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今年もやって来た俳句甲子園。今回はEテレの放送を待たず、大会結果だけ見て、目についた句の感想を述べてゆこうと思う。いろんな句があった。教わることも多かった。ぼくはまだまだ何にも知らないのだな。また学ばせてもらった。洗足学園A学寮や網戸つっかえつつ閉める保田美季〈つっかえつつ〉という措辞が作者のもっとも言いたいことなのだろう。網戸というのは確かにそういうものだ。この季語に関しては大きく分けて詠み方が三種類ある。網戸を固定型で冬には外すものとして詠む方法(本来の網戸はそ
稲架掛けや神話の里の薄日差高千穂を訪れた。昔から訪れたい場所ではあったが、関西からは遠く実家からの交通の便も悪い。退職してある程度自由な時間があるというのはこういう時に良さを実感する。今回は高千穂峡、高千穂神社での夜神楽鑑賞、天岩戸神社と天の安河原を一泊二日の行程で巡る。高千穂峡の駐車場が満車で高千穂神社に車を停めて移動した。神社から高千穂峡まで歩いて17分、下り道だったが帰りの上り坂を歩くのは嫌だと妻が不機嫌になった。😮💨下る途中で車が何台も入ってくる、後で聞くと空きができるタイミ
長男算数の方針まず、四則計算、図形・単位を6年生分まで終わらせる。文章題は4年分を、毎日半ページずつとする。こちらはのろのろしたペースで十分。、四則計算;くもんの「小学校5年の小数」が11月中、「5年生の分数」が小2年の12月中。「小学校6年の分数」が、翌年3月中。図形;「グーンとの図形・単位5年生」が11月中。同6年生が1月中。国語と算数を同時に伸ばすパズル;分数編を10月中。中級編を11月中。上級編を1月中に。図形の極み、数の極み;2か月で1つの級を上がるペースとしたい
正岡子規記念博物館に、「俳句を作ろう」コーナーがありました。自分で俳句を作ってパソコンに入力すると、短冊に印刷してくれます。ここは人気があまりないようで、並ぶこともなくパソコンの前に座れました。詠んだ俳句は「せとかの実サンテ被せる瀬戸の秋」シゲちゃんの畑仕事を思って。「せとか」に被せたサンテと呼ばれる白い袋。それを秋には黒いサンテに付け替えるとか。そんな手間の掛かる苦労話が印象的だったのです。印刷してから「あっ、季重なりだ」と気づいて、これは世に出せないボツ。瀬戸の秋を睦月
最初に、朝日新聞の朝日俳壇選者の大串章さんが、今月、お亡くなりになりました。朝日俳壇の面白さを掴んだばかりなので、まだまだ大串章さんの選句の作品を学びたかったです。予約投稿しているので、いつ大串章さんを悼む投稿が厳しい。なので、今日やらせていただきます。心からお悔やみ申し上げます。では、今回の本題。私が、朝日新聞の歌壇や俳壇があることを知ったのは、小学生の時分だ。当時、我が家は、日経新聞を購読させられたので、創価学会批判を繰り返す朝日新聞には、目の敵にされた。朝日新聞は、創価学会を批判的
新作俳句2026年10月8日秋…秋出水川より低き水の街不意の平穏台風の目の底ひ朝日より深きくれなゐ秋入日月今宵黄泉比良坂の白き道影薄く夜霧に消ゆるをみな影男去る夜霧にむせる街捨てて水の秋ひたせば折るる指の先屈折の影絵に惑ふ水の秋森静かウィリアムテルは林檎射るあしながのおじさん奇特天高し
おはようございますすごくいい気候になってきました。こんな気温が1年中続いてくれればいいのですが、そうはいきませんよね。【私の気になるニュース】ビールの価格でカルテルを結んだいた模様で、公正取引委員会が大手ビールメーカー4社を捜索しました。大手4社はこれまで、ほぼ同じタイミングでビールの価格改定を繰り返してきたみたいです。ビール製造会社が、ほぼ4社だけになってしまったのが、今回の事件の背景にあるように思います。「みんなで儲けようぜ」ってことになってしまったんでしょうね。
ここからは、一茶の句は『一茶俳句データベース』に拠る。https://ohh.sisos.co.jp/cgi-bin/openhh/search.cgi1-1-7.「哉かな」と動詞終止形「動詞終止形」は「切れ」を生むので、「哉」とは併用の気配がある。一茶には大量にあるので、その一部。かけそめし日からおとろふかけ菜哉享和3年おとろうかけなかな「かけ菜」は「懸菜」で「干菜」の傍題。「衰ふ」の意味は容色が落ちるだが、下二段活用するので、連体形なら「衰ふる」。「かけ菜」
シーンとはよくぞ言うた秋の声(シーンとはよくぞいうたあきのこえ)秋の声:秋の季語シーンを漫画で初めて広めたのは手塚治虫さんだと言われています。何も音が無く静寂の時に耳を澄ますと確かにシーンと言う表現が一番合っていると思う音が聞こえます。岩にしみいる蝉の声、まさにしみいる音。秋の宵かすかに聞こゆ囃子かな(あきのよいかすかにきこゆはやしかな)秋の宵:秋の季語先週末、夜遠くに祭囃子が聞こえました。どこかの町内で遅めの秋祭りを
