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1日の土曜日は己書の教室に行きました。開場はいつもの大山なんですが、そこはいくつかの句会の開場と一緒なんです。多分そのノリで2日の研究会もこっちに行っちゃったのかな?以前は研究会も大山で、最近巣鴨に移ったのよ。十分の遅刻で、もうね〜研究会では少々顰蹙者でしたよ。清記の人に迷惑をかけるから。でも私が入ってから更に十分遅れでK子さんが入ってきて、彼女のおかげで私は迷惑の度合いが低いとなったのよ。K子さん、空気が読めないから、自分がかなり顰蹙だったことに気付いていない。幹事も句会の後の暑気
2025.08.07一日一季語空蟬(うつせみ)【夏―動物―晩夏】空蟬やどこまで上がる温度計秋山寛今日6日(水)も各地で気温が上がり、記録的な高温。静岡では全国歴代2位タイの41.4℃を観測。二十四節気「立秋」の明日7日(木)は広い範囲で雨が降るが、厳しい残暑となる予想。この句の景のようである。第一句集雲の峰上梓おめでとうございます。文學の森ZOOM句会の縁で、句集を贈呈頂きました。ありがとうございます。あとがきより平成二十三年三月に小学校で定年退職。
(神奈川県横須賀市)暑い暑いと百篇云うて帰りけり山田真砂年句集『夜は昔の』より。季語が「暑さ」で「夏」。以前、松尾芭蕉や正岡子規などに「暑さ」を詠ったものは少なく「涼しさ」を詠ったものが多い。暑さの中に涼しさを見つける…、これが「風雅の道」などと偉そうに書いた。『「涼しさ」を求める風雅の心』(神奈川県横須賀市久里浜)涼しさや椀いつぱいに酢橘蕎麦誠司今日も暑い…。髪がボサボサになって来たし、かなり暑くなってきたので、髪をばっさりと…amebl
本日の、句題、提案者は、俺の番出したお題は猛暑酷暑です。猛暑ならぬ、句の猛者の皆様、どんな17音おかれるのか楽しみです。では、久々に拙い一句を、待野句会臨時開催お題:猛暑・酷暑の日本の夏待野師匠まず一句。炎暑なり影まで歩幅を狭めたり「暑さで、人も影も小さく歩く。」そんな夏を詠みました。もう一句。風吹けばそれだけで足る夏の朝では、綾乃ちゃんからは今日は涼しい句にしてみました風鈴の
(東京都杉並区善福寺公園)私が7年前まで勤めていた「文學の森」が倒産した、という連絡が入った。「俳句界」はすでに休刊、会社のHPでは後日、リニューアル復刊すると告知していたのに…。私も「俳句界」で「人なつかしさの芭蕉」を連載していたが、四回で強制打ち切り、しかも原稿料も未払いとなっている。そのことも痛いが、句会参加者に「僕が連載するから定期購読してね~」と宣伝してたのに、どうしよう…。このままでは購読料も返金しない気だ。なんでこんな不誠実な対応が出来るのだろう。句集も
もっと投句を!川柳ねやがわ印象吟8月号「川柳ねやがわ」の印象吟はどなたでも参加できます。新しく川柳に興味を持たれた方大歓迎川柳を投句していただいてもOKお気に入りの川柳に投票だけでもOKLINEの気軽さでご参加ください。☆6月度印象吟投票結果発表☆7月度印象吟投句一覧1~51の句の中から5句選んで投票8月度句会は誌上大会ですお間違えなく!誌上大会の締切は8月18日必着☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀川柳に興味のある方はLINE・TELに
週中の木曜日ですが夜の句会に参加しましたただ私的にはメインは飲み会鉄板焼zazaCasualDiningGoogleSearchshare.googleその上俳句もなかなか高評価だったので大満足❣️俳句は公表しませんよ何処かに出したいもん😁🌻ちゃん、ちゃんっ🌻
今日は過ごしやすいですこんな日があると一息つけますね😌23日続いて欲しいなぁー先日はお寺お施餓鬼抱擁でした今年はお墓参りにも行けてないので息子たちに連れてってもらって、ありがたかったです🤲猛暑の中お嫁さんの運転で🚘いつもありがと。サンキュー。です😳石塔も凄く暑い🥵お母さん、これじゃ暑いよね家から持ってった雑巾で拭いたり、撫でたりしてお水もたっぷりかけました帰りは、いつものデニーズ🍽️8月誕生日なんでバースデーのプレートもいただきました🎂アジフライはサイドメニューな
(神奈川県横須賀市)団扇の子はうばうに風送りけり千野千佳「蒼海」31号より。季語は「団扇」で「夏」。作者は「蒼海」(堀本裕樹主宰)所属で、星野立子新人賞、角川俳句賞を受賞している。掲句は角川俳句賞受賞作品、「蒼海」に転載されているものから引用した。「はうばう(ほうぼう)に」という表現が斬新。団扇というのは基本的に自分が涼むためのもの。(昭和の頃までは来客に向けて扇いでいる風景もあったが…。)それがあっちこっちに風を送っているのだ。祖父母、父母などに扇い
・このスケジュールは随時に登載します。(赤字は「窓の会」の行事、黒字/緑字は常連のかかわる行事です。)窓の会への問い合わせはmado575mado@gmail.comへどうぞ。ブログ管理者の坪内稔典が応答します。・常連の方へ。登載を希望する行事(句会など)がありましたらお知らせください。●2026年7月7月4日(土)するが路句会するが路句会のご案内日時2026年7月4日(土)14時開会投句受付13時10分~13時30分自由な3句短冊はその場でお渡しします。会場「静岡県教
