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このところずっと夜更かしが続いていました。もう寝ないと明日きついのになと思いながらゲームやマンガをやめられません。どうしてこんなに眠れないんだろうなと思って自分の内側を探ってみることにしました。ちゃんと寝ないとパフォーマンスが落ちる危険があるのにどうして寝れないの?と自分に聞いてみると「もうがんばりたくないんだよ」とシクシクする私がいました。今年から開発を始めた新事業が白紙になりそうです。新事業のために時間を取られて会社も経済的にピンチが続いている中でどうにか
医療事故で子どもを亡くした親にとって、そのカルテは子どもの最期までの様子を知ることのできる大切な記録のひとつだと思う。どこまで見たいと思うかは、人それぞれだろう。入院期間が長くなれば記録は膨大になる。家族にとっては意味を見出しにくい投薬指示や事務的な記録もたくさんある。それでも、その中に僅かながら、交わした会話や、その日の様子を見た看護師さんの言葉が残されていることがある。そういう記録には、日記のようなところもある。だから私は、そうちゃんと過ごした日々について残っているものなら、できること
「あとは…」先生は、あのとき、そう切り出しました。「あとは、いまの気持ちと、例えば、将来、5年10年経ったときの気持ちはあると思います。今は、しんどい時期を過ごされていると思います。毎日毎日考えて…。でも、5年10年経ったとき、きっと元気な子を授かっていると思います。そのときに、「この子に対して、しっかりと向き合ってあげられたか」ということは、きっとずっと残ると思います。選択するのは、いまの週数でもできます。でも…今の気持ちと後々の気持ちですよね。今のお
グリーフケアCafeつむぐを始めてから2年が経ちます。小さな団体なので、イベント企画からチラシのデザイン、広報活動、助成金の申請や管理まで…仕事をしながら、自分で担っています。ここのところは、11月の映画上映会に向けて広報活動に奔走中。必要としている方に情報が届いてほしい。そんな想いで、仕事の合間や休日を使い、電話やメール、チラシ配架のお願いをしています。そんな中。事前に電話で確認し、平日ならば事務所が空いてるからチラシを
カエル姉さん、戻って来ました!でも、復活はしません(笑)まずは、何年ぶりだよ!という方には、ホントにご無沙汰しておりましたー!カエル姉さん生きてますヾ(≧▽≦)ノたぶん、みなさんの想像以上に元気だと思うぞそして、はじめましての方もいると思うので、今日は、まずカンタンにカエル姉さんのサクッと経緯と現在地、「今どこにいるのか」を書こうと思います。わたしはこんな人でしたこのアメブロを始めたのは2010年から。当時は、株式会社を作ったり潰したり(笑)社長のブロ
今年、私の日干支に天剋地冲がまわっています。日干支に天剋地冲がまわるときは、家庭やプライベート、自分が蓄積してきたものに破壊現象がおきます。それってどんな感じ?①生まれ変わるとき②180度違う生き方に転換③人生勉強のとき④壊れたものに執着しない検索すればいろいろな言葉が出てきますが、自分でピンとくるもの、自分でそんなふうに生きるぞ!と決めればいいのでは、と思います。だって自分の人生だもの。私は、上記の①、②、③、④が気に入ってます。今年、母が亡くなったとき涙は一滴もでな
動物の看取りの難しさはいろいろ言われる外野にもあると思う。自分は穏やかにゆっくりと過ごして看取ってあげたいと思っていても親族、知り合い、犬友猫友知らない人などいろんな人が自分勝手にいろんなことを言ってくる。「治療しないなんてかわいそう」「虐待じゃないの」「治療しないと苦しむよ」「つらい思いをさせるの!」と
私の考えるグリーフケアに特化したヨガプログラムです。7月26日、9月20日に対面で行います。9月20日はRayさんと心を整えることに対して、午後から時間を作っています。午前に体と頭を整えて、お食事をいただいて、心へアプローチできる時間です。内容は、日頃意識しないものを受け取る時間になると思うので、ふわふわするかもしれませんが、この意識で生きている人がいるのも事実ですので、ご安心して参加いただければと思います。グリーフケアヨガプログラムでは、グリー
福岡で喪失で起こる悲しみ、つらさ、苦しみ等から自分や人との繋がりの問題を扱っているグリーフ専門士の前田ひとみです。えー、しつこく噛み締めますが9月末に13年ほど応援してきた選手が引退をしました。それから2週間ほどが経ちます。わたしは個人的にこの段々と自分の喪失を実感していく時間が以前はとても苦手でした。失った自分が無価値のように思えて時と共にそれを思い知らされるように感じていたか
今の私が、いちばん落ち着く場所今の私が、いちばん落ち着く場所。それは、あの子の前。私はまだ、L菜をお墓に納骨していない。だから、家にL菜がいる。遺骨の前に座って、話しかける時間がある。この時間が、私にとってはいちばん幸せで、いちばん安らげる時間。こう書くと、不思議に思う人もいるかもしれない。でも、私にとっては、とても自然なこと。L菜の前にいると、気持ちが落ち着く。誰かに何かを説明する必要もないし、元気なふりをする必要もない。
今日、下の子が甘えて来た。お風呂で髪の毛を洗って欲しいと。下の子は昔から嫌なことがあるとお風呂で私にポツリポツリと話して最後号泣、ということが何度かあった。何かあったのかな?と思い私は服を着たまま下の子の髪を洗った。暫くするとやはりポツリ。副担が成績を見て人前でやばいよ、とイジってきたと。周りの子はそんなにやばいの〜!?と笑っていたみたい。下の子は今年度まだ1学期の中間、期末しか受けておらず、期末は上の子の旅立ち3週間後。授業も1週間休んでおり、テスト勉強も上の子のことば
チカチカする電気と、娘からの『もう大丈夫だよ』のサイン今日は、1日どっぷりと休んでた今日は、1日どっぷりと休んでた。自分のリズムを取り戻さなくちゃ、って思いながら。夜勤で、自分のリズムが狂って。そして、ハラスメント。それより何より、夜勤に入る前に、スタッフが私に肝心なことを申し送らなかったことに非常に苛立ちがあって。かなり乱れていた。その日の夜に、同僚と話をして。愚痴った。その場にいなかったんだけど、すごく話をうまくま
2週間目に入った頃から、眠れない日が多くなりました。布団の中で、枕元の骨壺をさわりながら毎晩泣きました。眠れないまま夜が明けるときは、明け方、カーテンの隙間から漏れる光を見て、絶望的な気持ちになりました。眠れたときでも、朝は絶望的な気分で目が覚めるようになりました。"やっぱり、生まれ変わりなんかなくて、小雪にはもう2度と会えないんじゃないか"いつの間にか自分の中で、そんな考えが生まれていました。"ちがう…小雪は生まれ変わって必ず戻ってくる…"何度そう打ち