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茶道のお稽古日記です。今日の稽古の花はペンタスとウィンターコスモス(ビデンス)でした。ラオスで求めた見立ての籠に入れました。ペンタスもビデンスも、どちらも園芸種です。ペンタスの自生地はアフリカ東部、ビデンスとはイスラエルの会社が開発した園芸種のブランド名だそうです。和名をあえて言うならペンタスは草山丹花(クササンタンカ)ウインターコスモスは菊咲仙丹草(キクザキセンダングサ)だそうです。日本のお茶室に「ようこそ」です。今月は茶箱の稽古をしています。今日は色
おはようございます♪お寺で和の香りを作りましょう💕香宮かんです今日はお彼岸お中日でございます。横浜はあいにくの雨模様。ご参拝の皆様どうぞお足元気をつけてお参りくださいませ🙏さてこちらはお彼岸前の金曜日茶道のT先生、社中のM先輩がご企画くださった「カルトナージュ茶箱作り」、にありがたいことにご参加させていただけることになりはりきって行って参りました😍東京タワーが丸々見えるオフィス不器用大王のあたいはもう上手くできるか心配でした、、がしかし、M先輩のすてきなカルトナージュに
お家元様よりお許し状を拝受された方に引継ぎ式を行いましたやり方は我が社中流です割稽古から始められ方がこうして上級(助講師)まで取得される事感慨深く…誠におめでとう御座います点前をご覧頂いた後はお家元様よりのお許し状をお渡しして軽くおしのぎを皆で頂きお祝いしました🥂明日からもより一層の御精進を🍵
もうすぐ中秋の名月ですその前に雨台風の大き過ぎる被害に希望の光が照らされますこと心から祈ります本日の松戸市は暑くなりましたテーブルでおこなう茶道のお稽古に行ってまいりました久しぶりのお稽古をたいへん楽しみにしておりました月清千古秋つききよしせんこのあき月の澄みきった秋の光景は遥か大昔からすこしも変わることがないこれからも変わることはないお稽古はkaoriさんとご一緒できて楽しさ倍増おしゃべりにもつきあってくださりありがとうございました感謝の
茶道のお稽古では、お抹茶だけでなく季節のお菓子も大切にしています四季の移ろいが豊かな日本では、同じ一服のお茶でもその時季に合わせてお菓子やお道具、お花などを変えることで茶室の中に季節を感じることができます清隠軒のお稽古でも、六月から九月にかけて、その時々の季節を感じていただけるお菓子を選びました杜若(かきつばた)―五月紫の花びらに黄色い蕊。初夏の茶席の定番で、水辺に咲くこの花が季節の始まりを告げてくれます。鯉―五月鯉のぼり🎏を表現した淡いピンクと水色の色合いが、初夏らしい涼を添え
茶道のお稽古へ透けない近江縮(綿麻素材)に夏帯で。朝晩涼しくなったとは言え、高知はまだ日中は単衣は暑いー💦ちゃこまるさんも夏のこしらえ先週はお稽古をお休みさせていただき、その前の週もお茶会でお稽古せず。今回、綺麗サッパリ全て忘れておりました!!もう、かなしい!!!これはマズいと暫時ネットでポチり。はじめて学ぶ茶の湯〔裏千家茶道〕Amazon(アマゾン)年代なんでしょうか、動画では頭に定着しないのですよ私は。YouTubeの動画だと覚えた気になるだけで、いざやろうとしても
茶道のお稽古に伺うと床の間はすっかり秋でした。掛け軸は仮名で書かれた和歌に桔梗の花の絵が添えられて。虫の音も千代のしるべときこゆなりちることしらぬ花の辺りは桔梗は花の盛りが過ぎても散らずに枯れるからこういう歌になるのでしょうと先生は解説しておられました。古典的で品格がある書体です。これを書いたのは阪正臣という方で宮内庁の御歌所に入所し明治天皇の子女や貞明皇后(大正天皇后)や香淳皇后(昭和天皇后)にお歌を指南し、そして「明治天皇御集」の清書をしたと
