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本日の67歳のコーディネートぺプラムカーディガン+アンクルパンツ+スウェードパンプス♪本日は、午前中、句会に出席してきました。昨日より気温が下がる予報でしたので、ヒートテックTの上に保温性の高いグレーのぺプラムカーディガンを重ね着して、ニット素材のネイビーのアンクルパンツを穿きました。バッグは、母から譲られたパテント加工のクロコダイル素材のトートバッグ。(資料や筆記用具が余裕で入る大きさです♪)足元は、春らしいラベンダー色のスウェードパンプスです。
こんにちは、麻衣子です今年も嬉しいお知らせが届きましたお〜いお茶で有名な伊藤園さんより二次審査通過のお知らせ📢Twitter(X)の情報によると今年は、4月15日?あたりから全国各地の通過者に届いていたらしく今年はダメかーーーと思っていたのですが昨日、4月18日に緑の封筒が無事に届いておりました💚💌💚1人6句まで応募することができ二次審査通過は1句だけでしたが、、それでも残ってくれただけで十分しかも、昨年同様おもしろいことに私自身が「これはいいかも..
(神奈川県横須賀市)昨日の怠けた分を取りもどずべく、今日はひたすら執筆。一歩も外に出ず、なんとか終わらせた。もちろんこれで終わったわけではない。文章量オーバーなので無駄な言葉を省き、推敲もして完成させる。でも、まあ労力的、精神的には八割くらい終わったようなものでホッとする。私が以前勤めていた会社、文學の森が今、大変なようである。後輩から退職の挨拶のメールが来たり、俳句の先生二人から電話をもらった。詳しいことを知らないか?というのである。結社広告として支払った料金は
すっぴんのペラペラ春の朝ですよ菜の花の嬉しい時は背を伸ばす風光るセルリアンブルーの空にいるさくらさくら折り目正しい地球です桜貝左手忘れていませんか●日本/つじあきこ(京都市)「出町ふたば」の豆餅の行列を横目に桝形商店街に寄った。馴染みの店数軒で買い物を済ませたらちょうどバスが出たところ。15分待ちだからしばらく賀茂川沿いを歩くことにした。桜はこの数日であっという間に満開。染井吉野と山桜の三分咲き位を歩きたかったなあと思いながら、いい距離間隔で歩く人達に紛
枕雑草子おはようございます今日の俳句は『藤』で詠みました。実家の藤も昨日行ったらもう咲いていました。牡丹もそうでしたが、藤も突然咲きますね。まあ、その下準備は知らなかっただけで、できてたんでしょうけど。問題です。藤の花に来る蜂は何蜂でしょう?実は、藤の場合、蜂の種類は決まってるんですよ。答えは、「藤と蜂の不思議な関係」という所にあります。偏差値58の問題です。京都の小学生の事件②感想:池田隼人京都府警は16日、死体
おはようございます私が卒業した大学では…1.「卒業25年」の塾員(=OB・OG)は、“卒業式”に招待され…2.「卒業50年」の塾員は、“入学式”に招待されるという…伝統があります。今回から3回に亘って…4月1日(水)に開催され…「卒業50年」を迎えた私たち塾員が招待された…「学部入学式」の模様をの三部構成で纏めます初回(1/3)は…会場は、東急東横線・日吉駅前の…(日吉駅から始まる銀杏並木
2026.4.17一日一季語逃水(にげみず《にげみづ》)【春―地理―晩春】逃水を追ひ乙姫の竜宮城柴田多鶴子角川俳句2026年4月号作品12句龍宮(りゅうぐう、竜宮とも書く)または竜宮城(りゅうぐうじょう)、水晶宮(すいしょうきゅう)、水府(すいふ)は、中国や日本各所に伝わる海神にまつわる伝説に登場する海神の宮。日本風のよみをして龍の宮(たつのみや)、龍の都(たつのみやこ)、海宮(わたつみのみや)などとも呼ばれる。「乙姫」あるいは「龍王」が統治する世界として水中に存在
