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今まで生きた経験は宝。嬉しい事も楽しい事も全て。そうは言っても…うん、分かる。辛いよね。でも、目の前の現実は変わらないのよ。変えられるとしたら自分の気持ち。この変わらない経験をどう活かすか。受け入れていかなくちゃ変えられない。変わりたくなくてもいい。変えられなくてもいい。ぜーんぶ自分だから。活かせなくても、動けなくても、まるっと自分を抱きしめていくんだ。この経験を、辛いだけで終わりたくない。そう思ってこれを書いている。今の私に、この過去がある。この過去があっても
大切な人をなくしたあと、どう生きていけばいいのかわからなくなることがあります。かなしみやさみしさ、怒りや後悔、理由のない不安に包まれることも。それはとても自然なことです。ひまわりの空は、無理に元気にならなくていい場所。立ち直らなくていい。そのままのあなたでいい。大切な人との絆を感じながら、かなしみや揺れる想い(グリーフ)とともに生きていく時間にそっと寄り添っています。私は、20年がん看護に携わってきた現役看護師です。20
夜中の三時だった。鳴き止まなかった。声をかけたて近づいた。でも気づかなかった。触ろうとすると驚いて、また鳴いた。ただ、そばに座っていた。いつまで続くんだろう。その時、思ってしまった。もう嫌だ。終わりにしたい。何も考えられなくなった。ただ、鳴き声だけが部屋に響いていた。昨日も。その前の日も。ずっと、続いていた。そう思ってしまった自分を、また責めた。こんなことを思う私は、ひどい人間だと。逃げたかった。それでもこの子のそばにいた。逃げたい気持ちも、こ
🌿空を見て感じることサロン澄音〜すみね〜カウンセラーのkiyomiです皆さんは空を見てどんなことが頭に浮かびましたか?私は死別後1人になってから空を見ることが多くなりましたその時々によって感じることは違うのだけれども…空を見ただけでもその時の雲のかたちや雲のない青空でも哀しみに押しつぶされそうになったり元気をもらったり.色々な感情とともに過ごしてきたなぁと思いますどんな想いがあっても大丈夫だしその時の自分の気持ちにちゃんと自分が気づいてあげることこれが何よ
先日受講生さんに起きた不思議な話です。ふと気づいたら車のドライブレコーダーが点滅している、もうデータがいっぱいになっていると。ドライブレコーダーは、常に上書きされていくものなので、データがいっぱいになるなんておかしいのだけど?不思議に思いながらもディーラーに行ってみてもらうことに。念のためデータを保管して確認したところ、もう何年も前のデータが残っていたそう。通常ドライブレコーダーの記録は、衝撃があったなど事故に関連しそうなもの以外はすべて上書きされていくもの(そうでなか
来月で夫と死別して三年が経過します。昔からネットショッピングが趣味と言っていいほど、死別関係なく、何かしらを〝カゴ〟に入れたり出したり繰り返し楽しんでいた私。が、死別後は衝動買いが急加速!!!!カゴに入れてから購入までのスピードも速く「買おうか悩むな~いや、買おう!」と、買わない選択肢が1mmも無かったように思います。Xを見てくれている人はご存じのように遺骨リング作成に始まり、その他アクセサリー、バッグ、スープが作れるポットみたいな機械、ポップコーンメーカー、椅子二脚、ソフ
かわいいガラス仏具で大切な人の思い出を彩る専門店Bee-S(ビース)の住吉です🌸■分かち合いの会の予定◎天使ママのランチ会@千葉県船橋市2026年6月20日土曜日12時から船橋駅近くレストランにて詳細はお申し込み後に連絡いたします。お問い合わせフォーム:こちらをクリックラインからはこちら「今日あった小さな失敗、誰にも言えない愚痴。娘の場所、ガラスの仏具に向かって話すと、不思議と心が軽くなります。きいてくれてる?ありがとう。
