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ゴールデンウィークが終わり、多くの学校で中間テストが返却され始めています。「思ったより点数が取れた」「勉強した割には伸びなかった」「そもそも課題が終わらなかった」感じ方は人それぞれだと思います。ただ、毎年この時期になると強く感じることがあります。それは、「なんとなく問題を解いている子が本当に多い」ということです。問題を見て、なんとなく式を書いて、なんとなく答えを出して、丸がついていると「わかった」と思ってしまう。ですが、実際には、少し問題の形が変わるだけで止ま
最近英語の勉強で私が心掛けていることがありますこれまで私は「あれもこれもしなきゃ」と思い、色んなものに手を出してどれも中途半端になっていたなと反省この反省を活かして今はあれもこれもと手を出し過ぎず、自分に合っていると思ったものを繰り返し何度も何度もやって体に染み込ませて自分のものにする、という勉強のやり方にしていますこれって何を勉強する上でも基本中の基本であるはずなのに、YouTubeやInstagramにはたくさんの英語学習動画があって、そのどれもが良さそうに見えて結局広く浅く中途半端にしか
「GW最終日=切り替えの日」「ゴールデンウィーク最終日、ここで切り替えます」今日はゴールデンウィーク最終日です。この1週間、思うように勉強が進んだ生徒もいれば、なかなか手がつかなかった生徒もいると思います。ただ、ここで大事なのは振り返りではありません。「ここからどう動くか」です。T中学校のテストまで、あと16日。時間は十分あります。ただし、やることを間違えると、あっという間に過ぎます。OK学習塾では、この時期はシンプルに進めます。やることは1つだけ。「学校ワークを1周
「今すぐ動いた方が得」ゴールデンウィーク中、「何をやればいいか分からない」という声が増えています。やる気がないわけではなく、「やり方が決まっていない」だけのケースが多いです。OK学習塾では、この状態を放置しません。やることを絞り、迷わず進める形を作ります。現在、体験学習では次の流れで進めています。・学校ワークや課題をそのまま使う・どこで止まっているかを確認する・その場で「次にやる1つ」を決める特別な教材は使いません。今やっているものを、正しく進めることに集中します。さらに、
初めての中間テスト(1期)勉強方法はこれが大切!【数学編③】―点数を上げる勉強のやり方―こんにちは。わくわくゼミナール塾長の鈴木です。ここまで、計算の重要性についてお話ししました。今回は、具体的な勉強方法です。やるべきことはシンプル計算を繰り返すことです。目標・速く解ける・正確に解ける・ミスがないこの状態を目指します。中途半端はNG・1回やって終わり・なんとなくできたこれでは不十分です。理想の状態・見た瞬間に解き方が分かる・迷わず手が動くここ
結論から言います。どちらも伸びます。ただし、限界が違います。テスト前集中型は定期テストをこなせることがある。でも数学・英語は積み上げの教科なので、学年が上がるにつれて崩れやすい。入試の全範囲には通用しません。コツコツ型は記憶の定着に有利ですが「やっているつもり」になる落とし穴があります。毎日ワークをやっていても、間違えた問題を放置していたら身についていません。どちらのタイプでも、本当に伸びる子には共通点があります。間違えた問題を必ず見直して、もう一度解くこと。これだけです。勉
今日もコツコツ、宅建の勉強しましたよ正直、毎日完璧にできてるわけじゃないけどね。それでも「続けてる自分」をちゃんと感じてる。スチーマー美顔器【もれなく保湿マスク+選べる特典】フェスティノフェイシャルアロマナノスチーマーSMHB-043美容毛穴ケア目元保湿乾燥ディープクレンジング顔デコルテコンパクト[FESTINOフェイシャルアロマナノスチーマー]楽天市場先日ね、すごくすごくありがたいことがあって。応援してくださる
🌸占い講座を通じて多くの皆様とお会いしております🌸最初びっくりしたことはまず初日、筆記用具を持ってこない次の時、ノートは持ってきても、スマホサイズの小さな小学生の子供が持つようなノートだったり配布したプリントはまとめていない。ファイルに入れてはあるか、何回も見るであろうプリントはすぐでてこない。強烈なのは私がわたしたイベント出演のチラシが一年中入ったままのファイルそしてこともあろうに他の先生に学んだ方は不可、初心者の女性のみ対象としていますと確認したのに、他の先生のプリント
「うちの子、勉強のやり方が分かっていない気がする…」「家でなかなか勉強が続かない」「基礎からやり直したい」そんなお悩みはありませんか?三田市にあるスタッド志手原教室・フリップあかしあ台教室では、毎日のプリント学習を通して「基礎学力」と「学習習慣」を身につける指導を行っています。特に幼児・小学生のうちから、・読解力・要約力・計算力をバランスよく育てることで、中学以降も伸び続ける力を養います。当教室は無学年制のため、お子さま一人ひとりの理解度に合わせて進めること