(東京都杉並区西荻窪)今日は午前中、クリニック。血圧の診察を受けて一旦家に戻る。近くの公園が美しすぎて絶句!ここはふだんはもっさりとした公園なのだが、新緑とつつじによってこの世のものとは思えない景観となっていた。「春」はやっぱりいいな~。そのあとは国立市の「しぶき句会」へ。今日も大勢の人に参加してもらった。最近、自分の作品にいい意味での変化を感じているのだが、それらの作品も好評だった。ただ、自分では一番の自信作が一番評価が低かった。まあ、こういうことはよくある
白つつじ燃えんばかりに咲きにけり春の雨に、しっとりと濡れるツツジもまた美しいものですね。燃えるというと赤い花を想像しがちですが、子規は真っ白なツツジの圧倒的な生命力をこう表現しました。雨の滴をまとって輝く白は、晴れの日以上に凛としていて、静かな炎が燃え上がっているような力強さを感じます。足元が少し重くなる雨の日も、街角でふと目にする白ツツジに、そんな瑞々しいエネルギーをもらえる気がします。雨露に光る季節の輝きを、ぜひ楽しんでみてくださいね。穏やかな時間になりますように
面白い人の世みっけ冬木の芽ふわふわと火星をめざす春ショール鳥帰る後ろ姿の腕白で花の雨ちちんぷいぷい絵本読む春ぷるん目玉ぷるるん船に乗る●遠のく自然/鶴濱節子(箕面市)近隣の大阪大学箕面キャンパス跡地の既存建物等の解体工事に伴い、敷地の樹々も伐採されていくのを、バルコニーから見てると、何故か花粉症の涙目に更に涙が滲む。鶯や時鳥や蜩の鳴く樹々もなくなるのだ。数年前までは春になると、一匹の雉のテリトリーであった。私は勝手に「ケンタロウ」と名付けて、散歩の折には会いに行って楽
この黄花若葉の匂ひまとう庭五月は新緑がまぶしく、初夏の爽やかさが感じられる季節です。そのような季節感を詠んだ有名俳句を10句、俳人名と簡単な情景説明とともにご紹介します。⸻1.卯の花に雨の匂ひのこもりけり正岡子規卯の花(ウツギ)にしっとりと降る雨。初夏の湿った空気に包まれる情景。2.風薫る五月の空を仰ぎけり高浜虚子新緑の中を渡る風が心地よく、青空を見上げる初夏の清々しさ。3.目に青葉山ほととぎす初鰹山口素堂初夏の三大風物詩を並べた句。目に映る青葉、耳に
さくらさくら綺麗な嘘も嘘は嘘脱皮する背中のあたりちょっと春春動く運命線が二本ある春ブギウギ外反母趾の母娘です襖絵の枝垂れ桜が染まり来る●十五の春/新元みつよ(三田市)先日、中学生の孫が「お婆ちゃん、国語の授業であった〈たんぽぽのぽぽのあたりが火事ですよ〉という俳句知ってる?ツボウチナントカという俳人の句」と言った。「お婆ちゃんの俳句の先生よ。「エッ、凄い」と久し振りの孫との会話。少し自慢、いえ大いに自慢した。孫は大好きなラグビーのある高校へ四月から進学する。孫は十五の春。
今日の鳥取は気温は17度まで上がり晴れて気持ちの良い一日でした。春先に球根から植えた我が家の10本のチューリップ二本目の花が咲きました~。10個、みんな咲いたらいいな・・と思いつつ見守っています。さて明日は月に一度のカルチャー教室(俳句・短歌)です。まだ新参者だし、いろいろと気を遣います~。淡路島行きもすぐだしとりあえず、髪を整えてこなくっちゃ!歩いて往復するつもりでしたが、出かけるついでがある・・という細君の車で送ってもらうことに。車に乗っ
こんばんは。みなさま、月曜日お疲れ様でした。どんな一日でしたか?新しい職場だったり、学校だったり、四月は環境の変化も大きいので思いのほか心身ともに疲れるものです。よかったら今日の疲れをこちらで癒してください🎵※ボリュームにご注意を。春野ゆく夢にあるまじ雉のこえ涼春野に吹く風の音、鳥の声、懐かしいふるさとの景色です。ケーン、ケーンと鳴くあの声、きこえましたか?そうです、雉(きじ)です。まだ寒さの残る福島にも春がやってきました。