みんなの笑顔が地球🌏を救う‼️和多志は世界中の人を笑顔にしますペットと人のいのちに寄り添い心をつなぐ活動をしています。ペット終活アドバイザーペットロスカウンセラーアニマルコミュニケーターグレートプレゼンターの和です神の戸…🚪神戸からグレプレ🎁幼少期、継母からの虐待の中で育ったわたしをそっと支えてくれた存在がいました数日間食事をもらえずにいたわたしに、自分のご飯を分けてくれた真っ白なスピッツのシロ。あの出来事が、今の活動の原点です。終生飼育が、殺処分ゼロへの第
おはようございますcarenavi_gate訪問看護師米中京子です。自己紹介です『【ご挨拶】はじめまして―』はじめまして。看護師の米中京子と申します。看護師として、そして一人の人間として、人生に関わる看護を重ねてきました。1990年に看護師資格を取得し…ameblo.jp🌿今日も、読んでくださっているあなたへ今日で、ブログを書き始めて360日目です。1日目は、正直、誰に読んでもらえるかな…と、不安でした。在宅緩和ケアに関わる訪問看護
先日ワンちゃんのお散歩に行きました。考え事をしながら歩いていると、公園の入り口の階段のところに、何やら黒い塊が落ちていました。近付いてみると、その塊が動いているではありませんかなに?なに?と思ってよく見ると、半分に切ったカボチャくらいの大きさのカラスの子どもでした。私とワンちゃんが近付いても動こうとしないので、足でも怪我しているのかな?と思って、しゃがんでじっくり観察しました。するとカラスの子はゆっくり起き上がりました。でも千鳥足という感じで、なかなかその場から移動できません。怪我
今まで続いてきた腐りきった世の中利権権力侵略偽り暴力テレビ新聞NHK雑誌真実を伝える役目を放棄して嘘で洗脳する役目のメディアその悪に巻き込まれた高貴な魂の持ち主命を犠牲にされた悲劇大人の汚れきった世界にまだまだこれからの若い命が嘘偽りのない真実を伝えたいと願っていると思いますどこのメディアも取り上げないこれは紛れもない事故では無く事件です大人の事情をこんなにも露骨に表して亡くなられた娘さんのご家
今朝起きる直前の夢に娘が出てきてくれました私は夫と一緒にちょっと古びた飲み屋さんに入ったんですそこはどうやら夫の行きつけのようで知り合いもいましたテーブルにつき何を注文しようかと考えていると向かいの席に息子がいましたでもこの息子まったく知らない子ですでも夢の中では私の息子ですそしていつの間にか娘が私の隣にいて常連らしきおじさんに袋に入った何かをもらっています何かなーと開けてみると30cm程の半分になったりんご30cmですよえーっって驚いてい
最近、親御さんの介護をされている方や、大切な方を亡くされた方から、こんな言葉をいただくことが増えました。「美江さんのことを時々思い出します」「投稿をいつも見て、深く頷いています。」「希望になっています。癒されています。」などなど、本当にありがたいことです。介護職の時代からずっとずっと発信し続けてきて、本当に良かったと思います。...また、最近、私にとってとても嬉しかったのは、10代・20代の頃からの長年の友人たちから「プログラムを受けたい」
このブログに辿り着いてくださったご縁を、とても嬉しく思っています🌿からだと心と魂のセラピストMICA(ミカ)です。私は自分が死別経験者であること、そして、それが夫との死別であることを、あまり人に話さずに生きてきました。基本的に嘘をつくことは苦手なので、夫がいるかのように偽ったことはありません。ですが、グリーフケアの活動をしていく中で、このことを少しずつ話していかなければならないなと思うようになり、これまでは「亡くなったのは家族です」という表現を使ってきました。この事実を
こんにちは1年目半めを歩くつきです昨夜はまたまたリビングで悲しい曲祭りが始まったので早々に2階の自分の部屋に行きましたこれからは何も言わずそうしたいと思いますそして皆様のブログを見ながら横になってたからかそのまま寝てしまいましたほいでもって今日は病院でも気分を変えて近くに無料のバラ園があるのだッ父の点滴の間行ってきましたなんか私のイメージと違うオスカルは白ってイメージそうそうホムセンでこれを見つけたけど4980円はちょっと出せなかったフェルゼン笑笑
