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茶道のお稽古日記です。今月前半の待合の色紙は秋菊を訪ね来し人笑若くお迎えする側も「笑み若く」ありたいです。今日の稽古の花は秋明菊(シュウメイギク)数珠珊瑚(ジュズサンゴ)藤袴(フジバカマ)でした。唐銅の掛花入れに入れました。今日は玄々斎好みの五行棚で初炭、濃茶、薄茶、花月、小板中置で薄茶の稽古をしました。五行棚で薄茶の稽古の様子です。↑今日も楽しく稽古をしました。御蔭様。茶道教室のお問い合わせはこちらから
茶道教室のお問い合わせはこちらから茶道のお稽古日記です。年があけてもうすぐ一ヶ月、早いですね∼。一月最後の稽古日でした。今日も宗旦好みの及台子で初炭、濃茶、貴人点濃茶、薄茶、貴人清次花月、そして運びの薄茶の稽古をしました。↑貴人清次花月の稽古の様子です。今月も楽しく稽古をしました。御蔭様。おまけ庭の中ほどに鎮座していた物置を小さいサイズに変更して、別の場所に設置しなおしてもらいました。ついでに垣根が傷んだり等々で雑然としていた庭を「茶道」と「
茶道のお稽古日記です。10月の稽古が始まりました。今日は五行棚で初炭、濃茶、花月、薄茶、小板中置で薄茶の稽古をしました。炭斗は十代認得斎好みの松山籠を使用しました。松山籠は白竹正方形のシンプルな籠です。歴代が出仕していた伊予久松松平家とのご縁の松山の竹をもって作られたのではないかという事です。九月は茶箱の稽古しましたので、炭点前も久しぶり、色々新鮮でした(笑)。藤沢市の盛岩寺での新緑茶会の折にお土産で頂戴した削目香合を使用しました。↓花月
茶道の世界では一年を二つの大きな区切り(風炉と炉といいます)で稽古して行きます5月から10月までは風炉(ふろ)の時期11月から4月までは炉(ろ)の時期です今はちょうどその切り替えの時期!経験の有無に関わらず皆様基本から学び直す時期なのです初めての方も先輩の様子を見る事ができますぜひ一度体験してみませんか?お子様の体験も可能です〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜体験可能日日・月・火体験可能時間午前9〜15時の間(要相談)所要時間1時間程度体験料1,000円服
茶道のお稽古に通い始めて三年が経ちました先生の美意識、知識、長い年月の積み重ね季節、道具、花、所作、言葉それらすべてが重なってひとつの時間と空間をつくっています今日も「豊かだった」という言葉だけでは足りない時間先生は幼い頃から茶道を続けてこられ約60年になるそうですその年月がお茶室の空気そのものに息づいているように感じます先生は大々的に宣伝をされている