ブログ記事113,709件
アガパンサス見返り美人どこ見てる梅雨晴れ間膝と思考のストレッチつるつるのプリン真夏の男の子あれこれと準備も楽し夏燕馴初め話佳境金魚の尾ひれ●東京へ/日根野有里子(京都市)東京へ1泊2日の旅。まず東京国際フォーラムにてハンガリー国立歌劇団出演のオペラ「魔笛」観劇。オペラは勿論、建物のデザイン・規模に感激。次の日は三菱第一号美術館のゴッホ・ピカソ等の特別展と静嘉堂文庫@丸の内にて菱川師宣の「見返り美人図」等々鑑賞。やはり緑を楽しめる建物も素敵。スタイリッシュな丸の内界隈散策はとても楽
2026.7.20一日一季語木耳(きくらげ)【夏―植物―仲夏】立ち枯れの木の木耳の呼びし雨村上鞆彦東京都世田谷区砧公園のサクラ倒木(根返りを伴う倒伏)について樹木医の考察2026年3月7日、東京都世田谷区の砧公園で、高さ10mを超えるサクラ類が倒れ、歩行者の女性が負傷したと報じられました。倒木は、多くの場合、木そのものの弱り、木を支える根と土の弱り、そしてその日に加わった外力の三つが重なったときに起こります。都市の樹木では、腐朽、根の障害、狭い植栽基盤、舗装や踏圧、
『初イオンラウンジさんへ』『喫茶店ピノキオさん』『ワールドドリームサーカス大垣公演』2026/6/19(金)イオンモール大垣を会場にして開催中のサーカス🎪ワールドドリームサーカス…ameblo.jpの続きC出口から出るとサーカス会場に1番近いC出口を出て、案内に従って進み、ガード下を通り抜けると左手の広場に、サーカスのテントがありました🎪ここ帰りに有料のお子ちゃまの遊び場者になってたここでチケット購入して入場、食べ物売り場あり、その両側から入り口へいけます会場入り口
(神奈川県横須賀市)渡りかけて藻の花のぞく流れかな野沢凡兆『猿蓑』(夏の巻)の一句。・・・といっても「秋麗」(2026年6月号)の連載「古典俳句の小道48」(執筆・中野沙惠)で紹介されていて初めて知った。実にうまいな~、と感心した。中野さんが、「橋」といわずに、しかも小さい流れと藻の花の群れを言い留め、計算された句作りは、いかにも凡兆らしい。と評しているが、まさにその通り。私程度なら、渡りかけて藻の花のぞく里の橋などとしてしまうだろう。
すぐ手帳開く男と鱧食へり小川軽舟句集『呼鈴』より。季語は「鱧」で「夏」。作者は「鷹」主宰。俳人協会新人賞、俳人協会賞、蛇笏賞などを受賞している。毎日俳壇選者、NHK俳句選者。「手帳」であるからビジネスマンであろう。鱧をいただきながら、気が付いたことをまめに手帳に書き付けているのだ。上司と部下、先輩と後輩の信頼関係のようなものが見えてくる。「なにもこんな席でメモを取らなくても…」と思いつつも、そんな部下、後輩を頼もしく見ている。季語「鱧」に大阪の料亭、居
毎日が日曜日的な田舎暮らしをして居ると・・・・・・・曜日と祝日の感覚が鈍って居ます。暦を見て今日は日曜日で月曜日の明日は「海の日」と言う祝日らしい。「海の日?」と言う感覚ですね。成人式が1月15日から変わってから、暦の祝日には就いて行けなく為りましたが、引退後は如何でも良い感じです。テレビも新聞も見ない田舎暮らしですから、世の中の動向を見るのはYouTubeだけです。其れでも暦に㊗️マークが付いて居る旗日には、玄関に日章旗を掲げる戦後の人間です。昨日の発見は白梅の下の梅の実が落ちて居まし
2026年7月20日(月)2276句【季語】青芝/夏臥して見る青芝海がもりあがる加藤楸邨(かとう・しゅうそん)1905〜1993年。俳人。昨年の7月20日の句→急流に『急流に〜飯田龍太』2025年7月20日(日)1911句【季語】炎暑/夏急流にのめりてそそぐ炎暑かな飯田龍太(いいだ・りゅうた)1920〜2007年。俳人。昨年の7月20日の句…ameblo.jp岡崎弥保HP「言の葉」ブログ「言の葉つむぎ」
