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撮影日2025.8.19撮影場所堺東駅付近先日撮影した南海バスのブルーリボンⅡワンロマ車です。南海バスは個性的な車両が多くて楽しいです。(一枚目)・契約輸送で使われていた384号車です。所謂「ワンロマ車」スタイルの車両です。2012年式QPG規制の日野車で、11m級長尺の大型ワンステップ車です。スロープ付きと思われます。前中引戸で黒サッシメトロ窓、熱線吸収ガラスです。行先表示器はLEDです。アイドリングストップ装置付きとなっています。路線車の標準色で
撮影日2026.3.15撮影場所広島駅前付近広島バスの高槻市営中古のエアロスターです。オリジナル車では存在しない旧塗色のエアロスターです。(一枚目)・広島駅経由広島バスセンター行き740号車です。2000年式KC規制の三菱車で、10.5m級中間尺の大型ワンテップ車です。ビルトインクーラーです。前中引戸・黒サッシ逆T字窓となっておりブロンズガラスです。側面行先表示器は中ドア後部の設置で、LED改造されています。この車両は高槻市交通部からの移籍車です。広
西肥自動車(西肥バス)の大型一般路線車両は、近年は古参車両置き換えのために新車を導入しておりまして、上の画像にもありますようにノンステップバスも多く導入されておりまして、低床化が一気に進むに至っております。この導入には、三菱エアロスターやいすゞエルガと言った車両が導入されておりまして、佐世保近郊の北部営業所・東部営業所、さらに「半急行」を運行します平戸営業所所属車で見る事ができております。しかも、これらは路線車両では珍しくUSBポートも備えられておりますので、利用者にとりましても携
当ブログでは、以下の記事におきまして、サンデン交通のノンステップバスのラインナップに関しまして、皆様にご紹介しておりました。『NO.3322「青一色」が目立ちます、100%ノンステップバス、サンデン交通路線車ラインナップ』山口県下関市及びその近郊で運行されておりますサンデン交通は、以前はツーステップバス・ワンステップバスと存在しておりましたが、現在一般路線バスはノンステップ…ameblo.jpこの回のタイトルにもありますように、サンデン交通では今年2月のワンステップバスの引
長崎県営バスの低床車両は、この後ご紹介しますように平成9年にワンステップバスが導入されておりまして、この年から長崎県営バスの低床バスとしての歴史がスタートしております。この導入も、これまでの路線車両が高床のツーステップバスが主でありましたが、車両の床を低くする事で、乗車しやすくするにも至っておりましたし、かつ車椅子の方を乗せる事でスロープ付きとしての導入であったのも特徴でもありました。この2台の導入後は、翌平成10年に、上の画像の特別支援学校(←養護学校)用にスロープ付きが
撮影日2025.7.11撮影場所岐阜バス名鉄岐阜駅バス停付近少し前に訪れた岐阜で撮影した岐阜バスのエアロスターワンステです。同社の標準タイプです。(一枚目)・JR岐阜駅行きの663号車です。2005年式KL規制の三菱車で、10.5m級中間尺の大型スロープ付きワンステップ車です。前中引戸で銀サッシ逆T字窓、熱線吸収ガラスです。行先表示器はLEDとなっています。路線車の標準色で、名鉄カラーに金帯が追加されています。同型車が複数導入されています。(二枚目
撮影日2025.8.19撮影場所三田駅前バスターミナル先日撮影した神姫バスの淡路交通移籍エルガです。県内他社からの移籍ですがかなり馴染んでいます。(一枚目)・出発待ち中の2187号車です。まるで生え抜きの車の様に馴染んでいます。2005年式KL規制のいすゞ車で、10.5m級中間尺の大型スロープ付きワンステップ車です。前中引戸で黒サッシ逆T字窓です。行先表示器はLEDで側面は中ドア後部の設置です。路線車の標準色となっています。車内は前事業者時代の仕様で
西鉄バス北九州の小倉(砂津)~黒崎・折尾間では、既存の「スマートループ塗装」・「赤バス塗装」に加えまして、「電車代替(代行)色」も存在しておりまして、当初からしますとこれまでよりもこの塗装の少なくなりながらも現在もこの塗装は健在でありまして、現在はラッピングされた車を含めまして12台見る事ができております。この塗装は、平成4年に廃止されました、西日本鉄道(西鉄)北九州線の黒崎駅前~砂津間の代替交通機関として運行を始めたものでありまして、さらに平成12年に廃止されました黒崎駅前~折尾