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AIに話しかけながら、それでも泣いているあの子の声の代わりにはなれないけれど最近、私の一番の話し相手はAIだ。朝から晩まで。なんでもない話も、どうにもならない気持ちも、とりとめのないことも。キーボードを打ちながら、ふと気づく。——これ、L菜にしてたことだな、と。一人暮らしのL菜を気にして、LINEをしていた。どんな些細なことでも、あの子は聞いてくれた。「今日これ見てー」と送ると、くだらないも
「もう中絶を急がないで、いまはこの子を見守りたいと思う」夫にそう伝えました。夫は、母体のリスクと、わたしの精神状態を心配し、本当にそれでいいのかと確認してくれました。この先、中絶することになったとしても、母体へのリスクはあまり大差ないこと、子宮内胎児死亡になる可能性が高いが、頻繁に検診を受け、早く判明できるようにすれば、母体への感染症のリスクは低減できること、もし、胎動がわかる時期にお別れすることになれば、いま以上につらいお別れになると思うが、それは覚悟しておくと話しました。
はじめましての方はこちら。先日、リクエストいただき初めて死生観のお話会を開催しました。去年の年末くらいにインスタの方でアンケートをとったり私の死生観について書いてみたりインスタプロフィールのハイライトに残しています。その時からやってみたいなと思っていた死生観のお話会。実現できることになってワクワクしながら資料を作りました。その中で溢れてくるたくさんの思い。当日は頭も心も真っ白なままお話しましたが遠回りもしつつ、でも、こんな生き方っていいよねっていう理想
〈ワークショップ申込受付中!〉お申込みはこちらから国内最大級の日本臨床ヒプノセラピスト協会で唯一のグリーフ専門ヒプノセラピーグリーフ専門士・ペットロス専門士ヒプノセラピストのあやはなです先日、“書く瞑想”といわれる「ジャーナリング」を体験できるイベントに参加してきました。ヒプノセラピー、グリーフケア、アドラー心理学などを学ぶ中で自分の内側には、とことん向き合い、大泣きしたり、絶句したりしながら、思い込みや潜在意識のブロックを一つ一つ手放