「ハイビスカス」は、沖縄本島など南国の島々では年中咲いているが、本州ではもっぱら夏に咲くので夏の季語となっている。名前は、エジプトの美の女神「ヒビス(Hibis)」と、ギリシャ語で「似ている」の意の「イスコ(isko)」が結びついて「神に捧げるほど美しい花」という意味で付けられたそうだ。また、和名は「仏桑花(ぶっそうげ)」というが、これは、古代中国の伝説上の神木「扶桑花」に由来し、仏前に供える習慣があったことから、この名に変化したとのこと。本日は、その「ハイビスカス」「仏桑花
現代のショートショートの名手・田丸雅智さんの2017年の書籍に「俳句でつくる小説工房」という一冊があります。双葉社の文芸WEBマガジン「カラフル」での読者の方がお題に沿った俳句を投句、それを俳人の堀本裕樹さんが選句して、優秀作のうちから特に田丸さんがインスパイアされた二句をもとにショートショートを書きあげる「五七五の小説工房」という企画が書籍化されたものです。「弾き蛙」「地蔵顔の男」「都会のビーチ」「桜桃神社のさくらんぼ」「銀魚」「ムクドリ合唱団」「お見舞い保険」「ペーパー
「柿衞文庫名品展」記念講演7月20日(祝日)14時~15時30分場所:市立伊丹ミュージアム講座室対談のテーマ:絵を描く俳人たち対談者:井田太郎(近畿大学教授)×坪内稔典(俳人)内容:俳諧と俳句の共通点と違いを俳人たちの絵を介して考えます。なぜ西鶴や芭蕉は絵を描いたのか。芭蕉は絵がうまかったのか。子規にとって絵とは何だったか。絵と言葉はどのようにかかわるのか。2人の丁々発止の対談をお楽しみください。井田さんは岩波新書「酒井抱一」の著者です。聴講料観覧券付き1500円※「柿
私のブログを私の安否確認で見てくれている小学校、中学校、高校そしてお互いの父親が一緒の会社でしたので、社宅も一緒。そんなTさんからメールが「元気!?どうしてる?」と。あああ、やってしまった!いつからブログ書いてない!?展示会が終わって(5日)からアップしてなかった!というわけで遡って備忘録にお付き合い下さい!6日、お買い上げくださったAさんからお電話。「なにか不都合がありましたか?」と私。Aさん「いいえ、私のところにある着物地で作っていただきたいものが・・・」と。オ
当ブログに来てくださったあなたへ、お会いできて嬉しいです。太字は過去記事へのリンクです、よろしければお立ち寄りください。6月30日の明け方、サッカーW杯のテレビ桟敷を終えた頃。ひと眠りの前に自分のブログを眺めていたわたしは、小さな異変に気付いた。いいね!してくれた人一覧の中に、灰色で書かれた「退会したユーザー」の小さな文字。それは、前日までわたしの日常だった〝朝の投句〟の場が、前触れもなく消え去ったことを意味していた。俳句の街・松山のブログ主による「芳根杏子日記」。わたしがブロ
青しぐれ地理の得意な子と遊ぶ引きこもるヤモリ独立記念の日そこ退けそこ退けプライドパレードは朱夏カーテンの隙間へ忍び込む白夜ソーホーの外は炎暑の石畳●ニューヨークに/太田風子(岡崎市)ニューヨークにいます。July4th(7月4日の独立記念日)は家に引き篭もっていました。40度の外気に立ち向かう勇気とトランプの息の掛かった祭には興味ありませんでした。50年前の独立記念日200年祭の時は、4歳と7歳の娘を連れて帆船パレードを見に行きました。子供達は米国生まれだから観て
そら豆をおへそにあててくすぐつてをなごにもきんたまつけよ蛍籠きんたまをいなりに喩ふ大西日缶チューハイいつもたわわな君の胸浮かぶやも夏の月より引かれゐて●胸をもむ/火山晴陽(豊中市)先日の句会に「いなり」の句を投句したのですが、披講の方が困っておられました。意図せずセクハラになってしまったかもしれません。どうもすいませんでした。句会後の居酒屋では、アニメ『君の名は。』の一場面、女の子と身体が入れ替わった男の子が自分の胸をもむ話で盛り上がりました。稔典さんも御自分の胸をもんでおら
日本は茹だっていると聞きます暑さ凌いでますかぁ〜?日傘、帽子、水分etc対策してくださいね〜去年の暑さを思い出すとゾッとしますあ、かき氷、よく食べますか?ボクはあんまり食べない方だと思うけど、大学生の時にテキ屋、つまり露天商のおじさんのところでアルバイトしててね夏はかき氷を売ってましたクラッシュアイスじゃないですよ本格的な削り氷です商売する日の朝屋台の幕を開けて掃除しているところに氷屋さんがでっかい氷を運んで来てね店の前で切ってくれるんだ風情の