茶道のお稽古日記です。九月も後半になりましたので、待合の短冊を替えました。塀ニあずく争議の旗ニ赤とんぼ今月は茶箱の稽古をしています。今日は雪、花のそれぞれ拝見なし、卯の花の拝見有りと拝見無しの稽古をしました。稽古の花は桔梗と金水引でした。蛇籠花入れに入れました。金水引は一度植えただけなのですが、毎年、庭のあちこちから芽を出します。そして、どの花とも寄り添ってくれます。おまけアキアカネはアジア特有の種だそうですが、近縁種はヨーロッパに
久しぶりの茶道のお稽古に、行って参りました。9月に入り、涼しい日が続いていたので久しぶりに単でもと考えておりましたが折しも雨天。そして動くと汗ばむ陽気。絽に、菊柄の紬の名古屋帯。帯締め帯揚げは、絽の物で色味も薄桃色で統一しました。九月は天然忌と言う事で供茶(くちゃ)をしました。7代家元の妙心斎を供養する為天然忌と呼ばれてます。掛け軸は、丸が描かれた『円相』お花は、秋明菊。棚は竹台子。掛け軸で丸が描かれていたのは初めて拝見しました。供茶は、お
茶道のお稽古のお花は「ツリバナ」「ホトトギス」鉈籠花入に入れました山仕事していた方が腰からナタを入れて下げていた籠を見立てて花入として使ったと言われています吊り花は5年程前に植えたのですが中々育たずやっと今年実がなりました木なのでどこでも育つかと思い植えましたが日陰を好む木でした西日のガンガンあたる所に植えてしまいましたが今年は雨が多く陽がきつくなかったので実ができたのかと思います
昨日、淡交会研究会がありましたので、参加してきました。初炭の座掃きの事、大津袋の仕立ての事など、それから一二三之式では忘れていた事など思い出して色々納得をして帰ってきました。ありがとうございました。紫色の大津袋が多いと思いますが、その昔、色違いの大津袋がお稽古仲間で話題になったことがありました。その頃、私も刺激をされて、大津袋を仕立てたことがあります。左は市販品↑右が私が仕立てた大津袋です。昨日の研究会のお話しを伺って、思い出して棗の大津袋を
曇り。25度。雨が降らないだけでもありがたい日。単衣の着物に博多帯でお茶の稽古に出かける。本日は唐物を稽古して頂き、その後台天目のお点前を2回拝見した。お点前の前後に、今週初めの御家元での鵬雲斎宗匠の追善茶会のお話を伺う。寄付にかけられたのは、お家元が14歳の時に書かれたお軸で、菊の絵に「悠然見南山」と賛が添えられていたとのこと。わずか14歳で既に漢詩の教養を身に付けていらしたのは凄いと思う。私は高校の時に、陶淵明の飲酒二十首の中のこの五言古詩が教科書に掲載されていて、なんて
茶道のお稽古日記です。今月は茶箱の稽古をしています。今日は雪の拝見なし、月、花のそれぞれ拝見あり、卯の花の拝見なしの稽古をしました。今日の稽古の様子です↓今日は雪月花が揃いました。うふふ、茶箱って楽しいですね。今日の稽古の花は秋明菊(シュウメイギク)杜鵑(ホトトギス)鵯漏斗(ヒヨドリジョウゴ)でした。吊舟花入れに入れました。今日も楽しく稽古をしました。御蔭様。茶道教室のお問い合わせはこちらから
茶道のお稽古日記です。今日の稽古の茶花は野菊(ノギク)秋明菊(シュウメイギク)野葡萄(ノブドウ)でした。籠花入れに入れました。庭の野菊が咲きましたので、一番花を今日の稽古の花にしました。小さい花が咲いている野葡萄は野から頂きました。野葡萄の花は薄い緑色で、造り物みたいに華奢なんですね。今月は茶箱の稽古をしています。今日は色紙点、雪、月のそれぞれ拝見あり、立礼で雪の拝見なし、卯の花の拝見なしの稽古をしました。今日も楽しく稽古をしました。お陰様。