『名歌名句辞典』(佐々木幸綱・復本一郎/三省堂)より選句堀葦男Hori-Ashio見えない階段見える肝臓印鑑滲む見えるはずの階段が見えず、見えないはずの肝臓が見える。この社会において、個人を証明してくれるはずの印鑑が滲んで不確かだよStairsthatshouldbevisibleareinvisible,andliversthatshouldn'tbevisiblearevisible.Inthissociety,theseal
【今日の俳句】:運動会(秋)コンビニの弁当抱え運動会【今日の思込】:ゆうちょ銀行は10月6日、ファミリーマート店内に設置している約5400台のゆうちょATMについて、2027年1月から順次営業を終了すると発表。終了後は、セブン銀行の「ファミマATM」で、ゆうちょ銀行のキャッシュカードが利用できるとしているが……しかし現在は無料で利
そあい憲三さん・名誉教授らにノーベル賞合憲三氏(そあい・けんそう)1950年広島県生まれスウェーデン王立科学アカデミーは7日、2026年のノーベル化学賞を、鏡に写したような関係にある有機化合物(鏡像異性体)の一方だけが作り出される仕組みを解明した東京理科大の※合憲三(※石ヘンに夾)=そあい・けんそう=名誉教授(76)ら2人に授与すると発表した。成果は、新たな医薬品合成法開発につながるほか、生命を形作る物質の起源をひもとく手掛かりになると期待されている。★ノーベル化学賞と掛けて
人間をてつぺんから見る秋の暮内田美紗『現代俳句文庫58内田美紗句集』人を見たり会ったりするとき、テーブルやベンチで座って、あるいは人ごみの中での立ち話、会議場など、いろいろなシチュエーションが考えられるのだが、この句は人ではなく人間、しかも「てつぺん」から見る(見下ろす)のだという俯瞰で人間観察という景が浮かぶ。それに「秋の暮」の季語を持ってくることによって作者の立ち位置が想像できる。「自分の場所を地上から枯れ枝に移すことで視点をずらす」と解釈する人もいるが
俳人へのインタビュー58●伊予素数さん(横浜窓句会の世話人)以下の質問に話し言葉で答えてください。1:生年と生まれた場所を教えてださい。誕生されたその折、すぐ近くにあった(いた)ものは何でしょうか。想像してお書きください。4月生まれ。愛媛県。窓の外には桜が咲いてたかな。2:俳句を作るようになったきっかけを簡略に。初期の1句を教えてください。還暦になったので新しいことをと思って。「春の川犬に聞かせるひとりごと」。3:あなたの代表的な3句を並べてください。そのうちの
恋の緋のあっちこっちに彼岸花秋彼岸なんどもなんどもふりかえり遠花火きみのまつ毛のその先に手をつなぎ夏の終わりのその先へけんけんぱぁイロトリドリの秋雨と●先日/黒田さつき(枚方市)先日、職場の人に「家で取れたから」とすだちをいくつか頂きました。「おーっ、これは秋刀魚を買わなくちゃ」と帰りにスーパーに寄ったのだけど、お魚コーナーの秋刀魚は一匹百円!!その隣のサワラが二匹で同じ値段だったのでそちらで手をうちました。味噌焼きにして酢橘をかけて美味しく頂きました〜o(^▽^)o
10/8俳句に懸けた50年、最後の一句/松尾芭蕉松尾芭蕉が人生最後の句を詠んだのは、元禄7年(1694年)10月8日のことです。「旅に病んで夢は枯野をかけめぐる」芭蕉の辞世の句として知られる一句です。旅先の大坂で病の床につきながら、夢の中ではなお枯野をかけめぐっている。この句を最後に、4日後、芭蕉は50年の生涯を閉じました。俳句に命を懸けた芭蕉の神髄が、最後の一句に残されています。【今日の一言】「学人第一の用心は先づ我見を離るべし」(がくにんだいいちのようじんはまずが
赤とんぼ彼岸花の中かくれんぼ彼岸花が咲き誇っている場所で赤トンボが止まっていても分からないだろうなと、彼岸花が咲き誇っているのを車窓から眺めながら、思ったのでした。赤ペンのペン先見つめ赤とんぼある時、赤ペンで作業をしていて、一息つこうと白い紙の上にふたをせずにペンを置き、しばらく外を眺めた後、作業を再開しようと机を見ると、机に置かれたペン先が赤トンボに見え、まるで紙の上で休んでいるように思えたのでした。
1935句目……仁王立ちの「ち」□地下鉄を出でて都会のうそ寒し季語……うそ寒し(うそさむし)秋半ばから晩秋にかけての、薄ら寒さをうそ寒しと云います。次は、うそ寒しの「し」
2026年10月8日(木)2356句【季語】色鳥/秋色鳥はわが読む本にひるがへり山口青邨(やまぐち・せいそん)1892〜1988年。俳人。昨年の10月8日の句→木犀の『木犀の〜後藤比奈夫』2025年10月8日(水)1991句【季語】木犀/秋木犀の匂の中ですれ違ふ後藤比奈夫(ごとう・ひなお)1917〜2020年。俳人。昨年の10月8日の句→秋雨…ameblo.jp岡崎弥保HP「言の葉」ブログ「言の葉つむぎ」