あれこれ思いを巡らせていましたが、埼玉の俳句の集まりに参加することにしました!!俳句の集まりといっても、仲間や師匠とご飯食べながらのワイワイした集まりです。暑いのと、遠いのと、初めましての方がほとんどなので緊張感もありますが、思い切ってコートリル(ステロイド)多めに飲んでいきます。翌日も休みを取って💦句会というのはあくまでも口実のような集まりではありますが、句を持参していきます師匠に添削していただきます。ワクワクドキドキ昨日は母のところに顔を出しました。最近は俯いたままで、反応
2026.2.12一日一季語春炬燵(はるごたつ)【春―生活―三春】野良猫の流儀忘れて春炬燵酒井春棋句具俳句八句より炬燵や火燵は宛字で、「火榻子(かとうし)」の唐宋音に由来するという説が有力である。「榻(しじ)」というのは牛車の乗り降りの際に使う踏み台のことで、その形が炬燵櫓(こたつやぐら)に似ていることからの命名だという(「子」は椅子などと同じく道具や物の名につく接尾語)。⇒画像をクリックするとブログ記事が読めます。【傍題季語】春の炬燵(はるの
(東京都杉並区善福寺公園)私が7年前まで勤めていた「文學の森」が倒産した、という連絡が入った。「俳句界」はすでに休刊、会社のHPでは後日、リニューアル復刊すると告知していたのに…。私も「俳句界」で「人なつかしさの芭蕉」を連載していたが、四回で強制打ち切り、しかも原稿料も未払いとなっている。そのことも痛いが、句会参加者に「僕が連載するから定期購読してね~」と宣伝してたのに、どうしよう…。このままでは購読料も返金しない気だ。なんでこんな不誠実な対応が出来るのだろう。句集も
「翔ぶ」という漢字は、美しい日本語表現の一つでありながら、日常生活で頻繁に見かけるわけではありません。しかし、その意味を知ると、ただの「とぶ」ではない、特別なニュアンスや詩的な情景が広がることに気づくでしょう。この記事では、「翔ぶ」という言葉の意味、他の「飛ぶ」「跳ぶ」との違い、実際の使用例、さらには比喩的な用法や名前に使われる背景までを徹底解説します。読後には、「翔ぶ」という表現が、どれだけ日本語の美しさと奥深さを表しているかを実感していただけるはずです。翔ぶの意味と基本的な使い方
(「海」2025年7月号)行く春や蒲公英ひとり日に驕る室生犀星7月号より「海」(日下野由季主宰)の「作品鑑賞」を執筆している。「海」誌は高橋悦男主宰がお亡くなりになり、副主宰の日下野仁美さんも現在療養中。日下野由季さんが新主宰となった。先々月号まで二ヶ月分の合併号で遅刊の遅れをとりもどしていたが、先月号から通常に戻り、今月号からは表紙も構成も変わり、由季さんの新体制が始まった。「巻頭エッセイ」では批評家・詩人の若松英輔さんが「素直な発句」というエッセイを執筆
今年もやってきた俳句甲子園。だが僕はそれを見に松山まで行ってきたわけではなく、Eテレの番組を見、ネットで結果を知っただけである。それを承知いただいたうえで以下の感想を書かせていただこうと思う。批判的なことも書いてしまうかも知れないが、できるだけ建設的な意見を述べたく思っています。番組では、出場校のどの句が佳かったかには焦点を定めず、彼らの行なったディベートを集中的に捉えていた。観客としての僕からすれば、そんなことはどうだっていいのだ。要はこの大会で、どんな句が投じられ、その句に対
つんつるてんはどこの方言?起源と地域別の使われ方関東地方では「丈が短い服」を指す関東地方、特に東京周辺では「つんつるてん」は服の丈が短くなって、手足が見えてしまっている状態を表す表現として使われています。子どもの成長によりサイズが合わなくなった服を説明する時や、洗濯で縮んだ服について「ズボンがつんつるてんになった」といった使い方をするのが一般的です。実は、この用法は江戸時代の言い回し「てんつるてん」や「つんつら」などが元になっており、長い歴史があります。明治以降、標準語的な扱いとなり、
