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・このスケジュールは随時に登載します。(赤字は「窓の会」の行事、黒字/緑字は常連のかかわる行事です。)窓の会への問い合わせはmado575mado@gmail.comへどうぞ。ブログ管理者の坪内稔典が応答します。・常連の方へ。登載を希望する行事(句会など)がありましたらお知らせください。●2026年2月7日(日)ことばカフェ岡崎10時〜12時ゲスト・陶芸家の杉本たけ子氏場所●ふーこサロン岡崎市朝日町4−99−1(年金事務所前)連絡先090-9899-1782※3月1日(日)
立春のパスタのなかの小宇宙白椿咲いて浚渫船過ぎて森林を抜けて春光広がってまんさくの芯のくれない風凪いで新しいパンプスは青風光る●少しだけ、春/衛藤夏子(枚方市)海苔屋さん、寿司屋さんの計らいで、節分の日の献立は巻きずし、鰯、豚汁が定着しつつある我が家。翌日の立春の日の我が家の夜ごはんは、今年は鯖の味噌煮、蕪とがんもどきとスナップえんどうの炊いたん、ブロッコリ―と昆布の炒め物、けんちん汁、白米。えんどうの緑に少しだけ、春。
枕雑草子おはようございます。今日は杏子さんお休みします。そこで、わたくし、浜辺美並が代理します。友だちが「まもなく食料品は消費税がなくなるから、買い控えしてます」と言います。ならないですよ!少なくても当分ならないから、食べ物は買ってください。また、その友が言います。「中道の代表選挙って、どうしてあんな無名の人しか立候補しなかったの?」有名な人はみんな今度の選挙で落ちて、いないの!一昨日の当ブログへのアクセス数は1607でした。ありがとうござ
プレバトに便乗して俳句~です。今回は出演者撮影の激レア写真に合わせての俳句でした、ということで自作一句~、なぜか写真がアップロードが出来ないので、写真は出来るようになってから。雪の写真です。七年ぶりや俄か雪の街かなで、出演者の作品~、KEYTOLIT猪狩氏春遠し故郷も遠し夢遠し→〇○○○○は遠し故郷の春遠し凡人ワードが連なるのは狙っているのと偶然とで全然違ってくるということで、句としての評価は高かったですが
2026.2.14一日一季語如月(きさらぎ)【春―時候―仲春】如月を膨らましたる鳶の笛浅川芳直句具俳句八句より「如月(きさらぎ)」とは、旧暦の2月を指す和風月名。和風月名とは、日本で昔から使われてきた暦で、現在使われている新暦が日本で正式に採用されるようになった明治5年まで使われていた。和風月名がいつから使われ始めたのかよく分かっていないが、日本最古の歴史書「日本書紀」の中に表記されている。奈良時代には使われていたと考えられている。⇒画像をクリックすると
#新潟日報読者文芸#俳句#俳句好きな人と繋がりたい#いつき組#いつき組俳句迷子の会#津川絵理子#津川絵理子先生#月光#我が子を食らうサトゥルヌス2025年9月8日新潟日報読者文芸俳句津川絵理子先生選月光や我が子を食らふサトゥルヌス久しぶりの新聞掲載😭津川絵理子先生有難うございます!!
