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先日『言葉』について興味深いお話を聞きました言葉は、自分の内面を圧縮して相手に伝える道具です。内側にある膨大な感情や思考の情報を、極細のトンネルを通して相手に届けなくてはいけません。なので、ぎゅうぎゅうに圧縮して、言葉に変換しないといけませんでも相手に言葉を放ったところで、伝わるのはほんの一部だけです。オノマトペを駆使しても、みずみずしい野菜とか、ギラギラした日差しとか、今自分が感じている生々しい感覚というものを相手に伝えることは、なかなかに難しいですしかも受け取った相手は、言葉を自
今日、ご身内からの年賀状欠礼の葉書で、以前、お世話になった先生の訃報を知った。大学院のゼミで、教授がサバティカル休暇を1年取られたときの代替教員として来られた先生だった。当時は、某医科大の教授として哲学や倫理学を教えておられた。それまでは、カントを中心に哲学の研究をしてきたが、先生が仏哲学者であるレヴィナスを取り上げてくださったおかげで、哲学の幅が広がったように思う。教授のサバティカルが終了した後も、わからないことなどはメールで質問したりと、やりとりはしていたが、夫が亡くなった
今まで何度か本に関する記事を書きましたが、ここらで1回まとめておきたいなと思います。子どもの頃から、活字が苦手。読むのが遅すぎてそれまでの内容を忘れていくという致命的な問題があった私ですが😅今は読みたくて読みたくて仕方がない!死産直後、死産体験者の経験談を綴った本に、かなり助けられたからです。同じような方、多いと思います。◆流産・死産、死別などに関する本◆赤ちゃん、人生などに関する本この中で最近読んだ本が2つあります。●「喪失体験と悲嘆阪神淡路大震災で子どもと死別した34人の
前回の公開ミディアムシップでのことです。わたしの所に会いに来てくださったスピリットさんは、優しそうなお母さまでした。このチャンスを逃したくない!娘にメッセージを届けたい!という意思を込めて、わたしの手を握ってくださいました。まだ自然に亡くなるには若すぎるお母さま。50代にもなっていないのでは?すんなりした体つきで、もともとはスポーツなどしていそうな身のこなしです。家族が大好き、子どもが大好き、子どものどんな様子も見逃したくない。そんな愛情が流れてきます。平凡に見える毎日の中に幸せ
今日も天使の喜ぶ生き方を!Rayです。読んでくれてありがとう。愛する人の死は結局寿命なのだけれども、ただ、その死のタイミングは、遺した人たちにとってプラスになるようになっています。頑張って生きてきたのに、どうしてこんな目に、、、私も最初はそんなふうに思いましたよ。だからね、私は頑張るのをやめたの。頑張って「頑張る」をやっていたんだよ。本当は、やりたいことなら頑張らなくても「頑張る」をできる。楽しんで「頑張る」をできるの。
前回は、心理学なんて大嫌いだった私が、初級セミナーでカミナリに打たれたような衝撃を受け、「私、これをやる人になりたい!いや、絶対になる!」と思ってしまったところまでお話ししました。で、当然ながら、もっともっと知りたくなるわけよ(笑)初級であんなにスッキリしたんだから、上級はどんなにすごいことを教えてくれるんだろう!しかも、今度は2日間。料金だって初級の3倍以上する。そりゃあもう、期待するしかないところがだ。いざ参加してみたら……。え?なんか思ってたのと違うぞ?でも
今日も天使の喜ぶ生き方を!Rayです。読んでくれてありがとう。人生に絶望したのなら覚醒のチャンスなのに、こんなことを思って苦しんでいる人、周りにいませんか?悲しいし寂しいけどそういうものらしいから耐える、人と会うのが苦痛だけど、同じような境遇の人もいるから、まあいいか、、家族と話ができないから、分かち合いで話せばいい、友人が私を避けている気がする差別の対象になっているのかもしれない、、もう日の目を浴びることはない、誰もわかっ
