ブログ記事1,454件
米ボクシング専門メディア『BoxingScene』が日本時間8日、4団体統一世界スーパーバンタム級王者井上尚弥(大橋)vs世界3階級制覇王者中谷潤人(M.T)は5月2日:東京ドームで開催予定、と報道。先立ってWBCのマウリシオ・スライマン会長が「井上vs中谷は5月に東京ドームで開催予定」と発言したことで、複数の海外メディアはシンコ・デ・マヨ(メキシコのプエブラ州などの地域的な祝日=戦勝記念日)の週となる5月5日、と報じていたものの…『Boxin
日本中(のボクシングファン)が盛り上がった中谷潤人VS西田凌佑の同時刻、オーストラリアではこの試合が注目を集めていた。クルーザー級最強の評価を得るジェイ・オペタイアが地元オーストラリアで防衛戦。相手は17連勝中のクラウディオ・スクウェオ(イタリア)。初回、スクウェオは懐に入ろうとするが、サウスポーのオペタイアは左ショートを警戒させて前に出させない。互いにヒットはほとんどない。2ラウンド、スクウェオがプレッシャーを強めるがヒットは奪えない。オペタイアは下がりながらシャープな右ジャブ、左スト
前回の続き。若かりし私が無知だけだったのかもしれないが、以前は王座決定戦狙いって無かった様に思う。そもそも世界王座返上がほとんど無かった。リアルタイムで初めて見た王座決定戦は六車卓也のWBAバンタム級タイトル獲得戦。この時、小学生の私はなんとなくズルい気がした。実際はそんな事ないのだが。そして明確に王座決定戦狙いを目にしたのがカオサイ・ギャラクシーのタイトル返上を待った鬼塚勝也。当の本人は何も言わないが、某有力ジム(当時)会長が「カオサイが逃げた」と言った趣旨の発言をしたが為、余
1月21日(日本時間22日)コリセオ・カルロス・テオ・クルス:ドミニカ共和国サントドミンゴ◇WBA世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦◇6位ノエル・レイエス・セペダ(ザッパ・トウキョウ39=ドミニカ共和国:19勝15KO4敗)vs9位ビクトル・サンティラン(30=ドミニカ共和国:15勝6KO2敗)当初、昨年9月にメキシコ開催が決まった(暫定王座決定戦ではない)のがキャンセルになり、のち今年1月31日に同じくメキシコでリスケジュールされたと伝えられたところ
6月6日ダミアンの誕生日まあ毎年書いてるけどダイアンではないわからない人はこの映画を観てオーメン(字幕版)Amazon(アマゾン)で、朝起きたらサッカーの日本代表が豪州に0-1で敗戦ワールドカップ予選初黒星ってか森保ジャパン16年ぶりに豪州に敗れる…W杯予選初黒星、敵地で0-1新戦力起用もゴール遠く-スポニチSponichiAnnexサッカーサッカー日本代表(FIFAランク15位)は5日、26年W杯北中米大会アジア最終予選第9戦でオーストラリア(同
この試合について語る時が来た。井上尚弥VS中谷潤人この超ビッグマッチが、12月17日のサウジアラビアの試合に2人とも勝てば5月に組まれる予定だ。ボクシング好きにはたまらないカードだ。いやボクシング好きではない人にも響くカードだ。私もチケットが取れたら、なけなしのお金をはたいて東京ドームへ行くつもりだ。ただこの試合を見る上で、1つ大きな問題はどちらを応援しようかというところだ。おそらくモンスターのファンが圧倒的に多く、東京ドームは井上の応援