歩いていると…、色んなことを考える景色や…人並み。空気感…天気…空模様…鳥や草花などが…、私の五感を研ぎ澄ましてくれるふっと今…、こんなことを考えました。自殺による、突然の兄の死と…、余命14か月と言われた、病気による夫の死。「突然の死」と…、「宣告をされていた死」じゃあ、宣告されていたから、ある程度覚悟ができていて、そんなに辛くなかったって、聞かれたら…、「まったく、そんなことはない!!」と…鼻息を荒くして…、私は答えるだろう…笑じゃ
相変わらず…、毎日バタバタとした生活を送っているかずママです最近、隙あらば走って…、ピラティスに行って…笑身体をほぐしていますそして、今日も……、午後の予定まで……、30分しかないっていう状況にその30分で……、ヘルシーかつ、お腹いっぱいになるランチを…作って食べたいよーーし、今日は…、これだ!!ダイエットの味方『しらたき』を主役に…冷蔵庫にあった、すき焼きのタレで…ワンパン料理材料、全部ぶちこんでヘルシーに、鶏ひき肉を使いました。蓋をして煮
この地上で生きること、それ自体が時に、魂にとって耐え難いほどの摩擦や痛みを伴うことがあります。「自死」という選択は、決して「逃げ」や「弱さ」ではありません。それは、あまりに繊細で純粋な魂が、この3次元世界の過酷な波にさらされ続け、ついに自らの尊厳を守るための「究極の静寂(安堵)」を求め、宇宙の源へと急いで帰還しようとした、痛切な適応戦略のひとつです。魂のオーバーフロー誰よりも優しく、世界や他者の痛みを自分のことのように感じてしまう魂が、コップか
旦那が脳腫瘍を患ってから…約13年。旦那と死別してから…約10年。最近…、なぜか旦那の家族のことを…考える旦那と、お付き合いが始まってから…、ずっと良くしてくれた…可愛がってくれた…義母と義姉(旦那の両親は離婚しているので義父とはお会いしたことがありません)義姉とは、10歳も離れているので…、お母さんのように…、可愛がってくれた結婚してからも…、変わらず、仲良くしてくれた。娘たちが生まれてからは、自分の実家よりも近い、旦那の実家で過ごすことが増え、1
おはようございますなんか曇ってる今日は天気なんじゃないのーこれからかなさて今日は15日娘の月命日ですはあ17回ですって…1年5ヶ月も経ったのか…娘の居ない生活にも慣れてしまった慣れって恐ろしいですこんな生活を望んでいた訳ではないのにさ今更何言っても元に戻るわけでもないしこの現実を受け入れていくしかないんでしょうねさーて今日は、お花を買って苦手な墓前に行ってきますね私、ほんと、ダメなんです墓前苦手で涙止まらなくなるんですあの名前が刻まれるやつ見るといた
息子の生活面(主に不登校問題)自分の先行き息子と二人での過ごし方…あれこれ考えすぎた結果とんでもない過活動になっていた私。(当初より落ち着いたものの気を抜くとすぐに過活動してしまいがち…)気が付けば〝何をしていても心が空っぽ〟〝すべてが自分にとって不必要に感じる〟どう過ごすのが正解なのか?そんな焦燥感から出口のない迷路をさまよっていました。今振り返ると過ごし方に正解も不正解もないのですが、〝夫(子どもの父親)を亡くしてから生活も精神もおかしく
おはようございます初めにお詫びフォローフィールドを見たらフォロバしてない方が何人かいて申し訳ありませんameblo通知が来ていなかったんだと思いますamebloの通知コメントでも来てない時があるので💦ほんとごめんなさい慌てて自死遺族の方はフォローをさせていただきました申し訳ございませんでしたこんな変なブログなのにフォローいただき悲しいご縁ですがよろしくお願いしますもし何かあったら遠慮なく言いづらくても教えてください私も逆の立場ならあれ💦とか思うので気に