よく見られている内容のようです他人軸ではなく自分軸で生きる大切な人を亡くしたことで最大の絶望を経験することで固定概念を破壊され魂からの意識に気づいていきますあなたの魂はあなたの真実を知っています自分は何が嫌で自分は何を求めあなたの心地よい領域は何なのか他人に振り回されず自分で体験することで視野が広くなります人から聞いたことで判断してませんか?それはその人の価値観その人の真実なのですあなただけの真実は魂の声になります必要な方へ届きますように✨️木村藤子さ
グリーフケアCafeつむぐを始めてから2年が経ちます。小さな団体なので、イベント企画からチラシのデザイン、広報活動、助成金の申請や管理まで…仕事をしながら、自分で担っています。ここのところは、11月の映画上映会に向けて広報活動に奔走中。必要としている方に情報が届いてほしい。そんな想いで、仕事の合間や休日を使い、電話やメール、チラシ配架のお願いをしています。そんな中。事前に電話で確認し、平日ならば事務所が空いてるからチラシを
林明子さんの訃報を知り愕然としていました。近しい大好きな大切な方との突然のお別れと同じ喪失感です。今年は「子どもを描く」を迎えてから林明子さんの絵本を読み直していました。赤ちゃんや子どもたちを抱きしめるように描く林明子さんを深く感じられるこの本は林明子さんを想う方が胸のうちを話しながら迎えてくださいました。子ども園での研修の打ち合わせでも林明子さんの絵本を。林明子さんの物語は大人が介入することなく子どもが自分の判断で乗り越えていきます。今の時代だからこそ子ども
大切な人をなくしたあと、どう生きていけばいいのかわからなくなることがあります。かなしみやさみしさ、怒りや後悔、理由のない不安に包まれることも。それはとても自然なことです。ひまわりの空は、無理に元気にならなくていい場所。立ち直らなくていい。そのままのあなたでいい。大切な人との絆を感じながら、かなしみや揺れる想い(グリーフ)とともに生きていく時間にそっと寄り添っています。私は、20年がん看護に携わってきた現役看護師です。20
医師の退院診察もオッケーで翌日、退院することになった。赤ちゃんに病室でたくさん会わせてもらい、助産師さんにたくさんお話を聞いてもらった。入院中、枯れちゃうくらいたくさん泣いた。旦那と面会中に、助産師さんからグリーフケアの話があった。死産した後の心の変化と暮らしについて。☑️悲しみが深まる時期がおとずれること☑️特に最初の1年間は辛い時期☑️誕生月や思い出の日が近づくにつれ悲しみが募る☑️夫婦で悲しみの表現が違うかもしれないこ
こんばんは。いいねしていただきありがとうございます。お彼岸ですね。仏壇に手を合わせる時間は私にとって心が穏やかにそしてありがとうの気持ちが湧き上がる瞬間でもあります。この気持ちをずっと持ち続けていきたいし大切にしたい想いです。夫さんとの写真を度々見返すのですが一昨年の9月末ごろは福岡・佐賀・長崎に旅行に行っていました。日本茶を目的にいろんな産地を旅行して、この時は長崎の茶園さんに茶工場と茶畑を案内してもらいました。2024年に夫婦で取った『日本茶インストラ
30代後半タイミング人工授精顕微→稽留流産→不全流産→手術顕微→新生児死(珍しい肝不全)さて、わが子の死亡から約1年後、疑わしい病名が病院より共有されました。病名を書くと個人を特定できるほどレアなものでした。あらゆる状況証拠からあくまでも疑いという診断であったものの、やっぱりそうだよね。私もそう思う。といういくらいしっくりくるものでした。こんなに長い間、死んだ子どものために、たくさんの人が力を尽くして下さったこと、感謝しかありませんまたこの病気
