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ある気になった実験があります。それは、約60年ほど前に、アメリカで複数回行われたネズミを使った実験です(ご存知の方も多いかと思いますが)★常に適温★水と食料がたっぷり与えられる★生活スペースが十分にある★病気が予防されている★外敵がいないこのような環境下で暮らすネズミがどうなっていくかという事を、4組のペアのネズミを用いて検証しました普通に考えて、こんな恵まれた天国のような空間なら、さぞかしネズミは幸せに暮らして、どんどん繁殖していくだろうと思いますよね?ところが、
人は何度も生まれ変わって、次の人生のシナリオを決めて生まれてくるという。「ブループリント」そこにはどんな人生を送るのか書いてあって、寿命もあるらしい。この経験をしなければ知らずに生きていたと思うし、知っても「へぇー」くらいで終わっていただろう。死別を経験しなければ、人生は一度きりじゃないよって言っても、ドラマや映画のような、別次元の意識で捉えていたはず。友人たちもそう。家族ですらそう思ってる。でも私にはしっくり来て信じられる。息子のブループリントは、私のブループリントと重
大切な人をなくしたあと、どう生きていけばいいのかわからなくなることがあります。かなしみやさみしさ、怒りや後悔、理由のない不安に包まれることも。それはとても自然なことです。ひまわりの空は、無理に元気にならなくていい場所。立ち直らなくていい。そのままのあなたでいい。大切な人との絆を感じながら、かなしみや揺れる想い(グリーフ)とともに生きていく時間にそっと寄り添っています。私は、20年がん看護に携わってきた現役看護師です。20
朝陽も参加させていただきます☀️自分ではなかなか気づけない自分の魅力。私も一緒に、たくさん見つけさせてくださいね。\“自分の魅力を受け取る”体験を/カウンセラー16人が参加するビッグイベントへようこそ!*心の仕組みを知る講座で学びを深める時間*グループワークで心を動かす時間*カウンセラーたちが、あなたの魅力を見て、伝える時間を通して、自分アップデートをしちゃいましょう。📅開催概要【体験型心理ワークショップ】自分アップデート~私の魅力が花ひらく~・日時
30代後半タイミング人工授精顕微→稽留流産→不全流産→手術顕微→新生児死(珍しい肝不全)さて、わが子の死亡から約1年後、疑わしい病名が病院より共有されました。病名を書くと個人を特定できるほどレアなものでした。あらゆる状況証拠からあくまでも疑いという診断であったものの、やっぱりそうだよね。私もそう思う。といういくらいしっくりくるものでした。こんなに長い間、死んだ子どものために、たくさんの人が力を尽くして下さったこと、感謝しかありませんまたこの病気
秋の夜長・・・そんな言葉がしっくりくる季節に、久しぶりに夜のヨガを開催しようと思います。前回から、4年という時間が経ちました。↓前回のナイトヨガ。(写真を探したとき、娘の写真も見つけて、寂しく思いました。寂しいものは寂しいです。ヨガをしていても、今でも、感情の中に娘と寂しさを時々感じます。否定はしません。娘ととも生きている証拠ですし、悲しみを抱えながらも、楽しく生きていくことはできます。)4年の間に、私の人生は激流に身を委ね、時々溺れそうでしたが、流れに逆らわず
生後1.5週間新生児の容態変化はジェットコースター。熟考する間もなく、その場で決断を求められる。日に日に体調の悪くなるわが子…帝王切開で入院中の病棟に、朝から小児科の先生が来る。朝から次から次へと聞いたこともない用語を並べられ、とりあえず言われた通りサインしまくる日々手元に子どもがいなくても、3時間おきの搾乳は必須。いつか飲んでくれるかもしれないその日に備えて、母乳の出が悪くならないようにせっせと絞りまくる毎日そして大部屋の宿命。隣の話は丸聞こえ。なんて