「選択」について全3回で送る。第1回は「選ぶのは本人」―良い教えがあっても、変わるかどうかは自分次第―先日、友人と話をしている中で、とても大切な話題になりました。「どれだけ良い教えがあっても、結局、選ぶのは本人だよね」と。世の中には、「こうした方がいい」「これが正しい」と言われることがたくさんあります。勉強のやり方。生活習慣。考え方。どれも大切なことです。しかし、どんなに良いことを聞いても、それをやるか、やらないかは、本人の選
新年度が始まり、部活動が本格化する時期になりました。新しい環境で汗を流すお子さんの姿に、頼もしさを感じている親御さんも多いことでしょう。しかしその一方で、夜遅くにヘトヘトになって帰宅し、机に向かう気力もなく眠りにつく。宿題をこなすだけで精一杯で、本を読む余裕すらない。気がつけば、「今日はもういいか」「明日やろう」そんな言葉が増えていく。もしそんな毎日が続いているとしたら、一度立ち止まって「時間の配分」について考えてみる必要があ
「ワーク、解き終わったの?」リビングでお母さんが、机に向かう我が子に問いかける。「うん、全部解いたよ」そう答える子どものワークには、確かに全ての解答欄に文字が並んでいる。しかし、テストの結果がついてこない。無理もありません。このときのワークは「解いた結果」ではなく、単なる「文字で埋められた提出物」になってしまっています。ワークは空らんを埋めるためのものではなく、提出するために答えを書き写すものでもありません。活用方法の1つに、自分の現状を正確に「仕分
塾はテスト前からでは遅い?4月に始める意味「塾に入るのは、テスト前でいいのではないか」そう考える保護者の方は少なくありません。もちろん、テスト前に勉強量を増やすことは大切です。ただ、実際にはテスト前だけで何とかしようとすると、どうしてもその場しのぎになりやすいです。なぜなら、点数はテスト2週間前だけで決まるものではないからです。学校の授業をどれだけ理解できているか、宿題をきちんと進められているか、家で勉強する流れができているか。こうした毎日の積み重ねが、あとで大きな差になります。特に4
「早く勉強しなさい!」「今やろうと思ってたのに!」そんな押し問答の末、ようやく子どもが机に向かったものの、一向にペンが動かない。あるいは、長時間座っているはずなのに、終わってみれば驚くほど進んでいない。そんな「形だけの勉強」に、もどかしさを感じたり、がっかりしたことはないでしょうか。実は、机には向かっているのに勉強が進まないとき、脳の中ではある**「残念な現象」が起きています。本人もサボっているわけではないのですが、実は机に向かう段階ですでにヘトヘ
「分かった?」「はい」「何が?」少しだけ間が空きます。視線の先がノートに落ちて、言葉を探す時間が始まります。このやり取り、正直に言うと、あまり好かれていません。「怖い」と言われることもあります。ただ、この問いかけには理由があります。1.「分かった」という言葉の危うさ「分かった」という言葉は、とてもあいまいです。その場では理解した気になっても、次の問題で手が止まることは珍しくありません。それは、頭の中にあるイメージが「自分にしか通用しないもの」だからです
中学受験では、塾を変えることで成績が伸びるケースも少なくありません。もちろん、どの塾にも良さがあります。ただ、子どもとの相性はとても大切です。実際に塾を変えて伸びる子には、いくつか共通点があります。大人数の授業が合わなかった子大手塾ではクラス人数が多い授業のスピードが速いという特徴があります。それが合う子もいますが、質問がしにくい分からないまま進むという子もいます。少人数の環境に変わると、理解が深まり成績が伸びることがあります。基礎があいまいなまま進んでいた子中
「分かった?」「はい」「何が?」少しだけ間が空きます。さっきまで動いていた手が止まって、視線がノートの上をさまよいます。ここで言葉が出てくるかどうか。それが、この授業ではいちばん大事にしているところです。「わかる」という言葉は、とても便利です。でも、そのままにしておくと、次の問題で手が止まります。だから私の授業では、「分かった?」で終わりません。「何が分かったのか」「なぜそうなるのか」「どう考えたのか」ここまで言葉にして、はじめて先に進
目次今は“準備の時間”です今、教えているのは“勉強のやり方”です勉強の“やり方”は、将来に残りますだから、この塾では“ミス”にこだわりますやり方が変わると、勉強は少し楽しくなります目次を開く今は“準備の時間”です前回のブログで、「まだ受験生じゃなくていい」というお話を書きました。ただ、これは「何もしなくていい」という意味ではありません。むしろ今は、受験に向かうための“準備”をする大切な時期です。では、その準備とは何か。今日はそのことについて書いていきたいと思います。
結局のところ、わかる人に聞く。ということなんだなと。もちろん、知識ゼロで、教えてくださいではダメだろうけど。
新学期が始まるこの時期、毎年増えるご相談があります。「前より成績が下がってしまいました」「うちの子、急についていけなくなって…」実はこれ、珍しいことではありません。むしろ“よくあるパターン”です。ただし、理由ははっきりしています。よくある原因はこの4つです深谷市で多くの小中学生を見てきて感じる、成績が下がる子の共通点は主にこの4つです。①最初の1ヶ月を甘く見ている②わかったつもりで終わっている③生活リズムが崩れている④勉強のやり方が合っていない