春分の微分積分ぼく余分亀鳴いて老いても豆を噛めまんねんデパ地下のイカ焼き買うて球春前カゴの塩パンぴょんぴょん風光る三月尽去るひつじ来る馬と鹿●老いても高松/高松健司(茨木市)3月1日、大阪城公園の梅園でスマホで写真を撮っていた時、柿衛文庫からメールが来ました。「伊丹一句の日」の11月分に入選したとの便りでした。去年12月の大阪句会での来年の抱負は「伊丹一句の日に入選すること」と言っていた事が早速叶いました。賞品は御免酒老松酒造の「純米吟醸」と小西酒造の酒粕入り「きんつば」。
春陰の野に立ちて孤を感じけり春の曇りがちな空模様をいう。花曇と似ているが、花時に限らず用いられる。花曇よりも暗くて重く、時に人生の寂しさや、時の停止を感じさせる陰影のある季語である。春陰の野に立って景色を眺めていた。すると、人は皆、所詮一人であると感じた。春陰やひとり歩ける川堤
朝桜水の素顔に触れていて人生ってアートなのかも老桜この風は恋の初風春ラララ逢いにゆく花人達をすり抜けてしょっぱくてあったたかくて飛花落花●三渓園の桜/山田蹴人(横浜市)今年も妻と二人横浜三渓園の桜を見に出かけた。バス停を降り、園までの途中のイタリアンで、ボンゴレとビールの昼食を済ませ、ほろ酔い加減で巡り巡った。好天にも恵まれて満開の桜を見る一時は、正に至福であった。
花冷や馬の黒さのオートバイ涼野海音(すずの・うみね)句集『虹』より。作者は香川県在住。多くの新人賞を受賞し、現在はネットを駆使して多くの句会、超結社句会と関わっている。「馬の黒さ」であるから大型バイクだろう。少し冷え込んだ桜の一日、その黒々としたオートバイが桜の近くに止まっている…。それだけなのだが、「馬の黒さ」という表現にオートバイ、雨に冷えている桜の内なる力のようなものを感じる。オートバイの金属的な光沢が馬の生命感溢れる艶へと変化してゆくようだ。作者
とびとびや米軍基地の蒲公英もキク科タンポポ属の多年草。古来、東日本に黄、西日本に白花が多いとされてきたが、セイヨウタンポポが殖えるにつれて黄花の方が普通とされるようになった。春、花茎を出し、舌状花だけから成る黄色の頭花をつける。痩果は褐色で、冠毛は白色、風によって四散する。いわゆる蒲公英の絮である。米軍基地をフェンス越しに見ると蒲公英が咲いていた
福岡市南区の住人、ハイジャン男のブログハイジャン男が主宰する「令和丘ふみ句会」の第32回で地位を獲得した。兼題部門での地位句である。お題は「ミモザ」。ハイジャン男の出題だった。花ミモザ海風を聴く丘の上である。以下のようなコメントを戴いた。天位海風を聴くがいいですね。岬に咲くミモザでしょうか。景が綺麗です。聴くという表現に景の広がりを感じます。地位景が見えてきます。人位ミモザ以外にも見えてくるものがあるように思って、そこが良かった。海も見える丘のミモザ美しいで
つんつるてんはどこの方言?起源と地域別の使われ方関東地方では「丈が短い服」を指す関東地方、特に東京周辺では「つんつるてん」は服の丈が短くなって、手足が見えてしまっている状態を表す表現として使われています。子どもの成長によりサイズが合わなくなった服を説明する時や、洗濯で縮んだ服について「ズボンがつんつるてんになった」といった使い方をするのが一般的です。実は、この用法は江戸時代の言い回し「てんつるてん」や「つんつら」などが元になっており、長い歴史があります。明治以降、標準語的な扱いとなり、
前に川ある明るさや返り花小春日和に誘われて、春に咲く草木が季節はずれの花をつけることをいう。主に桜についていうが、躑躅や山吹、蒲公英などにも見られる。「帰り花」「狂花」「狂咲」などともいう。木瓜の返り花が咲いていた。その前にある川が明るかった。背をただす前師のこゑや返り花
