりありがとうございます。本来ならドキドキワクワクな新学期。小4秋から不登校の娘は、校長先生に多大なご配慮をいただき、こんな素敵な先生、どこにいらしたの?というほど、いかにも娘が好きそうな、優しい雰囲気の先生が担任を受け持ってくださり、クラスメイトについてもご配慮くださったと切に感じます。娘も、「もう行くしかない」と興奮気味でしたが...それでも教室に入れないんですよね不登校あるあるだとは思いますし、全然
ここ最近、情緒不安定な現在小3の娘。2年生の3学期から泣かずに登校出来ていたけれど、進級し、「新学期」になり、玄関で私から離れる時また泣くようになった。「ママ〜」と涙を流す娘。心を鬼にして「行きなさい」とあえて突き放す私。ギューとしてあげたりだとか、「離れたくない気持ち」「寂しい気持ち」を受け止めてあげれば良いんだろうけど、そんな優しいことなんてその時の私には出来なかった。「新学期になったら、また泣くのかな…」ってある程度予想はしていたけれど、やっぱ目の当たりにすると、私も辛
母子分離不安弟孫は生後10ヶ月で託児所へ1歳から認定保育園4歳から幼稚園(幼稚園へは月〜土で預かり保育も)そして、この春から小学生に保育園に入園してから毎朝、教室前で泣くので😭保育士さんに抱えてもらい………幼稚園でも姉孫と同じ集団の登校班に入れましたが途中で動かなくなったりしたので毎朝ぽむこが付いていき🚶♀️幼稚園でも昇降口で泣き、ぽむこを追うので先生に抱えてもらい………😭ようやく姉孫と同じ小学校へ行くので大丈夫と思っていたのに昇降口まで行かず正門へ引き返す!姉孫
息子、年長さんに進級しました。仲良しのお友達とも離れてしまい、春休み明けの登園はやっぱり拒否で泣き叫んでいました。私は仕事を入れてしまっていたため夫に前もって遅刻してもらうようお願いしていました。夫は何とかなだめて息子を幼稚園に連れて行ってくれました。やっぱり年長になってもかわらないよね…。年長になっても泣いて登園…、想像はしていたけどいつまで続くのかな…とため息もう年長なので小学校についても考え始めた。うちの地域は小学校統合が進んでいて、息子の行く小学校はどこ!?状態でした。幼
HSC専門繊細ちゃん子育てアドバイザー青山あさひですHSC子育て実践BOOK発売中外では良い子!お家で癇癪!の繊細ちゃんにイライラしない毎日になる!HSC子育て実践BOOKAmazon(アマゾン)HSCちゃんは「厳しく叱って育てる育て方」ではすくすくと育ちません。HSC子育てには「正しく甘やかして強く育てる!」という視点が必要になります。では、「正しい甘やかし」と「単なる甘やかし」はどう違うのでしょうか?そう聞かれ
先日入学式が行われ、今日も元気よく登校して来る新一年生。私は2年ぐらい前から、学校の玄関ポーチで登校して来る子たちの見守りのボランティアをしてる。だから、色んな子達を目にするわけで。そんな中、誰一人泣かずに登校して来る新一年生。何だか現実を見たようで、「やっぱ娘が異常だったんだ」と思った。今でこそ泣かずに登校してるけど、周りの子たちの視線が痛いほど突き刺さっていたのは、単に、「泣き叫んで登校する子」「玄関から飛び出して行く子」が今までいなかったんだろうな…と思った。別に泣いて
こんばんは。小4秋から不登校の娘。先月は、評価のない通知表というのを私も人生で初めて見ました。(全て*マークでした)みんなが晴れ晴れした表情で写った学年の最後の集合写真。そこに娘はおらず。切なかったです。担任の表情が一番晴れ晴れしてる気すらした私は病んでいるのか。夜桜が見たいというので、連れて行きました色々あった4年のクラス。わずか10歳の子にとっては心機一転!となるわけではなく、ただただ不安な進級です。春休みは、2学期途中からごっ
卒母(そつはは)セラピスト)佐々木かおりです。はじめましての方はプロフィールをどうぞ。子どもが離れていくとき、なぜこんなに苦しいのか。その答えは、子どもの中にではなく——あなた自身の中に、あります。子供の巣立ちは、母もまた新しい扉の前に立っているのです。そのことに気づいて、母の心に変化がおきると、家族や、お子さんも何かが変わっていきます。子供の巣立ち、母という役割からのこの卒業は、あなたの人生の再スタートです。自
「もう小学生なのに母子分離が難しい子どもの心情」は、怠けや甘えではなく、不安と安心欲求が強く働いている状態として理解することが重要です。小学生になると本来は集団生活に適応し、親から心理的に離れていく発達段階に入りますが、すべての子どもが同じスピードで成長するわけではありません。母子分離が難しい子どもは、環境の変化や対人関係への不安を強く感じやすく、「安心できる存在から離れること」に強い恐怖を抱いていることが多いのです。まず背景として考えられるのは、不安の感じやすさです。もともと不安傾向が