「勉強のやり方が分からない」これは多くの中学生が抱えている悩みです。一生懸命やっているのに結果が出ない場合、やり方が合っていない可能性があります。では、どうすればいいのでしょうかポイントはシンプルです。正しい順番で、やるべきことを明確にすることです。■ステップ①:やる内容を決めるまず大切なのは、「何をやるか」を具体的に決めることです。例えば、・英語→単語30個+教科書の音読・数学→ワーク5ページこのように、はっきり決めることで
テストの返却後、解答用紙を見て「分かっていたはずなのに」と青ざめる。そんな経験はありませんか?ショックかもしれませんが、それは能力が落ちたからではありません。問題が難しくなり、「なんとなくの解き方」では通用しなくなっただけです。厳しいようですが、テストのミスは「気をつける」だけでは減りません。ミスは性格ではなく、今の「やり方」が引き起こしている結果だからです。ミスには原因があり、同じ形で繰り返されます。だからこそ必要なのは、「もっと集中すること」ではなく、やり方(仕組
テストが返ってきたとき、「見直しはしたのに…まちがってる…」そう感じたことはないでしょうか。・時間が余ったから見直した・計算ももう一度やった・答えも確認したそれでもミスが残っている。ここで、こんな声が聞こえてきます。「いやいや。見直しが大事なのは分かってる」「でも時間もないし、全部は見きれない」「そもそも見直しても気づけないから困ってる」どれも、その通りだと思います。実際、見直しをしても点が上がらない生徒の多くは、**“やっていない”のではなく“うまくいって
テストで同じようなミスを繰り返す生徒は、本番だけに原因があるわけではありません。むしろ問題は――テストのない日々の学習時間に潜んでいます。家庭学習は本来、できなかったことを修正し、不安定な理解を整え、本番で安定して力を出すための時間です。しかし現実には、“得点につながりにくい勉強習慣”が無意識のうちに続いていることがあります。■勉強しているのに、ミスが減らない理由勉強時間が短いわけではない。サボっているわけでもない。それでもミスが減らない生徒には
テストの答案が返ってきたとき、「本当は分かっていたのに」そう言いたくなるミスがあります。・符号を間違えた。・途中の計算を写し間違えた。・問いに合わせて答えていなかった(「分」で答えるのに「秒」で答えた)。・文字を書き間違えた(とめ・はね・はらいの誤り、創作文字の記入)。もしそれらが、実力ではなく“たまたま”起きたことなら、仕方ないかもしれません。人ですから。ですが――テストのミスが本当に「たまたま」だったのかは、疑う必要があります。■ミスは「不注意」では片づけら
このシリーズでは、「勉強しているのに成績が上がらない理由」について、いくつかの視点から整理してきました。振り返ってみると、練習やまとめをゴールにしてしまう解答を見ながら進めてしまう自分でテストしていない教科書を読んでいない目標や目的がはっきりしていないやり切る前に次に進んでしまうながら作業になっているといったことを取り上げてきました。どれも、実際の勉強の場面でよく見られることです。そして、これらの背景には「何をすれば勉強なのか」がはっきりしていない
これまでの記事では、勉強のやり方目標や目的について整理してきました。今回は、もう少し大きな視点で**勉強の「戦略」**について考えてみたいと思います。戦略・戦術・戦闘物事を進めるときには、戦略→戦術→戦闘という考え方があります。戦略は、全体の方向を決めるものです。戦術は、そのための具体的な目標です。戦闘は、実際に行う行動です。勉強に当てはめると、戦略どこを目指すのか戦術何をできるようにするのか(目標)戦闘実際の練習という関係
これまでの記事では、勉強のやり方に関わる内容を整理してきました。練習をゴールにしてしまう解答を見ながら進めてしまう自分で理解を確かめない教科書を読まないこれらは、勉強の進め方に関する問題です。今回からは、**勉強の「考え方」や「設計」**という視点から考えてみたいと思います。点数だけを目標にしてしまう勉強について考えるとき、「次のテストで何点取りたいか」を目標にすることは多いと思います。例えば、次は60点取りたい80点を目指したいといった目標です。もちろん点数を意
今成績がよくないの?でも、高校に行きたいんでしょ?だったら、近所の塾で勉強した方がいいよ。石研なんかおすすめよ。そう言われるように毎日がんばってます。高校に合格するにはまずは学校の成績をよくして、定期テストでいい学年順位をねらいましょう。そのためには、教科書をしっかり読んで勉強しましょう。毎日一定時間の勉強が効果的です。塾で週に1回では少ない。もし、家庭で勉強する気持ちになれないのなら、毎日通える塾を選びましょう。勉強
勉強嫌いの子が変わる瞬間世田谷で28年間、子どもたちを見てきて、私はあることに気づきました。それは、子どもが変わる瞬間は、突然やってくるということです。勉強が大嫌いで、机に向かうだけで不機嫌になる子。問題を解く前から「どうせできない」と諦めてしまう子。そもそも、勉強よりゲームをしたくて仕方のない子。そんな子どもたちが、ある日突然、目を輝かせて勉強をするようになる瞬間があるのです。そんな時、その子の周りの空気がかわるのです。そして、顔つきが変わります。🌟きっかけは、