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こんばんは。今日も終わりです。夜になって少し冷えてきて、半袖では、肌寒いくらいです。私の本当の居場所は、一体どこなのでしょうか。デイケアでないことは、確かなことです。むしろ、そう思ってはいけないと思います。今住んでいる家も、ずっといるつもりはありません。つまり居場所がない、流浪の民みたいなものです。どうすれば、本当の居場所が見つかるのでしょうか。全く分かりません。見つかるまでは、ひたすらさまよい続けるのでしょう。デイケアが本当の居場所だと思っている人が、残念に
夜のBAR――第十三話山頭火、令和の東京に現る地下のBAR。時計の針が、午後十一時を少し回ったところだった。カウンターには、いつものマスター。役所広司に似た、少し疲れた顔をしている。客は、先日の女性だった。「マスター」「はい」「変な話、していい?」「ここで変じゃない話をされたこと、あまりありませんけどね」女が笑った。「今日、日比谷公園で、ものすごく変な人を見たの」「酔っ払い?」「それがね……どうも、そうとも言い切れない」マスターがグラスを磨く手を止めた。「どんな
種田山頭火という俳人がいる。「分け入っても分け入っても青い山」この句で知られる、あの山頭火である。酒を飲み、旅をし、句を詠み、そして歩いた。歩いて、歩いて、歩いた。その旅の大きな特徴が、行乞(ぎょうこつ)だった。行乞。なんとも聞き慣れない言葉だが、意味は実に明快である。僧侶が乞食(こつじき)をしながら歩くこと。托鉢である。山口県も「行乞」を「僧侶が乞食(こつじき)をして歩くこと。托鉢のこと」と説明している。山頭火自身も『行乞記』を書いた。実際、「黒井行乞」などと日記に記して
10月6日(旧暦:八月二十六日)冷凍庫に数日前に貰った栗がある。昨年も同じことを書いた、そしてこの栗は昨年と同じ人にいただいている。今年は何にしようかな、でも今日(今週)は無理。本日もあれこれ準備の日。一日中家の中でPCを使ったりカッターを使って紙を切ったり、プリンターに働いてもらったり。そんなわけでこれといった話も無いのだが、保留にしていた郵便のことを少々。中学時代の恩師、金井立氏の絵画展の案内状をたくさん預かったので、何人かの中学時代の友人に送ってみた。残念な
【沖縄】先生の心を軽くする思考整理コーチの天願こずえです。ご縁を広げ、自分らしく進む2026年10月7日(水)語るたびうなづく人や鰯雲今日は、算命学の講師とのセッションが心に残りました。私の命式を見ながら、これからの運気や行動について丁寧に話してくました。何より印象に残ったのは、私が話すたびに、しっかりとうなづきながら聞いてくれたことでした。「今は結果を急ぐ時期ではなく、ご縁を広げる時期」「人と
アメーバが蠢くやうな秋の夜ミサイル配備のニュースを見たり月城龍二2026/10/5(月)読売歌壇黒瀬珂瀾先生選評もいただきました。ありがとうございます。
帯広空港を飛び立ち東京に一泊。山界隈のお蕎麦は美味しい。でも東京でも食べたい時はある。ここ東京はいろんなお料理が溢れているのにね。翌日山に帰る前に叔母に会いに行こう。横浜美術館でのマリーアントワネット展に行くつもりが時間が足りそうもなく途中下車。こんなライトいいかも⁈こちらのガラスの照明器具もいい。思わず買いそうになったリサ・ラーソンのキャンドルホルダー。この鉢台?は買おう!重いので次回ね。山暮らしの冬は屋内に取り込む植物も色々あるからこれって便利なの。
片付かぬ卓に秋意のグラスかな
世の中には苦手な他人がいるものです。年下なのに上から目線で話をする他人。高学歴をひけらかす他人。馬鹿丁寧な他人。重箱の隅をつつくような他人。私は学歴はありません。ひと様に自慢出来ることは何もありません。資格も肩書きもありません。偉そうなことは言えません。まわりは意外と高学歴の他人ばかりです。そして何でも出来る他人ばかりです。習い事の類いはほとんど親に反対されました。やっと行った着付け教室は大手で道具がないと結べないと、あれこれ買わされる始末でした。帯の展示会、着物の展示
どうぶつ俳句・どうぶつ動画館第ニ回展示7俳句9動画展示【10/912:00〜10/1912:00】ムスコビーダック、採卵鶏、ホワイトタイガー、羊、象、豚画像/Gemini10月8日公開の告知カヴァーMVよりhttps://ameblo.jp/lemon-tei/entry-12978664429.html『【9/20十八句目更新♦️どうぶつ俳句・どうぶつ動画館⑵】新着動画を見て俳句を詠みます、随時更新』どうぶつ俳句・どうぶつ動画館年中オープン、日曜日俳句作成休み動物保護団