このところ関東では気温の低い日が続いており着物を着るにはちょうど良い気温です例年ですと9月はまだ暑くて汗びっしょりになりますが今年は涼しくて九州で被害に遭われた方々には申し訳ない位です
想橘庵の茶華道教室いつもご訪問ありがとうございます和気あいあいなお稽古場ですお稽古はいつからでも始められますご自身のゆとりや心の時間と向き合えるお稽古を目指しておりますご縁ある皆様と細く長くゆっくりと歩みたいと思っています9月の立礼式茶道のお稽古です。当方の立礼式のお稽古は、正座が難しい初心者のかたや経験者のかたが、楽しみながら気楽にお稽古していただけるように設えています。お稽古時間前の準備です床に、掛軸香合花客用の机と椅子点前の準備。すでにお道具の
最近、茶道の稽古で使用した薄茶の御菓子です。「メゾンマルゥ」MAISONMAROUはベトナムのチョコレートです。海外旅行のお土産はパッケージごと楽しいですね。ベトナム旅行のお土産を美味しく頂きました。「金亀」金亀(こんき)は彦根市の菓心おおすがの製です。亀甲形の錦玉の上に金泊が載っています。彦根旅行された方のお土産でした。以前、彦根に旅行したことがあります。彦根城や第16代藩主井伊直弼が若い頃に生活をした埋れ木舎など観光しました。井伊直弼は
今日は、朝から4時間ほど、地区センターで裏千家の茶道のお稽古を受けさせていただきました🧋帛紗(ふくさ)のさばき方はOKを頂いて、茶巾の絞り方とたたみ方とお茶碗の拭き方を師範から午前中は教わりました。午後からは、柄杓(ひしゃく)の持ち方を教わり、略式ですが茶筅通しから、茶杓で抹茶を入れ、お湯を釜から注ぎ、茶筅で泡立てて、お渡しまでの一連の動作を行いました!(点てたお茶は自分で頂きましたが、何だか感動的でした😂)ぶっ通しで少し大変でしたが、とても楽しい時間でした🌿作務衣を着て
雨の予報だったのに晴れてる。雨が降っていたら洋服で行こうと思っていたけど。気温はそれほどでもないのに湿度が高く、蒸し暑かったです。久しぶりの四ヵ伝、私は盆点と唐物を。もっともっと復習しないと。とても勉強になりました。「秋の月」という主菓子も美味しかったです。この単の着物は、今は亡き、大学の渡辺恵美子先輩からもらったものです。変わった柄です。先輩ありがとうございました。着てますよ!印伝の切りばみ帯を合わせました。
茶道のお稽古日記です。今日も茶箱の稽古をしました。雪、花のそれぞれ拝見ありそして卯の花の拝見なしの稽古をしました。茶箱の道具は小さくて可愛いですね。小さいのでいつもより指先を意識をしないといけませし、取り置きにも気を使います。でも、そこがまた茶箱の楽しい点だと思います。今日の稽古の花は鵯漏斗(ヒヨドリジョウゴ)秋明菊(シュウメイギク)突抜き忍冬(ツキヌキニンドウ)でした。小さい茶花を三種、毛利政詩作の手付籠に入れました。天候不順
9月に入ったっていうのに暑い!そんなときは、やっぱり、保冷剤🧊今年も随分お世話になりました。あとひと月は、お世話になります。私、暑がりなので
初等科に通われている生徒さん。おがわ屋『テーブル茶道』も習得中で、茶道のお稽古の前に「せっかくなら、綺麗にお着物を着て茶道を習いたい!」というご希望でlessonを始められました。お着物がお好きで、お好みのものを揃えて楽しんでいるご様子。『前結び』は初めてということですが、とても綺麗に着こなせています。ご趣味が多才で素晴らしいですね。ご愛用のお着物で、たくさんお出かけしてください~生徒さん大募集~ご新規の生徒さんを募集致しております!!