ももいろの時計をつけて春隣明け方の窓の向こうに猫の恋春麗乙女の色はどんな色?ツーアウト満塁土手の桜舞うむち打ちの目に鮮やかなつつじ咲く●青い山/内野聖子先日、鹿児島を訪れました。新緑が眩しい季節です。山道に入り、迫りくるような緑の中を延々と車を走らせている間、ずっと「分け入っても分け入っても青い山by山頭火」が頭の中をぐるぐると回っていました。山頭火の見た景色とわたしの見た景色はもちろん違うものではあるけれど、「ことば」または「感覚」として共有できるものがあるんだなぁと妙にしみ
2025.05.23一日一季語桐の花(きりのはな)【夏―植物―初夏】桐の花共に見ているだけとする岡田耕治私は先日(5月21日)、埼玉県の秩父市へ車で向かった。先月までは紫色の花は、山藤であったが、この日は、桐の花が盛ん。しかし、車を駐めることができないなど、近くで見ることはできず、写真も撮れなかった。今回初めて気づいたのは、花札。あのデザインの絵。何が書かれていたのかやっとわかった。*この図柄、鳳凰だったのか~⇒画像をクリックするとブログ記事が読めま
吾に覆いかぶさり歯科医くしゃみする日短肉屋のトンカツ煮てカツ丼男亡き女すくすく桜餅行く先は菜の花先のパチンコ屋ジーンズを破いてよそゆき修司の忌●白内障/長嶋南子(東京都足立区)四年前白内障の手術をした。はっきり見えるようになるとワクワクしていた。確かにはっきりと見えるが、右目が寝起きの目のようだ。目にパチッと力を入れて瞠るようになった。二重目蓋になった。光が眩しくなった。医者はサングラスをという。その上ドライアイだって。目薬を三時間おきにだって。いつも眠そうな目をしているか、瞠っ
2026年4月17日(金)2181句【季語】藤/春藤垂れて病室まぎれなくにほふ飯田龍太(いいだ・りゅうた)1920〜2007年。俳人。昨年の4月17日の句→春燈の『春燈の〜大野林火』2025年4月17日(木)1817句【季語】春燈/春春燈の見上ぐるたびに光り増す大野林火(おおの・りんか)1904〜1982年。俳人。昨年の4月17日の句→…ameblo.jp岡崎弥保HP「言の葉」ブログ「言の葉つむぎ」
今日の鳥取は快晴でしたが気温は16度と肌寒い一日でした。今日は月に一度のカルチャー(俳句・短歌)教室です。わが家から車で10分足らず、いつものように家人に送ってもらって開始20分前に教室のある<伯耆しあわせの郷>に着きました。「しあわせの郷」の建物は小高い丘の上にあります。車で登ってくるとき、車道の両側に有る「しだれさくら」の花がまだ健在でした。なので教室へ向かわずに建物の中を突っ切って向こう側にある桜並木を観に行きましたよ。わぁ、きれ~いよかったぁ、
隈研吾粒子のダンス岡博大(ひろもと)さんが監督し、15年間をかけて建築家・隈研吾さんを追った映画「粒子のダンス」が公開されています。今は東京の映画館ですが、おいおい各地の映画館で上映される見込みです。その映画のガイド本と言ったらいいでしょうか。いろんな人が映画と建築家を加担眺めた文庫本「隈研吾粒子のダンス」がNPO法人湘南遊映坐から出ました。隈さんと監督の対談、映画の断片など、見どころの多い楽しい本です。ボクも俳句と小文を寄せています。この本、隈さんの建築
〉これほどに木香薔薇のかぶさりて季語……木香薔薇……春〉用件を忘れそうなる黄もっこう季語……黄もっこう……春薔薇は夏の季語だけど、木香薔薇は紛れもない春の季語。今朝は珍しく家人との間に不協和音が鳴り響く。機嫌がいい時は五月蝿いくらい喋るのに、ムスッとしている。普通に話し掛けても、ほぼ無視のような態度…はて?何か怒らせるようなことをしたっけ?ひとつ思い当たるのは、連休に秘境に行く日が近くなり、留守になることが面白
ビロードツユクサ(漢名、ハクセッキ白雪姫、白毛露草、学名Tradescantiasillamontana)ツユクサ科。メキシコ原産。葉の美しさが鑑賞の対象とされる植物でうぶ毛が生えて花は頭頂に三弁の濃いピンクの花をつける。花期は夏から秋まで。花言葉は届けたい切ない気持ち。10月9日の誕生花。もやりをる白雪姫の葉秋湿り(もやりをるはくせっきのはあきしめり)歌子