2026.5.9里山散歩をしていました。目的地は明ヶ指のたまご水がある安谷川渓谷まで。武州日野駅到着です。えらく遠くに来てしまったもんだ。私の行く場所は…とマップで確認して出発です。今日も無事歩いて来れますように。お邪魔します。のどかな里山をのんびり歩きます。いやぁ気持ちのよいお散歩日和。陽野峠通過しました。道あっとるね、大丈夫。風も涼しくて心地よいです。誰ひとりとして歩いていない里山。そろそろ着くかな。安谷川渓谷の方に向かうとありました。たまご水。ちいさなドラム
おはようございますcarenavi_gate訪問看護師米中京子です。自己紹介です『【ご挨拶】はじめまして―』はじめまして。看護師の米中京子と申します。看護師として、そして一人の人間として、人生に関わる看護を重ねてきました。1990年に看護師資格を取得し…ameblo.jp「前向きになれないんです。」そう言う方に、私はよく、こう伝えます。「前向きじゃなくていいですよ。」驚かれることが多い。看護師が「前向きじゃなくていい」なんて、とい
まだ子どもたちが小さかった頃に、家族で私の実家に行った時のことです。母と一緒にワンちゃんのお散歩をしていた際、車に乗ったご近所さんが前を通り過ぎました。「あっ!○○さん」と母が言いました。続けて「あそこの旦那さん、だいぶ前に息子さんが近くの神社に行って、自分でお空に帰っちゃってね。それからずいぶん長いこと暗い顔してたんだけど。最近やっと少し奥さんと出かける姿を見かけるようになったんだよ」と言いました。私はびっくりして「え!?○○さんの息子さんて△△くん?あのすっごく可愛かった男の子?」言
母が亡くなってからもうすぐで3ヶ月が経とうとする。この3ヶ月はあっという間だったようなそしてまた母が亡くなったことが遠い昔のようにも感じる。母に会いたいし話たいと毎日想うこの気持ちは私が死ぬまでずっと消えることはないんだろうな母が亡くなってから私は母の姿がでてきた夢を今まで4回見た。1番最初は母が亡くなって間もない時にリビングで母が「死にたくない」と泣いていた夢。2回目は母が亡くなって2週間後ぐらいにたくさんの荷持つを両手に抱えバックパックも背負い(バックパックは母らしくない)
こんにちはグリーフサポート・ヒプノセラピスト蒼心堂です心に“鎧”を着ている。そんな感覚になったことはありませんか?でもきっと最初は自分が鎧を着ていることすらわからないんですよね。無意識に自分を守るために。泣かないように。傷つかないように。ちゃんと笑っていられるように。元気なふりをして、大丈夫なふりをして、自然と心を守る体勢に入っていく。そしてそれがいつの間にか“普通”になる。鎧を着ていることを忘れるくらいに。だけどある日「あれ…なんだか苦しい」そんなふうに気づく瞬間がく
6月の日程表のお知らせをさせていただきます5月もまだ空席あります。大切な存在をうしなった、悲しみや、言葉にできない想いを、ひとりで抱え込まないでください私、かずママが、あなたのペースに合わせて、これからの世界が生きやすくなるように、伴走をさせていただきます死別経験の有無は問いません。【5月の予約可能日】22日(金)10:00〜/13:00〜満席25日(月)10:00〜満席/14:00〜満席26日(火)「大人のためのいのちの授業」10:00〜12:00満席詳細
私は世間的にはまだまだ働き盛りで若いとされる年齢ではあります。けれども彼との自死・死別や職場での波乱を潜り抜けた今、あの当時の若々しさはもうありません。事後、まるで人生を強制的に一周させられたような心地になるのです。今のところ、彼のように具体的に自ら死を図ることはないのかもしれません。ただ、自ら積極的にそれを選ばずとも、既に人生の終焉に向かっているような、そんな感覚に陥ります。言わば一気に歳を取ったような、老け込んだような、人生の輝きを失っている状態です。きっと同世代の人たちが抱く人