『名歌名句辞典』(佐々木幸綱・復本一郎/三省堂)より選句西村和子Nishimura-Kazuko熱燗の夫にも捨てし夢あらむ夫の人生における、夢破れ挫折した体験は、通常、熟年夫婦のきずなを深める鎹(かすがい)とはなり得ない(と、思う。)。それとも、僕の場合、人生挫折続きなので、例外か。Ithinkthattheexperiencesofbrokendreamsandsetbacksinahusband'slifeusuallycannotb
完成した玉子がすわっている冬至加湿器満タンぬり絵ゴシゴシ質問の多い金銀去年今年加湿器設置わたしたちのホームページ加湿器にやわらかくなる語尾語幹●句会は生き物/二村典子(愛知県刈谷市)2025年なごや窓句会が始まった。句会はその時々、または参加者によって変わる生き物みたいなところがある。第一回は、遠方から駆けつけてくれた友人と、ある意味捨て身の一人の若者の参加で盛り上がった。そういうどんな句会になるのかわからない楽しみもあるが、世話人としても常に会に刺激を与えていきたいと考えている。
先ほど、暑さでうとうとしていたら、、、戦闘機の爆音で目覚めた。航空自衛隊の基地がすぐ傍にある場所に住んでいます。戦闘機の離陸していく爆音は物凄いのです。あまりの音に落ちて来やしないかいつもちょっと心配。AIGeminiさんにお願いして、こんな絵を。ほぼ、同じような部屋に住んでいます。夫婦完全別室。お互い、隣同士の部屋で同じテレビ番組を見ていたりする。
新作俳句2026年7月5日夏…鯉幟泳ぐに広き空ありて鯉幟猫もおだてりゃ空泳ぐ尾を垂るや風喰ふだけの鯉幟夏日燦モアイの像は海を背に夏至の日やモアイの神に護られて蚊喰鳥日を喰ふ鳥となりて飛び蚊喰鳥火まで喰らはば火喰鳥天牛の百万力の馬鹿力ギーギのギ髪切虫はへこたれず気怠しよとろき風来る丸団扇諍いは鎮めがたしか扇風機
(神奈川県横須賀市)昨日の怠けた分を取りもどずべく、今日はひたすら執筆。一歩も外に出ず、なんとか終わらせた。もちろんこれで終わったわけではない。文章量オーバーなので無駄な言葉を省き、推敲もして完成させる。でも、まあ労力的、精神的には八割くらい終わったようなものでホッとする。私が以前勤めていた会社、文學の森が今、大変なようである。後輩から退職の挨拶のメールが来たり、俳句の先生二人から電話をもらった。詳しいことを知らないか?というのである。結社広告として支払った料金は
かなかなの連体形と終止形稲妻のせいにしがちな声である秋の山後ろの人は人だっけ林檎から靴下までの並び順いつまでも駅の明るい秋の旅●英彦山/二村典子(愛知県刈谷市)杉田久女が「谺して山ほととぎすほしいまゝ」と詠んだ、九州にある英彦山を訪ねた。英彦山神宮上宮が改修工事のため、山頂まで行けないと現地で知る。せめてもと上宮手前の行者堂をめざす。みんみん蝉と法師蟬以外だれもいない。片道一・五時間ほどの行程のはずが、行けども行けども辿り着けない。気がつくと蝉の声が消え雨音が。あまつさえ雷も。ほん
(神奈川県横須賀市)ある句会で「中句の字余り」について、ちょっとした話題となった。俳句は「5・7・5」が基本の詩型。順に「5(上句)・7(中句)・5(下句)」と呼ぶ。で、私が「5・8・5」の句を佳作として選ぶと、参加者から、中八(※中句が「八文字」)はいいんですか?と言うので「いいですよ」と答えると、別の先生から「中八はダメ」「中句の字余りはダメ」と指導された。と言われた。私が「なぜダメなんですか?」と聞くと「わからない、でもその先生はそう言った」と
2026.6.27一日一季語夏の星(なつのほし)【夏―天文―三夏】夏の星尾で撫でながら猫眠る高野ムツオ角川俳句2026年7月号巻頭作品50句より夏の大三角とは?夏の大三角は、ベガ、デネブ、アルタイルという3つの明るい星で形作られる大きな星群。夏の空で最も見つけやすい星の並びのひとつ。夏の大三角を形作る星は?夏の大三角は、こと座のベガ、はくちょう座のデネブ、わし座のアルタイルで形作られている。夏の大三角は、有名な星群であり、星座ではない。ベガとアルタイル