つんつるてんはどこの方言?起源と地域別の使われ方関東地方では「丈が短い服」を指す関東地方、特に東京周辺では「つんつるてん」は服の丈が短くなって、手足が見えてしまっている状態を表す表現として使われています。子どもの成長によりサイズが合わなくなった服を説明する時や、洗濯で縮んだ服について「ズボンがつんつるてんになった」といった使い方をするのが一般的です。実は、この用法は江戸時代の言い回し「てんつるてん」や「つんつら」などが元になっており、長い歴史があります。明治以降、標準語的な扱いとなり、
寒月や島に子供は四人だけ大寒の為せることなり恋占い差し脚のゴール通過や風冴ゆる悔い多き日々忘らるる真白富士一箸に絡むらうめん殘り福らうめんに心添ひゆく寒の内床の間に隅っこ暮らしの宵戎島猫にめんそーれと言ふ避寒旅冬麗きみが猫ならぼくは空甘くても心はビターバレンタイン20代の頃の話,ゲイの人たちとの会話が面白くて、新宿二丁目をはじめ、あちこちのゲイバーにあしげく通っていたことがありました。六本木のピンキーちゃんという子が毎年手作りのバレンタイ
2026.2.7一日一季語月日貝(つきひがい《つきひがひ》)【春―動物―三春】児の胸のふくらみほどの月日貝大井恒行WEP俳句年鑑2026自選七句より月日貝の由来・語源武蔵石寿『甲介群分品彙』による。左殻が赤味を帯びた褐色であるのに対して、右殻(貝殻の内側かも)が明るいクリーム色なのを「昼と夜」=「月(夜)と太陽(日)としたもの。『原色・自然の手帳日本の貝』(奥谷喬司、竹村嘉夫講談社1967)など。旬は春から夏。貝殻が薄く全体に軽い。貝柱は季節によって大きさが
ももいろの時計をつけて春隣明け方の窓の向こうに猫の恋春麗乙女の色はどんな色?ツーアウト満塁土手の桜舞うむち打ちの目に鮮やかなつつじ咲く●青い山/内野聖子先日、鹿児島を訪れました。新緑が眩しい季節です。山道に入り、迫りくるような緑の中を延々と車を走らせている間、ずっと「分け入っても分け入っても青い山by山頭火」が頭の中をぐるぐると回っていました。山頭火の見た景色とわたしの見た景色はもちろん違うものではあるけれど、「ことば」または「感覚」として共有できるものがあるんだなぁと妙にしみ
娘からのLINEにビックリ&ワクワクミュージカルISSAinParis待望のモーリー・イェストン最新作が日本で開幕!*写真は、梅田芸術劇場HPより。出演:海宝直人岡宮来夢原案・作詞・作曲:モーリー・イェストン脚本・訳詞:高橋知伽江演出:藤田俊太郎2026年1月日生劇場演出の藤田さんは「日本語による世界初演のミュージカル誕生の瞬間を演出家として担えることを誇りに、幸せに思っています。敬愛するモーリー・イェストンさんが俳人小林一茶の素晴らしい俳句を元に紡いだ楽曲を初め
おみくじ引きましたよ。小吉でした。小吉って、吉じゃないよね😅下のが紙に書いてある内容です。願事・・・あせらず好機を待て待ち人・・遅いが来る失物・・・出にくい旅行・・・盗難用心せよ商売・・・高からず。利少し学問・・・雑念が多すぎる相場・・・売り買い共に利少なし争事・・・人にまかせてよし恋愛・・・相手を見きわめよ転居・・・早い方が利益あり出産・・・安産産後に気をつけよ病気・・・処を変え保養せよ縁談・・・いろいろと言いくるめられることに用心縁結びの神社で引いたおみくじで
新作俳句2026年2月13日冬…地獄より帰り咲くかに帰り花美しき誤算や緋濃き冬薔薇着ぶくれて抱擁するもままならず着ぶくれてロボットのごと首廻す着ぶくれて更に突き出る狸腹狐火やマダムにもらふ恋煙草木汁でる榾の裏下火と燃えて持ち上げし榾をこぼるる火の雫榾たせば紅蓮地獄の炎なす燃え尽きて榾は未練の朱となりぬ
松山に旅行した際、俳句ポストがあちこちにあり正岡子規を少しだけ勉強(ずっと名前しか知らなくて女性だとばかり思っていたアホです😅)ブロともさんで句会に参加されてる方もいらして楽しそうだなぁと思い私も浮かんだ言葉を俳句にしてみようとこの何週間かやってます。全くの初心者ですし、季語も全然知らないので図書館で季語の本を借りてきました。↘️これが物凄く分厚い本で読む気にならずパラパラとめくっただけでも知らない言葉(季語)が沢山あって目を白黒例えば榾(ほた)って?焚き物にする木の切れ端だそ
