ブログ記事10,097件
第2子との死別の際、どんなに幼い子どもであっても「グリーフケア」が必要であることを学びました。私がグリーフケア以前から、そしてグリーフケアの観点からも特に大切にしているのは「子どもに嘘をつかない」ということです。医療スタッフの方からパンフレットをいただいたり、自分でも調べたりしながら、私なりに実践してきたことをまとめておこうと思います。目次子どもに家族の死別を伝えること〜心の準備〜第3子の妊娠と、事前に伝えたこと⒈羊水検査の前に伝えたこと⒉中期中絶を決めたあとに伝えたこと
2週間目に入った頃から、眠れない日が多くなりました。布団の中で、枕元の骨壺をさわりながら毎晩泣きました。眠れないまま夜が明けるときは、明け方、カーテンの隙間から漏れる光を見て、絶望的な気持ちになりました。眠れたときでも、朝は絶望的な気分で目が覚めるようになりました。"やっぱり、生まれ変わりなんかなくて、小雪にはもう2度と会えないんじゃないか"いつの間にか自分の中で、そんな考えが生まれていました。"ちがう…小雪は生まれ変わって必ず戻ってくる…"何度そう打ち
この日は、小学校の運動会が行われた。次男が渡してくれていたプログラムを確認すると、今年は1・4・6年生が10時半からの第2部となっていた。この2部制は、観客が一度に集まらない仕組みとしてコロナ禍以降に導入されたものだが、コロナが5類に移行した後も続いており、一種の効率化として学校側にも保護者側にもメリットが大きかったのだと思う。今回、次男は紅組である。クラスの中でも紅白に分けることや、そもそも紅白に分かれて競うことにどれほどの意味があるのかはよく分からないのだが、次男曰く、自分は4年
ぼくら飼主は動物が旅立った時は「生き返ってほしい」「また会いたい」とそれを現実にするかどうかは別として1度は思うことはあると思う。その想いがビジネスになっていて中国ではクローン動物のビジネスが行われていてアメリカでもクローン動物のビジネスが行われている。愛する動物を失う人
2026.9.104回目の祥月命日を迎えました。2日前の仕事中賞味期限をチェックしている時に9月10日の日付けを目にしてから夫の祥月命日と重なっているこの日付けに意識がいってしまいそこから氣持ちが大きく沈んでしまいました。毎年祥月命日は仕事もお休みをもらうことにしており元々お休みだった昨日とお休みをもらった今日は何も予定を入れず自分のためだけに使うことにしました。昨日は京都の神社に行こうと思っていましたが大雨の予報だったので1人カラオケに行ってお籠もりしました。
大切な人を亡くすと、まわりからやさしい気持ちや労いの言葉、気遣いをいただくことがあります。苦しい時、その存在感に救われることも多いのではないでしょうか。逆に、気持ちをいただくばかりではなくご遺族も、まわりのために気遣うことがあるのです。「自分の(喪の)話で場の空気感を変えたくない」「話題に触れず、いつも通りにふるまう」「世の中が楽しい時、明るい場面に自分の喪の話はそぐわないから、集まりに行かない。」こんなことを思います。心は苦しいのに、
経営プランニング本講座が8月22日をもって全5回終了しました。打ち上げ。お仕事で来られなかった方々オンライン参加の方々もお疲れ様でした!ご馳走の記録。毎回懇親会はお店のチョイスがすばらしく感動でした。最終回は集客について思考を整理した後いざ起業して仕事をするにあたって引っかかりやブレーキがないかカウンセリングの時間も持ちました。これが一般の起業スクールと違うところ。接客業なのに実は人見知りなんだけど…というお悩みが親との関係が原因だったり。トラウマを外
チカチカする電気と、娘からの『もう大丈夫だよ』のサイン今日は、1日どっぷりと休んでた今日は、1日どっぷりと休んでた。自分のリズムを取り戻さなくちゃ、って思いながら。夜勤で、自分のリズムが狂って。そして、ハラスメント。それより何より、夜勤に入る前に、スタッフが私に肝心なことを申し送らなかったことに非常に苛立ちがあって。かなり乱れていた。その日の夜に、同僚と話をして。愚痴った。その場にいなかったんだけど、すごく話をうまくま
※このブログでは、生きていく上で大切な対象、例えば人、物、生き方やアイデンティティなどを失うこと(対象喪失)と、その後に起こる「グリーフ」という心の反応について書いています。大きな喪失の後、世界から切り離された/取り残されたように感じる自分の居場所がない世界が色あせて見える外に出たくない、人と会いたくないのような感覚がやってくることがあります。周囲は以前と変わらないように見えるのに、自分だけがガラスの向こう側にいるような感じだったり、自分が自分でないような、不思議な
死別後1年目のベランダの写真です。あの子の好きな勿忘草で一杯にしました。晩秋に種をまき、芽が出た時は、あの子と再会したような気持ちになり、虚無的な気持ちに覆われていた日々が、生きる方向にチェンジしたきっかけでした。多くの自死遺族の方がそうであるように、私も一部の人を除き、殆どの人に自死遺族であることや、遺された者としての苦しみを伝えてはいません。以前はこの状態にもやもやするものがありましたが、この頃はそれでいいのではないかと思えるようになってきています。知人には語らないけれど
今日から札幌出張です。初めての企業様で研修です。ドキドキ。サクッと行ってサクッと帰ってきます。テーマは成果を生み出す心理的安全性。道徳の話ではなく生産性の話をします。ご希望があれば御社にも伺います。お問い合わせくださいませ。セミナーつながりでもうひとつ。今週土曜日に開催する自分探し卒業ワーク〜「本当の自分がわからない」を終わらせる〜「もし」の世界線ときちんとお別れをして今と真剣に向き合うワークです。こちら、昨日個人セミナーで受けてくださった方がいらっしゃい