こんにちは蒼心堂です以前「死別シングルマザーのお茶会」に参加してくださった方に、イベントのご案内をさせていただきました。参加してくださった方の中には、なんと5年ぶりに再会した方も!「久しぶりに蒼さんと話したかったんです」と言ってくださって。もう、本当に嬉しかった。だけどね、今回、私がもっと嬉しかったことがありました。その方は、この5年間、いろいろなことを考えてこられたそうです。そして今は、死別された経験を持つ人に寄り添うだけではなく、そこから何かをやってみたいと思う人を
🍁人生の再出発365日の相談室カウンセリングの現場から#082こんにちは。カウンセラーの神社昌弘です。僕は20年間、カウンセラーとして、たくさんの方の人生に寄り添ってきました。その中には、本やYouTubeでは伝えきれなかった、「人生が少し整う瞬間」があります。今日も、その物語を一つ、お届けします。「兄に、もっと優しくすればよかった。」60代女性からの相談でした。先日、お兄さまを亡くされました。独身で、一人暮らし。彼女は、
私の考えるグリーフケアに特化したヨガプログラムです。7月26日、9月20日に対面で行います。9月20日はRayさんと心を整えることに対して、午後から時間を作っています。午前に体と頭を整えて、お食事をいただいて、心へアプローチできる時間です。内容は、日頃意識しないものを受け取る時間になると思うので、ふわふわするかもしれませんが、この意識で生きている人がいるのも事実ですので、ご安心して参加いただければと思います。グリーフケアヨガプログラムでは、グリー
今日も天使の喜ぶ生き方を!Rayです。読んでくれてありがとう。9/13、天国姉妹さんをお招きして「あの世と繋がる虹の架け橋カード体験会」を開催いたしました!前半はあの世と繋がる準備やカードの読み解き方などを天国姉妹さんに直接教えて頂けるなんとも贅沢な時間❤️そして後半はグループワーク繋がる方法を学んだばかりなのでアウトプットで自分のものにします。5名ずつのグループに分かれて、助け合いながら、あの世と繋がっていきます。あちらこちら
2024年の10月18日に発信したブログ「天国からの手紙」の番組が無くなった理由今もなおランキングに上がってくるほど多くの方に見て頂いておりますありがとうございます<(__)>今回のご紹介はオーラの泉という番組の真実をお届けします私は何回も江原啓之さんの講演会へ行って知っていますが江原さんはテレビで見るような優しい言葉を言われるイメージですが実際は?けっこうはっきりと言われる毒説です(笑)
かわいいガラス仏具で大切な人の思い出を彩る専門店Bee-S(ビース)の住吉です🌸■分かち合いの会の予定◎東葛地域天使ママの会ランチ会@千葉県柏市2026年2月16日月曜日12:00~15:00◎ふんわりサロンオンラインZOOMお話し会2026年2月14日土曜日朝9:30~11:00※いつもは夜開催ですが、今回は午前中開催となります。◎長野県初開催ふんわりサロンリアルお話し会2026年3月7日土曜日10時から松本蔵シック館にて10人でのわかちあいの時間にな
福岡で喪失で起こる悲しみ、つらさ、苦しみ等から自分や人との繋がりの問題を扱っているグリーフ専門士の前田ひとみです。えー、しつこく噛み締めますが9月末に13年ほど応援してきた選手が引退をしました。それから2週間ほどが経ちます。わたしは個人的にこの段々と自分の喪失を実感していく時間が以前はとても苦手でした。失った自分が無価値のように思えて時と共にそれを思い知らされるように感じていたか
🪷哀しみは1人で抱えなくていいんです🪷サロン澄音〜すみね〜カウンセラーのkiyomiです10月27日(火)午後にグリーフケアわかちあいの会を愛知県一宮市の浄眞寺さんにて開催します死別などの体験をしていると周りの人からの言葉で傷ついたり哀しくなったり寂しくなったり時には怒りがでてきたり自分ではどうすることもできない感情が湧き出てくることと思います一見すると日常生活を送っているので元気に見えることもあるし自分のうちにある感情をどうしたらいいかということもあるかもしれ
