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一昨日の海外編に続き今日は国内編。●最優秀選手賞👑井上尚弥(四団体Sバンタム級王者)今の御時世に年間4度防衛は立派。●技能賞👑矢吹正道(IBFフライ級級王者)アンヘル・アヤラ、フェリックス・アルバラードを撃破。対戦相手のレベルが高い1年だった。寺地拳四朗や中谷潤人と違い階級の壁を感じなかった。●殊勲賞👑中谷潤人(Sバンタム級世界ランカー)サウジアラビア遠征は大苦戦したが、西田凌佑に勝った事が無かった事にはならない。昨年も書いたが日本ボクシング年間表彰はここまでが三賞とされる。
12月に予定されている、国内外の世界戦&主な注目戦のスケジュール。日程/会場/対戦カード/タイトル有無/契約ウェイト/ラウンド数などの変更や試合中止/延期の場合がある他、ランキングの変動等についてもご了承された上で参考まで。(特に、海外の地域タイトル戦はおおもとの情報源からして曖昧なケースが多いので、殊更にご留意を)4日インペリアル・クィーンズ・パーク・ホテル:タイ・バンコク◇WBC世界ライトフライ級王座決定戦◇WBCミニマム級1級/前WBAミ
《本日のDVD観賞》今月の1日(2月1日)前IBF女子バンタム級王者の吉田実代選手が、アメリカのニュージャージー州で再起戦を判定勝ちした。昨年の10月にマジソン・スクエア・ガーデン・シアターでシュレッタ・メカーノフとの再戦に判定で敗れ王座陥落したが、地元判定に場内大ブーイングが起こりセコンドのホルヘ・リナレスも『酷すぎる採点、彼らはファイトを盗んだ』と発言した。吉田選手はシングルマザーで、総合格闘技~キックボクシングのキャリアを持ち、日本王座、東洋太平洋王座、WBO王座も獲得している。
《本日のDVD観賞》私は妻がフィリピン人なのもあり、マニー・パッキャオに関しては何でも許してしまうぐらい緩い。しかし・・・・・2022年12月のYouTuberであるDK・ユー、2024年7月の安保瑠輝也選手とのエキシビションマッチでの醜態は残念でならなかった。それでも、2025年7月のWBCウェルター級王者マリオ・バリオスへの挑戦はビックリするほどの善戦でドロー。マリオ・バリオスとの再戦の話もあったが、パッキャオは未だにフロイド・メイウェザーの名前を出すがWBAウェルター級王者ローランド
昨日の続き。敬愛する同好の志とのボクシング談義は7時間にも及び、興味深い話が次々と出た。そんな中、那須川天心VS井上拓真は旬な話題。満場一致ではないが、那須川有利の声が多かった。私が判定必至だと話したら「那須川の後半KO」もある、とのご意見もあった。そこから話題が膨らみ、那須川が他のバンタム級日本勢と戦ったらどうなるか?の話になった。同門の増田陸、クリスチャン・メディナに粉砕された武居由樹を除いたバンタム級ランカーと対戦したら?、と意見を交わした。まず比嘉大吾。これは【那須川が
ベテラントレーナーは、古いミットをまな弟子の柩(ひつぎ)の中に入れた。3階級を制覇した長谷川穂積ら多数の世界王者を育ててきた真正ボクシングジム(神戸市東灘区)の会長、山下正人(62)は、「もう二度と選手を指導することはない」と思った。あの日から1年がたった。2月2日、一人のプロボクサーの命日に、大阪府内で一周忌の法要と納骨が行われた。穴口一輝(あなぐち・かずき)。同ジムで世界王者を目指した関西のホープで、リング禍で亡くなった23歳の青年だ。試合は2023年12月26日、東京・有明アリーナ
12月17日両国国技館三大世界戦。【WBA世界バンタム級タイトルマッチ】堤聖也(角海老宝石)VSノニト・ドネア(比国)晴れて正規王者へ復帰した堤の2度目の防衛戦相手はレジェンド・ドネア。暫定王座を有しているので、「統一戦」ともいえるが、日本的感覚では堤の防衛戦だ。歴史に残る左フッカーとして5階級を制覇したドネアも既に43歳。全盛期に比べスピード、耐久性は大きく目減り。現在の位置にいること自体が奇跡ともいえる。ドネアにとり旺盛な手数を繰り出してくる堤のスタイ