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5月が始まりましたね。1日が過ぎるのも早いですが、1ヶ月もあっいう間に経ってしまいます。そんなバタバタの日々を送っている私ですが…とんでもない大失敗をやらかしました。先日、大雨の朝。さすがにチャリに乗れないので。傘をさして急足で駅まで向かいました。小走りをしたせいか靴紐がほどけてしまい…お弁当を入れた手提げをガードレールに引っ掛けて靴紐を結び直しました。そうしたら、なんと…
本当は、時系列どおりに投稿しようと考えていましたが、もしかしたら、いま現在、中期中絶の準備をされていたり、悩まれている方がいるかもしれないと思い、役に立つかはわかりませんが、わたしが実際に入院前に準備したものなどを記載しようと思います。※あとで追記することがあれば、新しい日付で再投稿するかもしれません。すでに中期中絶について調べたことがある方は、大体のことについてご存じのことと思います。役に立つかわかりませんが、わたしのケースについて、また思ったことや感じたことについて記載します
〈ワークショップ申込受付中!〉お申込みはこちらから国内最大級の日本臨床ヒプノセラピスト協会で唯一のグリーフ専門ヒプノセラピーグリーフ専門士・ペットロス専門士ヒプノセラピストのあやはなです「何のために生きているのか…」このお悩みは死別に限らず、ヒプノセラピー全般でとても多いご相談です。ただ、私は主に死別をされた方のご相談を受けているので、大切な存在を亡くされた後生きたいわけじゃないのに生きてしまっている朝起きて、
★2017年に妊娠18週で死産。その後に罹患した重度のうつ病とレインボーベビー妊娠出産の経験を改めて振り返っています。死産して3週間後くらいから、人と会う、話をしてみる、ということをし始めた。引きこもっていてはだめだ、職場復帰に向けて人に会えるようにならきゃ、前の自分に戻らないと、という気持ちがあった。産業カウンセラーに相談をしてみた。頑張って経緯を話した。話すことができた。人事経験があるカウンセラーさんで、親身に話を聞いてくださった。復帰に向けてとても助かるアドバイスがいた
わたしが落ち着きを取り戻し、しばらくしてから夫がシャワーを浴びに自宅へ帰りました。昼食を食べたあとは、昨夜寝られなかったため、うとうとしてベッドに横になりました。14時ごろ、ノックの音で覚醒しました。母でした。母の顔を見ると、また涙が出ました。夫が帰ってくるまでそばにいると言ってくれて、わたしの気を紛らわせようとたわいない話をしてくれました。気がまぎれることはありませんでしたが、母の心遣いをうれしく思いました。母の話を聞いているときでした。おなかに、小さく
彼との死別までは物欲が凄かった私。仕事のストレスも相俟ってか服やコスメ、ファッション小物、オシャレな日用雑貨など欲しいものが常にあり、隙あらばネットサーフィンしてお目当ての物を物色しておりました。少しでも安いものをとSHEINで大量買いすると、「そんな怪しいサイトはやめとけ!」と彼から叱られていました。(実際、クレカの不正利用が発覚したときは彼に随分呆れられました。)それが今や「欲しい!」と思えるものが何も湧いて来ない。あの頃の底無しの物欲はどこへやらといった感じで、必要なもの以外はあ
★2017年に妊娠18週で死産。その後に罹患した重度のうつ病とレインボーベビー妊娠出産の経験を改めて振り返っています。天使ママあるある。「人の妊娠・出産を喜べない」「妊婦さんや赤ちゃん連れを見るのが辛い」そんな風に思ってしまうなんて、なんてひどいやつなんだ、と自己嫌悪。でもこれも全てグリーフ反応。当然の気持ち。私ももちろんあった。あの妊婦さんは幸せそうなのに、あのママは無事に産めているのに、なんで私はできなかったの?幸せそう、順調そうに見えているだけで、もしかすると過去
心の中では、三人で袴を選んだ泣きそうで、笑いそうで、袴を選んだ日——L菜の着物に、C菜が袖を通した今日、仕事のあとにC菜と袴合わせに行った。昨日の朝、C菜が帰ってきた。一周忌が近いから、と言って。たったそれだけの言葉で、胸がいっぱいになった。L菜の着物を、広げた。振袖店の静かな照明の下で、三人で——心の中では、三人で——広げた。L菜が気に入っていた着物。卒業式に着るんだと、目をキラキラさせ
チカチカする電気と、娘からの『もう大丈夫だよ』のサイン今日は、1日どっぷりと休んでた今日は、1日どっぷりと休んでた。自分のリズムを取り戻さなくちゃ、って思いながら。夜勤で、自分のリズムが狂って。そして、ハラスメント。それより何より、夜勤に入る前に、スタッフが私に肝心なことを申し送らなかったことに非常に苛立ちがあって。かなり乱れていた。その日の夜に、同僚と話をして。愚痴った。その場にいなかったんだけど、すごく話をうまくま
こんにちは。死別シングルマザーグリーフサポート・ヒプノセラピスト蒼心堂です。先日、1冊の絵本をお迎えしました。『じいちゃんはどうしてしんじゃったの?』著者:いしはらえつこ販売元は大きな橋奨学会(静岡日本語教育センター創始者石原康彦さんの志を受け継いで設立された奨学会です)大きな橋奨学会poweredbyBASE大きな橋奨学会は、静岡日本語教育センター創始者石原康彦の没後、妻清美により、2005年に創設されました。毎年静岡日本語教育センターで学ぶ外国人留学