ご訪問ありがとうございます小1の娘、年少の息子の育児の日々を綴っています初めての方はどうぞ⇒家族紹介今月から娘の介護休職にはいります。社内規則では最大1年間の休職ができるのですが、分割しての取得も可能なので、将来のことも考えて分割取得することにしましたとりいそぎ、まず娘が学校に一人で通えるようになることが復職の最低条件と思っています1日6時間は安定して働ける状況にならない限りは復職しないつもりです…事前に申請した休職期間は、途中で延長することも可能とのことで、まずは3ヶ月
前回の記事はこちら『最近の様子&友だちとのことでモヤモヤ!(わたしが)』久しぶりになってしまいました!前回の記事はこちら『隣のクラスは不登校が多い』前回の記事はこちら『復活!からの学級閉鎖…』前回の記事はこちら『復学以降初めての欠…ameblo.jpお読みいただきありがとうございます。一昨年、小1の娘が入学後、登校しぶり、母子登校、不登校に…。小1夏休み明けの2学期から学校に行っています。毎日元気に登校中!この春から3年生。このブログでは、当時のことや現在のことを書い
ご訪問ありがとうございます小1の娘、年少の息子の育児の日々を綴っています初めての方はどうぞ⇒家族紹介前回の続きです『休職します②〜社内規則〜』ご訪問ありがとうございます小1の娘、年少の息子の育児の日々を綴っています初めての方はどうぞ⇒家族紹介前回の続きです『休職します①〜経緯〜』ご訪問ありがとう…ameblo.jp診断書介護休職に該当するのか人事部に判断してもらうための書類の準備にとりかかりました。国の定める介護認定票は、セルフチェック形式でしたが、「発達障害による強いこ
臨床心理士がトラウマに出会ったときたどり着いたのは“からだの声を聴く”ソマティックな視点でした。ソマティックって何?▶︎▶︎こころと身体のためのやさしい心理学とムーブメントを届けています。プロフィールはこちら母子分離不安っていうワード。「私の関わり方がいけなかったのかな」ってお母さんが思いやすい言葉ですよね。。だから、もっと寄り添わなきゃって一生懸命になる。でも、少し離れようとすると子どもが不安定になったり
ご覧いただきありがとうございます!凹凸姉妹のハードモード子育て中のHPゼロママです!過去を振り返ったり“今日も何とか生き延びたログ”をのんびり記録中です自己紹介はこちら『【はじめまして】凹凸姉妹ブログ始めます』凸凹のある姉妹がいるHPゼロ母です。子どもたちは学校や園に行きづらさを抱えており、ちび怪獣たちとの日々は毎日がちょっとしたボス戦のようですが、過去のできごと…ameblo.jp登場人物紹介はこちら『【はじめまして②】登場人物紹介』凸凹姉妹とその父と母の日常パーティHPゼロ母ミニ
小1の6月から不登校になってしまった娘のうさこ。これは6月上旬ごろのお話です。スクールカウンセラー(SC)さんの相談に行って言われたのは、ということもう小学生だから、親とSCさんが話すというよりも親抜きが当たり前なんだと思うでも、うさこはもともと、母子分離不安がありこの時は、ものすごくそれが強まっていたしかも超絶、人見知りと言われたけれど、会ったばかりの大人
半月前のベビーシッターですお得意様の繊細っ子仲間、ちいかわ(タイプの)赤ちゃんです。しばらく里帰りしていた後のサポート…且つほとんどの赤ちゃんが人見知り期に突入している月齢…ちいかわ赤ちゃんの警戒はまさしくピーク絶頂!何度もお伺いしているコタニャんにも↓コタニャんのテクによりすぐに眠り落ちかけるちいかわ赤ちゃん。ところが!その後は寝かしつけに試みるも、いったん点いた火はおさまることなく…お散歩へ行っても…公園に到着↑半分夢の中だからギャンギャン泣きなので、一度起こして
度々登園しぶりの話題をだす、だいた夫妻。行ってしまえば楽しい…みたいな感じだったけども。結局手作りお弁当に変えても微妙…?土手ボーイくんと同い年の我が子、登園しぶりで2次障害的なのも発症していた身としては原因特定できるならしたほうがいいんじゃないかなぁと本当に前々から思ってたよー。登園しぶりって、「行けば楽しいなら様子見でいいのかな」と思われがちだけど、原因によってはそう単純でもないんだよね。我が子は母子分離不安や発達、言葉の遅れが重なっていて、表面だけ見てもなかなか解決しな
不安なとき、怖いとき——「ここに戻れば大丈夫」と思える人や場所が、あなたの子ども時代にありましたか?その問いに、すぐ答えが出てこなかったあなたへ。子どもの巣立ちが、こんなに苦しいのはなぜだろう。頭ではわかっている。おめでとう、って言いたい。でも胸が締めつけられて、笑顔の裏で泣いている——。それは、あなたの性格の問題でも、母親失格でもありません。実は、子どもだけでなく、お母さん自身が「母子分離不安」を抱えていることがあるのです。そしてその
【HSC不登校・母子分離不安専門|親子の自律神経不安をを整え💛"ひとりできる"を育てる回復プログラム】声かけでは変わらなかった母子分離不安へ→幼少期からHSC気質で生きづらさを抱えてきました→他人の感情をまるで自分ごとのように感じてしまう生きづらさ→人の顔色を気にして「今の断り方はまずかったかも」ぐるぐる思考が起こる日々→NLPとクンダリーニヨガで自律神経の回復の仕組みを知り→HSPの繊細さをコントロールできる体へ→今は親子の自律神経回復をサポートしていますHSC母子分離不安専