ゲリラ開催と言って良いのか?来週の土曜日9月5日にひとりdeオンラインぷちイベントをやります!!・自分自身のお悩みも・亡くなった大切な方からメッセージを受け取りたい方も・うちの子(ペット)の気持ちを知りたい方もまるっと、魂と繋がってメッセージをお届けします。こんな方にオススメです!・平日だと都合がつかない・自分自身の悩みを解決したい・亡くなった大切な方の気持ちが知りたい・うちの子(ペット)の気持ちが知りたい・お空の子(ペット)の気持ちが知りたいこ
林明子さんの訃報を知り愕然としていました。近しい大好きな大切な方との突然のお別れと同じ喪失感です。今年は「子どもを描く」を迎えてから林明子さんの絵本を読み直していました。赤ちゃんや子どもたちを抱きしめるように描く林明子さんを深く感じられるこの本は林明子さんを想う方が胸のうちを話しながら迎えてくださいました。子ども園での研修の打ち合わせでも林明子さんの絵本を。林明子さんの物語は大人が介入することなく子どもが自分の判断で乗り越えていきます。今の時代だからこそ子ども
我が子が死ぬ=養育する相手がいなくなる=育休は取得できない。突き付けられた現実。わが子を失い、仕事復帰を余儀なくされ、24時間全て自分の時間に逆戻り。仕事は今まで通り。かと言ってぽっかり空いた穴を仕事で埋める気にはなれない。もう十分働いてきたし、これ以上会社で手に入れたいものもない。ただ世間体のために、生活するためだけに働く毎日。裁量労働で固定給の私は、会社からすると使い放題の最高の人材。当たり前だけど、同じ固定給で、働くママさん、パパさんたちは、子どもが体調が悪いだ
いつも同じ場所、同じ時間に、ふと心に降りてくるメッセージがあります。今日はその場所で、素敵なトンボが私の周りに遊びに来てくれました。何かを、伝えてくれているような気がしました。人差し指を立てて、「止まってくれないかな」なんて試してみたら、トンボくんは、お気に入りの竿にそっと止まってくれました。そこから、何が見えるのかな。気持ちよさそうだね。そう、ひとりつぶやいてみました。子供の頃の気持ちを、ふと思い出しました。虫たちと戯れて、一緒になって遊んでい
かわいいガラス仏具で大切な人の思い出を彩る専門店Bee-S(ビース)の住吉です🌸■分かち合いの会の予定◎東葛地域天使ママの会ランチ会@千葉県柏市2026年2月16日月曜日12:00~15:00◎ふんわりサロンオンラインZOOMお話し会2026年2月14日土曜日朝9:30~11:00※いつもは夜開催ですが、今回は午前中開催となります。◎長野県初開催ふんわりサロンリアルお話し会2026年3月7日土曜日10時から松本蔵シック館にて10人でのわかちあいの時間にな
久しぶりにブログを書くよ。何とか生きてるよ。実は今、実家にいるんだ。父が亡くなってから基本的には実家で過ごしているよ。母が一人になってしまったので心配だし、父が亡くなり、俺も母もお互い深く傷ついているから、しばらくは励まし合って2人で生活していく。仕事は幸いなことにフルリモートなので、実家にノートパソコン持って行って、実家で仕事して暮らしているよ。ただずっと実家にいるつもりはないよ。今は実家で母と一緒に暮らしているけど、いずれは一人暮らしのアパートに戻るつもり。今でも毎
今日も天使の喜ぶ生き方を!Rayです。読んでくれてありがとう。9月は2つのリアルイベントやります①9/13(日)天国姉妹さんと「あの世と繋がる虹の架け橋カード体験会」②9/20(日)ヨガ講師Mamiさんと「常識はずれの招待状」私たち遺族は、愛する人の死によって、自分も後を追いたくなってしまうこともある。でもそれを実行すれば、あの世の愛する人が、この世に生きてる人からあなたを奪った人になる。そんな人にはしたくない。
かわいいガラス仏具で大切な人の思い出を彩る専門店Bee-S(ビース)の住吉です🌸皆さんの大切な方のお盆私のいる船橋は豪雨でバタバタ始まるお盆になってしまいました私に関しては被害がなかったのですが今までにないことが起こりうる恐怖を感じています地震や豪雨熊・・・皆さんが少しでも不安なく過ごせますようにと願っています心が落ち着かないお盆皆さんから大丈夫って声をかけてもらえて本当にありがたいですこんな風に飾ったよってお