昨日の、熊本地震の報に驚かされました。被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げます。この酷暑の中、避難所生活を余儀なくされたり、車中泊等で過ごされている方々のことを思うと胸が痛みます。Blog友にも熊本の方がみえます。連絡が取れないのはさておき、まずはご無事を祈っております。皆さまも、どうぞ体調を崩さぬようお過ごしください。8月の【漢字席題】7月参加作品から「十・笑・野・団・消」【課題】では、8月のお題です。『藤田湘子20週俳句入門』で、18週、「俳句上達のコツ、季語
嬉しかったこと、2つ。いずれも、一昨日土曜日(8/1)の出来事。①まずは、午前中の川柳講座で。お奨めの本(『世にも奇妙な日本語の謎』フォレスト出版)を回覧したら、「いまAmazonで注文しました」という講座生がおられました。反応の速さにビックリ。こういう「打てば響く」反応は、講師にとってとても嬉しいものなのです。②次に、午後の句会。川柳きやり吟社にお邪魔しました。句会場で、たまたまお近くに座った川柳仲間から話しかけられました。「拙著を参考にしている」、と(たぶん『川柳文法講座』新葉
謹賀新年2026年元旦本年もどうぞよろしくお付き合いを。窓の会会務委員一同・このスケジュールは随時に登載します。(赤字は「窓の会」の行事、黒字は常連のかかわる行事です。)窓の会への問い合わせはmado575mado@gmail.comへどうぞ。ブログ管理者の坪内稔典が応答します。・常連の方へ。登載を希望する行事(句会など)がありましたらお知らせください。●2026年1月1月5日(月)新春!知恩寄席問い合わせ:桂文我の会電話090-141
2026.6.5一日一季語風死す(かぜしす)【夏―天文―晩夏】風死すやもう戻られぬ道があり森田秋津愛の句会作品集愛鍵より愛の句会の句として鑑賞すると、不倫の匂いがする。道ならぬ道。不倫は「道徳的逸脱」として社会的には、受け入れられていない。民法上の不法行為(貞操義務違反など)として損害賠償の対象にもなりえる。「不倫=悪」という価値観は、古くからの文化的・宗教的基盤に深く根差していて、キリスト教では、「姦淫(かんいん)するなかれ」という十戒の一つ。日本では「人からどう見
百年の話やきいも半分でうしろ手に書庫を歩けばカラスウリ落花生割って旅程はあしたまで黄バトンが青バトン抜く新松子冬うらら昭和みつけにアーケード●ストーリーテリング/山本純子(大津市)11月8日、第1回なごや窓句会に出かけた。「窓の会」以外の方も数人参加され、その方々がまた活発に発言されるので、なごや(名古屋)か、かつ、にぎやかな句会になった。次の日は、劇団四季の「マンマミーア」を観た。10年前にも、名古屋で「マンマミーア」を観た。もちろん、キャストは替わっている。私は地域活動
2026.6.11一日一季語水羊羹(みずようかん《みづやうかん》)【夏―生活―三夏】ホテルの灯うすむらさきに水ようかん松下カロ香天2026年6月通巻83号招待作品くいしんぼより引用水羊羹は寒天と小豆あんを用いて作る、見た目涼やかな夏の季節和菓子です。粉寒天や糸寒天にこしあんと砂糖を加え、煮詰めながら練り混ぜて、沸騰したら型に入れて冷やし固める。整形し固まったら型から取り出し、任意の形に切りとる。1950年代当時は町の八百屋さんや、駄菓子やさんの軒先で、漆
こんばんは。今日は美容院へ行ってきました。私の後ろ姿です。初登場😆昨日は俳句甲子園地方大会大垣会場の審査員を務めさせていただきました。一日大忙しでしたので、ほとんど写真は撮れず。私なりに審査できたかな。あと別件ですが、7月の私の超結社句会のご案内載せておきます。よろしくお願いします。第5回たんぽぽ句会のご案内|森瑞穂7月19日に「第5回たんぽぽ句会」を開催します。超結社句会です。以下にご案内貼っておきます。句会場は参加の方にお知らせします。岐阜県大垣市近郊。不在投
こんばんは。昨日は久しぶりに吟行句会に参加してきました。場所は、岐阜県の「養老天命反転地」という場所。とても不思議なモニュメントがあります。反転地の名の通り急坂も多く、平地はほとんどないです。濃尾平野も見渡せます。遠くに名古屋駅が見えてますね。20数名での吟行。私は地元ですが、関東から来てくださった俳人さんも。有名俳人も数名。角川俳句賞、北斗賞などビッグな受賞歴のある方々との吟行句会でした。句会の後は懇親会にも参加。料理は食べてしまって写真はあまりないです。朝から夜まで丸一日
こんばんは。今日も終わりです。6月もあと2日になります。学校も夏休みに入り、気温もまた上がり、夏らしくなっていきます。その反面、陽は短くなっています。8月も一瞬で終わってしまう気がします。明日はどうなるか分かりません。来月の句会まで、講座も合わせて、楽しく生きていけたら幸いです。今日も、このブログをご覧いただきありがとうございます。今夜も良い夢を。では。
(神奈川県横須賀市)この空の蒼さはどうだ原爆忌中村猛虎(なかむら・たけとら)句集『紅の挽歌』(俳句アトラス)より。季語は「原爆忌」で「秋」。1945年、終戦間際の8月6日、広島、9日、長崎に原子爆弾が落とされた。15日が終戦日であるから、この二つの原子爆弾によって日本は降伏を決めたのだろうか。何十万という命が一瞬で亡くなり、その後も後遺症で多くの方が亡くなった。今年は原爆投下から80年目。掲句、「どうだ」という措辞がいい。「青空」と「原爆忌」はある意