福岡で喪失で起こる悲しみ、つらさ、苦しみ等から自分や人との繋がりの問題を扱っているグリーフ専門士の前田ひとみです。えー、特に何が、という原因ではなかったのですが何かしら首をやらかして悶絶しておりました。結局、整体に駆け込み足やら腰やら背中やらが固まっておったそうで緩めてもらいました。定期的に整体は行っていたのでいやいや、わたしよ、次の整体までは何とか大丈夫だろう?なんて思っていたのですが
夫が亡くなった直後、何を食べても、まるで砂を噛んでいるかのように、食べ物の味が何もしなくなり、食べることさえ苦痛だった日々があった。食べるというのは、健康なときには気づかないが、エネルギーがないとできないもので、元気がないときは、食べるのがやっとというが、体力がないと食べるという行為も辛いものなのである。以前、子宮外妊娠で外科手術を経験したが、そのときに、食べるのには体力がいるのだということを初めて知った。固形のものが食べられるようになっても、食べても体重は減るということが、回復する
前回のブログを読んでくださった皆さま、ありがとうございま~すFacebookでコメントやメッセージをくださった方、久しぶりに私のブログを見に来てくださった方。そして、メルマガにお返事をくださった方々も新たに読者登録をしてくださった方も本当にありがとう!いや〜、嬉しかったです久しぶりなのにメッチャ反応を頂いてなんだか懐かしくて、嬉しい!ありがたや~~さて。前回は、会社を作ったり潰したり(笑)とか、少しだけど私自身の話しをサラっと書きました。そして今日は
今日は、亡くなった父を頻繁に思い出して辛かった。毎日思い出しては悲しい思いしているんだけど、今日は特にたくさん思い出して辛かった。父親が亡くなって、もう二度と会えないって、とても辛い。父が亡くなってから、俺は生きている世界が変わってしまったようだよ。その位、辛い。あまりに辛くて、リモート勤務後に母に電話した。そしたら当然、父の話になり、電話で母と共に号泣してしまった。涙と鼻水で顔をぐちゃぐちゃにしながら電話で話したよ。資格の勉強も、なんかやる気にならない。でも
初めて夕なぎに参加したのは、息子を喪って2ヶ月後ぐらいの頃でした。藁にもすがる思いでした。最初に全員で自己紹介をした時『息子を亡くした』という言葉を口に出すと共に涙が溢れました。その後に3〜4人の小グループで話した時も、ずっと泣きながら話していた覚えがあります。ある日突然、愛する我が子を喪った衝撃。言葉にできない悲しみと絶望。後悔や自責の念。他人に言えない、言いたくないという孤独感。これからどうやって生きていけばいいのかという不安。泣きながら何を話しても、優しく受け止めてもらえ
死を見つめて「今」を大切に生きる対話会414(よいし)カードワークショップ介護士歴16年介護福祉士歴10年対話会・講座のべ1000名以上が受講いのちと向き合う“対話で人生が変わる死×対話の専門家人生再設計コンサルタント介護中でも死別の経験を通して、「自分の人生を生きる」心の伴走コーチ美江(みえ)414(よいし)カードを使って死を見つめて今を生きるための対話の場で、自分を取り戻す。「良い死(414)」=「良
父と母は結婚49年。今年の秋で50周年を迎える予定だった。付き合って52年一緒に月日を共に過ごした。父は将来、母に看取られる気持ちでいたからまさか母が自分より先にこんな状況になると思ってなくて母の病気が分かってから毎日泣いていた。最初は父の涙なんて見たことなかったからびっくりしたけど今では見慣れた。(父は母の事になると泣き虫)そして喪主を3回も(父の両親と母)するとは思っていなかったと母の葬儀の準備の時に呟いていた。両親は仲良しな夫婦だったと思うここ10年以上は毎日カフェや父の