居酒屋上半こんにちは、よっこん日記のよっこんです。今回は、JR松山駅前の人気の居酒屋、上半(うえはん)に行ってきました。JR松山駅(旧駅舎)2024年9月29日から、新しい駅舎が開業しています。新しい駅舎は、旧駅舎の奥にあります。この駅舎もいずれは解体して、駅前の再開発が行われる予定です。ちょうど、夕方で飲みに行くにはちょうど良い時間になってきました。駅前広場を少し散策してみましょう。駅前ロータリー近くに、句碑を見つけました。「坂の上の雲」
新聞の読者には、2種類の人間がいる。投稿する人と、投稿しない人と。断然、投稿するほうが楽しい。投稿していると、新聞を開くときのワクワク感が全然違う。わたしは毎週欠かさず朝日歌壇に投稿している。日曜日の紙面は、格別に楽しみである。入選していたら、1週間幸せな気持ちで過ごせる。自分の作品が入選していないときは、自分の好きな投稿歌人の作品を探す。好きな人が入選していると、やはり嬉しい。入選がどれだけ難しいことであるか、身に染みて知っているから、投稿していなかっ
ロンドンで大人のお稽古。ヘンテコでワクワクなコースの内容は?!私はロンドンのアダルトエデュケーションセンター、CityLitというところでバイオリンを習っています。大人のお稽古楽しいなっ今日たまたまWebサイトを見ていたら、こんなの発見。Weird&Wonderful、つまり、ヘンテコでワクワクなコース?!えーなになに?どんなのがあるか見てみたら、まず最初に目に飛び込んできたのがこれ。日本の木版画!他にもこんなのも。ジャパニーズエチケットこれは確かに変わり種
枕雑草子おはようございます。今日のコーデはベージュのシャツとスカートです。職場に着て行ってます。今朝も涼しくて爽やかな天気になりました。今日は日中もきれいに晴れそうです。今年はノーベル賞受賞者が次々日本人に決定しますね。すごく喜ばしいことですけど、専門的過ぎて功績が今一つ分かりません。一昨日の当ブログのアクセス数は3228でした。ありがとうございました。米の値段池田隼人筆ニュースでは盛んに新米の値段が高いと
大阪のMBS毎日放送が制作してTBS系列で放送しているバラエティ番組「プレバト!!」芸能人が俳句や水彩画などに挑戦してランク付けされる人気番組です。その中で、プロの作家に「才能あり!」と認められた作品ばかりを集めた展覧会が京都高島屋で開催されているというので、観に行ってきました。ネットの情報では連日朝から大行列で入場するにも何時間もかかり、平日午後なら比較的空いているとあったので、19日水曜日の15時過ぎに行ってみました。ところが!予想以上の大行列で、係の人に聞いたら、入場
懐かしやしばし春泥踏みゆけば春のぬかるみのこと。春雨のみならず、凍解け、雪解けなどによって、道路など人の通り道に生じる。単なる泥道ではなく、冬から春へと季節が動く際の大地の「緩み」を表現している。春泥の道を恐る恐る歩いた。すると、子どもの頃の昔の道を懐かしく思い出した。春泥に足取られつつコンビニへ
プレバトに便乗して俳句~、今回の兼題は「イライラしたこと」このところ感じるのは、ダンナ。サンデー毎日になったんだけど、買い物、ザっとした掃除はしてくれるのですが、常に俺様リズム。洗濯機待ちの間に記事を上げるのが私の常なのですが、ちょっと止まっていたっていいじゃない、「止まってるで=」と言うわ、記事を書いている時に限って、最終の洗濯物を洗濯槽から出してみせる。書いていないときは手出しもしないくせに、どういう基準だ、嫌みったらしいとイライラ・・・・・で自作一句~、区切りま
(東京都足立区北千住)今日は足立区北千住のよみうりカルチャー「芭蕉の五大紀行文」講座。芭蕉の紀行文「笈の小文」の「吉野」の場面について講義をした。講座の前に北千住駅近くの町中華「珍来」へ行き、昼食。「珍来」は東京の下町、埼玉、千葉、茨城などで展開する中華料理チェーン店。若い頃から食べている味で、ここのチャーハン、餃子が大好きなのである。北千住あたりまで来ないと食べられないので、ここに来るとなんとなく食べたくなってしまう。感動するほどうまいというわけではないが、食べなれた