少し前の茶道のお稽古のお花は「センニンソウ」「ホトトギス」「フウチソウ」仙人草は毒が強く白い汁が皮膚につくと水疱ができたりするらしいですとても強い植物で夏の暑さにも負けずに繁茂しています白い花がぱっと目を引きます
茶道のお稽古に行って来ました🍵奥伝に入ってからは、口伝とされているので、もちろん教科書はないし、写真も公開されません😆習ったことは覚えて、自分なりのノートを作るしかないんですね📝家に帰ってからまとめていますが、これがなかなか思い出せない😓こんな歳になってからではなく、もっと早くに始めていたらといつも思われるものの、こればかりは仕方がない😆ぼちぼち覚えていくしかないですなぁ😅それにしても台の上に綺麗に並べられたお道具。ひとつひとつの決まった位置やお点前は、本当に洗練されているなぁと思
おはようございますdining&styleの山本侑貴子ですイチジクが美味しい季節ですね✨イチジクと生ハムのサラダ作りましたそれから、大粒のムール貝が売っていたので久々にムール貝の白ワイン蒸し最後にバターを少し溶かすと味にコクが出て美味しいです✨個展に出品する私が描いた掛軸「玉廉楓影」の一部初夏に必ず飾る掛軸でこのブログでも、よく登場しています!山本侑貴子『ティータイムのおもてなし』おはようござ
茶道のお稽古日記です。九月の稽古が始まりました。今月は茶箱の稽古を予定しています。今日は卯の花の拝見なし雪、月のそれぞれ拝見ありの稽古ををしました。稽古の花は桔梗と鵯漏斗でした。圓能斎好みの時雨籠に入れました。最近、野ではあまり見かけなくなりましたが、今年は庭に鵯漏斗(ヒヨドリジョウゴ)が芽を出して、白い花をたくさんつけています。以前あった株が庭の環境が変わった事で発芽したのか、それとも鳥さんの落とし物なのか、どちらにしても嬉しいです。
初等科・専科3と長くお稽古に通ってくださっている生徒さん。ご自分のスキルアップをとても重視される今どきキャリアさんです。今年、『七五三を迎えるお嬢様のお着付けをしてみたい』とのご希望をいただき研究科へ。まずは、大人サイズのお着物で基本練習『自分で着るのとは全く違って、全て逆転だがら混乱します~』とお話しされながら覚えの早いこちらの生徒さんは、どんどんメモを取って覚えていきます。身体と頭で覚えて、素晴らしいですね。11月の本番に向けてがんばりましょう!!
今日は午前中、定例会個人質問の原稿の作成に費やしておりました。午後からは三田青磁が兵庫県伝統的工芸品として認定をされ指定記念茶会に参加させて頂くため茶道のお稽古をしておりました。ここ数回、習っておりますが手の運び等なかなか上手く、綺麗にできません。本番、今のお稽古の成果がでると良いのですが…そして…夕方からは三田リトルシニア野球協会の32期生の卒団式に来賓として出席をさせて頂きました。入団時21人、そして今日卒団時も21人誰一人と欠けることなく卒団式を迎えられましたことは…
今月1回目の茶道のお稽古に行ってきました。風炉の薄茶平点前をさらいました。水差しを運ぶ時に、五指はそろえて側面をしっかり持つ。柄杓を載せて建水を運ぶ時に、腕は外側に捻るようにしてまっすぐに垂らして、親指を内側にして持つ。運び出しの時は柄杓を薬指と小指で持ち、蓋置を残りの三本の指でふわりと持つ。所作を美しく行うことは難しいです。手順は覚えてきたので、ひとつひとつの所作に気を配りながら丁寧に行いたいと思いました。お軸の言葉は、『和敬清寂』。心を開き、敬いの心を持っ
八月後半に茶道の稽古で使用した濃茶のお菓子です。「涼風」ういろう製で中は白餡、赤い金魚は羊羹でした。鎌倉豊島屋の製↓茶カブキ之式や且座之式で使用しました。普段の稽古では濃茶のお菓子は縁高に入れてお出ししていますが、八月は七事式の修練をしましたので、香仙造葉形銀彩皿に入れました。九月は茶箱の稽古をしますので、やはり菓子皿が使用できます。菓子皿に主菓子を装う姿もまた良いものですね。「鳳梨」両口屋是清の製でした。七月の稽古で使用した鳳梨(パイナッ