本日は、かなり貴重な占星術本をご紹介します。「悲嘆(グリーフ)に寄り添う占星術」(ダレリン・ガンズバーク著、かとうふみえ、高山海訳、太弦社)でございます。5800円+税なので、6000円を超える高額な本です。高額ながら、私は思い切ってこの本を購入しました。喪失による悲嘆であるグリーフに寄り添う占星術。私は数年前に弟を亡くし、ペットのミュウちゃんを亡くし、ここ数年はグリーフを経験しました。その辛さは、なかなか人にはわからない。経験した人でないとなかなかわか
この時期が一番辛かったため、投稿までの時間が空いてしまいました。今の自分自身の心境に至るまでの気持ちの変化や経緯を記録すると決めていますので、少しずつかもしれませんが、また書き綴っていきたいと思います。-----------------------------分娩室では、オルゴール音楽が流れていました。部屋に入ったときに流れていた曲は、ジブリの「借りぐらしのアリエッティ」でした。やさしい音色に胸が切なくなりました。病室から運んできたベッドから、分娩台に転がるように移動
分娩室に看護師さんが戻ってきました。わたしは分娩台から、わたしを分娩室まで運んできた病室のベッドに転がるように移動しました。看護師さんと夫がわたしを乗せたベッドを病室まで運んでくれました。病室に戻ると看護師さんはベッドを固定し、ポータブルトイレを回収しました。「もう普通にトイレを使ってもらって大丈夫ですからね」そして、ルートを腕に残したまま、点滴が外されました。しばらくしたら昼食を運んでくると言って、看護師さんは出ていきました。汗をびっしょりかいてパジャ
検査から2日後。クリニックから羊水検査のFish法の結果が出たと、電話で連絡を受けました。その翌日の夜9時に予約を入れていただき、夫と結果を聞きに行くことにしました。仕事から帰ってきた夫と軽くご飯を食べて、すぐに車で向かいました。クリニックに着き、結果の話をする前に、エコーで娘の様子を見させてもらいました。リンパ管腫はさらに悪化していて、娘の頭から首のあたりは、分厚いクッションに包まれているように見えました。分厚くて柔らかいクリニックの上に体が乗っていて、体が半分沈みこん
この子の頑張りを最期まで見届けたい。全身がむくんでしまっても、懸命に心臓を動かし続けているこの子を見守りたい。生きられないとしても、こんなに、こんなに頑張っているんだから。おなかの中で看取ることになると思うけど、もし、生きてくれるかもしれないという僅かな希望にかけて産むことになれば、おそらく、この子は生命維持装置に囲まれて短い生涯を終える。この子を産むとしたら、むくみが破裂しないように帝王切開で産むことになるだろうから、その後、1年半から2年は次の妊娠はできなくなる。も
明後日はグリーフケアコンサートを初めて開催をしますガラにもなく緊張してるんです、私^^;そう初めてステージに立った娘時代のあの日のように同時開催のグリーフケアワークショップには沢山の応募があり席は残りわずかになりましたグリーフケアコンサートだけ誰も来てくれないかもしれない皆さん忙しいから彩らの前に帰られるかもしれないそしてとんでもなく、やらかして泣くどころか爆笑の渦にしてしまうかもそんなことを考えています精一杯空へかえった大切な人を想って奏でる想い歌
大切な存在を亡くした直接的な想いからそれが引き起こす間接的な人生の悩みまで国内最大級の日本臨床ヒプノセラピスト協会で唯一のグリーフ専門ヒプノセラピーグリーフ専門士・ペットロス専門士ヒプノセラピストのあやはなです【心・体・魂そして、運】それぞれのプロフェッショナルが集まり、大切な方を亡くされた方にリトリートを企画しました私は“魂”担当大切な方を亡くされた貴方に贈る私を抱きしめるリトリート~LOVEyourse
それは「深い愛情と願い」かも・・・大切なペットへの想いをわかちあう大阪ペットロスケアカフェスピカを開催しました自分に知識(治療)があれば・・・自分の判断がまちがっていたのかも・・・他の方法を試せばよかった・・・自分のせいで別れが早まったのでは・・・何もしてあげられなかった・・・大切な子への申し訳なさや後悔や罪悪感いっぱいの胸の内をお話くださいました。このような後悔や罪悪感を抱くこと。そんな気持ちの奥にあるものは、ひょっとすると・大切な子をできる限り守
母とわたしはお互い何時間も無言で検索し続けました。調べても調べても、良い話は何も出てきませんでした。いま思い返せば、あのとき疲労困憊という状態でも検索し続けたのは、なにか少しでも良い話にたどり着きたいと二人とも必死だったからだと思います。とにかく、改善する見込みがあると思える情報を探していました。現実は残酷で、探せば探すほど、悲しいことが書かれたページに繋がりました。次々と調べながら、わたしは何が知りたいんだろうと思いました。何をするために、何が知りたいんだろう…