(「三日月」令和7年四月号)出さなきゃしょうがないだろう進藤一考「三日月」は川越歌澄さん主宰の俳句雑誌。歌澄さんは、進藤一考「人」主宰に師事し、第一回北斗賞を受賞している。師の故・進藤一考さんは「河」第二代主宰で、「河」分裂の時、「人」を創刊した。昔、どなたかが進藤さんのことを「現代の其角」と評していたのを読み、衝撃を受けたことをよく覚えている。歌澄さんの一考さんへの敬慕の念は深く、毎号、一考の句や言葉がふんだんに紹介されている。冒頭の言葉は〈響いたこと
雨降りの毎日ですカラリとした日がいつあったのか忘れるくらいに降ります強く弱く喜多川泰・著Discover316頁高校卒業後バイト生活を過ごしていた19歳の翔馬「ああ、何か楽な仕事ねえかな……」そんなとき大学の「守衛室」での常駐勤務という仕事が舞い込みますそこには3人の先輩守衛さんがいます老
2026.2.11一日一季語春の服(はるのふく)【春―生活―三春】春コート獲物のやうにパン抱へ由づる句具このひとが読む、句具ネプリ句具ネプリ燦々村上鞆彦に取り上げれた一句春コートは、春に用いる軽やかな外套やオーバーを指す。明るい柄や春らしい色彩のものが多い。春コートは春の装いや風情を表現する際に使われる。季語としての春コートは、春の装いや風情を表現する際に使われる。⇒画像をクリックするとブログ記事が読めます。【傍題季語】春服(しゅんぷく
俳句作メモ40地理の季語1.地理の季語とは前回の俳句作メモ39では、季語の属性区分の「天文」について詳述したが、今回は、「地理」について、より詳細に整理してみたい。「地理」というから、東京や京都などの地名や名所などをいうのかと思われがちだが、ここでいう「地理」は、「天文」との対比で使われている。前回の記事でも記したが、「天文」は天空に存在する自然とそこで起こる気象現象などをいい、「地理」は地上・海上などに存在する自然とそこで起こる自然現象のことである。ところで、歳時記の
2026年2月13日(金)2119句【季語】早春/春早春の鶴の背にある光の輪富澤赤黄男(とみざわ・かきお)1902〜1962年。俳人。昨年の2月13日の句→春一番『春一番〜佐藤鬼房』2025年2月13日(木)1754句【季語】春一番/春春一番見かけ倒しも芸のうち佐藤鬼房(さとう・おにふさ)1919〜2002年。俳人。昨年の2月13日の句…ameblo.jp岡崎弥保HP「言の葉」ブログ「言の葉つむぎ」
今日も続かない・・・総理の支持と・・・浮かれ猫・・・一句、詠んでみた流行と言うモノはいつか廃れるモノで調子に乗ったモノも続かない(猫の発情期もいつか終わる)いつも読んでる人は分かってると思うけど遊人は自民党が嫌いでも他党を支持してる事も無い中革連(中道改革連合)の人が総理の責任を問う事は失礼では無いと、SNSで書いて叩かれています表現の自由とは批判するので
2026.1.21一日一季語氷柱(つらら)【冬―天文―晩冬】女子高生氷柱の鍵を隠し持つ田島健一月刊―俳句界2026年2月号50代俳句新たな気づき氷柱は、寒さが厳しくなる冬に、屋根の軒先や崖の縁から水が凍って垂れ下がった氷の柱。透明で美しい見た目は冬の冷たさを象徴し、しんと静まった空間、透明感がある。俳句では、氷柱の透明感や形の面白さを描くほか、その儚さや自然の力を感じさせる句が詠まれる。この句では、こうした透明感を秘めた心象を表現しているようにも感じた。
2025.07.20一日一季語熱帯夜(ねったいや《ねつたいや》)【夏―天文ー晩夏】海原に亡者漂ふ熱帯夜川村智香子俳句界8月号2025年新作巻頭3句より夏になると、日照時間の増加に伴って熱が地面や建物に伝導して蓄積され、コンクリートやアスファルトなど熱容量が大きい物質から熱放射が発生し、日没以降も続くために夜間も気温が下がらず、ヒートアイランド現象の一因ともされる。(ウイキペディア)ヒートアイランド現象とは都市の中心部の気温が郊外に比べて島状に高くなる現象。こ