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茶道のお稽古日記です。今日は炭点前を省略、淡々斎好みの手向山香合を床に飾りました。この香合は大小があります。私が使っている香合は「大」なので、炭斗に組むと少し窮屈だと感じる事があります。それでもこの時期に一度は使いたいので、今日は床に飾りました。手向山は菅原道真の歌が有名ですね。このサイトがとても詳しいです。↓このたびは幣も取りあへず手向山紅葉のにしき神のまにまに【今回の歌】菅家(24番)『古今集』羈旅・420このたびは幣も取り
茶道のお稽古で初めてお客の役をした日、私は茶碗をきっちり三回回しました🍵一回、二回、三回。回数を間違えなかったことがうれしくて、そのままお茶をいただこうとしたんです🫖すると先生が、私の手元を見て「正面が元へ戻っていますよ」と笑いました。えっ、三回回したのに?私は一回ごとに大きく回し、茶碗をほぼ一周させていました😳正面を避けたつもりが、正面へ堂々と戻っています!三回という数字だけを守り、何のために動かすのかを見ていなかったんです…。回数ではなく茶碗の正面
茶道のお稽古日記です。今日の稽古の花はペンタスとウィンターコスモス(ビデンス)でした。ラオスで求めた見立ての籠に入れました。ペンタスもビデンスも、どちらも園芸種です。ペンタスの自生地はアフリカ東部、ビデンスとはイスラエルの会社が開発した園芸種のブランド名だそうです。和名をあえて言うならペンタスは草山丹花(クササンタンカ)ウインターコスモスは菊咲仙丹草(キクザキセンダングサ)だそうです。日本のお茶室に「ようこそ」です。今月は茶箱の稽古をしています