ひー今日のパートは予想通りのバタバタでした先ずチビちゃんを寝かせつけてから時間差で、大きい子が部屋に入って来て寝て貰うのですが、まだ新入園で慣れてない子、2名が途中でギャン泣き👶でもそんな中すやすや寝てる子もいるのよね心も安定してそうだわみんな違ってみんないい…とか思う余裕はその場では無くギャン泣きさんには黙ってもらう為抱っこしちゃったけどずっと抱っこはキツイよぅそんな中、久しぶりに昔を思い出した。もっと大人になってもぎゅうとしたかったよ…😢と一瞬思ったけど
さぁ対話を始めようACPその前に現状確認ツールIMADOKOを地図のようにながめてみるこの書籍を読んでくれた編集者の方達が素敵なコメントをくださいました。決めるためではない。語り合うための地図がある私が一番惹かれたのは、この本が**「ACPの本」ではなく、「対話の本」**になっていることです。IMADOKOは主役ではなく「患者と家族、医療者をつなぐ地図」として描かれておりその一貫したメッセージが本書全体の魅力になっています。
2022年5月に丈夫な夫が「急性リンパ性白血病」と診断され翌年4月まさかの再発…治療するも、わずか5ヶ月で再び再発…たくさんの方の支えがあり私たちは今日も元気に生きています(たましいと人間で😊)感謝の気持ちを込めて必要な方に何かのお役に立てれば…家族の立場としてですが少しずつblogに記しています(書きたいことはたくさんあるのに進まない💦)これは私の備忘録。夫が亡くなって間もなく1年5ヶ月になる。私の生き方はずいぶん変わったし、私自身も変わったと思う。そ
先日は次男の入学式でした。末っ子ちゃんがお空に帰るまで、学校行事には全く参加しなかった夫が、朝早くから起きて次男を車に乗せて学校に連れて行きました。入学式はお昼過ぎからなのですが、入寮の手続きが午前中にあるので、次男は早く出発しないといけなかったのです夫も末っ子ショックでだいぶ変わりました。子どもたち(主に次男)に「父ちゃんはな!」と上から目線で話す事が減って、できる限り学校行事に参加したり、よくわからない屁理屈を言われても、なるべく本人の意思を尊重してサポートしようとする姿勢が感じられ
今日も、大切な人を想いながら生きるすべての人へ本ブログを読んでくださり、ありがとうございます。今日は9月20日常識はずれの招待状のイベントの詳細をお伝えいたします。Rayと、Mamiと安心な時間を過ごしませんか?Rayと、Mamiと身体に優しいお食事とスイーツでゆったり過ごしませんか?死別の悲しみは、消さなくていい。ただ、抱えたまま前を向く方法がある。そんな想いから、今回二人でイベントを開催することにしました。主催する私たちのことRa
どうやって乗り切りましたか?YouTubeをひらけば説法を説いてくれる御坊さんや、グリーフケアに精通するお医者様など、色々な情報は目に入るし、たまに拝見したりする。でも悲しみって人それぞれで、何をどうしたら回復するなんて正解は無くて🥲私は母の49日後1ヶ月、とにかく家に引きこもり、自分の感情を無理に抑えようとせず過ごした。泣きたい時に沢山泣き、考え過ぎてしまう思考を遮断するように寝たい時に寝た。実家に泊まる気にはまだなれないので日帰りなんかしたり。伯母の誕生日会もした。ここに前にも書
あの世とこの世のお二人様日記hirominです今回も読んでいただき感謝です我が家は浄土真宗本願寺派なのでお線香は二つに折って香炉には寝かせておくのがならわしです(と、導師さんに教えていただきました)で、毎朝5分で燃え尽きる蝋燭に火をともしお線香も供えるのですが蝋燭の灯りに照らされて昇っていくお線香の煙をぼーっと眺めているとなんとなくなごみます。もともと1本だったお線香が二つに折られそれぞれのお線香からは2列に並行したりくるくると絡まったり時に、1本の煙になって